仮定法のテスト対策|整序問題で英文法を覚えよう
仮定法のテスト対策
整序問題で英文法を覚えよう
英単語を正しい語順に並べながら、仮定法過去・仮定法過去完了・I wish・as if・without などの形を確認します。定期テスト対策・評定UP、総合型選抜・推薦入試の準備にもつなげましょう。
仮定法の整序問題では、「現実と違うことを言っているのか」「過去の事実と違うことを言っているのか」を見抜くことが大切です。EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、定期テストから入試基礎まで使える英文の組み立て方を確認できます。
仮定法 整序
もし私があなたなら、その申し出を受けるでしょう。
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結果
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仮定法の整序問題で確認できる力
仮定法の整序問題では、単語の意味だけを追って並べると、時制や助動詞の形が崩れやすくなります。大切なのは、「現実と違う仮定」「過去の事実と違う仮定」「願望」「まるで〜のように」など、文全体が何を表しているのかを先に見抜くことです。
たとえば「もし私があなたなら、その申し出を受けるでしょう」は、現実には私はあなたではありません。そのため、If I were you, I would accept the offer. のように、if節では were、主節では would を使います。
仮定法の整序問題の解き方
仮定法の並べ替えでは、いきなり日本語の順番で英単語を並べるよりも、先に「いつの事実と違うのか」を確認すると安定します。現在の話なら仮定法過去、過去の話なら仮定法過去完了が基本です。
- 現実と違う話かを確認する:「もし〜なら」「〜だったらよかったのに」など、事実とは違う内容かを見ます。
- 現在の話か過去の話かを決める:現在の事実と違うなら If+過去形、過去の事実と違うなら If+had+過去分詞を使います。
- 主節の助動詞を確認する:would, could, might, would have, could have など、if節と主節の対応を見ます。
- 熟語表現をかたまりで見る:I wish / as if / without / but for / It is time などは、形ごと覚えると整序で崩れにくくなります。
例題:If I were you の仮定法
例題
もし私があなたなら、その申し出を受けるでしょう。
正解:If I were you, I would accept the offer.
この問題では、If I were you が「もし私があなたなら」という現実とは違う仮定を表しています。主節では I would accept the offer として、「受けるでしょう」という意味を作ります。
If I am you のように現在形にすると、仮定法の形ではなくなります。定期テストでは were と would の組み合わせがよく狙われます。
仮定法でよくあるミス
仮定法の整序問題では、「if があるから未来の話」と決めつけるとミスが増えます。ポイントは、時制そのものよりも「事実と違うことを表しているか」です。
難易度の目安
このツールでは、EASY・NORMAL・ADVANCEDの3段階で、仮定法の整序問題を10問ずつ出題します。各レベルの問題プールは30問を想定しているので、解いていない次の10問にも挑戦できます。
あわせて使いたい英語チェックツール
仮定法の整序問題でつまずいたら、英語整序の総合問題や、分詞・分詞構文、関係詞、英熟語などの関連単元も確認しておくと効果的です。定期テスト対策で英語の土台を固めることは、評定平均を上げ、総合型選抜・推薦入試の準備を進めるうえでも大切です。
仮定法の整序問題FAQ
仮定法の整序問題では何を見ればいいですか?
まず、現実と違うことを言っているのか、過去の事実と違うことを言っているのかを確認します。現在の事実と違うなら If+過去形、過去の事実と違うなら If+had+過去分詞を使うのが基本です。
仮定法過去と仮定法過去完了の違いは何ですか?
仮定法過去は、現在の事実と違うことを表します。たとえば If I were you, I would … の形です。仮定法過去完了は、過去の事実と違うことを表し、If I had known …, I would have … のように使います。
I wish の後ろはどんな形になりますか?
現在のことを「〜ならいいのに」と言うときは I wish I were … / I wish I could … のようにします。過去のことを「〜だったらよかったのに」と言うときは I wish I had 過去分詞 … の形を使います。
ADVANCEDではどんな問題が出ますか?
ADVANCEDでは、should / were to を使う仮定、if の省略による倒置、混合仮定法、but for や without を使った表現なども扱います。上位私大レベルの整序では、仮定法だけでなく文全体の骨格を見抜く力が必要になります。
このツールは総合型選抜や推薦入試にも関係ありますか?
総合型選抜・推薦入試では、評定平均や英語資格、基礎学力が大切になることがあります。仮定法を含む英文を正しく組み立てる力は、定期テスト対策だけでなく、英語の論理力を上げる学習にもつながります。