総合型選抜の面接で聞かれる「なぜこの大学?」の答え方
「雰囲気が良い」「カリキュラムに魅力を感じた」だけでは、他大学でも言えてしまいます。
面接では、大学の特徴と自分の経験・将来像をどう結びつけるかが重要です。
授業名や制度を並べるだけでなく、「自分の問題意識を深めるために、その大学で何を学ぶのか」まで言語化します。
総合型選抜・学校推薦型選抜 対策ガイド
志望理由書・探究活動・小論文・面接を、バラバラに対策していませんか。
LOGIQAでは、総合型選抜で問われる「なぜ?」「具体的には?」「あなた自身は何をしたの?」に答えられる力を鍛えます。
大手予備校と違う、LOGIQAの視点
総合型選抜・学校推薦型選抜では、活動実績や成績だけでなく、
その経験から何を考え、なぜその大学で学びたいのかを説明する力が問われます。
つまり重要なのは、派手な実績を並べることではなく、
経験・問題意識・大学での学び・将来像を一本の線でつなぐことです。
悩み別ガイド
「雰囲気が良い」「カリキュラムに魅力を感じた」だけでは、他大学でも言えてしまいます。
面接では、大学の特徴と自分の経験・将来像をどう結びつけるかが重要です。
授業名や制度を並べるだけでなく、「自分の問題意識を深めるために、その大学で何を学ぶのか」まで言語化します。
志望理由書では立派なことを書いているのに、面接で別の話をしてしまう。
これは面接官から見ると、準備不足や本気度の弱さに見えることがあります。
書類は「提出して終わり」ではありません。面接で深掘りされる台本のようなものとして、内容を一貫させます。
探究活動を「調べました」「発表しました」で終えると弱くなります。
面接では、何に疑問を持ち、どう調べ、何を学び、次にどうつなげたいのかが問われます。
活動内容よりも、「そこで何を考えたか」を整理します。探究活動を志望理由とつなげることで説得力が増します。
生成AIを使えば、文章はきれいに整います。
しかし面接では、「なぜそう考えたの?」「実際に何をしたの?」と本人の言葉で説明する力が求められます。
AIは文章を整える道具として使えます。ただし、面接で答えるためには、自分の経験と考えに戻しておく必要があります。
「地域に貢献したい」「多様性を大切にしたい」「社会課題を解決したい」。
こうした言葉は悪くありませんが、抽象的なままだと必ず深掘りされます。
抽象語を使ったら、必ず具体例を準備します。「いつ・どこで・誰に対して・何をしたか」まで話せる状態にします。
小論文が書けない原因は、文章力だけではありません。
そもそも問いに対して、自分の立場・理由・具体例が整理できていないことが多いです。
いきなり書き始めるのではなく、「問いは何か」「自分はどう考えるか」「なぜそう考えるか」を先に整理します。
総合型選抜は、出願直前に慌てて準備すると、志望理由書・面接・小論文がバラバラになりがちです。
夏までに、志望校選び、活動の整理、提出書類の方向性を確認しておくことが大切です。
保護者がすべきことは、答えを作ることではありません。本人が考えを言葉にするための準備環境を整えることです。
無料診断
志望理由や活動内容を入力すると、面接で聞かれやすい質問や弱く見えやすいポイントを確認できます。
完成した文章でなくても、箇条書きで試せます。
面接対策を本格的に進めたい方へ
LOGIQAの面接8回集中対策講座では、自己分析・志望理由の整理・大学研究・想定問答・模擬面接まで、
面接本番に向けて段階的に仕上げます。
総合型選抜・学校推薦型選抜の面接に向けて、書類と話す内容を一貫した流れに整えます。
LOGIQAの指導方針
高校生活、探究活動、部活、日常の経験から、志望理由に使える材料を見つけます。
なぜその分野に関心を持ったのか、なぜその大学で学びたいのかを論理的に整理します。
書類に書いた内容を、面接で自然に答えられる自分の言葉へ変えていきます。
総合型選抜の準備は、早めに始めるほど整えやすい。
まずは体験・相談で、現在の準備状況と優先順位を確認しましょう。
志望理由書・小論文・面接を、合格に向けた一本の線として整理します。