学校関係者様への総合型選抜・推薦入試ソリューション

LQ LOGIQA for Schools高校・教育機関向けソリューション
サービス内容を見る
早慶上智・東京六大学・医歯薬学部などへの合格指導実績

多様化する総合型選抜に、
確かな専門性と実績を。

個別指導の実務を支え、先生方の負担を軽減する学校連携サービス。

これまで、総合型選抜・推薦入試で、早慶上智・東京六大学・医歯薬学部などを目指す受験生を合格へ導いてきました。大学・学部・方式ごとに必要な準備を見極め、初回ヒアリングから志望理由書の構成、小論文、面接練習まで、生徒一人ひとりを直接支援します。学校には、生徒ごとの進捗と指導上の確認事項を共有します。また、生徒が自分で学習を進められるよう、各校と相談のうえでカスタマイズした学習ツールを提供することも可能です。

大学・方式別の対策 生徒への直接指導 書類・小論文・面接
大学・方式別対策
志望理由書・小論文
面接・プレゼン
生徒別の進捗共有

CHALLENGES

総合型選抜の合格力を、
学校全体で底上げする。

合格につながるのは、志望理由書の文章だけではありません。大学・方式ごとの条件確認、経験の深掘り、小論文、面接までを一貫させ、生徒本人が自分の考えを説明できる状態へ進める必要があります。

1

指導の深さが担当者に左右される

ヒアリング、志望理由、小論文、面接のどこまで深掘りするかに差が生まれる。

2

大学・方式ごとの準備が複雑

評定、英語資格、活動条件、提出書類、当日の小論文やプレゼンが異なる。

3

書類と面接がつながらない

文章は整っていても、本人が理由や根拠を説明できず、深掘り質問で崩れてしまう。

合格率を高めるには、大学・方式別に必要な準備を確認し、書類・小論文・面接まで一貫して進める仕組みが必要です。 LOGIQAは、生徒へのヒアリング、書類作成の途中支援、小論文、面接練習を直接行い、学校には進捗と確認が必要な点を共有します。

SOLUTIONS

大学・方式ごとに異なる対策を、
生徒一人ひとりに合わせて進める。

主力は、生徒への実践指導と学校への進捗共有を一つにした支援です。志望理由書だけで終わらず、小論文、面接、プレゼンまで、受験方式に必要な準備を一貫して進めます。

ダミー画像:生徒への個別指導
MAIN SERVICE
SOLUTION 01

学校連携型・総合型選抜実践サポート

LOGIQA担当者が生徒へ直接入り、出願準備を前へ進めます。オンラインを活用し、学校の所在地を問わず指導と共有を行える設計です。

  • 生徒別の初回ヒアリング
  • 志望校・学部・方式に応じた課題の見極め
  • 自己分析・活動実績・志望理由の言語化
  • 志望理由書の構成と提出原稿への具体的な助言
  • 小論文の課題提示・解答への助言
  • 面接質問の作成・模擬面接
  • 生徒別の進捗一覧と教員への定期共有
ダミー画像:学校別Webツール
SOLUTION 02

学校別カスタマイズ学習ツール

生徒が自分で進められる確認作業をWebツール化し、個別指導が必要な部分へ時間を集中させます。定期テスト対策のみの導入にも対応します。

  • 教科書・授業進度・試験範囲に対応
  • 自己分析・大学研究・面接準備ツール
  • 10問単位で取り組める確認教材
  • 解説・再挑戦・苦手分野の確認

志望理由書、小論文、面接等の対応回数・対象人数・期間は、学校ごとに範囲を定めて実施します。

ROLES

合格につながる指導を、
途中で止めない役割分担。

LOGIQAが生徒への継続指導を受け持ち、学校には校内方針、推薦、提出判断など、学校が担うべき確認事項を共有します。

業務 LOGIQA 学校・教員
初回ヒアリング 生徒と面談し、経験・志望・課題を確認 校内情報を必要に応じて共有
志望校別の準備設計 大学・学部・方式を確認し、必要な準備を提示 校内方針・推薦条件を確認
志望理由書への支援 深掘り、構成、提出原稿への具体的な助言 学校としての最終確認
小論文・面接 課題提示、解答への助言、質問作成、模擬面接 必要な生徒のみ追加確認
進捗管理 生徒別の状況・要確認事項を一覧化 共有内容を確認し、必要時に対応
調査書・推薦書・提出判断 必要情報を整理し、準備上の注意点を共有 作成・決裁・最終判断
学校の判断を外部へ移すのではなく、生徒指導の途中工程を継続して進め、学校が確認・判断すべき点を見えやすくする役割分担です。

EXPERIENCE TO ADMISSIONS

出願対策の前に、
「話せる経験」をつくる。

実社会連携型・探究進路プログラムでは、企業、卒業生、留学、部活動、地域活動、学校行事など、学校が持つ教育資源を、生徒が大学で学びたいことを見つけ、説明できるプログラムへ組み直します。

  • 01
    学校ごとの課題・テーマを設計既存の企業連携や教育活動を確認し、生徒が調査・提案できる問いをつくります。
  • 02
    生徒が調査・取材・企画・発表話を聞くだけで終わらず、自分で考え、判断し、提案する工程を設けます。
  • 03
    大学・学部選びと志望理由へ接続関心、発見、提案、課題、今後学びたい内容まで振り返り、言語化します。

USE CASES

生徒が実際に前へ進む
ところまで支援する。

講演や教材配布だけで終わらず、個別の準備、提出、練習、振り返りまで継続して対応します。

希望者向け導入講座

総合型選抜の仕組み、方式選び、準備の順序を説明し、対象生徒の現在地を確認します。

生徒別ヒアリング・個別指導

経験、関心、志望、課題を深掘りし、一人ひとりに必要な準備を具体化します。

書類・小論文・面接

書類の構成、小論文の練習、大学・学部別の面接質問まで、出願方式に合わせて進めます。

教員への進捗共有

生徒ごとの状況、次に行うこと、学校で確認が必要な事項を一覧にして共有します。

WHY LOGIQA

書類・小論文・面接まで、
必要な対策を一貫して進める。

総合型選抜の一般論を伝えるだけでなく、大学・方式別の準備を見極め、書類、小論文、面接まで一続きで進めます。

01

大学・方式別に準備を具体化

大学公式要項を確認し、必要な資格、書類、当日試験、準備時期を生徒ごとに整理します。

02

生徒本人への直接支援

研修や教材の納品だけではなく、ヒアリング、書類、小論文、面接を実際に進めます。

03

準備の抜け漏れを進捗で確認

進捗、次の課題、要確認事項を見える形にし、出願直前の準備不足を防ぎます。

IMPLEMENTATION

導入までの進め方

対象人数、対応期間、学校とLOGIQAの役割を先に決め、小規模な実施から始めることもできます。

現状ヒアリング

希望者数、志望校、現在の指導方法、出願時期、強化したい選考対策を確認します。

支援範囲の設計

対象人数、面談・書類・小論文・面接の回数、学校との共有方法を定めます。

生徒支援の開始

導入説明、個別ヒアリング、課題提示、提出確認を順次進めます。

共有・改善

生徒別の進捗を学校へ共有し、必要に応じて支援内容と運用を調整します。

SERVICE MENU

学校ごとの課題に合わせた3つの導入方法

単独での導入にも、組み合わせにも対応します。人数、期間、提出物への助言回数などを確認し、実施範囲をご提案します。

経験から進路へ

実社会連携型・探究進路プログラム

企業や学校の教育資源を、生徒が語れる経験と問題意識へ変えます。

  • 課題・テーマの設計
  • 調査・取材・企画・発表
  • 大学・学部選びへの接続
教材・運用を強化

学校別Webツール・運用支援

定期テスト対策や進路指導に使えるWebツールと、校内での運用方法を設計します。

  • 学校別学習ツール
  • 指導シート・進捗管理
  • 教員向け共有・運用設計

※対象人数、期間、面談回数、提出物への助言回数、模擬面接回数などを定めたうえでお見積りします。

FAQ

学校向けサービスについての
よくある質問

LOGIQAが生徒を直接指導するサービスですか?

お客様と支援範囲を決めたうえで、生徒へのヒアリング、志望校別の準備、志望理由書の構成、小論文、面接練習などを指導者が直接支援するか、学習ツールをカスタマイズして提供するか、その両方を組み合わせるかを打ち合わせのうえで決定します。

学校の進路指導を外部へ任せる形になりますか?

学校の判断や責任を外部へ移すものではありません。LOGIQAは時間のかかる指導実務を受け持ち、生徒の進捗と学校で確認が必要な点を共有します。推薦、調査書、提出可否などの最終判断は学校が行います。

志望理由書を代筆・作成してもらうサービスですか?

代筆や完成原稿の作成を目的とするサービスではありません。生徒本人への質問、経験の深掘り、大学・学部研究、構成検討、提出原稿への具体的な助言を通して、本人が作成し、面接で説明できる状態を目指します。

少人数や短期間から始められますか?

対象人数、期間、支援内容を限定した実施も可能です。まず一部の希望者を対象に進め、学校内での運用を確認してから範囲を広げる方法もあります。

実社会連携型・探究進路プログラムだけでも依頼できますか?

可能です。企業や卒業生、学校行事、留学、部活動など、学校が持つ教育資源を確認し、調査・取材・提案・振り返りを大学・学部選びへつなぐプログラムを設計します。

学校で使用している教科書に合わせた学習ツールだけでも導入できますか?

可能です。教科書、授業進度、定期テスト範囲、重点項目を確認し、スマートフォンやPCで使える確認問題と解説を設計します。

費用はどのように決まりますか?

ミニマムでは、内容を限定した学校別Webツール、単発講座、少人数向けの試行など、数万円からのスタートも可能です。生徒への継続的な個別支援は、対象人数、期間、面談回数、志望理由書・小論文への助言回数、模擬面接、学校への共有頻度などを確認したうえでお見積りします。

総合型選抜の合格につながる、
学校連携の指導体制へ。

現在の希望者数、志望校、指導体制、出願までの期間を伺い、合格に向けて強化すべき指導、生徒への直接支援、学校別ツールの活用方法をご提案します。