高校英語空所補充|英熟語・構文編

英熟語・構文の空所補充チェック
空欄を見て、まず頭の中で答えよう

英熟語・構文の「抜けやすい1語」を、空所補充で確認します。最初から4択を見るのではなく、まず空欄だけで答えを考え、必要なら4択で確認します。定期テスト対策・評定UP、総合型選抜・推薦入試の準備にもつなげましょう。

英熟語・構文の空所補充では、単語をたくさん知っているだけでなく、not only A but also B、too … to、take A into consideration など、英語の型を思い出せるかが大切です。まずは空欄だけを見て、「何が入るか」を頭の中で考えてみましょう。

Q1 / 10 0問正解

英熟語・構文 空所補充

私たちは彼の意見を考慮に入れるべきです。

We should take his opinion into (   ).

まず、空欄に入る語を頭の中で考えてみましょう。思い浮かんだら、または迷ったら「4択を見る」を押してください。

※4択を見る前に答えを思い浮かべられたかどうかも、自分の理解度チェックになります。

結果

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正答率 0%

英熟語・構文は、単語の意味だけでなく「どの語とどの語がセットになるか」を覚えることが大切です。間違えた問題は、正解の1語だけでなく、前後のかたまりごと確認しましょう。

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英熟語・構文の空所補充で確認できる力

英語の空所補充問題では、ピンポイントで難しい単語を知っているかよりも、よく使われる英熟語・構文の型を覚えているかが問われることが多くあります。

たとえば take A into considerationnot only A but also Btoo … to Vas … as などは、単語単体ではなく、かたまりで覚えることで得点につながりやすくなります。

熟語の型 take A into consideration、make use of、look forward to など、セットで覚えたい表現を確認します。
構文のつながり not only … but also、so … that、too … to など、前後で呼応する形を確認します。
品詞の判断 動詞・名詞・形容詞・副詞のどれが入るかを、前後の形から判断する練習をします。

このツールの使い方

この空所補充ツールでは、最初に4択を表示しません。まず空欄だけを見て、入る語を頭の中で考えます。そのあと「4択を見る」を押して、選択肢から答えを選びます。

  1. 空欄だけを見る:まずは選択肢なしで、どんな語が入りそうか考えます。
  2. 4択を見る:思い浮かんだ答えがある人は確認、思い浮かばない人は選択肢から考えます。
  3. 答えを選ぶ:選んだ語が、前後の英語と自然につながるかを確認します。
  4. 解説を読む:正解の1語だけでなく、英熟語・構文のかたまりごと覚えます。

空欄だけで思い出せた人と、4択を見てから選べた人では、理解度が違います。どちらの場合も、最後に解説を見て「型」として覚え直すことが大切です。

例題:take A into consideration

例題

私たちは彼の意見を考慮に入れるべきです。

We should take his opinion into (   ).

consideration consider considering considered

正解:consideration

この問題では、take A into consideration で「Aを考慮に入れる」という表現を作ります。consider は動詞、consideration は名詞です。into の後ろには名詞が入るため、正解は consideration になります。

空所補充では、意味だけでなく「前置詞の後ろだから名詞が必要」のように、品詞から考えることも大切です。

英熟語・構文でよく出るパターン

空所補充問題では、単語の意味を知っているだけではなく、前後の語とセットで覚えているかが問われます。特に、次のような表現は定期テストでも差がつきやすいところです。

呼応表現 not only A but also B、both A and B、either A or B、neither A nor B など、前後でセットになる語を確認します。
程度・結果の構文 so … that、such … that、too … to V、enough to V など、意味と形がセットになる構文を確認します。
動詞を含む熟語 take A into consideration、make use of、make up one’s mind、take part in など、動詞から始まる表現を確認します。
動名詞とつながる表現 cannot help Ving、look forward to Ving、be used to Ving など、後ろに Ving が続く表現も確認します。

難易度の目安

このツールでは、EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、英熟語・構文の空所補充問題を10問ずつ出題します。最初はNORMALから始め、基本表現で迷う場合はEASY、定期テストで差をつけたい場合はADVANCEDに進みましょう。

EASY as … as、both A and B、because of、look for など、基本的な熟語・構文を確認します。
NORMAL take A into consideration、not only A but also B、so … that、too … to V など、定期テストでよく問われる表現を確認します。
ADVANCED cannot help Ving、make it a rule to V、come up with、be second to none など、熟語として覚えていないと迷いやすい表現を扱います。
次の10問 ブラウザに学習状況を保存し、同じレベルでまだ解いていない問題に進める設計です。

あわせて使いたい英語チェックツール

英熟語・構文の空所補充でつまずいたら、英語整序問題や英熟語チェックもあわせて使うと効果的です。定期テスト対策で英語の土台を固めることは、評定平均を上げ、総合型選抜・推薦入試の準備を進めるうえでも大切です。

英熟語・構文の空所補充FAQ

英熟語・構文の空所補充では何を覚えればいいですか?

答えの1語だけでなく、前後の語を含めたかたまりで覚えることが大切です。たとえば consideration だけを覚えるのではなく、take A into consideration で「Aを考慮に入れる」と覚えると、空所補充でも整序問題でも使いやすくなります。

最初から4択を見ない方がいいですか?

はい。まず空欄だけを見て答えを思い浮かべることで、本当にその表現を覚えているか確認できます。思い浮かばない場合でも、4択を見て選べれば「見たら分かる」段階です。そこから解説で型ごと覚え直しましょう。

英単語をたくさん覚えるだけでは足りませんか?

英単語の知識は大切ですが、定期テストの空所補充では、熟語・構文の形が問われることも多くあります。単語単体ではなく、not only A but also B、too … to V、take A into consideration のように、セットで使える形を増やすことが重要です。

前置詞の問題とは何が違いますか?

前置詞の空所補充では、in、on、at、to、from、with などの意味や使い分けを中心に確認します。この英熟語・構文編では、前置詞に限らず、but、also、that、to、consideration など、表現の型を完成させるために必要な語を幅広く扱います。

このツールは総合型選抜や推薦入試にも関係ありますか?

総合型選抜・推薦入試では、評定平均や英語資格、基礎学力が大切になることがあります。英熟語・構文を空所補充で確認することは、定期テストの点数アップだけでなく、英語の読解・英作文の土台作りにもつながります。