神田外語大学 総合型選抜2027|10月・11月選考の出願条件・日程・倍率

2027年度|神田外語大学 総合型選抜

10月は課題発表型、11月は当日試験型。まず選考方式を分けて確認する

神田外語大学の総合型選抜は、10月選考と11月選考で準備の重点が大きく異なります。この親ページでは、募集人数、出願条件、選考方法、英語資格、日程、倍率を一覧で確認できます。2027年度10月選考のプレゼンテーション・英語動画の課題テーマ、資料作成、質疑応答対策は専用ページへ分けました。

2学部外国語学部・GLA学部
11学科・専攻英米語+7専攻言語+国際系2+GLA
募集225名10月130名・11月95名
10月は第一志望11月は入学手続後の条件に注意
2026年8月18日更新|11月選考の2027年度入学者選抜要項も公開済み

旧ページにあった「11月選考の詳細要項は7月下旬公開予定」という案内を更新しました。11月選考はWeb出願登録が10月30日から、出願期間は11月1日〜6日です。

TWO ADMISSION ROUTES

10月と11月は「同じ総合型」でも別の対策が必要

総合型選抜 10月選考

学科ごとのプレゼンテーションや英語動画など、出願後も本番まで制作・練習を続ける方式です。

  • 募集130名
  • 出願:2026年9月3日〜10日
  • 資料・英語動画提出:9月17日〜24日
  • 試験:10月3日・4日
  • 本学を第一志望とし、合格した場合は必ず入学
2027年度プレゼンテーション対策を見る →

総合型選抜 11月選考

英米語は英語・日本語の口頭試問、アジア・イベロ・国際コミュニケーションは小論文、GLAは日本語プレゼンテーションを行います。

  • 募集95名
  • Web出願登録:10月30日〜11月6日
  • 出願:11月1日〜6日
  • 試験:11月18日〜20日の学科指定日
  • 入学手続後は必ず本学へ入学
10月と11月で「専願」の書かれ方が違います

10月選考は「本学を第一志望」「合格した場合は必ず入学」が出願条件です。11月選考は、入学手続(初年度学費等の納入)後は必ず入学することが条件で、同一入試区分内および神田外語大学が11月に実施する他の入試区分との併願はできません。

FACULTY GUIDE

学科・専攻別|募集人数と選考方法

ここでは選考方式だけを一覧にしています。2027年度10月選考の具体的な課題内容はプレゼンテーション専用ページで確認できます。

学科・専攻10月募集10月選考の中心11月募集11月選考の中心
英米語学科39名書類+英語テスト約45分+英語プレゼン4分+英語質疑+日本語面接33名英語テスト約45分+日本語・英語口頭試問約15分
中国語専攻11名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン10分+質疑・面接7名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
韓国語専攻11名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン10分+質疑・面接7名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
インドネシア語専攻5名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン10分+質疑・面接3名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
ベトナム語専攻5名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン10分+質疑・面接3名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
タイ語専攻5名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン10分+質疑・面接3名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
スペイン語専攻15名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン7〜10分+質疑・面接11名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
ブラジル・ポルトガル語専攻7名書類+英語テスト約45分+日本語プレゼン7〜10分+質疑・面接6名小論文60分(800〜1,000字)+英語テスト+日本語面接
国際コミュニケーション専攻16名英語資格+書類+英語動画+日本語質疑・面接12名小論文+英語テスト+日本語・英語面接
国際ビジネスキャリア専攻4名英語資格+書類+英語動画+日本語質疑・面接3名小論文+英語テスト+日本語・英語面接
GLA学科12名英語テストまたは資格換算+日本語プレゼン10分+リフレクション+質疑・面接7名英語テストまたは資格換算+日本語プレゼン10分+リフレクション+質疑・面接

CONDITIONS

出願前に確認する評定・英語資格

10月|国際コミュニケーション

英検2級合格以上、Cambridge B1以上、GTEC 1,050以上、IELTS 4.0以上、TEAP 240以上、TOEFL iBT新尺度3.0以上(旧50以上)など、指定資格のいずれかが必要です。

11月|英米語・国際コミュニケーション

高校入学後から出願時までの英語と国語の学習成績の状況が、両方とも3.0以上であることが必要です。出席状況が良好であることも条件です。

10月・11月|GLA

英語テストを受験するか、英語資格の換算点を利用できます。資格を持ったうえで英語テストも受験した場合は、高い方を判定に使用します。

GLAの英語資格換算はCSEスコアで確認

英検はCSE 2.0で、2,304以上=100%、2,150〜2,303=90%、1,980〜2,149=80%、1,800〜1,979=60%換算です。英検は従来型・CBT・S-CBT・S-Interviewが利用できます。

SCHEDULE

2027年度の出願・試験日程

選考出願追加提出試験合否入学手続
10月選考9/3〜9/10プレゼン資料・英語動画 9/17〜9/2410/3・10/411/211/4〜11/11
11月選考11/1〜11/6
Web登録 10/30〜
GLAのみ資料・参考文献 11/6〜11/1211/18〜11/20
学科により異なる
12/112/2〜12/8

2026 RESULTS

前年度結果|10月1.9倍、11月2.1倍

2026年度の大学公式入試結果。倍率は受験者数÷合格者数として大学が掲載している数値です。

10月選考 全体1.9倍志願604・受験589・合格308
11月選考 全体2.1倍志願357・受験346・合格166
韓国語 11月4.5倍受験36・合格8
国際コミュニケーション 11月4.3倍受験60・合格14
学科・専攻10月倍率11月倍率
英米語2.21.8
中国語1.71.8
韓国語3.64.5
インドネシア語1.21.0
ベトナム語1.31.0
タイ語1.81.7
スペイン語1.42.3
ブラジル・ポルトガル語1.51.7
国際コミュニケーション1.84.3
国際ビジネスキャリア1.42.0
GLA1.21.1

WHERE TO START

今から対策するなら、選考方式から逆算する

10月選考を受ける

出願だけでなく、9月17日〜24日にプレゼンテーション資料・英語動画の提出があります。テーマ理解、参考資料、発表構成、質疑応答を先に固めます。

2027年度プレゼン対策へ →

11月選考を受ける

英米語は英日口頭試問、アジア・イベロ系は800〜1,000字小論文、国際コミュニケーションは小論文+英日面接、GLAは日本語プレゼンが中心です。志望学科に合わせて当日試験の比重を変えます。

神田外語大学の志望学科と選考時期から、対策の優先順位を決める

10月選考のプレゼンテーション、志望理由書、英語動画、11月選考の小論文・口頭試問・面接など、現在の準備状況を見ながら必要な対策を確認できます。

神田外語大学の総合型選抜を相談する

FAQ

神田外語大学の総合型選抜でよくある質問

10月選考と11月選考は何が違いますか?

10月はプレゼンテーションや英語動画など事前準備の比重が大きい方式です。11月は英米語の口頭試問、アジア・イベロ・国際コミュニケーションの小論文、GLAのプレゼンテーションなど、学科別の当日試験が中心です。

10月選考は専願ですか?

本学を第一志望とし、合格した場合は必ず入学することが条件です。また、10月選考内での学内併願はできません。

11月選考も合格したら必ず入学ですか?

2027年度要項では「入学手続(初年度学費等の納入)後は、必ず本学に入学すること」とされています。同一入試区分内および神田外語大学が11月に実施する他の入試区分との併願はできません。

評定平均の条件はありますか?

11月選考の英米語学科と国際コミュニケーション学科では、英語と国語の学習成績の状況が両方とも3.0以上必要です。10月の国際コミュニケーション学科は評定ではなく指定の英語資格基準があります。

国際コミュニケーション学科の10月選考は英検2級が必要ですか?

英検の場合は2級合格以上が基準です。GTEC、IELTS、TEAP、TOEFL iBT、ケンブリッジ英語検定にも基準が設定されています。

2027年度11月選考の詳細要項は公開されていますか?

公開されています。2027年度入学者選抜要項(総合型選抜11月選考)で、募集人員、選考方法、出願条件、Web出願、必要書類などを確認できます。

RELATED GUIDES

次に見るページ

参照した大学公式情報

神田外語大学|総合型選抜2027年度 総合型選抜(10月選考)入学者選抜要項2027年度 総合型選抜(11月選考)入学者選抜要項。最終確認:2026年8月18日。出願時は必ず大学公式の最新要項をご確認ください。

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