保護者様向け|総合型選抜で夏までに準備すべきこと

保護者向け|総合型選抜・学校推薦型選抜

総合型選抜は、
夏までの準備で
差がつきます。

志望理由書・小論文・面接は、直前に形だけ整えても、本人の言葉になっていなければ面接で崩れやすくなります。
LOGIQAは、受験生本人の経験と思考を整理し、総合型選抜で問われる「考える力」を一緒に育てます。

保護者が確認したいポイント

  • 学校だけに任せて大丈夫か
  • いつから準備すべきか
  • 志望理由書・小論文・面接の関係
  • AIで作った文章の注意点
  • なぜLOGIQAで対策するのか

総合型選抜は、「推薦だから楽」という入試ではありません。

総合型選抜・学校推薦型選抜では、学力試験だけでは測れない経験・意欲・思考力・表現力が問われます。
志望理由書、小論文、面接、探究活動の説明など、必要な準備は思った以上に多くあります。

特に面接では、提出した書類をもとに「なぜそう考えたのですか?」「具体的には何をしましたか?」「なぜこの大学なのですか?」と深掘りされます。
ここで本人が自分の言葉で答えられるかどうかが、大きな差になります。

学校の指導は大切です。しかし、個別の深掘りには限界があります。

01

先生は多くの生徒を見ている

学校の先生は頼りになる存在ですが、限られた時間で多くの生徒を担当しています。
一人ひとりの志望理由や面接の弱点を細かく掘り下げるには時間が足りないことがあります。

02

書類添削と面接対策が分かれがち

志望理由書は整っていても、面接で同じ内容を自分の言葉で話せないケースがあります。
書類と面接は別々ではなく、一体で準備する必要があります。

03

本人は「わかっているつもり」になりやすい

志望理由を書いた本人ほど、説明不足に気づきにくいものです。
第三者が「具体的には?」「なぜ?」と聞くことで、初めて弱点が見えてきます。

04

AIで文章だけ整える生徒が増えている

生成AIで文章を整えることはできます。
しかし、面接で聞かれたときに本人が説明できなければ、志望理由の説得力は弱くなります。

総合型選抜は、出願直前からでは間に合いにくい入試です。

春〜初夏

志望校・方式の確認

募集要項、出願条件、必要書類、小論文・面接の有無を確認します。

夏前

経験・活動の整理

探究活動、部活、資格、日常の経験から、志望理由に使える材料を整理します。

志望理由の軸づくり

なぜその分野なのか、なぜその大学なのか、将来どう活かすのかをつなげます。

出願前

書類・面接の最終調整

提出書類と面接で話す内容がズレないように、想定問答と模擬面接で仕上げます。

夏までに「考えの軸」を作っておくと、志望理由書・小論文・面接の準備が一気に進めやすくなります。

保護者がすべきことは、答えを作ることではありません。

総合型選抜で大切なのは、本人が自分の経験を振り返り、自分の言葉で志望理由を説明できることです。
保護者が代わりに答えを作ってしまうと、文章は整っても、面接で本人の言葉として出てこないことがあります。

保護者にできる一番大切なサポートは、本人が考えを整理できる環境を整えることです。
「早めに確認する」「第三者に見てもらう」「書類と面接をつなげる」ことが、直前の不安を減らします。

保護者が確認したいこと

  • 志望校の出願条件を確認しているか
  • 志望理由を自分の言葉で説明できるか
  • 探究活動や高校生活の経験を話せるか
  • 「なぜこの大学?」に答えられるか
  • 面接練習を実際に行っているか

LOGIQAは、書類をきれいにするだけの指導ではありません。

01

考える力から整える

志望理由書・小論文・面接を、表面的な文章テクニックではなく、
本人の経験と思考の流れから組み立てます。

02

面接で突っ込まれる前提で見る

「具体的には?」「なぜこの大学?」「あなた自身は何をしたの?」という深掘り質問に耐えられるように整えます。

03

書類と面接を一体で対策する

志望理由書に書いた内容を、面接で自然に話せる言葉へ変えていきます。
書いて終わりではなく、話せる状態まで確認します。

04

AI時代の志望理由にも対応

AIで文章を整えた場合でも、本人が説明できる内容かどうかを確認し、
自分の言葉に戻すサポートをします。

こんな状態なら、早めの対策がおすすめです。

志望理由書に何を書けばいいかわからない
探究活動はあるが、志望学部とのつなげ方がわからない
学校で添削は受けているが、面接で話せるか不安
AIで文章を整えたが、本当に自分の言葉になっているか不安
「なぜこの大学?」への答えがまだ弱い
親として、何を手伝えばよいかわからない

まずは、面接で突っ込まれそうなポイントを確認できます。

志望理由や活動内容を入力すると、面接で聞かれやすい質問や弱く見えやすいポイントを確認できます。
まだ文章が完成していなくても、箇条書きで試せます。

総合型選抜
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保護者の方からよくあるご相談

学校の先生に見てもらっている場合でも、利用できますか?

はい。学校の指導を否定するものではありません。LOGIQAでは、書類と面接のつながりや、深掘り質問への対応を個別に確認します。

まだ志望校が完全に決まっていなくても相談できますか?

はい。志望校が固まりきっていない段階でも、本人の関心や活動内容を整理することで、方向性を見つけやすくなります。

保護者だけで相談できますか?

状況確認は可能ですが、最終的には本人が自分の言葉で説明できることが大切です。必要に応じて本人参加の形をご相談ください。

AIで作った志望理由書も見てもらえますか?

はい。文章を否定するのではなく、本人が説明できる内容か、面接で深掘りされたときに答えられるかを確認します。

総合型選抜は、早めの整理が安心につながります。

お子さまの志望理由、
面接で説明できる状態ですか?

まずは体験・相談で、現在の準備状況と優先順位を確認しましょう。
LOGIQAは、志望理由書・小論文・面接を、合格に向けた一本の線として整理します。