早稲田大学 地域探究・貢献入試の二次対策2027|総合試験・小論文

WASEDA / 2027 ADMISSIONS

2026年10月9日 一次合格発表 → 10月25日 二次選考

一次合格、おめでとうございます。
次は、120分の答案で伝える番です。

早稲田大学「地域探究・貢献入試」の一次選考を通過した方へ。総合試験に向けて、資料の読み取り、記述答案、提出した課題レポートの振り返りをオンラインで個別に指導します。

単発50分 6,000円(税込)/全国オンライン対応/LOGIQA主宰が直接担当

二次選考日10月25日(日)
試験形式総合試験・筆記120分
今回の対策資料読解・論述・時間配分

一次合格後に、まず確認すること

2027年度入試の二次選考は、全学部共通の総合試験です。公式要項では、論理的思考力を問う筆記試験とされています。面接は記載されていません。

一次合格発表2026年10月9日(金)10:00
二次検定料25,000円。納入期間は10月9日(金)〜10月19日(月)です。期限内の納入が必要です。
二次選考10月25日(日)12:00〜14:00。試験開始30分前までに入室してください。
試験会場早稲田キャンパス3号館。受験票を持参し、試験教室は当日の掲示で確認します。

出典:2027年度 早稲田大学 地域探究・貢献入試 入学試験要項(PDF)。変更の有無や支払い方法などは大学の案内を確認してください。

共通テストの準備も続けましょう。
二次選考合格後には、大学入学共通テストを利用する最終選考があります。出願学部が指定する科目・条件を確認し、筆記対策と並行して学習を進めます。

総合試験対策は、実際に書いた答案から始める

「過去問は読んだが、何を書けばよいかわからない」「書き終えたものの、自分では良し悪しが判断できない」。まずは一度、時間を計って書いてみてください。資料の読解、構成、執筆のどこで止まったかが、対策の出発点になります。

2025年度の公開過去問に見る出題例

資料を使って論じる都道府県別のジェンダー・ギャップに関する資料を基に、課題と解決策を801〜1,200字で論じる問題。
提出レポートを振り返る出願時の課題レポートについて、優れた点と不十分な点の両方を601〜800字で説明する問題。

2025年度の公式問題を読む(PDF)。上記は当該年度の例であり、2027年度のテーマ・問題数・字数を示すものではありません。ほかの年度は大学の過去問公開ページから確認できます。

01 / EVIDENCE

資料を根拠に書く

順位と数値、割合と件数を区別し、比較から何が読み取れるかを説明します。資料からわかる事実と、自分が考える原因を分けて書く練習が大切です。

02 / REFLECTION

探究を振り返る

取り組みの良さだけでなく、調査が足りなかった点や、活動を通じても残った疑問を具体的に説明します。提出レポートの控えを読み返しましょう。

03 / WRITING

時間内に書き切る

設問の確認、構成、執筆、見直しに何分かかったかを記録します。途中で止まった答案も、次の演習で直すべき点を見つける材料になります。

解決策は「誰が、何をするか」まで

たとえば「若者が参加しやすい地域にする」だけでは、具体的な行動が見えません。対象となる人、実施する団体、参加を妨げている事情、その事情を変える方法まで考えます。提案が、最初に指摘した課題の解決につながっているかを確かめましょう。

この例はLOGIQAによる学習上の説明で、大学の問題文や採点基準ではありません。

LOGIQAの二次対策と料金

授業では、本人の答案を見ながら、設問への答え方、資料の使い方、段落のつながりを確認します。「どこを直すか」に加え、「なぜそう直すのか」を本人が説明できるように進めます。

ONLINE / ONE SESSION

オンライン個別指導

6,000円(税込)

50分 × 1回
必要に応じて追加できます。

重点的に扱う内容

  • 過去問・演習答案の読み取りと記述指導
  • 根拠の不足、論理の飛躍、設問とのずれの確認
  • 提出した課題レポートの振り返り
  • 120分の演習結果に基づく時間配分の調整
受講できる日程を相談する

2026年10月31日までに受講開始の一般料金です。入会金・教材費・システム利用料はかかりません。授業で扱う答案の範囲・回数は申込み前に確認します。料金と進め方

3回で進める場合の一例

  1. 1回目:答案から課題を確認。資料の読み違い、構成、時間不足など、優先して直す点を決めます。
  2. 2回目:根拠と説明を見直す。演習答案とレポートの振り返りを扱い、説明が足りない部分を掘り下げます。
  3. 3回目:本番を想定して確認。自宅で120分を計って解いた答案を使い、時間配分と見直しの手順を確認します。

単発3回の場合は合計18,000円(税込)。3回は進め方の一例で、必要な回数や対応可能な日程は個別にご案内します。120分の通し演習は授業外で行い、50分の授業で答案を扱います。

相談から授業まで、主宰の中谷が担当します

慶應義塾大学卒・元NHKディレクター。大学受験指導12年以上。全国どこからでも、自分が書いた答案を基に個別指導を受けられます。

LINEで二次対策を相談する

本番までの学習の進め方

以下はLOGIQAが提案する準備の目安です。すでに演習を進めている方は、書いた答案の見直しから始められます。

まず取り組むこと検定料の納入期限を確認。公式過去問を1年度分解き、提出レポートの控えを読み返します。
次に取り組むこと書けなかった理由を確認し、資料の比較、段落構成、課題と解決策のつながりを練習します。
本番前120分の通し演習を行い、字数・設問への対応・数値の転記を点検。受験票、交通・宿泊、入室時刻も確認します。

よくある質問

二次選考には面接がありますか?

2027年度の公式要項では、全学部共通の120分の総合試験(筆記)が示されています。面接は記載されていません。このページでは総合試験の対策をご案内しています。

一次対策をLOGIQAで受けていなくても申し込めますか?

はい。二次選考からの受講もご相談いただけます。志望学部、これまでに解いた過去問、ご希望の日時をお知らせください。現在の準備状況と空き日程を確認してご案内します。

1回だけでも受講できますか?

単発50分6,000円(税込)でご相談いただけます。1回で重点的に確認したい内容を伺い、授業で扱う範囲を決めます。

まだ過去問の答案が完成していません。

途中までの答案も、どこで考えが止まったかを確認する材料になります。受講時には、使った問題、書いた答案、かかった時間をご用意ください。未着手の場合は、その旨を受講相談時にお知らせください。

相談時に答案を添削してもらえますか?

受講前の相談では、指導内容・料金・日程をご案内します。答案の添削や具体的な解説は、受講開始後に行います。

保護者から相談できますか?

はい。保護者の方からもご相談いただけます。未成年の方の受講は、開始前に保護者の方と直接、受講内容・料金・日程を確認します。

一次合格後の二次対策をご相談ください

志望学部、過去問への取り組み状況、ご希望の曜日・時間帯をお知らせください。10月25日までに対応できる日程と、必要な指導内容をご案内します。

「早稲田大学 地域探究・貢献入試の一次選考に合格しました。志望は○○学部です。過去問は○年度を解きました。○曜日の○時以降に、二次対策を希望します。」

内容・料金・日程を確認後にお申し込みいただけます。送信した時点で受講は確定しません。