【2027年】龍谷大学の総合型選抜|学部独自方式・出願条件・選考内容・小論文・面接・プレゼン対策

LOGIQA大学別対策龍谷大学

2027年度|総合型選抜

龍谷大学の総合型選抜
方式別・学部別の出願条件と対策

龍谷大学の2027年度総合型選抜は、学部独自方式、検定試験利用型、英語型、伝道者推薦型、スポーツ活動選抜、文化・芸術・社会活動選抜の6系統です。同じ大学の総合型選抜でも、評定・履修科目・資格・活動実績の条件、エントリーシートの内容、第2次選考の形式は学部によって大きく異なります。

心理学部の課題論文、政策学部の地域活動プレゼンテーション、情報・理工系の研究発表、農学部の農場での実践活動など、当日の評価方法も一律ではありません。まず自分が条件を満たす方式を絞り、その学部が活動から何を読み取ろうとしているかまで確認します。

6系統学部独自・検定・英語・伝道者・活動選抜
12学部活動選抜は2027年度の全12学部が対象
325名+若干名全方式の数値公表分を合算
483人2026年度の総合型選抜志願者合計
LOGIQA’S INSIGHT

資料を比較して問題の背景を捉え、学部での学びにつなげて論理的に説明する力が求められる龍谷大学

龍谷大学では、活動歴の長さや受賞歴だけでなく、経験を通してどのような問題意識を形成し、それを志望学部の学びへどう発展させるかが繰り返し確認されます。社会学部は、活動から生まれた問題意識と大学で学びたいテーマとの関連性を評価項目として明示しています。政策学部では「今後あなたが取り組みたい地域活動」を発表し、情報学部や理工学部では、取り組みの目的・方法・結果・考察・結論を筋道立てて伝えます。

公開されている2025年度の過去問題でも、心理学部は高校生の体験活動と自己肯定感に関する複数資料を読み取る課題、社会学部は「当事者」「非当事者」「共事者」という概念を整理し、社会との関わり方を論じる課題でした。身近な経験をそのまま語るのではなく、資料や概念を使って経験を捉え直す力が必要です。

対策では、社会問題を扱う文章や複数の資料を読み、まず100〜200字で要点をまとめます。その後、「個人の事情」「周囲の環境」「制度や社会の問題」の三つに分けて背景を整理し、資料に共通する問題や異なる立場を踏まえて、800〜1,000字で自分の意見を書く練習が有効です。2027年度も小論文や面接などを通して、高校時代の活動から生まれた問題意識と、大学で学びたいテーマとのつながりが重視されます。

活動を「合格材料」に変える4段階
  1. 何をしたかではなく、そこで見つけた違和感や未解決の問題を書く
  2. 個人の感想と、資料・調査から確認できる事実を分ける
  3. 志望学部の授業・研究方法を使うと、何を明らかにできるか考える
  4. 大学で学んだ後、地域・社会・技術の現場で何を試したいか示す

「活動を頑張ったので評価してほしい」で終わらず、経験から問いを作り、学問を使って問いを深め、次の行動へ戻す。この往復が、龍谷大学の方式に共通する準備の軸になります。

第一志望・専願の条件を方式ごとに確認

学部独自方式、検定試験利用型、英語型は、出願する学部・学科等を第一志望とすることが条件です。スポーツ活動選抜、文化・芸術・社会活動選抜は龍谷大学への専願が条件で、合格後は入学手続が必要です。伝道者推薦型も専願制です。

龍谷大学の学部・方式に合わせて対策できます

評定や資格の照合から、エントリーシート、課題論文、小論文、プレゼンテーション、口頭試問、農場でのグループワークまで、志望学部の選考に合わせて準備します。

龍谷大学の総合型選抜対策について相談

2027 OVERVIEW

2027年度の6方式と対象学部

一般的な受験生が検討しやすい学部独自方式・検定試験利用型・英語型に加え、宗教者を対象とする伝道者推薦型、活動実績を用いる2つの活動選抜があります。

方式対象募集人員主な選考出願時の注意
学部独自方式心理、政策、社会、環境サステナビリティ、情報、理工、農72名書類選考後、課題論文・小論文・プレゼンテーション・面接・口頭試問・実践活動等学部ごとに評定、履修科目、資格、活動の条件が異なる
検定試験利用型文学部の仏教学科、歴史学科東洋史学専攻・仏教史学専攻、英語英米文学科6名+若干名書類選考、小論文、面接対象資格を2024年4月1日以降に受検していること
英語型国際学部 国際文化学科、グローバルスタディーズ学科15名書類選考、英語によるプレゼンテーション・質疑応答学科別の英語資格基準を満たす
伝道者推薦型文学部仏教学科・歴史学科仏教史学専攻、国際学部58名自己推薦書、宗派等の条件、面接等僧侶として伝道を志す人を対象とする専願制
スポーツ活動選抜文学、心理、経済、経営、法、政策、国際、社会、環境サステナビリティ、情報、理工、農174名活動実績による第1次選考後、学部別の小論文・面接等龍谷大学への専願。活動種別と実績基準を学部別に確認
文化・芸術・社会活動選抜

募集人員は2027年度要項の数値公表分を合算しています。環境サステナビリティ学部および情報学部は2027年4月新設予定(仮称・設置届出中)で、計画内容が変更される可能性があります。先端理工学部は2027年4月から理工学部へ名称変更予定です。

方式名より先に、学部の出願要件を見る

同じ学部独自方式でも、心理学部は4科目平均4.0以上と英語資格、政策学部は評定と政策課題に関する取り組み、情報学部は数学履修と情報分野の活動が必要です。「総合型選抜だから評定不問」とは限りません。

FACULTY-ORIGINAL

学部独自方式|7学部で条件も当日選考も異なる

いずれも志望学部・学科等を第一志望とする方式です。第1次選考は書類、第2次選考は学部の学びに即した課題で行われます。

学部・募集人員主な出願要件第2次選考対策の中心
心理学部
10名
英語・国語・数学Ⅰ・数学Aの評定平均4.0以上。加えて英検CSE1850、GTEC810等のいずれか90分の課題論文、個人面接・口頭試問複数資料の関係を読み、心理学的な問いへ変える
政策学部
6名
全体3.8以上、または全体3.2以上かつ指定1教科4.6以上。政策課題に関する取り組みも必要「今後あなたが取り組みたい地域活動」7分発表+8分質疑、約15分面接活動計画を対象・方法・協力者・検証方法まで具体化する
社会学部
11名
6教科平均4.0以上、指定英語資格、実用数学技能検定2級以上のいずれか60分の小論文、個人面接・口頭試問活動から得た問題意識と大学で学びたいテーマを結ぶ
環境サステナビリティ学部
10名
全体の評定平均3.3以上。持続可能な社会の創造に向けて課題解決へ向き合う意欲60分の小論文、個人面接・口頭試問環境問題を原因・利害関係者・実行可能性から考える
情報学部
3名
指定の数学履修。全体3.5以上または「情報Ⅰ」4.0以上。情報分野に関する活動関連活動のプレゼンテーション、個人面接・口頭試問目的・方法・結果・考察・結論を、専門外にも分かる形で説明する
理工学部
24名
課程ごとに数学・理科の履修科目、評定条件が異なる課程別のプレゼンテーション、質疑、個人面接・口頭試問研究・制作・実験の過程と、高校数学・理科の基礎を言語化する
農学部 農学科
8名
農業・食料・環境・生物への強い関心。普通科課程の卒業者・卒業見込み者が対象農場へ移動し、60分のグループワーク・実践活動、個人面接・口頭試問観察、協働、安全への配慮、状況に応じた判断を実践で示す

理工学部は数理・情報科学課程5名、電子情報通信課程7名、機械工学・ロボティクス課程5名、応用化学課程7名。社会学部は4領域に募集人員が分かれます。

PSYCHOLOGY / SOCIOLOGY

文章を書く前に、資料から何が言えるかを限定する

心理学部・社会学部では、資料や課題文の要約だけでなく、そこから生じる問いを論じます。相関関係を因果関係として断定しない、筆者の主張と自分の意見を分ける、反対の立場も検討する練習が必要です。

POLICY

地域活動を「やりたいこと」で終わらせない

政策学部の発表は、活動の目的、対象地域、当事者、協力先、実施方法、想定される障害、成果の測り方まで入れると具体性が出ます。地域課題を自分一人で解決できるように語らないことも大切です。

INFORMATION / ENGINEERING

完成品より、試行錯誤の過程を説明する

プログラム、コンテンツ、探究、実験では、何を作ったかだけでなく、なぜその方法を選び、どの結果を受けて何を修正したかを示します。うまくいかなかった点も、検証と改善の材料になります。

AGRICULTURE

農場での行動も選考の一部

農学部は机上試験だけではありません。動きやすい服装へ着替え、農場でグループワーク・実践活動を行います。作業の速さを競うより、説明を聞く、周囲を見る、安全に配慮する、役割を調整する姿勢を準備します。

QUALIFICATION & ENGLISH

検定試験利用型・英語型|資格を学科の学びへつなぐ

検定試験利用型は文学部、英語型は国際学部が対象です。いずれも資格取得は入口であり、書類・小論文・プレゼンテーションで学修意欲と表現力が確認されます。

文学部の検定試験利用型

6名+若干名
対象利用できる資格募集人員
仏教学科
真宗・仏教・社会応用領域
漢検2級以上、歴史能力検定2級以上、世界遺産検定2級以上のいずれか各若干名
歴史学科 東洋史学専攻歴史能力検定2級以上、世界遺産検定2級以上のいずれか2名
歴史学科 仏教史学専攻漢検2級以上、歴史能力検定2級以上、世界遺産検定2級以上のいずれか2名
英語英米文学科英検2級以上、TOEFL iBT 55以上、TOEIC L&R 600以上のいずれか2名

対象資格は2024年4月1日以降に受検したものが有効です。第1次は書類選考、第2次は小論文と面接です。

国際学部の英語型

英語プレゼンテーション

国際文化学科|5名

英検準2級、TOEFL iBT 45、TOEIC L&R 500、GTEC 920のいずれかが基準です。200〜400語の英語エッセーを出願時に提出し、2027年度テーマは「The importance of language and culture to me.」。第2次では、エッセーや志望動機について約10分、英語で発表・質疑応答を行います。

グローバルスタディーズ学科|10名

英検2級、TOEFL iBT 55、TOEIC L&R 600、GTEC 920、国連英検B級、IELTS 5.0のいずれかが基準です。第2次では志望動機と当日与えられるテーマについて、約10分の英語プレゼンテーションと質疑応答を行います。

発表室へ資料を持ち込めない

英語型は、原稿やエッセーを読み上げる形式ではありません。自分の言葉で要点を再構成し、質問に応じて説明の順番や具体例を変える練習を行います。

伝道者推薦型は対象が限定された専願制

伝道者推薦型は、龍谷大学の建学の精神にもとづき、僧侶として伝道を志す人を対象とする方式です。文学部仏教学科・歴史学科仏教史学専攻、国際学部を対象に計58名を募集します。一般的な活動型入試とは出願資格が異なるため、所属宗派等を含む条件を確認します。

ACTIVITY-BASED

スポーツ・文化・芸術・社会活動選抜|実績と学業の両立を見る専願入試

2027年度は12学部で合計174名を募集します。スポーツ、文化・芸術、研究、探究、社会活動等の実績が対象になりますが、活動名だけで出願できるわけではなく、学部別の実績基準と証明書類が必要です。

学部募集人員学部募集人員
文学部40名心理学部5名
経済学部22名経営学部21名
法学部15名政策学部9名
国際学部18名社会学部21名
環境サステナビリティ学部5名情報学部2名
理工学部8名農学部8名
第1次選考

活動実績証明書、自己推薦書、調査書等を提出します。大会名・順位だけでなく、主催団体、参加規模、活動期間、本人の役割を客観的に証明できる状態にします。

第2次選考

学部ごとに小論文・面接等を行います。活動の話だけでなく、志望学部で学ぶ理由、学業と課外活動を両立する見通し、入学後の目標が問われます。

専願条件

龍谷大学への入学を専願とし、第1次選考を通過した場合は第2次選考を受験し、合格後は入学手続を行うことが条件です。

「文化・芸術・社会活動」は何でも対象になるわけではない

探究活動、研究活動、ボランティア等が前年の出願例に含まれていても、2027年度の出願可否は学部別基準と活動実績証明書によって決まります。自分の活動名だけで判断せず、到達水準・活動期間・証明方法を照合します。

SCHEDULE

2027年度の出願・試験日程

学部独自方式等と活動選抜では日程が異なります。第1次通過後に第2次選考の出願手続がある方式は、合格発表だけでなく再出願期間も予定へ入れます。

対象方式第1次出願第1次結果第2次出願試験日合格発表
学部独自方式・検定試験利用型・英語型2026年9月1日〜9月9日10月3日10月3日〜10月6日10月17日11月1日
伝道者推薦型10月1日〜10月6日10月17日11月1日
スポーツ・文化・芸術・社会活動選抜9月7日〜9月16日10月24日10月26日〜10月29日11月7日11月14日

学部独自方式等の試験会場は、文学部が大宮、心理・政策・国際学部が深草、社会・環境サステナビリティ・情報・理工・農学部が瀬田です。活動選抜の会場も学部により深草・瀬田に分かれます。

2026 RESULTS

2026年度の総合型選抜結果

前年の5系統を合計すると志願者483人、合格者308人でした。ただし、2027年度は新学部設置や学科・課程の再編があるため、前年の数字は難易度の目安ではなく、方式ごとの志願状況を知る資料として見ます。

学部独自方式129人合格57人
検定試験利用型12人合格11人
英語型37人合格16人
伝道者推薦型51人合格46人
活動選抜254人合格178人
前年の方式・学部志願者合格者対策上の見方
政策学部 学部独自方式37人6人地域活動の問題設定と実施計画を、発表・質疑まで仕上げる
農学部 農学科 学部独自方式23人18人倍率だけでなく、実践活動と面接に適合する準備が必要
国際文化学科 英語型28人7人英語資格取得後、エッセーと即応的な英語質疑で差がつく
グローバルスタディーズ学科 英語型9人9人前年結果だけで合格を見込まず、当日テーマ発表へ備える
活動選抜 全体254人178人活動種別・学部別に基準が異なり、単純な全体倍率では判断できない

活動選抜の前年結果はスポーツ活動選抜と文化・芸術・社会活動選抜の合計です。2026年度は先端理工学部の名称・課程構成などが2027年度と異なります。

PAST QUESTIONS

公開過去問から見える、龍谷大学の小論文対策

大学公式ページでは、学部独自方式の過去問題として心理学部と社会学部の問題が案内されています。全文暗記ではなく、問いの作られ方を分析して練習します。

心理学部

複数資料をつなぎ、高校生の傾向を読み取る

2025年度は、高校生の体験活動や自己肯定感に関する資料を読み、日本の高校生について何が読み取れるかを示し、自分の考えを800〜1000字で論じる課題でした。

  • 各資料が測っている項目を確認する
  • 一致する傾向と食い違う点を分ける
  • データだけでは断定できないことを示す
  • 自分の意見を資料の言い換えにしない
社会学部

概念を正確に要約し、社会との関わり方へ応用する

2025年度は「当事者」「非当事者」「共事者」に関する文章を読み、短い字数で概念を説明した後、選んだ領域の視点から「共事者」であるための方法を800〜1000字で論じました。

  • 筆者の用語を自分勝手な意味に変えない
  • 要約問題では結論と理由を最小限で書く
  • 具体例を学部の領域へ接続する
  • 善意だけでなく、関わる側の権力や限界も考える
共通練習

一つの活動を、4種類の答案へ変換する

自分の探究・部活動・ボランティア・制作経験を題材に、①事実だけを200字で説明する、②そこから生じた問題意識を400字で書く、③関連資料を2つ加えて800字の小論文にする、④大学での研究・次の実践を5〜7分で発表する、という順で変換します。龍谷大学の書類、小論文、発表、面接を別々に作らず、一つの問いでつなげられます。

HOW TO PREPARE

龍谷大学の総合型選抜対策を進める順番

対象方式と出願条件を先に確定する

学部独自・検定・英語・活動選抜のどれに該当するかを確認します。評定は全体だけでなく指定科目平均、履修科目、資格の受検日まで照合します。

活動の証拠と記録を集める

大会結果、資格証明、制作物、調査票、活動日誌、発表資料などを整理します。活動選抜では学校・団体による証明が必要になるため、早めに発行可否を確認します。

経験から生まれた問いを一文にする

「地域活性化に興味がある」ではなく、「観光客増加と住民生活を両立するため、地域が意思決定へ参加する仕組みをどう作るか」のように、対象と対立点を入れます。

学部の研究方法と接続する

心理なら調査・データ解釈、政策なら地域活動の設計、社会なら概念と当事者性、情報・理工なら開発・実験、農なら現場観察と協働というように、学部ごとの方法へつなげます。

指定時間・字数で小論文を書く

資料要約、問いへの結論、根拠、反対意見、具体例を時間内に配置します。心理学部は90分、社会・環境は60分など、志望学部の条件で練習します。

発表後の質問まで含めて仕上げる

政策学部は7分発表後に8分質疑、英語型は資料を持ち込まず英語で質疑、情報・理工は方法や結果の妥当性を問われます。原稿を覚えるより、根拠資料と判断理由を説明できる状態にします。

龍谷大学の方式に合わせて準備を始める

条件を満たす方式の選択から、エントリーシート、小論文、地域活動プレゼン、英語発表、情報・理工系の口頭試問、農学部の実践選考まで、学部固有の評価に合わせて準備します。

FAQ

龍谷大学の総合型選抜でよくある質問

龍谷大学の総合型選抜は専願ですか?

スポーツ活動選抜、文化・芸術・社会活動選抜、伝道者推薦型は専願制です。学部独自方式、検定試験利用型、英語型は、出願する学部・学科等を第一志望とすることが条件です。一般的な併願入試と同じ感覚ではなく、要項の条件を確認してください。

評定平均が低くても出願できますか?

学部によって異なります。心理学部は指定4科目平均4.0以上、政策学部は全体3.8以上または全体3.2以上と指定教科4.6以上、環境サステナビリティ学部は全体3.3以上、情報学部は全体3.5以上または情報Ⅰ4.0以上などの条件があります。活動実績だけで代替できるとは限りません。

英検はどの方式で使えますか?

心理学部・社会学部の学部独自方式、文学部英語英米文学科の検定試験利用型、国際学部の英語型などで利用できます。ただし必要級・CSE・他資格との組み合わせ、有効となる受検日が異なります。資格名だけでなく要項の条件を照合します。

活動実績があれば、学部独自方式と活動選抜のどちらでも出願できますか?

活動の種類・水準、評定・履修条件、専願条件が異なります。政策・社会・情報などの学部独自方式は、活動を問題意識や学修計画へつなげる方式です。活動選抜は学部別の実績基準と活動実績証明書が必要です。活動があるという理由だけで同じように出願できるわけではありません。

農学部の学部独自方式は小論文ですか?

2027年度は、農場へ移動して60分のグループワーク・実践活動を行い、その後に個人面接・口頭試問を受けます。天候等により農場で実施できない場合は、屋内でグループワークを行う場合があります。

英語型のプレゼンテーションに原稿を持ち込めますか?

国際学部英語型は、プレゼンテーション室への資料の持ち込みが認められていません。国際文化学科は提出エッセーや志望動機、グローバルスタディーズ学科は志望動機と当日テーマについて、英語で発表し質疑に答えます。

新しい環境サステナビリティ学部・情報学部の内容は確定していますか?

両学部は2027年4月新設予定で、大学公式要項では仮称・設置届出中とされています。設置計画や入試内容に変更が生じる可能性があるため、出願前に大学の最新案内を確認してください。

過去問題は公開されていますか?

龍谷大学の過去問題ページでは、学部独自方式について心理学部・社会学部の問題が案内されています。志望学部の問題が公開されていない場合は、要項に示された評価方法、説明動画、学部の学びを基準に類題を作って準備します。

2027年度の出願前に龍谷大学の最新案内を確認してください

このページは、2026年7月20日時点で公開されている龍谷大学の総合型選抜入試概要・2027年度要項案内2026年度入試結果学部独自方式の過去問題案内総合型選抜の説明動画を照合して作成しています。環境サステナビリティ学部・情報学部の設置計画、資格の有効期間、提出様式、活動実績基準、試験会場、当日の持ち物等は変更される場合があります。