指導の深さが担当者に左右される
ヒアリング、志望理由、小論文、面接のどこまで深掘りするかに差が生まれる。
個別指導の実務を支え、先生方の負担を軽減する学校連携サービス。
これまで、総合型選抜・推薦入試で、早慶上智・東京六大学・医歯薬学部などを目指す受験生を合格へ導いてきました。大学・学部・方式ごとに必要な準備を見極め、初回ヒアリングから志望理由書の構成、小論文、面接練習まで、生徒一人ひとりを直接支援します。学校には、生徒ごとの進捗と指導上の確認事項を共有します。また、生徒が自分で学習を進められるよう、各校と相談のうえでカスタマイズした学習ツールを提供することも可能です。
質問に答えながら、根拠と大学で学びたい内容を確認します。
経験を整理する 理由を深掘りする 回答を練習するCHALLENGES
合格につながるのは、志望理由書の文章だけではありません。大学・方式ごとの条件確認、経験の深掘り、小論文、面接までを一貫させ、生徒本人が自分の考えを説明できる状態へ進める必要があります。
ヒアリング、志望理由、小論文、面接のどこまで深掘りするかに差が生まれる。
評定、英語資格、活動条件、提出書類、当日の小論文やプレゼンが異なる。
文章は整っていても、本人が理由や根拠を説明できず、深掘り質問で崩れてしまう。
SOLUTIONS
主力は、生徒への実践指導と学校への進捗共有を一つにした支援です。志望理由書だけで終わらず、小論文、面接、プレゼンまで、受験方式に必要な準備を一貫して進めます。
LOGIQA担当者が生徒へ直接入り、出願準備を前へ進めます。オンラインを活用し、学校の所在地を問わず指導と共有を行える設計です。
生徒が自分で進められる確認作業をWebツール化し、個別指導が必要な部分へ時間を集中させます。定期テスト対策のみの導入にも対応します。
志望理由書、小論文、面接等の対応回数・対象人数・期間は、学校ごとに範囲を定めて実施します。
ROLES
LOGIQAが生徒への継続指導を受け持ち、学校には校内方針、推薦、提出判断など、学校が担うべき確認事項を共有します。
| 業務 | LOGIQA | 学校・教員 |
|---|---|---|
| 初回ヒアリング | 生徒と面談し、経験・志望・課題を確認 | 校内情報を必要に応じて共有 |
| 志望校別の準備設計 | 大学・学部・方式を確認し、必要な準備を提示 | 校内方針・推薦条件を確認 |
| 志望理由書への支援 | 深掘り、構成、提出原稿への具体的な助言 | 学校としての最終確認 |
| 小論文・面接 | 課題提示、解答への助言、質問作成、模擬面接 | 必要な生徒のみ追加確認 |
| 進捗管理 | 生徒別の状況・要確認事項を一覧化 | 共有内容を確認し、必要時に対応 |
| 調査書・推薦書・提出判断 | 必要情報を整理し、準備上の注意点を共有 | 作成・決裁・最終判断 |
EXPERIENCE TO ADMISSIONS
実社会連携型・探究進路プログラムでは、企業、卒業生、留学、部活動、地域活動、学校行事など、学校が持つ教育資源を、生徒が大学で学びたいことを見つけ、説明できるプログラムへ組み直します。
USE CASES
講演や教材配布だけで終わらず、個別の準備、提出、練習、振り返りまで継続して対応します。
総合型選抜の仕組み、方式選び、準備の順序を説明し、対象生徒の現在地を確認します。
経験、関心、志望、課題を深掘りし、一人ひとりに必要な準備を具体化します。
書類の構成、小論文の練習、大学・学部別の面接質問まで、出願方式に合わせて進めます。
生徒ごとの状況、次に行うこと、学校で確認が必要な事項を一覧にして共有します。
WHY LOGIQA
総合型選抜の一般論を伝えるだけでなく、大学・方式別の準備を見極め、書類、小論文、面接まで一続きで進めます。
大学公式要項を確認し、必要な資格、書類、当日試験、準備時期を生徒ごとに整理します。
研修や教材の納品だけではなく、ヒアリング、書類、小論文、面接を実際に進めます。
進捗、次の課題、要確認事項を見える形にし、出願直前の準備不足を防ぎます。
IMPLEMENTATION
対象人数、対応期間、学校とLOGIQAの役割を先に決め、小規模な実施から始めることもできます。
希望者数、志望校、現在の指導方法、出願時期、強化したい選考対策を確認します。
対象人数、面談・書類・小論文・面接の回数、学校との共有方法を定めます。
導入説明、個別ヒアリング、課題提示、提出確認を順次進めます。
生徒別の進捗を学校へ共有し、必要に応じて支援内容と運用を調整します。
SERVICE MENU
単独での導入にも、組み合わせにも対応します。人数、期間、提出物への助言回数などを確認し、実施範囲をご提案します。
生徒への直接指導と、学校への進捗共有を組み合わせます。
企業や学校の教育資源を、生徒が語れる経験と問題意識へ変えます。
定期テスト対策や進路指導に使えるWebツールと、校内での運用方法を設計します。
※対象人数、期間、面談回数、提出物への助言回数、模擬面接回数などを定めたうえでお見積りします。
FAQ
お客様と支援範囲を決めたうえで、生徒へのヒアリング、志望校別の準備、志望理由書の構成、小論文、面接練習などを指導者が直接支援するか、学習ツールをカスタマイズして提供するか、その両方を組み合わせるかを打ち合わせのうえで決定します。
学校の判断や責任を外部へ移すものではありません。LOGIQAは時間のかかる指導実務を受け持ち、生徒の進捗と学校で確認が必要な点を共有します。推薦、調査書、提出可否などの最終判断は学校が行います。
代筆や完成原稿の作成を目的とするサービスではありません。生徒本人への質問、経験の深掘り、大学・学部研究、構成検討、提出原稿への具体的な助言を通して、本人が作成し、面接で説明できる状態を目指します。
対象人数、期間、支援内容を限定した実施も可能です。まず一部の希望者を対象に進め、学校内での運用を確認してから範囲を広げる方法もあります。
可能です。企業や卒業生、学校行事、留学、部活動など、学校が持つ教育資源を確認し、調査・取材・提案・振り返りを大学・学部選びへつなぐプログラムを設計します。
可能です。教科書、授業進度、定期テスト範囲、重点項目を確認し、スマートフォンやPCで使える確認問題と解説を設計します。
ミニマムでは、内容を限定した学校別Webツール、単発講座、少人数向けの試行など、数万円からのスタートも可能です。生徒への継続的な個別支援は、対象人数、期間、面談回数、志望理由書・小論文への助言回数、模擬面接、学校への共有頻度などを確認したうえでお見積りします。
現在の希望者数、志望校、指導体制、出願までの期間を伺い、合格に向けて強化すべき指導、生徒への直接支援、学校別ツールの活用方法をご提案します。