英検を、出願書類や面接の材料にする
英検などの語学資格は、スコアや級を取って終わりではありません。 「その英語力を大学で何に使いたいのか」「志望分野とどうつながるのか」まで整理できると、総合型選抜で伝わりやすくなります。
スマホでできる無料チェックツール
自己分析、面接、英検などの語学資格、英単語、英熟語、数学、古文単語、情報Iまで。 総合型選抜・学校推薦型選抜の準備で「何から始めればいいか分からない」ときに、スマホで今の状態を確認できます。
まず使うなら
総合型選抜では、志望理由書・面接・小論文・自己分析だけでなく、評定平均や英検などの語学資格、英語・数学・国語・情報Iの不安も早めに確認することが大切です。 まずは、今の不安に近いものから試してみてください。
英検などの語学資格が不安な方へ
総合型選抜・学校推薦型選抜では、英検などの語学資格が出願条件や評価材料になる大学があります。 ただし、資格を「持っている」だけでなく、志望理由書・小論文・面接の中で、英語力をどう学びや将来像につなげるかも大切です。
LOGIQAでは、まず無料版として「英検2級 単熟語 盲点チェック」を公開しました。 単語帳では覚えたはずなのに長文で読み違えやすい多義語・熟語・社会課題キーワードを、総合型選抜にも使える文脈で確認できます。
英検などの語学資格は、スコアや級を取って終わりではありません。 「その英語力を大学で何に使いたいのか」「志望分野とどうつながるのか」まで整理できると、総合型選抜で伝わりやすくなります。
英検2級レベルの無料チェックに加えて、より高いレベルの語彙・英文資料対策・志望分野別の英語表現も、順次整備していく予定です。
面接が不安な方へ
総合型選抜・学校推薦型選抜の面接では、最初の答えだけでなく、その後の深掘り質問にどこまで答えられるかが大切です。 志望理由、大学研究、将来像について、面接官の追加質問に答えながら、自分の弱点タイプを確認できます。
面接は原稿を丸暗記するだけでは対応しにくい入試です。 まずは、自分の答えがどの質問で止まりやすいかを確認してから、志望理由書や面接練習につなげましょう。
英語が不安な方へ
国際系・社会系・総合政策系などでは、英語の評定や英文資料への対応が不安になることがあります。 英検などの語学資格を活かしたい場合も、まずは基本語彙とよく出る熟語表現を、スマホで確認してみましょう。
数学の評定が不安な方へ
総合型選抜では、出願条件や評定平均が重要になることがあります。 数学が苦手な場合でも、まずどこでつまずいているかを見つけることで、定期テスト前に優先順位をつけやすくなります。
数学を本格的に教えるページではなく、総合型選抜で必要な評定平均を守るために「どこから復習すべきか」を見つけるためのチェックツールです。
国語・古文が不安な方へ
古文は、単語の意味を知らないだけで本文全体が読みにくくなることがあります。 まずは古文単語300の中から、基礎・標準・発展レベルを選んで確認してみましょう。
総合型選抜では、英語や数学だけでなく国語の評定も大切です。 古文単語を早めに確認しておくと、定期テスト前の負担を減らしやすくなります。
情報Iが不安な方へ
情報Iは、情報社会、ネットワーク、データ活用、アルゴリズム、プログラミング基礎など、範囲が広い科目です。 一人で勉強しづらいと感じる場合は、まず10問から現在地を確認してみましょう。
情報Iでは、単語を覚えるだけでなく、データの見方やアルゴリズムの流れを理解しているかも問われます。 評定平均を守るためにも、早めの確認がおすすめです。
志望理由書で困っている方へ
志望理由書は、いきなり完成文を書こうとすると止まりやすいものです。 先に、自分の経験・探究活動・興味関心・大学で学びたいことを整理すると、文章にしやすくなります。
「書くことがない」と感じる場合は、まず自己分析チェックで、学校生活・活動・興味関心の中に使える材料がないか確認しましょう。
「なぜこの大学?」への答えは、大学の特徴と自分の経験・関心がつながっているかが重要です。
400字・600字・800字・1200字など、文字数に合わせて何を増やすべきか確認できます。
志望理由書は提出して終わりではありません。面接で「なぜ?」「具体的には?」と聞かれても答えられるかが大切です。
準備タイプ別
今後追加予定
LOGIQAでは、総合型選抜・学校推薦型選抜の準備に役立つ無料チェックツールに加えて、 会員向けに定期テスト対策・評定平均対策ツールを順次整備していく予定です。
保護者の方へ
総合型選抜は、志望理由書・面接・小論文・評定・探究活動・英検などの語学資格など、確認することが多い入試です。 保護者の方が「何を見ればいいか分からない」と感じる場合も、まずはチェックツールや無料診断で現在地を整理できます。
迷っている段階でも大丈夫です
まだ志望校が決まっていなくても、志望理由書が書けていなくても大丈夫です。 英検などの語学資格、評定平均、面接、自己分析など、今の不安を整理しながら、何から準備すべきか確認できます。