早慶・上智の総合型選抜・推薦対策|ロジカのオンライン個別指導

早稲田・慶應義塾・上智を目指す方へ

その経験を、
大学で深める問いへ。

豊富な入試情報と、Zoom・LINEでの丁寧な対話。
一人ひとりの関心と志望学部に合わせて、指導を深めます。志望理由書から課題レポート、小論文、面接・口頭試問まで、今のあなたに必要な対策を。

慶應義塾大学文学部卒・元NHKディレクターの主宰が、すべての授業を担当します。

受講内容・料金・日程をご確認いただいてから開始します。

  • 志望理由書・自己推薦書
  • 課題レポート
  • 小論文・総合考査
  • 面接・口頭試問
01 / ロジカの個別指導

豊富なデータと丁寧なヒアリングを、
次の授業へ。

ロジカ(LOGIQA)では、大学・学部ごとの入試情報や過去問、これまでの指導で蓄積した知見を生かして、個別の受験対策を行います。ZoomやLINEで本人の経験や関心を聞き取り、志望学部の学び・選考内容と照らし合わせて、次の題材や問い、演習課題を考えます。

入試情報・過去問

募集要項、出願書類、公開過去問や選考概要から、準備すべき内容を確認します。

大学・学部での学び

教育方針やカリキュラム、研究分野を調べ、本人の関心と結びつく学びを検討します。

指導の蓄積と本人の変化

これまでの指導で得た知見と、目の前の生徒の発言・原稿・答案をもとに、次の課題を決めます。

  1. 経験や考えを聞く

    何を経験し、どこで疑問を持ったのか。具体的な場面まで質問し、本人の言葉を受け止めます。

  2. 志望学部と照らす

    その関心を大学でどう学べるか、選考では何を説明する必要があるかを一緒に考えます。

  3. 次の問い・課題へ

    追加で読む資料、書く課題、口頭で説明するテーマを、本人の理解と準備状況に合わせます。

  4. 変化を見て、掘り下げる

    次の原稿・答案・回答から、考えが進んだ点と残る課題を確認。以後の授業にも反映します。

02 / 授業の中身

対話から見つかった問いを、
調べる・書く・説明する課題へ。

活動の経験や読書から生まれた関心を、どのように学問上の問いへ進めるのか。授業では、本人の言葉を手がかりに、考えを確かめるための質問を重ねます。

対話の場面

「地域の観光を活性化したい」から

地域のイベントを手伝い、観光に関心を持ちました。

  • そのとき、誰のどんな様子が印象に残った?
  • 観光客が増えると、住民の生活はどう変わる?
  • そう考えた根拠を、どんな資料で確かめられる?

次の授業に向けて

関心に応じて、取り組む課題を変える

  • 経済・経営に関心が向いたら:来訪者数や地域の消費に関する公開資料を読み、数字から言えること・言えないことを書く。
  • 社会・文化に関心が向いたら:住民と来訪者の視点の違いを調べ、誰に何を聞けば理解が進むかを考える。
  • 口頭説明に課題があれば:調べた内容と自分の考えを分けて説明し、追加質問に答える。

上記は指導の進め方を示す架空の例です。実際の生徒の発言・指導記録・合格事例ではありません。課題は本人の関心と入試方式に合わせて設定します。

授業で見つけた疑問を、次回の材料に。
主宰が対話と提出物を継続して見ているため、前回の考えを踏まえて、さらに一歩先の問いに取り組めます。
03 / 志望先に合わせる

早慶・上智の大学・学部・方式に合わせて、
対策する課題を変えます。

書類で伝える内容も、当日に問われる力も、学部・方式によって異なります。志望先の選考と今の原稿・答案を確認し、必要な練習へ時間を配分します。

慶應義塾大学

SFC・法学部FIT・文学部など

慶應の方式・出願条件を見る
SFC 春・夏秋AO
活動から生まれた問題意識、入学後に取り組む構想、その根拠を検討。書類と面接で、自分の考えを具体的に説明する練習を行います。
SFCの書類・面接対策
法学部 FIT
志望理由や活動経験の検討に加え、受験年度・方式の選考に合わせて、講義・資料の理解、論述、口頭での説明を練習します。
FITの方式別対策
文学部 自主応募推薦
自己推薦書と、総合考査に向けた読解・論述を扱います。設問に答えているか、本文を根拠に説明できているかを答案から確認します。
文学部の自己推薦書・総合考査対策

早稲田大学

地域探究・貢献入試、全国自己推薦など

早稲田の方式・出願条件を見る
地域探究・貢献入試
地域での経験を、課題の背景・根拠・大学での学びにつなげて検討。課題レポートと筆記の総合試験に向けて、読む・考える・書く練習を行います。
課題レポート対策 / 二次選考の総合試験対策
社会科学部 全国自己推薦など
学業・活動の経験について、本人の役割や判断、その経験から生まれた問題意識を確認。志望学部の選考に合わせて、書類の作成・推敲と、当日の試験に向けた演習を行います。

上智大学

公募制推薦を中心とした対策

上智の方式・出願条件を見る
自己推薦書・特定課題
本人の経験と志望理由を掘り下げ、学科の指定する課題に取り組みます。文献を扱う課題では、著者の主張と自分の考えを区別し、根拠を示して論じる力を養います。
学科試問・面接
志望学科の試問内容に沿った演習と、提出書類・レポートについての質疑応答を行います。使った言葉の意味や、調べたことを自分で説明できるかまで確かめます。
上智公募の学科別課題・選考を確認

上智の公募制推薦は「学校推薦型選抜」です。このページでは総合型選抜と推薦入試の個別対策をまとめてご案内しています。出願資格・評定・英語資格・日程は、リンク先の大学別ページと各大学の当該年度募集要項で確認してください。

04 / 今の準備状況から

原稿がある人も、
学びたいことを探している人も。

探究活動、部活動、留学、生徒会、読書、日々の生活で感じた疑問。出発点は一人ひとり違います。経験の内容と準備状況を伺い、受験までに取り組む課題を考えます。

  • 志望理由やテーマが定まらない

    経験を振り返り、どんな出来事や問題に関心が向くのかを対話で確かめます。学部の学びや関連する資料を調べる課題へ進みます。

  • 書類はあるが、内容を掘り下げたい

    経験の具体性、主張の根拠、志望学部とのつながりを確認。問い直しや追加の調査を通して、本人が説明できる内容にしていきます。

  • 出願後の筆記・面接に集中したい

    提出済みの書類や練習答案をもとに、残る選考に必要な演習を行います。学校などで書類を準備した方も受講できます。

  • 高1・高2から準備したい

    関心のある分野の読書・探究や、考えを文章にする練習から始めます。出願に必要な学業成績・英語資格なども確認し、準備の優先順位を考えます。

05 / 指導する人

話を聞き、問いを立て、伝え方を考える。
主宰が一貫して担当します。

ロジカ(LOGIQA)主宰

中谷

慶應義塾大学文学部卒
元NHKディレクター
大学受験指導12年以上

取材や番組制作で培った、相手の話を聞き、背景を確かめ、伝える順序を考える力を受験指導にも生かしています。本人が大切にしている経験を具体的に聞き取り、そこから生まれた考えを一緒に掘り下げます。

書類の添削、論述の演習、面接練習まで、主宰が直接担当。前回の発言や原稿を踏まえ、今の理解に合った問いを投げかけます。

ロジカの指導方針・運営体制を見る

授業で考えたことと、次に取り組むことをご家庭にも。

Zoom個別指導では、授業内容・現在の課題・次回の準備を、生徒・保護者用の専用ページ「Student Portal」で共有します。ご家庭から寄せられた準備状況や気になる点も、必要に応じて次の指導に生かします。

06 / 受講方法・料金

必要な対策と受講方法を、
現在の準備に合わせて。

対話を通して考えを掘り下げたい方、書いた原稿を添削してほしい方、当日の試験に向けて演習したい方。志望先・締切・現在の準備状況に応じて、指導内容をご案内します。

Zoomでのオンライン個別指導

原稿・答案を共有しながらの指導、面接・口頭試問、論述演習などに対応します。対話や回答を通して理解を確かめ、次に必要な練習を決めます。

LINEを使った書類添削

志望理由書・自己推薦書・課題レポートなどの原稿をもとに、内容・構成・表現を確認します。対象書類、添削の範囲・回数、Zoomとの組み合わせは、受講前にご案内します。

受講開始までの流れ

  1. 志望先と希望する指導をお知らせください。
    大学・学部・入試方式、締切や試験日、準備状況、受講希望日時を、分かる範囲でご記入ください。
  2. 指導内容・料金・回数・日程をご案内します。
    空き枠と対応できる内容を確認し、LINE・メールでご連絡します。フォーム送信だけでは受講確定になりません。
  3. 内容をご確認いただき、授業・添削を開始します。
    初回から有料の個別指導です。原稿・答案の添削や面接練習は、受講開始後に行います。

受講料・プランの詳細は料金ページをご確認ください。高校生・未成年の方は、保護者の方にも内容と料金をご確認いただき、同意のうえでお申し込みください。

07 / よくある質問

受講前に確認したいこと

早慶・上智のどの学部を受けるか、まだ決まっていません。

興味のある分野や活動経験、現在の成績、検討している学部などをお知らせください。受講では、学部の学びや出願条件を確認しながら候補を検討できます。受験年度・方式ごとの出願資格は、公式募集要項での確認が必要です。

目立つ受賞歴や活動実績がなくても受講できますか?

受講に特定の受賞歴は求めていません。授業、読書、日常の経験から生まれた関心も対話の出発点になります。ただし、大学・方式によっては活動実績などが出願条件となるため、受講できることと出願できることは分けて確認します。

学校で書類を準備しました。出願後の対策だけでも受けられますか?

はい。提出済みの書類や練習答案を踏まえ、小論文・総合考査・面接・口頭試問など、残る選考に必要な対策を行います。試験日と希望する対策をお知らせください。受講日程は空き枠を確認してご案内します。

ヒアリングの内容は、どのように次の授業へ生かされますか?

関心のあるテーマ、経験の背景、説明が曖昧だった点などを踏まえ、次に読む資料・書く課題・口頭で答える質問を考えます。原稿や答案に表れた変化も確認し、志望学部の選考に合わせて授業を進めます。

ZoomとLINEのどちらが向いていますか?

考えを対話で掘り下げる授業や口頭試問の練習にはZoom、原稿を共有しながら書き直す指導にはLINEを活用します。希望する課題と準備状況を伺い、適した受講方法をご案内します。添削の範囲・回数や併用の内容は、プランごとに確認します。

保護者も指導内容を確認できますか?

Zoom個別指導では、Student Portalで授業内容・現在の課題・次回の準備を共有します。保護者の方からのお申し込みや、受講内容・料金についてのご連絡も受け付けています。

早慶・上智の総合型選抜・推薦対策

志望学部に向けて、
今必要な対策から始めましょう。

志望する大学・学部と、今困っていることをお知らせください。主宰が準備状況を伺い、受講内容・料金・日程をご案内します。

初回から有料の指導です。授業・添削は、内容・料金・日程をご確認いただいてから始めます。