個別8回コース
志望理由書・面接・小論文を、出願に向けて個別に整理します。
- 本人ヒアリングと課題の洗い出し
- 志望理由の軸づくり・大学/学部研究
- 志望理由書の構成・初稿添削
- 面接質問の整理・面接練習
- 必要に応じて小論文・課題の確認
総合型選抜・学校推薦型選抜|面接対策
総合型選抜・学校推薦型選抜の面接では、きれいな回答を暗記するだけでは足りません。志望理由書・活動内容・大学で学びたいことを、自分の言葉で説明できる状態が必要です。
LOGIQA(ロジカ)では、面接だけを切り離すのではなく、志望理由書・小論文・活動実績・大学研究とつなげて、面接で答えられる内容に整理します。
個別8回コースでは、本人ヒアリング、志望理由書、大学・学部研究、活動実績の整理、面接質問の整理、面接練習などを、生徒の準備状況に応じて組み合わせます。面接前だけ確認したい場合は、単発・短期個別相談も可能です。
※オンライン個別対応。志望校・出願時期・現在の準備状況に応じて、必要な対策を確認します。
志望理由書に書いた内容を、面接で自然に話せる言葉へ整えます。
「なぜ?」「具体的には?」に答えられるよう、根拠と経験を確認します。
面接対策の考え方
総合型選抜・学校推薦型選抜の面接では、丸暗記した答えよりも、「なぜそう考えたのか」「実際に何をしたのか」「なぜこの大学なのか」が見られます。
つまり、面接でうまく話せない原因は、話し方だけではありません。志望理由書の中身、活動実績の整理、大学・学部研究、小論文で扱うテーマとのつながりが弱いと、面接で深掘りされたときに答えが薄くなります。
志望理由書に書いた内容が、自分の経験や将来像とつながっているかを確認します。
探究活動、部活動、委員会、資格、日常の経験を、面接で使える具体例にします。
「なぜこの大学・学部なのか」を、パンフレットの言葉ではなく本人の言葉で説明できるようにします。
よくある不安
文章は整っているけれど、面接で聞かれると自分の言葉で説明できるか不安。
大学の特徴を調べたつもりでも、他大学でも言えそうな答えになっている。
活動実績はあるのに、大学で学びたいことや将来像に結びつけられない。
聞かれ方を少し変えられると、答えが止まってしまう。
自分では良いと思っている答えの弱点に気づきにくい。
それぞれ別々に準備していて、出願全体として一貫性があるか不安。
LOGIQAの面接対策
LOGIQAでは、面接の答えを丸暗記するのではなく、経験・問題意識・大学での学び・将来像を一本の線でつなぎます。
面接官に「具体的には?」「なぜ?」「あなた自身は何をしたの?」と聞かれても、その場で考えて返せる状態を目指します。
受講形式
このページでは面接対策を中心に説明していますが、LOGIQAの個別8回コースは、面接だけを8回行う固定カリキュラムではありません。志望理由書・面接・小論文のうち、現在必要な対策を個別に調整します。
志望理由書・面接・小論文を、出願に向けて個別に整理します。
面接前だけ、想定問答だけ、志望理由書とのズレ確認だけなど、必要な部分を個別に相談できます。
個別8回コースと面接対策
面接で答えられるようになるには、その前に「何を話すのか」を整理しておく必要があります。第1回〜第5回で志望理由・活動内容・大学研究・書類の内容を整えるからこそ、第6回以降の面接練習が意味を持ちます。
| 回 | 主な内容 | 面接対策としての意味 |
|---|---|---|
| 第1回 | 本人ヒアリングと課題の洗い出し 志望校・出願方式・提出書類・面接や小論文の有無を確認します。 |
面接で突っ込まれそうな点、まだ説明が弱い点を最初に見つけます。 |
| 第2回 | 志望理由の軸づくり・大学/学部研究 なぜその大学・学部なのかを整理します。 |
「なぜこの大学ですか?」に、パンフレットの言葉ではなく本人の言葉で答えられるようにします。 |
| 第3回 | 自己分析・活動実績の整理 学校生活、部活動、探究活動、資格、日常の経験を整理します。 |
自己PRや活動実績について聞かれたとき、具体例を使って話せるようにします。 |
| 第4回 | 志望理由書の構成づくり きっかけ、経験、大学で学びたいこと、将来像を組み立てます。 |
書類と面接で話す内容にズレが出ないよう、全体の流れを整えます。 |
| 第5回 | 志望理由書の初稿添削・伝わり方の調整 抽象的な表現や弱い根拠を見直します。 |
面接で聞かれたときに説明しにくい表現を、話せる言葉に近づけます。 |
| 第6回 | 面接で聞かれそうな質問の整理・回答づくり 志望理由書や活動内容から想定質問を作ります。 |
丸暗記ではなく、質問の意図を理解して答えられる形にします。 |
| 第7回 | 面接練習・深掘り質問への対応 実際の面接に近い形で練習します。 |
答え方の長さ、表情、目線、声の大きさ、深掘りへの反応を確認します。 |
| 第8回 | 出願書類・面接内容の最終確認 提出書類と面接で話す内容を確認します。 |
本番前に、ズレや不安な質問を整理し、最後に確認すべき点をまとめます。 |
面接だけ相談したい方へ
すでに志望理由書がある程度できている場合や、面接本番が近い場合は、単発・短期個別相談で必要な部分だけ確認することもできます。
志望理由書や活動内容から、聞かれそうな質問を整理します。
抽象的な回答、根拠が弱い回答、話が長すぎる回答を見直します。
実際の面接に近い形で練習し、詰まりやすいポイントを確認します。
志望理由書に書いた内容と、面接で話す内容がズレていないか見ます。
AI時代の面接対策
生成AIを使えば、志望理由書の文章はきれいに整います。でも面接で見られるのは、文章の美しさだけではありません。
「なぜそう考えたのか」「実際に何をしたのか」「なぜその大学なのか」。LOGIQAでは、面接官に突っ込まれたときに答えられるかを確認します。
受講までの流れ
志望校、現在の準備状況、提出書類、面接時期を分かる範囲でお知らせください。保護者の方からの相談も可能です。
面接だけで足りるか、志望理由書・小論文・大学研究も含めて整理した方がよいかを確認します。
個別8回コース、単発・短期個別相談など、状況に合う形でオンライン指導を開始します。
よくある質問
いいえ。LOGIQAの個別8回コースは、面接だけを8回行う固定カリキュラムではありません。本人ヒアリング、志望理由書、大学・学部研究、活動実績の整理、面接質問の整理、面接練習などを、生徒の準備状況に応じて組み合わせます。
面接対策では、志望理由書や活動内容と矛盾しない形で、自分の言葉で説明できる状態を目指します。
はい。完成前でも相談できます。むしろ、面接で話せる軸を作っておくと、志望理由書の内容も整理しやすくなります。
はい。面接前だけ、想定問答だけ、模擬面接だけなど、必要な部分を単発・短期個別相談で確認できます。
関係する場合があります。学部系統や入試方式によっては、小論文で扱うテーマや社会への問題意識が、面接でも聞かれることがあります。必要に応じて、志望理由書・面接・小論文のつながりを確認します。
生徒の準備状況、出願時期、志望校・学部、必要書類、小論文や面接の比重によって変わります。
個別8回コースは、追加受講を前提にしたものではありません。8回の中で優先順位を整理し、志望理由書・面接・小論文のうち必要な対策を集中して進めます。8回で出願・面接に向けた準備が整う生徒もいます。
ただし、準備開始が遅い場合や、面接練習をさらに重ねた方がよい場合は、8回終了後に本人・保護者の方と相談し、単発の個別相談や1ヶ月単位の継続利用をご案内することがあります。
はい。オンラインでも、内容の整理、想定問答、模擬面接、深掘り質問への練習は可能です。通塾の必要がないため、部活後や夜の時間帯にも受講しやすい形です。
いいえ。まずは現在の準備状況と必要な対策を確認するための相談としてご利用ください。受講するかどうかは、料金や進め方を確認したうえで判断できます。
面接が不安な方へ
志望理由書、活動内容、大学で学びたいこと、小論文で扱うテーマ。面接で答えられる状態にするには、出願全体をつなげて考える必要があります。
面接だけでよいか、個別8回コースで出願全体を整理した方がよいか、まずは現在の状況をもとに確認できます。
※志望校・出願方式・準備状況に応じて、必要な対策を個別に確認します。