慶應法学部FIT入試の第2次選考対策2027|A方式の口頭試問・B方式の面接

KEIO LAW FIT 2027 / SECOND STAGE

慶應法FITの二次試験へ。
口頭試問・面接・論述を準備する。

2027年度入試(2026年実施)の第1次合格発表は9月15日10時。A方式は4日後、B方式は5日後に第2次選考です。A方式は模擬講義・論述・口頭試問、B方式は総合考査Ⅰ・Ⅱと個人面接。似て見えても、準備する力は別です。

A 模擬講義 → 論述 → 口頭試問9月19日(土)/口頭試問は約15分
B 総合考査Ⅰ・Ⅱ → 個人面接9月20日(日)/面接は約10分
2027年度:A方式の口頭試問開始前に、自己紹介の機会は設けられていません。
01
A / B COMPARISON

A方式は「その場で考える口頭試問」、B方式は「短い個人面接」

A方式の口頭試問を、志望理由や自己PRを答える一般的な面接だと考えるのは危険です。公式の過去概要では、その場で社会的論点を与えられ、自分の考えを述べた後、教員の質問へ応答します。B方式は個人面接ですが、大学は具体的な質問内容を公表していません。

A
A METHOD

講義理解・論述・知的応答

試験日
2026年9月19日(土)
午前
模擬講義50分+論述試験45分
午後
口頭試問 約15分
公式の評価
理解力・考察力・表現力、学問的理解力・知的表現力

問われるのは「話し慣れているか」ではなく、初見の論点を整理し、反対方向から質問されても考えを更新できるかです。

B
B METHOD

資料分析・400字論述・個人面接

試験日
2026年9月20日(日)
午前
総合考査Ⅰ・Ⅱ 各45分
午後
個人面接 約10分
総合考査の評価
Ⅰ:論理的思考力・考察力
Ⅱ:創造力・独創性・発想力

総合考査は各400字程度・各45分です。資料から読み取れることを述べる練習と、テーマに応じて自分の考えを書く練習を、面接対策と並行して行います。

比較項目A方式B方式
中心となる力講義を理解し、別の問題へ応用して論じる図表・文章を正確に読み、400字で要約・判断する
口頭選考複数の教員対受験生1名。与えられた社会的論点への回答と追質問個人面接。面接官数・具体的質問は公式非公表
避けたい準備自己PRと志望理由だけを暗記する想定問答だけを丸暗記し、総合考査と分断する
練習の単位初見テーマ→考えをまとめる→回答→反論→再回答提出書類1文→根拠→反対意見→学びへの接続
2028年度からの変更:2027年度はA・B方式を分けて実施する最後の年度です。2028年度から方式が統合され、第2次選考は「模擬講義・論述試験」「総合考査」「口頭試問」の3つになる予定です。2028年度の詳細は、2027年6月上旬頃に公開予定の募集要項で確認してください。
02
2026 RESULT

一次を通っても、Aは約4割、Bは約6割が最終合格に届かない

2026年度の公式結果では、一次合格者から最終合格者になった割合はA方式で約56〜57%、B方式で約39%でした。一次合格は「ほぼ合格」ではありません。

法律学科 A94 → 53一次合格 → 最終合格
法律学科 B118 → 46一次合格 → 最終合格
政治学科 A98 → 56一次合格 → 最終合格
政治学科 B118 → 46一次合格 → 最終合格
数字の読み方:2026年度の「最終合格者数÷第1次合格者数」から計算した参考値です。第2次選考の実受験者数を分母とする合格率ではありません。公式発表の合格者数には、A・B両方式の合格者が含まれます。
03
A METHOD / ORAL EXAM

A方式は、講義に基づく論述と初見テーマの口頭試問に備える

午前は大学1年生が理解できる水準の模擬講義を受け、その後45分で論述します。午後の口頭試問では、公式過去概要上、講義とは別の社会的論点が口頭で示されています。同じ知識を再生する試験ではなく、考え方を別の場面へ移せるかが問われます。

STEP 01 / 50 MIN

模擬講義

用語を全部書き取るのではなく、講義の中心問い・主張・理由・具体例・留保を区別して記録します。

  • 何を問題にしているか
  • どの方法で確かめたか
  • 利点と限界は何か
STEP 02 / 45 MIN

論述試験

2022〜2026年度はA3原稿用紙形式・2,240字以内でした。2027年度の字数は当日の指示を確認してください。講義を踏まえ、設問に応じた具体例や考察を書く練習をします。

  • 設問の条件を先に分解
  • 具体例と講義の共通点
  • 反対面・限界まで書く
STEP 03 / ABOUT 15 MIN

口頭試問

口頭で与えられたテーマに答え、教員の追質問へ応答します。2027年度は開始前の自己紹介がありません。

  • 結論を固定しすぎない
  • 対立する価値を示す
  • 質問を受けて条件を修正
01 / POSITIONまず判断を置く賛成・反対だけでなく、「原則」「条件付き」を明示します。
02 / VALUES価値の衝突を示す自由と安全、公平と効率など、両立しにくい価値を分けます。
03 / TEST具体例で確かめる誰にどんな利益・不利益が生じるか、例外場面を置きます。
04 / REVISE条件を更新する追質問を受け、結論の範囲や必要な制度を修正します。
ANSWER DESIGN / 架空の練習テーマ

「公共施設の安全確保のため、利用者の顔認証を導入すべきか」

弱い答え:犯罪防止に役立つので賛成です。ただし、個人情報には配慮すべきだと思います。

改善の方向:原則として一律導入には反対だが、重大な危険が具体的に高い場所に限り、保存期間・利用目的・第三者監査を定めるなら検討できる。安全という利益だけでなく、誤認による排除、目的外利用、監視されていると感じることで行動が萎縮する不利益まで比較する。

大切なのは、難しい法律用語を増やすことではありません。「誰の何を守るのか」「制度が別の不利益を生まないか」「どの条件なら判断が変わるか」を追質問に合わせて説明します。

法律学科で確認したい観点

  • 権利・義務を誰に与える制度か
  • 手続は公平で、異議を申し立てられるか
  • 一律のルールで例外を拾えるか
  • 規制より弱い代替手段はないか

政治学科で確認したい観点

  • 誰が決定し、誰が影響を受けるか
  • 権力・情報・参加機会に偏りはないか
  • 短期の効果と長期の制度影響は何か
  • 異なる立場の合意をどう形成するか
04
B METHOD / INTERVIEW

B方式は、資料分析・400字程度の論述・個人面接に備える

午前の総合考査Ⅰは、グラフ・表・データ・条文・判例などから読み取れることを400字程度にまとめます。総合考査Ⅱは、与えられたテーマについて400字程度で論じます。午後は約10分の個人面接です。

EXAM I / 45 MIN

総合考査Ⅰ

資料から確認できる事実と、自分の推測を分けます。最大・最小だけでなく、変化、例外、比較軸を探します。

  • 資料全体の傾向
  • 重要な差・変化
  • 資料から言える範囲
EXAM II / 45 MIN

総合考査Ⅱ

テーマや文章の要旨を捉え、指定された立場・形式に合わせて400字程度で答えます。政策の提案や、返信を書く形式にも備えます。

  • 論点と対立する価値
  • 立場と根拠
  • 反対意見への応答
INTERVIEW / ABOUT 10 MIN

個人面接

時間が短いため、一問を長く話し続けないことが重要です。練習では30〜45秒を目安に答え、追加の質問を受けます。本番は質問の内容や教員の指示に合わせてください。

  • 結論を先に答える
  • 経験・資料で根拠づける
  • 慶應法での学びへ接続

総合考査Ⅰ|400字程度で資料を説明する練習

  1. 資料全体の中心傾向
  2. それを示す比較・数字
  3. 例外または別の変化
  4. 資料から考えられる問題

外部知識で資料を説明し切ろうとせず、まず資料そのものを正確に読みます。

総合考査Ⅱ|設問に合わせて構成する練習

  1. 自分に与えられた立場・条件・解答形式を確認する
  2. テーマや素材文の論点を捉える
  3. 判断・提案と、その理由を具体的に書く
  4. 設問に応じて反対意見・課題・対応策を検討する

意見を述べる問題、政策を提案する問題、相手に返信する問題では、必要な構成が異なります。すべてを賛否の型に当てはめないでください。

B方式の面接で準備したい想定質問

次は公式の過去質問ではありません。2027年度の提出書類と選考目的から、LOGIQAが確認用に作成した想定質問です。

志望理由なぜ他大学の法学部ではなく、慶應義塾大学法学部なのですか。
学科選択その問題を、法律学科/政治学科で研究する必要はどこにありますか。
志願者調書関心を持った社会問題について、自分で起こした行動から何が変わりましたか。
根拠あなたの見解を支える事実は何ですか。逆の見方を示す事実はありませんか。
反対意見あなたの提案によって不利益を受ける人には、どう対応しますか。
大学での学び入学後、最初に何を学び、どの方法で問題を確かめたいですか。
第一志望FIT入試で合格した場合、慶應法で学ぶ意思をどう説明しますか。
自己修正活動や調査の途中で、自分の考えが間違っていたと気づいた点はありますか。
面接の公表範囲:2027年度募集要項では、B方式の面接は個人面接・約10分とされています。面接官の人数や具体的な質問は公表されていません。上の8問はLOGIQAの練習用です。
05
OFFICIAL PAST TOPICS

公式の過去5年から、資料の読み方と判断の説明を練習する

テーマを予想して暗記するためではなく、どの分野が出ても使える処理手順をつくるために読みます。以下は大学公式の2022〜2026年度選考概要の要約です。練習方法や傾向の分析はLOGIQAの見解で、大学が公表した採点基準ではありません。

2026年度2025年実施
A方式

模擬講義:北朝鮮を読み解く複数の調査方法。論述:多角的調査で明らかにできる別の社会課題。口頭試問:法律は死刑執行までの長期化、政治はSNSと民主主義。

大学公式の選考概要(PDF)
B方式

総合考査Ⅰ:人口変動・高齢化の統計と図。総合考査Ⅱ:Yascha Mounkの著書の一節を踏まえ、リベラル・デモクラシーの衰退について論じる。

大学公式の選考概要(PDF)
2025年度2024年実施
A方式

模擬講義:ジェリマンダーと民主主義。論述:同様に解決・認定が難しい社会課題。口頭試問:法律は司法へのAI導入、政治は政治家・政党によるAI利用。

大学公式の選考概要(PDF)
B方式

総合考査Ⅰ:日本の男女格差に関する図・データ。総合考査Ⅱ:永住外国人への公的扶助と多文化共生。

大学公式の選考概要(PDF)
2024年度2023年実施
A方式

模擬講義:陰謀論と現代政治。論述:陰謀論の重要性と向き合い方。口頭試問:法律は敗訴者による弁護士費用負担、政治は高齢者の免許強制返納。

大学公式の選考概要(PDF)
B方式

総合考査Ⅰ:各国のプーチン氏への信頼・不信の推移。総合考査Ⅱ:県立大学への進学者を増やす政策。

大学公式の選考概要(PDF)
2023年度2022年実施
A方式

模擬講義:SNS上の誹謗中傷と刑法。論述:講義内容の要約と適切な処罰。口頭試問:法律は臓器売買、政治は女性の政治参加が少ない問題。

大学公式の選考概要(PDF)
B方式

総合考査Ⅰ:食料生産の環境負荷を示す5つの指標。総合考査Ⅱ:SNS上の批判に対する野党党首の返信。

大学公式の選考概要(PDF)
2022年度2021年実施
A方式

模擬講義・論述:過去と未来の「多様性」。口頭試問:法律は医師による自殺幇助、政治は選択的夫婦別姓。

大学公式の選考概要(PDF)
B方式

総合考査Ⅰ:スペインかぜ流行時の公衆衛生介入と死亡者数。総合考査Ⅱ:年金受給者の選挙権を制限する提案。

大学公式の選考概要(PDF)
選考5年から見える共通点練習で固定する手順
A 模擬講義・論述講義を踏まえた考察。直近2年は別の具体例への応用設問確認→講義の要点→必要な具体例→自分の考察
A 口頭試問権利・安全・公平・民主主義など、価値が衝突する社会問題立場→価値の衝突→具体例→反論→条件修正
B 総合考査Ⅰ人口・ジェンダー・国際世論など、複数資料の比較全体傾向→差・変化→例外→資料から言える問題
B 総合考査Ⅱ素材文の読解、事例判断、政策立案、返信文と形式が変わる立場・形式の確認→論点→判断・提案→理由
06
AFTER THE RESULT

一次合格発表から第2次までの4・5日で、やることを絞る

発表後に初めて過去問を読むのでは遅いため、基礎練習は一次結果の前に始めます。合格発表後は、新しい知識を広げるより、回答と答案の再現性を上げます。

9/15

合否・受験案内を確認

10時の発表後、合格した方式を確認。Aは初見テーマへの回答、Bは資料分析と提出書類の説明から、優先する課題を決めます。

9/16

時間を計って解く

Aは講義内容を踏まえた論述、Bは総合考査Ⅰ・Ⅱを練習。公式概要に元資料の全文がない場合は、同形式の練習問題を使います。

9/17

質問を受けて答え直す

Aは初見テーマへの追質問、Bは志望理由や経験についての想定質問で、説明が伝わるかを確認します。

9/18

練習の振り返り・持ち物確認

A方式は試験前日です。答案と回答の改善点を確認し、三田キャンパスへの交通経路・受験票・持ち物を準備します。

9/19・20

Aは19日、Bは20日が本番

Bのみの受験者は19日に最終確認。両方式の受験者は、19日のA方式終了後に翌日の準備をし、休息を取ります。

A・B併願者:両方式の第1次に合格した場合、土曜日にA方式、日曜日にB方式を受験します。同じ回答テンプレートを使い回さず、Aは初見論点への応答、Bは提出書類と志望理由の短い説明に切り替えます。
KEIO LAW FIT / LOGIQA

慶應法FITの二次対策を、
主宰による1対1の個別指導で。

慶應義塾大学卒・大学受験指導12年以上のLOGIQA主宰が直接指導します。A方式の口頭試問・論述、B方式の総合考査・個人面接について、答案や口頭での回答を確認し、改善点を具体的に指導します。

口頭試問・面接論述・総合考査全国オンライン対応受講日程・料金の相談

「A方式の口頭試問を練習したい」「一次合格後に受けられる日程を知りたい」など、ご希望をお知らせください。

受講相談・お問い合わせページへ進みます。Zoomでの約30分の相談や、保護者の方からのご相談も受け付けています。指導内容・料金は受講開始前にご案内します。

料金・指導内容を見る
07
TEST-DAY CHECK

当日は、午後の順番待ちまで含めて準備する

口頭試問・面接は原則として受験番号順です。最終終了予定は17時ですが、進行状況によっては17時を過ぎる場合もあります。大学公式の受験上の注意を印刷するなどして、当日も確認できるようにします。

マイページから印刷した受験票を、白色A4用紙・縦向きで用意した
鉛筆・シャープペンシルは黒のHB・B・2B、消しゴムも用意した
通信・辞書・電卓機能のない腕時計または小型時計を用意した
スマートウォッチ、スマートグラス、イヤホン等を身につけない
口頭試問・面接の教室へ持ち込めるのは、受験票と当日配付の資料のみと確認した
付添人控室は用意されない前提で、保護者とも待ち合わせを決めた
集合は9時40分。交通経路と三田キャンパスの試験場を確認した
午後まで待つ可能性を考え、睡眠・食事・体温調整を準備した
08
FAQ

慶應法FIT入試の第2次選考でよくある質問

A方式の口頭試問は、志望理由書や自己推薦書について聞かれますか?
公式の過去概要では、教員から社会的な問題が口頭で与えられ、それについて自分の考えを述べ、質問に応答する形式です。少なくとも、一般的な志望理由面接だけを想定した準備では足りません。ただし、最終合否は第1次選考の評価と合わせて総合判定されるため、提出書類を自分の言葉で説明できる状態も必要です。
2027年度A方式でも、最初に2分間の自己紹介がありますか?
2027年度募集要項では、口頭試問開始前の自己紹介の機会を設けないと明記されています。古い年度の選考概要には2分間の自己紹介が記載されているため、2027年度を受験する方は当該年度の要項に従ってください。
B方式の面接で実際に聞かれた質問は公開されていますか?
大学公式が公開している過去の選考概要では、B方式について「個人面接」「約10分」と示されていますが、具体的な質問は掲載されていません。このページの想定質問は、2027年度の提出書類と選考目的から作った練習用であり、公式過去問ではありません。
法律や政治の専門知識がないと、口頭試問に答えられませんか?
高校生が大学の専門知識を完成させていることより、与えられた条件を理解し、対立する価値や影響を整理して、自分の判断を説明できることが重要です。分からない用語を知っているふりをせず、確認したうえで考える姿勢も練習します。
A方式の論述は必ず2,240字ですか?
2022〜2026年度の公式選考概要では、A3原稿用紙形式・2,240字以内とされています。ただし、これは過年度の実績です。2027年度の固定文字数と断定せず、当日の指示に従ってください。練習では、長い答案を埋めることより、45分で設問に答え切ることを優先します。
A方式とB方式の面接官は何人ですか?
A方式は、公式募集要項に「複数の教員と1名の受験生」と明記されています。B方式は個人面接であることだけが公表され、面接官の人数は示されていません。人数を当てるより、相手が一人でも複数でも、質問した教員へ向けて短く答える練習を優先します。
口頭試問や面接で、途中から意見を変えてもよいですか?
追質問で見落としに気づいたなら、理由を説明して条件や結論を修正して構いません。「先ほどは○○を重視しましたが、△△の影響まで考えると、例外を設ける必要があります」のように、何を受けて考えが変わったのかを示します。最初の発言を守るために矛盾を広げるより、検討過程を言葉にすることが大切です。
第2次選考の服装は、制服とスーツのどちらですか?
2027年度募集要項に、制服・スーツなどの指定はありません。服装そのものを評価項目と断定せず、清潔で動きやすく、長時間の筆記と待機に支障のない服装を選びます。帽子・フード・サングラスは試験中に着用できず、スマートウォッチ等の通信機器も身につけられません。
第2次選考だけで最終合否が決まりますか?
いいえ。大学は、第1次選考と第2次選考の評価を合わせて総合的に合否を判定するとしています。第2次の面接・口頭試問だけの配点や、提出書類との比率は公表されていません。
一次合格を確認してから対策を始めても間に合いますか?
2027年度は9月15日が第1次合格発表、A方式は9月19日、B方式は9月20日です。試験日は発表の4日後・5日後です。試験前日までに準備できるのは、発表当日を含めてA方式4日間・B方式5日間です。公式過去問の形式確認、初見テーマへの口頭応答、400字論述は、一次結果の前から始める方が安全です。
09
RELATED GUIDES

公式情報・参照ページ

2026年9月12日に確認した2027年度募集要項、大学公式FAQ、過去の選考概要、2026年度選考結果に基づいています。想定質問・回答例は対策方法を説明するためにLOGIQAが作成したもので、大学が公表した質問ではありません。受験時は志願者本人が最新の募集要項とマイページの案内を確認してください。