分詞・分詞構文のテスト対策|整序問題で高校英文法を覚えよう|LOGIQA(ロジカ)

分詞・分詞構文の整序問題チェック
後置修飾・with O C・分詞構文をスマホで10問練習

英単語を正しい語順に並べながら、分詞が「名詞を説明する」のか、分詞構文として「文全体につながる」のかを確認します。英語の論理力を上げて、定期テスト対策・評定UP、総合型選抜・推薦入試の準備にもつなげましょう。

分詞・分詞構文の整序問題では、単語の意味だけでなく、主語と動詞、修飾語のかかり方、熟語のかたまりを見抜く力が必要です。EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、定期テストから入試基礎まで使える英文の組み立て方を確認できます。

Q1 / 10 0問正解

分詞・分詞構文 整序

公園を走っている猫はタマです。

※上の解答欄の単語をクリックすると、選択肢に戻せます。

結果

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正答率 0%

分詞・分詞構文は、「どの語がどの名詞を説明しているのか」「文の本体はどこか」を見抜けると安定します。間違えた問題は、主語・動詞・修飾語の切れ目をもう一度確認しましょう。

LOGIQA(ロジカ)は、総合型選抜・推薦入試対策のオンライン塾です。定期テスト対策で評定平均を上げることも、総合型選抜・学校推薦型選抜の準備では大切です。LOGIQAのオンライン個別指導・料金を見る

分詞・分詞構文の整序問題で確認できる力

分詞・分詞構文の整序問題では、「〜している」「〜された」という日本語をそのまま英語に置き換えるだけではうまくいきません。大切なのは、その部分が名詞を説明しているのか、文全体に理由・時・条件などを添えているのかを見分けることです。

たとえば「公園を走っている猫はタマです」は、文の本体が The cat is Tama. で、running in the park は the cat を説明する部分です。この区別ができると、英語の語順と文の骨格がかなり見えやすくなります。

後置修飾 running in the park や written in English など、名詞を後ろから説明する形を確認します。
分詞構文 Seeing the dog, … / Written in English, … など、文全体につながる形を確認します。
熟語・構文 with O C, leave O C, rather than Ving など、入試で差がつきやすいかたまりも確認します。

分詞・分詞構文の整序問題の解き方

分詞・分詞構文の並べ替えでは、先に文の中心を探すと安定します。英語を日本語の順番に戻して読むのではなく、主語と動詞を見つけ、そこに修飾語を足していく感覚で考えましょう。

  1. 文の本体を探す:まず主語と動詞を決めます。「誰が・どうする」「何が・どうである」の中心を確認します。
  2. 名詞を説明する部分を見つける:「〜している名詞」「〜された名詞」は、現在分詞・過去分詞で後ろから説明することがあります。
  3. 文全体にかかる部分を見つける:「〜して」「〜なので」「〜すると」「〜だけれど」は、分詞構文になることがあります。
  4. 熟語を固める:carry out, take into account, with O C など、離して考えると崩れる表現を見抜きます。

例題:名詞を説明する分詞

例題

公園を走っている猫はタマです。

the park is running in Tama The cat

正解:The cat running in the park is Tama.

この問題では、running in the park が the cat を説明しています。文の本体は The cat is Tama. です。

The cat is running in the park is Tama. としてしまうと、is が2つ出て文の形が崩れます。

分詞・分詞構文でよくあるミス

分詞・分詞構文の整序問題では、「分詞の形を知っているか」だけでなく、「その分詞がどこにかかっているか」を見抜けるかが大切です。

名詞修飾と分詞構文を混同する 「〜している名詞」は名詞を説明する分詞。「〜して、〜なので」は文全体にかかる分詞構文です。
現在分詞と過去分詞を逆にする 名詞が「する側」なら現在分詞、名詞が「される側」なら過去分詞を使います。
文の本体を見失う 長い修飾語に引っ張られて、主語と動詞の関係が崩れることがあります。
熟語をバラバラに考える carry out, with O C, leave O C, rather than Ving などは、かたまりで見る必要があります。

難易度の目安

このツールでは、EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、分詞・分詞構文の整序問題を10問ずつ出題します。各レベルの問題プールは30問を想定しているので、解いていない次の10問にも挑戦できます。

EASY 現在分詞・過去分詞の後置修飾を中心に、文の本体と説明部分を見分けます。
NORMAL 分詞構文、感情分詞、受動の分詞、少し長めの修飾語を確認します。
ADVANCED with O C、熟語、形式主語、抽象表現、上位私大レベルの語順問題まで扱います。
次の10問 ブラウザに学習状況を保存し、同じレベルでまだ解いていない問題に進める設計です。

あわせて使いたい英語チェックツール

分詞・分詞構文の整序問題でつまずいたら、英語整序の総合問題や、英熟語・関係詞などの関連単元も確認しておくと効果的です。定期テスト対策で英語の土台を固めることは、評定平均を上げ、総合型選抜・推薦入試の準備を進めるうえでも大切です。

分詞・分詞構文の整序問題FAQ

分詞の整序問題では何を見ればいいですか?

まず、分詞が名詞を説明しているのか、文全体にかかっているのかを確認します。「公園を走っている猫」のように名詞を説明する場合は後置修飾、「犬を見て、少年は逃げた」のように文全体につながる場合は分詞構文になりやすいです。

現在分詞と過去分詞の見分け方は?

説明される名詞が「する側」なら現在分詞、「される側」なら過去分詞を使います。たとえば a boy running in the park は「走っている少年」、a book written in English は「英語で書かれた本」です。

分詞構文は定期テストに出ますか?

出ることがあります。特に、接続詞を使った文を分詞構文に直す問題、分詞構文を含む英文の訳、語句整序問題は定期テストで出題されやすい形式です。

ADVANCEDではどんな問題が出ますか?

ADVANCEDでは、分詞そのものだけでなく、with O C、形式主語 it、熟語、抽象表現などが絡む問題も扱います。上位私大レベルの整序では、文法知識だけでなく、英文全体の骨格を見抜く力が必要になります。

このツールは総合型選抜や推薦入試にも関係ありますか?

総合型選抜・推薦入試では、評定平均や英語資格、基礎学力が大切になることがあります。分詞・分詞構文を含む英文を正しく組み立てる力は、定期テスト対策だけでなく、英語の論理力を上げる学習にもつながります。