スポーツ実績を生かして難関大学へ|ロジカの個別受験対策

全国オンライン|スポーツ推薦・総合型選抜対策

競技に打ち込んだ時間を、
次の学びへ。

全国大会や強豪校で培った経験を生かし、早稲田・慶應義塾・MARCH・関関同立などの難関大学を目指す方へ。ロジカ(LOGIQA)は、志望理由書・小論文・面接を、志望大学・学部に合わせて個別に指導します。

初回から有料の個別指導・添削を行います。内容・料金・日程をご確認いただいてから受講手続きへ進みます。

慶應義塾大学文学部卒・元NHKディレクター主宰が一貫して担当Zoomで1対1の個別指導

競技経験から、志望大学での学びへ

競技の目標も、
大学で学びたいことも。

「大学でも、さらに高い舞台で競技を続けたい」「競技生活で感じた疑問を、大学で深く学びたい」。ロジカは、本人が大切にしている目標を聞くところから指導を始めます。

大会での成績、その結果に至るまでの工夫、仲間との関わり。具体的な場面を振り返りながら、本人が何を考え、どのように行動したのかを確かめます。その経験と、志望学部で学びたいことを結びつけ、書類や面接で説明できるように練習します。

「大学でも日本一を目指したい」。その思いも大切にします。

競技環境を選ぶ理由に加えて、授業や研究を通じて何を知りたいのか。スポーツ科学・健康科学から、文学・社会・法・経済・経営・文化政策などまで、本人の関心と学部の教育内容を照らし合わせます。

指導すること

志望理由書・小論文・面接を、どう指導しますか?

志望大学の課題と現在の原稿・答案・受け答えを確認し、必要な対策から進めます。書類から取り組む方も、小論文・面接から始める方も対象です。

志望理由書・
自己推薦書

出願前の準備

競技実績と本人の役割を確認し、経験の中で生まれた関心を掘り下げます。大学ごとの設問に合わせて、何を伝えるか、どの事実を根拠にするかを考えます。

  • 大会成績と、自分の判断・工夫を書き分ける
  • 志望学部で学びたいことを具体的に考える
  • 本人の原稿を読み、内容・構成・表現を見直す

授業で確かめること:その経験を選んだ理由や、書いた言葉の意味を本人が説明できるか。

小論文・
面接・口頭試問

出願後・一次通過後にも

小論文は設問の読み取り、資料の理解、根拠の示し方から指導します。面接は提出済みの書類をもとに、理由や具体例を尋ねる追加質問まで練習します。

  • 答案から課題を見つけ、本人が書き直す
  • 志望大学・学部に合わせた問題で、時間を測って演習する
  • 想定質問に答え、その回答をさらに掘り下げる

出願書類を学校で準備している方も受講できます。小論文だけ、面接だけのご希望も、試験日と空き枠を確認してご案内します。

競技と並行する
早期の準備

高校1・2年生から

練習・遠征・学校での学習を踏まえ、受験までに取り組む順番を考えます。評定や英語資格などの条件を確認しながら、学部への関心と読解・記述の力を育てます。

  • 競技で感じた疑問や、試した工夫を記録する
  • 授業・本・大学の情報から関心を深める
  • 文章や資料を読み、考えを短く説明する

受験年度の募集要項や変更予告を確認し、学業と競技の予定に合わせて準備します。

大学が定める本人作成・外部支援のルールを確認して指導します。出願書類は、本人の経験と考えに基づいて本人が作成します。

経験を、具体的な言葉にする

「頑張りました」の先を、
一緒に考えます。

主将、全国大会出場、練習の改善。その言葉の中にある本人の判断や関心を、質問を重ねて確かめます。

  1. 生徒「主将として、一人ひとりに声をかけました。」
  2. 講師「どんな場面で、誰に、何と声をかけましたか?」
  3. 生徒「ミスをした後に話さなくなった後輩に、練習の帰りに声をかけました。」
  4. 講師「練習中ではなく帰りにしたのは、なぜですか。相手はどう反応しましたか?」

行動の理由に、
本人らしさがある。

どこで相手の変化に気づいたのか。なぜそのタイミングを選んだのか。うまくいかなかったことは何か。

具体的に話す中で、自分が大切にしてきたことや、さらに知りたいことを確かめます。そのうえで、集団での関わり方、指導、心理などへの関心があるかを本人と考えます。

上記は指導の進め方を示す架空例です。実際の受講生・合格事例ではありません。学ぶテーマは、本人の経験と関心に合わせて考えます。

大学・学部に合わせた対策

志望大学で、何を学びたいですか?

スポーツ推薦・アスリート選抜に加えて、競技経験を材料にする総合型選抜・推薦入試にも対応します。各方式の出願条件や競技継続の扱いは、大学別ページと公式募集要項で確認してください。

早稲田大学

スポーツ科学部で学びたいことを、競技への取り組みと結びつけて考えます。受験する方式を確認し、提出書類・小論文・面接の課題に合わせて指導します。

早稲田のスポーツ自己推薦対策を見る →

慶應義塾大学

SFC AO・法学部FIT・文学部自主応募制推薦など、各学部の選考に合わせて準備します。慶應にはスポーツ推薦制度がなく、競技経験を伝える際も、学部で学ぶ理由や各方式の選考課題への対応が必要です。

慶應で競技経験を生かせる入試を見る →

立教大学

アスリート選抜と自由選抜を区別し、受験する学部・方式に合わせて指導します。競技への目標と、大学での学びを、書類や当日の選考で伝える準備を進めます。

立教のアスリート選抜対策を見る →

明治大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学なども、志望学部と選抜内容に合わせて対応します。

ロジカ(LOGIQA)の指導者

質問する人が、
最後まで教えます。

主宰・中谷
慶應義塾大学文学部卒
元NHKディレクター
大学受験指導12年以上

取材で培った聞く力を、
一人ひとりの受験指導に。

何が起きて、そのとき何を考え、なぜ行動したのか。番組制作で培った取材・構成の経験を生かし、本人が経験してきたことを丁寧に聞き取ります。

受講のご案内から、原稿・答案の添削、面接練習まで、主宰が一貫して担当。書類に書いたことを、面接でも自分の言葉で伝えられるように指導します。

指導者・ロジカの指導方針を見る →

授業で取り組んだことを、保護者の方にも共有します。

Zoom個別指導では、授業内容・現在の課題・次回までに取り組むことを、生徒・保護者用の専用ページで共有します。本人は次の準備を確認でき、保護者の方も学習の進み具合を把握できます。

受講までの流れ

試験日と準備状況から、
必要な対策をご案内します。

  1. STEP 1

    希望する指導を送る

    志望大学・学部・方式、競技経験、試験日、希望する対策・日時を、申込みフォームまたはLINEでお知らせください。

  2. STEP 2

    内容・料金・日程を確認

    準備状況と空き枠を確認し、指導内容・回数・料金・日程をご案内します。未成年の方は、保護者の方にも直接確認します。

  3. STEP 3

    手続き後、指導を開始

    ご案内した内容に同意いただき、手続き後に授業・添削を始めます。原稿や答案、受け答えを見ながら次の課題を決めます。

単発指導・複数回の個別指導・出願書類添削

特定の答案や面接を見てほしい方も、書類から継続して準備したい方も、希望する内容をお知らせください。料金と各プランの範囲は、料金ページでご確認いただけます。

料金・受講プランを見る

受講前のご連絡では、指導内容・料金・日程をご案内します。原稿・答案の添削や面接練習は、有料指導の開始後に行います。

よくある質問

受講について、知っておきたいこと。

全国大会に出ていなくても受講できますか?

受講できます。全国大会出場は、ロジカの受講条件ではありません。志望大学・学部と本人の経験に合わせて指導します。大学の出願条件は、競技実績・評定・資格などを別途確認する必要があります。

学校で志望理由書を見てもらっています。二次対策だけ受けられますか?

受けられます。小論文だけ、面接だけのご希望もお知らせください。提出した書類や現在の答案、試験日をもとに、必要な指導内容と受講可能な日程をご案内します。

スポーツ科学系以外の学部も見てもらえますか?

はい。文学・社会・法・経済・経営・文化政策など、志望学部に合わせて指導します。本人の経験から生まれた関心を確認し、学部の授業や研究で何を学びたいかを深めます。

練習や遠征と並行して受講できますか?

全国からオンラインで受講できます。練習・遠征・学校の予定と希望日時をお知らせください。空き枠と試験日を確認して日程をご案内します。授業外の課題も、本人の準備状況を踏まえて決めます。

高校1・2年生でも申し込めますか?

申し込めます。興味のある学部、競技で取り組んでいること、現在の学習状況を伺い、対策を進めます。評定や資格などの条件は、公表済みの募集要項・変更予告を確認し、受験年度の情報が出た段階で見直します。

保護者から申し込めますか?

はい。保護者の方からのお申し込みも受け付けています。未成年の方は、生徒本人から連絡された場合も、受講開始前に保護者の方へ指導内容・料金・日程を直接確認します。

フォームを送信すると、受講が確定しますか?

送信だけでは確定しません。指導内容・料金・回数・日程をご確認いただいてから、受講手続きをご案内します。初回から有料での指導となります。

スポーツ経験者の受講お申し込み

志望校と、今取り組みたい課題を
お知らせください。

初回から受講をご希望の方へ。現在分かっている範囲で、次の内容をお送りください。主宰が空き枠を確認し、指導内容・料金・日程をご案内します。

  • 学年・志望大学・学部・入試方式
  • 競技名・主な大会実績・本人の役割
  • 出願締切または試験日
  • 希望する対策・回数・受講日時

申込みページからLINEでのご連絡もできます。未成年の方は、保護者の方にも受講内容・料金をご確認いただきます。