総合政策学部・環境情報学部
SFC AO対策|経験から問いを作り、書類と面接をつなぐ
SFCで取り組みたい課題を、自分の経験と結び付けて説明します。2,000字文章・自由記述・任意資料に役割を持たせ、面接では根拠や実現可能性を問い直されても考えを進められる状態を目指します。
- 志望理由・学習計画:関心を持った経験、調べたこと、残った疑問、SFCで学ぶ方法をつなげます。
- 自由記述・任意資料:文章を繰り返すだけにせず、図・記録・成果物で何を裏付けるかを整理します。
- 面接:本人が行ったこと、別の解決策、計画の弱点、入学後の検証方法を短く説明します。
総合政策学部・環境情報学部の出願条件・提出書類・公式資料を確認する
日本語出願では、志望理由・入学後の学習計画・自己アピールを2,000字以内で記述し、自由記述はA4・2ページ以内のPDFにまとめます。任意提出資料は最大10点。活動報告、2名による志願者評価等も必要です。
- 第1次は書類、第2次は面接。第一志望・合格時の入学確約が必要
- 年間150名は各学部の年度内AO合計。夏秋1回だけの募集人数ではない
- 2027年度からの多言語能力評価はドイツ語・フランス語が対象。指定資格と当該言語の構想文800〜1,000語等が必要で、第1次選考免除ではない