慶應義塾大学対策あり
- 対象
- 総合政策学部、環境情報学部
- 該当方式
- 2026夏秋AO(2027年4月・9月入学)
- 主な条件
- 志望理由・活動報告等による1次選考と、面接による2次選考。学業成績や試験得点の最低基準は設けられていません。
- 調査書
- 提出・書類審査あり。評定の最低基準はありません。
2027年4月入学希望者は2026夏秋AOが対象です。出願資格・入学時期は当年度募集要項で確認してください。
慶應義塾大学の公式情報を見る2027年度入試・大学公式情報で確認
「評定が足りないから総合型選抜は無理」と決める前に。出願資格に評定平均の数値基準を置かない大学・学部・方式と、評定以外に必要となる条件をまとめました。
評定平均の最低ラインがなくても、調査書の提出や評価がなくなるとは限りません。大学によっては、評定を点数化したり、履修状況・出欠・活動内容を含めて書類審査したりします。
「出願できること」と「成績が合否に影響しないこと」は別です。各カードの「調査書」欄を確認してください。
評定の代わりに、英語資格、探究・活動実績、講義受講、事前相談、課題提出などを求める方式があります。
同じ大学でも、評定不要の方式と評定3.5以上が必要な方式が混在します。掲載した方式名まで一致させてください。
2027年度の大学公式ページ・学生募集要項で確認できた方式を掲載しています。「対象」は掲載方式で受験できる学部・学科です。
2027年4月入学希望者は2026夏秋AOが対象です。出願資格・入学時期は当年度募集要項で確認してください。
慶應義塾大学の公式情報を見る2027年度の国内選考は面接ではなく、書類審査と筆記審査で行われます。国外選考・9月入学とは条件が異なります。
国際教養学部の公式入試情報を見るS基準とA基準では英語資格の扱いが大きく異なります。S・A基準どうしや、他大学・他学部との併願も可能です。
法政大学GISの公式情報を見る自己推薦AOは大学全体の共通出願資格として「第一志望・入学確約」が必要です。国際キャリア学科など別学科・別方式とは条件が異なります。
自己推薦AOの公式情報を見る日本大学全学部ではなく、ここでは国際関係学部の掲載方式を対象にしています。
日本大学国際関係学部の公式情報を見る事前課題は出願書類と同時に提出します。課題内容は志望学科ごとに異なるため、学科別資料まで確認してください。
亜細亜大学の公式情報を見る3月実施区分などは併願区分の有無が異なる場合があります。
東京国際大学の公式情報を見る選考方法と専願・併願区分は、学部・時期ごとに確認してください。
文京学院大学の公式情報を見る武蔵野大学の全学部を一括して「評定不要」とするものではありません。
武蔵野大学の公式情報を見る特別枠・奨学生選抜や航空学群の一部などは、追加要件・身体条件等を必ず確認してください。
桜美林大学の公式情報を見る10月選考は入学手続後、必ず入学することが条件です。11月選考など別区分には評定条件が置かれる場合があります。
神田外語大学の公式情報を見るこのカードは公式情報を直接確認できる教育学部に限定しています。帝京大学の他学部は、各学部の2027年度入試ページで条件を確認してください。
帝京大学教育学部の公式情報を見る学校推薦型選抜には3.2・3.3等の基準があります。本ページは総合型選抜のみが対象です。
募集要項・出願書類の公式情報を見る探究学習評価型・スポーツ活動評価型などは、方式固有の要件があります。専願制と併願制も区別してください。
2027年度選抜区分の公式情報を見る自己推薦型、探究活用入試など別方式は、出願資格・選考方法が異なります。本カードはOC参加型・動画視聴型に限定しています。
静岡産業大学の公式情報を見るキャンパス・学部ごとに要項PDFが分かれているため、志望学部の要項を開いてください。
人間環境大学の入試情報を見る1〜4期は全学部・全学科で実施。5・6期は実施学科が限定されます。数理基礎力確認型は1・2期のみです。
鈴鹿医療科学大学の公式情報を見る南山大学の総合型選抜すべてが評定不要という意味ではありません。学部・方式を限定して確認してください。
2027年度総合型選抜の公式情報を見る「次世代型リーダー選抜」Bタイプなど別選抜には評定3.5条件があります。本カードは総合型選抜入試を対象にしています。
京都産業大学の公式情報を見る文学・経済・商・社会・政策創造・外国語・人間健康・総合情報・社会安全・ビジネスデータサイエンス・システム理工には、3.5以上等の評定条件があります。AO入試内の併願もできません。
関西大学の公式情報を見る同じコースでも出願資格区分によって評定条件の有無が異なります。必ず「外部語学資格を用いる区分」と一致させてください。
自己推薦入学試験の公式情報を見る講義選抜方式では面接ではなく、講義内容の理解と論述力が重要です。他学部・他方式には評定条件がある場合があります。
AO選抜の公式情報を見る英語型は第一次選考通過後、第二次選考へ改めて出願する必要があります。国際学部の他方式・他学部とは条件が異なります。
総合型選抜の公式情報を見る基礎テストは英語・国語・数学から学部指定の2科目。外部英語試験はみなし得点に活用できます。
募集要項等の公式情報を見る一覧を見終えた方へ
一覧を見て候補が少なかった場合は、評定帯を広げるか、英検・併願・地域・学部を組み合わせて探せます。
評定帯を選び直す
「出願できる大学」を見つけたあと、合格可能性を上げるには評価のされ方まで確認します。
大学・学部だけでなく、入試方式と区分まで公式要項と照合します。
最低基準がなくても、評定が点数化されるのか、参考資料なのかを確認します。
英語資格、探究、継続活動、課題、面接、基礎学力のどこで挽回できるかを見ます。
合格後の入学義務、他大学との併願、手続締切まで含めて受験校を組みます。
掲載方式は、出願資格に評定3.0・3.5などの数値基準がないため、評定だけを理由に出願資格を失う方式ではありません。ただし、調査書を評価する大学では、低い評定を活動・課題・面接・英語資格・基礎学力などで補う設計が必要です。
多くの大学で調査書の提出が必要です。「数値による出願制限がない」だけで、書類審査や点数化に使う大学もあります。鈴鹿医療科学大学のように評定を合否判定に使わないと明記する大学は例外的なので、区別して確認してください。
面接、課題、小論文、基礎テスト等を中心にする方式もあります。一方、国際・外国語系の一部は英語資格が必須です。自分がすでに持つ材料と、出願までに準備できる材料から方式を選びます。
いいえ。専願、第一志望、専願・併願を選択できる方式、入試内併願不可などが混在します。合格した場合の入学義務と入学手続締切を、出願前に必ず大学公式要項で確認してください。
掲載方針:大学公式サイト・2027年度学生募集要項で、出願資格に評定平均の数値基準がないことを確認できた方式を掲載しています。全大学・全方式を網羅するものではありません。
最終確認:入試条件は変更・追加されることがあります。出願時には必ず各大学の最新要項を確認してください。公式要項未公表または条件を確定できない方式は掲載していません。
評定、英語資格、活動、得意な課題、専願・併願の希望を組み合わせると、受験できる方式は変わります。LOGIQAで、今の条件から受験戦略を整理してみませんか。
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