昭和女子大学 基礎学力テスト型対策【2027年度】日程・英検・過去問

2027年度入試|2026年秋実施|昭和女子大学

基礎学力テスト型は、
英語の換算と、もう1科目の準備から。

昭和女子大学の総合型選抜〈基礎学力テスト型〉は、英語+国語(現代文)または数学の2科目と、活動報告書で受験する方式です。2027年度は高校の推薦書が不要。英検などのスコアを英語の得点に換算でき、他大学との併願も可能です。

11月22日の試験に向けて、まず英語資格の扱いを確認し、選択科目を60分で解いてみましょう。このページでは、出願条件・配点・過去問の特徴から、活動報告書と直前期の学習計画まで整理します。

11/6(金)出願締切・消印有効
11/22(日)基礎学力テスト
2科目+書類全17学科・面接なし

オンライン個別指導。初回から有料です。指導内容・回数・日程をご案内し、確認後に受講手続きを進めます。

公式情報確認日:/2027年4月入学者向け

2027年度の変更点と出願条件

2026年度の「公募制推薦〈基礎学力テスト型〉」は、2027年度から「総合型選抜〈基礎学力テスト型〉」に変わりました。過去問の表紙に公募制推薦と書かれていても、この方式の対策に使えます。小論文・面接などを課す「多面評価型」とは別の入試です。

出願を検討しやすい条件

評定基準・高校の推薦書は不要

出願にあたって評定平均や履修科目の条件は設けられていません。2027年度から高校の推薦書も不要です。ただし、高校卒業・2027年3月卒業見込み等の基本的な出願資格は、要項で確認してください。

2027年度の対象

全17学科で実施

総合情報学部のデータサイエンス学科・デジタルイノベーション学科でも実施されます。同じ試験で複数の学科へ出願でき、1学科でも2学科でも検定料は35,000円です。

出典:大学公式・2027年度入試変更点/大学公式・基礎学力テスト型特設ページ

最初に確認したい3点
  • 英検等の受検日・スコア・証明書を確認する。
  • 国語と数学のどちらで受けるか、過去問で比較する。日本語日本文学科は国語必須。
  • 調査書の発行を学校に依頼し、活動報告書に書く2つの活動を決める。

出願は10月29日〜11月6日。試験日は11月22日

以下は2027年度入試(2026年実施)の日程です。インターネットの登録だけでは出願は完了しません。必要書類を郵送するところまで予定に入れてください。

昭和女子大学 総合型選抜〈基礎学力テスト型〉2027年度
項目日程確認すること
出願期間2026年10月29日(木)〜11月6日(金)郵送受付・締切日消印有効。最終日は速達・簡易書留。
試験日2026年11月22日(日)国語または数学 9:00〜10:00/英語 10:45〜11:45
合格発表2026年12月3日(木)10:00大学指定の方法で照会。
入学手続2026年12月3日(木)〜12月10日(木)一括納入または二段階納入を選択。
二段階手続の最終期限2027年2月28日(日)入学金以外の納入を延ばせる制度。入学金等の第1段階手続は12月10日まで。

納入とは別に「入学のための情報登録」も必要です。一括納入の場合は2026年12月14日〜20日、二段階納入の場合は2027年3月2日〜8日に行います。

試験会場は世田谷・高崎・静岡・つくばです。入室完了時刻は8:45。受験票の会場・注意事項を確認し、英語の免除を申請した場合も、当日の受験方法を確認しておきましょう。

出願を完了するまでの流れ

  1. 要項と必要書類を確認する。調査書は2026年10月1日以降に発行された厳封のものを用意。活動報告書は大学指定様式を使います。
  2. インターネット出願で学科・科目等を登録する。英語の試験免除を利用する場合は出願時に選択し、証明書等も準備します。
  3. 検定料の支払いと書類の印刷・封入を行う。入学志願書、調査書、活動報告書、該当者の英語資格証明書等を要項と照合します。
  4. 簡易書留で郵送する。11月6日の消印が締切です。最終日に郵送する場合は速達を付け、郵便局の窓口受付時間にも注意してください。

2月28日は日曜日です。振込等は金融機関での取扱いを確認し、前営業日までに済ませる計画を立ててください。最終的な手続方法・対象費目は、要項と合格後の案内を優先します。

英検は級名よりCSEスコア。英語を80・90・100点に換算

英語4技能検定試験で基準を満たし、出願時の申請と証明書提出を行うと、英語の試験が免除され、指定の得点に換算されます。英語資格は出願の必須条件ではありません。資格を利用しない場合は、当日の英語を受験します。

英検CSE2.0スコア英語のみなし得点
2,304以上100点
2,150以上90点
1,980以上80点

「英検2級を持っている」という確認だけで終わらせず、CSE2.0スコア・受検日・提出する証明書を照合しましょう。有効期限がある検定は有効期限内、有効期限がない検定は2024年4月以降に受検したものが対象です。証明書等はコピーも認められています。

TOEFL・IELTS・GTEC・TEAPの換算基準を見る
換算点TOEFL iBT
2026/1/20以前
TOEFL iBT
2026/1/21以降
IELTSGTECTEAP
100点79以上4.0以上6.0以上1,190以上309以上
90点61以上3.55.5以上1,063以上253以上
80点53以上3.05.0以上999以上225以上

GTECは4技能版のオフィシャルスコア、TEAPは4技能が対象です。IELTSはアカデミック・モジュールの成績証明書を確認してください。各段階を満たす場合、該当する上位の換算点を確認してください。TOEFL iBTは受検時期によって尺度が異なります。出願時は、試験の種類・スコア・有効性を公式の最新換算表と照合してください。

換算を使っても、当日の英語で上積みを狙える

英語免除を申請した人も、当日の英語を受験できます。その場合は換算得点と当日の得点の高い方が判定に使われます。80点・90点換算が使える場合は、国語または数学に必要な時間と、英語でさらに得点できる見込みを比べて、学習時間を配分しましょう。

英語資格がない場合は、今ある学力で準備を組む

新たな資格取得だけを追いかけるのではなく、証明書が出願に間に合うかを先に確認してください。利用できる資格がなければ、過去問の語彙・文法、会話、長文で落としている箇所を確かめ、当日の英語に向けて対策します。

試験科目・配点|英語100点+選択科目100点+活動報告書10点

選考項目時間・配点範囲・形式
英語60分・100点英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ。マークシート方式。
国語または数学60分・100点どちらか1科目。国語は現代文。数学Ⅰは必須解答で、さらに数学A・数学Ⅱ・数学B(数列)・数学C(ベクトル)の中から1問を選択解答。マークシート方式。
活動報告書10点大学指定様式で、異なる内容の活動を2つ記入。
配点の合計は210点。各得点は偏差値に換算されます。

そのため「素点で7割なら必ず合格」のような一律の基準にはできません。調査書も提出が必要ですが、この配点表で独立した点数が示されている書類は活動報告書です。面接・小論文の試験はありません。

国語と数学は、過去問を同じ60分で解いて選ぶ

日本語日本文学科は国語が必須です。それ以外の学科で迷う場合は、得意という印象だけでなく、国語と数学をそれぞれ60分で解き、未解答・知識不足・読み違い・計算ミスを記録してください。残り期間で直しやすい失点がどちらに多いかまで見て選びます。

国語は、本文の根拠を追えるかに加えて漢字・語彙・文法を確認。数学は、必須の数学Ⅰを安定して解けるか、選択する問題で途中の誘導についていけるかを確認します。出願登録をする前に、志望学科の指定と選択科目を確定させましょう。

過去問から見る英語・現代文・数学の対策

以下は大学が公開している2026年度〈基礎学力テスト型〉の問題を基にした分析です。2027年度に同じ構成・分量が出るという予告ではありません。問題文は大学公式で確認し、解答と合わせて使ってください。

英語|文法14問・会話・長文の失点を分ける

2026年度は大問4題で、語彙・文法語法14問、会話2題、長文の空所補充が出題されました。単語の意味だけでなく、文の構造や発言のつながりを確認する力が必要です。

  • 語彙・文法:正解を覚えるだけでなく、選択肢の品詞、主語と動詞、必要な語法を書き出す。
  • 会話:誰が何を提案し、相手が賛成・修正・断っているのかを整理する。
  • 長文:空所の前後と段落全体を読み、理由・対比・具体例の関係から選択肢を絞る。

現代文|本文の根拠と、知識問題の両方を固める

2026年度は評論文1題。内容理解や理由説明のほか、接続表現、語彙、口語文法、漢字、表現の効果、文学史なども問われました。国語の範囲は現代の国語・言語文化・論理国語・文学国語の現代文です。

  • 内容一致:選んだ根拠の一文と、誤答のどの部分が違うかをセットで確認する。
  • 理由説明:設問が求める「なぜ」に答えているかを確認。出来事の説明や結果との取り違えを防ぐ。
  • 知識:漢字・語彙・品詞など、短時間で復習できる誤答は日々の学習に戻す。

数学|数学Ⅰの必須問題と、選択1問を仕上げる

2026年度は第1〜3問が必須、第4〜7問から1問を選ぶ構成でした。必須問題では数と式・集合・データの分析、二次関数を用いた利益の問題、三角比や図形などが出題。選択問題は確率、微積分、数列、空間ベクトルでした。

  • 必須部分:公式を言えるだけでなく、条件を式に直して最後の空欄まで解く。
  • 選択問題:履修状況と演習結果から準備する問題を決め、直前に手を広げすぎない。
  • 解き直し:計算ミスをした位置だけでなく、その前の条件設定・定義域・場合分けまで戻る。

大学×駿台の英語・現代文対策講座も活用する

大学公式の過去問ページでは、基礎学力テスト型に対応した英語・現代文の動画講座とレジュメが公開されています。公開期限は2026年11月22日(日)午前10時30分です。

過去問を解く → 採点する → 講座・レジュメを確認する → 間違えた問題を自分で説明する、の順で使いましょう。視聴だけで終わらず、次の演習で同じ誤りが減ったかを確かめます。

公式の対策講座・レジュメを見る

読み方・解き方を確認する、3つのミニ演習

以下はLOGIQAのオリジナル演習です。大学の過去問・出題予想ではなく、本番の難易度を再現したものでもありません。正解だけでなく「なぜそう判断したか」を確認するために使ってください。

英語|出来事の「理由」と「結果」を区別する

A town opened a study room for students. At first, it closed at six every evening. Several students said they could not arrive before six because of club activities. The town then kept the room open until eight on Wednesdays. A month later, more students were using it on Wednesday evenings.

Why did the town change the opening hours on Wednesdays?

  1. To give students with club activities more time to use the room.
  2. To reduce the number of students using the room.
  3. To open the room earlier in the morning.
  4. To stop students from taking part in club activities.
正解と、選択肢を絞る根拠を見る

正解:A。部活動のため6時までに来られないという声を受けて、閉室時刻を8時に延ばしています。利用者が増えたのは変更後の結果です。Bの利用を減らす目的、Cの朝の開室時刻、Dの部活動をやめさせる目的は本文に示されていません。

復習では、because of club activities と時間変更の関係を説明できるか確かめましょう。

現代文|本文が述べている範囲を守る

情報を多く集めれば、それだけ判断が正確になるとは限らない。同じ出来事についても、発信する人の立場によって強調される点は異なるからだ。必要なのは、情報の数だけを増やすことではなく、誰が、どのような根拠に基づいて述べているのかを確かめることである。

筆者の考えに最も合うものを選んでください。

  1. 多数の人が発信する情報は、内容を確認しなくても正確である。
  2. 判断のためには、情報の発信者や根拠も確かめる必要がある。
  3. 発信者の立場が異なる情報は、比較せずに除外すべきである。
  4. 正確に判断するには、一つの情報だけを詳しく読めばよい。
正解と、誤答の見分け方を見る

正解:B。「誰が」「どのような根拠に基づいて」という本文に対応します。Aは冒頭の主張と逆です。Cの除外、Dの一つに限定するという方針は書かれていません。

自分が賛成できる意見を選ぶのではなく、本文のどの表現が根拠になるかを示してください。

数学Ⅰ|平方完成の後に定義域を確認する

y = x² − 6x + 11 について、0 ≦ x ≦ 2 のときの最小値を選んでください。

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 11
正解と計算の確認点を見る

正解:C。y = (x − 3)² + 2 と変形できますが、頂点の x = 3 は定義域の外です。この範囲では x = 2 のとき最小となり、y = 3 です。

Bは定義域を無視した値。Dは x = 0 の値で、この範囲では最大値です。Aは最後の「+2」を加えていません。平方完成・頂点・定義域の3点を確認しましょう。

正解していても根拠が曖昧なら、次の問題で同じように選べるとは限りません。解いた問題には、選んだ理由と迷った選択肢も残しておくと、復習や個別授業で確認する内容が具体的になります。

活動報告書は、2つの経験で自分の行動を伝える

活動報告書は10点の評価対象です。大学指定のA4様式に、学内外の活動から異なる内容を2つ記入します。探究活動、部活動、委員会、ボランティア、コンクール、留学、資格取得などを振り返ってください。本人による黒のボールペンでの自筆、またはパソコン入力が認められています。

「大きな受賞歴がないから書けない」と考える前に、その活動で何を考え、どのように動いたかを整理しましょう。部活動と探究など別の経験を取り上げると、それぞれの場面での行動を伝えやすくなります。

下書きでは、活動名の後に4つのメモを作る

  1. 状況:何に取り組み、どんな課題があったか。
  2. 自分の役割:集団全体の実績と、自分が担当したことを区別する。
  3. 行動と理由:なぜその方法を選び、どう工夫したか。
  4. 結果と学び:何が変わり、何が課題として残ったか。

この4項目はLOGIQAの下書き整理法であり、大学が公表した採点基準ではありません。提出時は公式様式の設問と欄の大きさに合わせます。

活動名と感想だけの文章

何をしたかが見えにくい例

「文化祭で広報を担当し、みんなで協力しました。この経験から協調性と責任感を学びました。」

本人の工夫を具体化

行動まで伝える例

「文化祭の広報で、展示場所の問い合わせが多いことに気づいた。私は来場者が迷う地点を確認し、班のメンバーに案内図の修正を提案した。掲載順を来場者の動線に合わせて変更する中で、伝える側の都合より、初めて見る人の視点が必要だと学んだ。」

上記は書き方を説明するための架空の例です。自分の経験にない役割・成果を加えず、事実に合わせて作成してください。

活動のメモや書きかけの原稿からでも、受講をお申し込みいただけます。添削は受講開始後に行います。

併願・検定料・募集学科|同じ試験で複数学科に出願できる

基礎学力テスト型は併願制で、他大学の入試や昭和女子大学の他の入試と併願できます。ただし、同日実施の公募制推薦入試・光葉同窓会推薦入試とは併願できません。ほかに専願制の入試を受ける場合は、その大学・方式の入学確約条件も確認してください。

検定料は1学科・2学科とも35,000円。3学科目以降は1学科につき10,000円が加算されます。同一入試での同時出願が条件です。複数学科へ出願する場合も、要項で求められる各出願書類は1通ずつです。

全17学科の募集人員を見る
学部学科・募集人員
人間文化学部日本語日本文学科 5名/歴史文化学科 5名
人間社会学部心理学科 6名/福祉社会学科 5名/現代教養学科 5名/初等教育学科 5名
食健康科学部管理栄養学科 4名/健康デザイン学科 4名/食安全マネジメント学科 4名
グローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科 5名/会計ファイナンス学科 4名
国際学部国際教養学科 5名/国際学科 6名/国際日本学科 6名
環境デザイン学部環境デザイン学科 8名
総合情報学部データサイエンス学科 5名/デジタルイノベーション学科 5名

複数学科は、入学後に学びたい内容から選ぶ

同じ試験で出願できても、学科の授業内容や取得できる資格は異なります。募集人数や過去の倍率だけで決めず、学びたい分野、必要な資格、卒業後に考えている進路を比べて候補を絞りましょう。

昭和女子大学の入試方式を比較する/他大学の基礎学力型入試も確認する

11月22日までの準備|出願書類を仕上げ、筆記の演習へ

次の計画は2026年10月20日時点の準備例です。すでに終えた項目は省き、過去問の結果に合わせて時間配分を調整してください。

期間優先すること次に進む目安
10月20日〜28日調査書・英語資格証明を準備。過去問を60分で解き、選択科目と併願学科を決める。活動2つのメモを作る。出願学科・科目・資格利用の有無を説明できる。
10月29日〜11月6日登録・支払い・郵送を完了。活動報告書は公式様式に整え、誤字・氏名・学校名を確認。筆記の基礎復習も継続。必要書類を期限内に発送し、受験準備に移れる。
11月7日〜15日公式講座と解き直しで誤答の原因を確認。英語の語法、現代文の根拠、数学の条件設定などを重点復習。以前の誤答を、答えを見ずに理由から説明できる。
11月16日〜21日60分の通し演習。解く順序と見直し時間を確認。受験票・会場への経路・持ち物を準備。時間切れとマークのずれを防ぐ手順が決まっている。
11月22日受験票と公式案内に従って受験。入室完了8:45、国語・数学は9:00開始。直前の新規学習を増やさず、普段の手順で解く。

復習は「何問間違えたか」の一歩先まで

誤答を「知識がなかった」「本文・条件を読み違えた」「時間が足りなかった」「転記・計算でミスした」に分けます。知識不足なら短い反復、読み違いなら根拠の説明、時間不足なら解く順序の調整、と次の行動を変えてください。

公表過去問を繰り返す場合は、答えを覚えて正解した分を新しい実力と混同しないことも大切です。解答の理由を再現できるかを確かめ、同じ分野の別問題でも確認します。

LOGIQA|全国オンライン個別指導

今の答案と活動のメモから、
出願・本番までの準備を具体的に。

活動報告書に何を書くか決まらない。現代文の選択肢を感覚で選んでしまう。英語の復習を何から進めるか迷っている。LOGIQAでは、志望学科・入試方式と現在の準備状況を確認し、必要な指導内容をご案内します。

  • 活動報告書:2つの経験を整理し、本人の役割・工夫・学びが伝わる文章へ。
  • 英語・現代文の読解:設問の要求、本文の根拠、選択肢の違いを確認し、次の演習で使える読み方へ。
  • 直前期の準備:出願期限と試験日から、先に仕上げる課題と復習の順番を整理。

慶應義塾大学文学部卒・元NHKディレクター、大学受験指導12年以上の主宰が直接担当。Zoom個別指導では、授業で確認した内容と次の課題を、生徒・保護者用の専用ページで共有します。

まずは、志望学科/英語資格の種類・スコア/国語か数学か/活動報告書の進み具合/希望する指導・日時をお知らせください。活動報告書はメモの段階でもお申し込みいただけます。

初回から有料の授業・添削です。受講前は指導内容・料金・日程をご案内し、個別の添削・答案分析は受講開始後に行います。希望科目・課題の対応範囲と空き日程を確認してご案内します。送信だけで受講が確定することはありません。

昭和女子大学・基礎学力テスト型のよくある質問

「公募制推薦」と「総合型選抜」のどちらですか?

2027年度は総合型選抜〈基礎学力テスト型〉です。2026年度は公募制推薦〈基礎学力テスト型〉の名称で実施されたため、前年の過去問に公募制推薦と記載されています。

評定平均が低くても出願できますか?

この方式では評定平均の基準は設けられておらず、高校の推薦書も不要です。ただし、卒業・卒業見込み等の出願資格は満たす必要があります。評定条件がないことと、筆記や書類の評価が不要であることは別です。

英検がなくても受けられますか?

受験できます。英語資格を利用しない場合は、当日の英語試験を受験します。利用する場合は級名だけでなくCSE2.0等の基準、受検日、証明書を確認してください。

英検の換算点より当日の英語が低かったら不利になりますか?

免除を申請しても当日の英語を受験でき、換算得点と当日の得点の高い方が判定に使われます。出願時の選択と証明書提出を忘れないようにしましょう。

国語に古文・漢文は出ますか?

基礎学力テスト型の国語は現代文です。漢字・語彙・口語文法等も準備し、大学の公開過去問で問われ方を確認してください。日本語日本文学科は国語の選択が必須です。

面接や小論文、志望理由書の提出はありますか?

この方式の選考は活動報告書と2科目の筆記で、面接・小論文は課されません。通常の出願に必要な書類として、入学志願書・調査書・活動報告書等を確認してください。多面評価型や公募制推薦の書類と取り違えないことが大切です。

何割取れば合格できますか? 倍率だけで学科を選べますか?

配点は210点ですが、各得点を偏差値に換算して判定するため、素点の正答率だけで合格を断定することはできません。倍率も年度・学科・方式をそろえて確認する必要があります。特に2027年度は区分変更と対象学科の拡大があるため、前年の数値だけで難易度や合格可能性を決めず、過去問で自分の課題を把握しましょう。

今から多面評価型も出願できますか?

2027年度多面評価型の出願期間は2026年9月24日〜10月2日で、10月20日時点では終了しています。基礎学力テスト型は10月29日から出願開始です。すでに別方式へ出願している方は、各方式の専願条件や手続期限も確認してください。

活動報告書だけ、または直前期からでも受講できますか?

希望する課題と期限、原稿の進み具合をお知らせください。対応範囲・受講回数・空き日程を確認してご案内します。添削や個別指導は初回から有料です。料金・指導内容をご確認のうえ、受講をお申し込みください。