関係詞(関係代名詞、関係副詞)のテスト対策|整序問題で高校英文法を覚えよう

関係詞(関係代名詞、関係副詞)のテスト対策
整序問題で英文法を覚えよう

英単語を正しい語順に並べながら、関係代名詞・関係副詞・先行詞のつながりを確認します。英語の論理力を上げて、定期テスト対策・評定UP、総合型選抜・推薦入試の準備にもつなげましょう。

関係詞の整序問題では、who・which・that・whose・where・when・why などを、先行詞との関係から正しく並べる力が必要です。EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、定期テストから入試基礎まで使える英文の組み立て方を確認できます。

Q1 / 10 0問正解

関係詞 整序

これは私が昨日買った本です。

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結果

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正答率 0%

関係詞は、「文の本体はどこか」「先行詞をどの関係詞節が説明しているか」を見抜けると安定します。間違えた問題は、先行詞・関係詞・関係詞節内の欠けている部分をもう一度確認しましょう。

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関係詞の整序問題で確認できる力

関係詞の整序問題では、日本語の「〜する人」「〜したもの」「〜した場所」という意味だけを追うと、語順が崩れやすくなります。大切なのは、文の本体を先に見つけて、そのあと先行詞に説明を足す感覚で英文を組み立てることです。

たとえば「これは私が昨日買った本です」は、文の本体が This is the book. で、which I bought yesterday が the book を説明する部分です。この区別ができると、関係代名詞・関係副詞の語順がかなり安定します。

先行詞 the book, the person, the place など、どの名詞を後ろから説明するのかを確認します。
関係代名詞 who, which, that, whose などを、関係詞節の中で欠けている部分から選びます。
関係副詞 where, when, why など、場所・時・理由を説明する関係詞の語順を確認します。

関係詞の整序問題の解き方

関係詞の並べ替えでは、いきなり日本語の順番で英単語を並べるよりも、先に「文の本体」と「説明される名詞」を探すと安定します。関係詞は、前の名詞に説明を追加するための接続パーツです。

  1. 文の本体を探す:まず主語と動詞を決めます。This is the book. / I know the boy. のように、中心となる文を作ります。
  2. 先行詞を見つける:どの名詞を説明しているのかを確認します。人なら who、ものなら which、場所なら where などが手がかりになります。
  3. 関係詞節の穴を見る:関係詞の後ろの文で、主語・目的語・所有・場所など、何が欠けているのかを確認します。
  4. 戻り読みしすぎない:日本語順に返って訳すよりも、英語の左から右へ「名詞+説明」として処理すると語順が崩れにくくなります。

例題:先行詞に説明を足す関係詞

例題

これは私が昨日買った本です。

which This is I bought yesterday the book

正解:This is the book which I bought yesterday.

この問題では、which I bought yesterdaythe book を説明しています。文の本体は This is the book. です。

This is which I bought the book yesterday. のように日本語順で並べると、英語の文の骨格が崩れます。

関係詞でよくあるミス

関係詞の整序問題では、「関係代名詞を知っているか」だけでなく、「先行詞と関係詞節がどうつながっているか」を見抜けるかが大切です。

文の本体を見失う 長い関係詞節に引っ張られて、主語と動詞の関係が崩れることがあります。
関係詞節内の穴を見ない who / which / that は、後ろの文で主語や目的語が欠けているかを確認します。
関係代名詞と関係副詞を混同する place だから必ず where ではありません。後ろの文で何が欠けているかが重要です。
whose を「誰」と訳してしまう whose は「誰の・その人の」という所有を表します。whose name, whose father などの形を確認します。

難易度の目安

このツールでは、EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、関係詞の整序問題を10問ずつ出題します。各レベルの問題プールは30問を想定しているので、解いていない次の10問にも挑戦できます。

EASY who, which, that の基本を中心に、先行詞と関係詞節のつながりを確認します。
NORMAL whose, where, when, why、目的格の省略、少し長めの関係詞節を確認します。
ADVANCED 前置詞+関係代名詞、非制限用法、what、挿入を含む上位私大レベルの語順問題まで扱います。
次の10問 ブラウザに学習状況を保存し、同じレベルでまだ解いていない問題に進める設計です。

あわせて使いたい英語チェックツール

関係詞の整序問題でつまずいたら、英語整序の総合問題や、分詞・分詞構文、英熟語などの関連単元も確認しておくと効果的です。定期テスト対策で英語の土台を固めることは、評定平均を上げ、総合型選抜・推薦入試の準備を進めるうえでも大切です。

関係詞の整序問題FAQ

関係詞の整序問題では何を見ればいいですか?

まず、文の本体と先行詞を確認します。そのうえで、関係詞の後ろの文に主語・目的語・所有・場所・時など、何が欠けているのかを見ると、who・which・that・whose・where・when などを選びやすくなります。

関係代名詞と関係副詞の違いは何ですか?

関係代名詞は、後ろの文で主語・目的語・所有などの役割をします。関係副詞は、場所・時・理由などを表します。ただし、先行詞が place や time だから必ず where や when になるわけではなく、後ろの文で何が欠けているかを見ることが大切です。

関係詞は定期テストに出ますか?

出ることがあります。特に、関係代名詞を使った英文の整序問題、2文を1文にする問題、関係詞を含む英文の和訳は定期テストで出題されやすい形式です。

ADVANCEDではどんな問題が出ますか?

ADVANCEDでは、前置詞+関係代名詞、非制限用法、関係代名詞 what、挿入を含む長めの英文なども扱います。上位私大レベルの整序では、関係詞だけでなく、文全体の骨格を見抜く力が必要になります。

このツールは総合型選抜や推薦入試にも関係ありますか?

総合型選抜・推薦入試では、評定平均や英語資格、基礎学力が大切になることがあります。関係詞を含む英文を正しく組み立てる力は、定期テスト対策だけでなく、英語の論理力を上げる学習にもつながります。