総合型選抜対策は学校だけで大丈夫?志望理由書・面接で早めに確認したいこと

2026年6月7日

総合型選抜・学校推薦型選抜では、志望理由書、小論文、面接、探究活動、自己分析など、受験生ごとに必要な準備が大きく異なります。

学校の先生による指導は、とても大切です。出願条件の確認、提出書類のチェック、面接練習など、学校だからこそ見られる部分も多くあります。

ただ一方で、総合型選抜を目指す受験生が増えるほど、学校現場では一人ひとりの志望理由や面接内容を深く見続けることが難しくなります。

この記事では、学校の指導を活かしながら、志望理由書・面接・小論文で早めに確認しておきたいポイントを整理します。

まず今の状態を確認したい方へ

総合型選抜の準備、何から始めればいいか確認できます。

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学校の指導は大切。でも、個別対応には限界もある

まず大前提として、学校の指導が不要ということではありません。

担任の先生、進路指導の先生、教科の先生は、日頃の学校生活や成績、活動の様子をよく知っています。出願書類の提出時期や学校内での手続きも、学校と連携しながら進める必要があります。

ただし、総合型選抜・学校推薦型選抜は、受験生ごとに問われる内容が大きく変わる入試です。

こうした点は、一人ひとり違います。総合型選抜を希望する生徒が増えれば増えるほど、学校の先生が全員分を細かく深掘りし続けることは、現実的にかなり大変になります。

志望理由書は「添削されたら完成」ではない

総合型選抜でよくあるのが、志望理由書の文章だけを整えて安心してしまうケースです。

もちろん、文章表現を整えることは大切です。誤字脱字、構成、言葉遣い、文字数の調整は必要です。

しかし、面接がある場合、志望理由書は提出して終わりではありません。面接では、書いた内容をもとにさらに質問されます。

文章としては整っていても、本人が自分の言葉で説明できなければ、面接で苦しくなります。

だからこそ、志望理由書・小論文・面接は、別々に考えるのではなく、一本の線として整理する必要があります。

学校だけでは見えにくい「全国の受験動向」

学校の先生は、その学校の生徒をよく見ています。一方で、外部の指導サービスには、別の強みがあります。

LOGIQAでは、特定の高校だけではなく、全国の受験生の志望理由書、面接準備、小論文対策、自己分析の悩みを見ながら指導しています。

そのため、次のような視点から確認できます。

これは、学校の指導と競合するものではありません。学校の指導を活かしつつ、外部の視点で弱点や不足を確認するイメージです。

早めに必要なのは、文章を仕上げることより「材料を整理すること」

総合型選抜の準備というと、すぐに志望理由書を書き始めようとする人がいます。

しかし、早い段階で大切なのは、完成文を書くことではありません。まず必要なのは、材料の整理です。

これらを整理してから志望理由書を書くと、文章が「それっぽい説明」ではなく、本人の経験と思考に基づいた内容になります。

高2の段階や、高3の春〜夏にまずやるべきことは、いきなり完璧な志望理由書を書くことではなく、「自分にはどんな材料があるか」を見つけることです。

自己分析がまだ曖昧な方へ

志望理由書を書く前に、使える材料を確認しましょう。

経験・興味関心・大学とのつながりがまだ曖昧でも大丈夫です。10問で今の準備タイプを確認できます。

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保護者が確認したいポイント

保護者の方から見ると、総合型選抜は分かりにくい入試に見えるかもしれません。

一般選抜のように点数だけで判断しにくく、出願条件、評定、活動実績、志望理由書、小論文、面接など、確認すべきことが多いからです。

保護者が代わりに答えを作る必要はありません。むしろ、本人の言葉で説明できることが大切です。

ただし、次の点は早めに確認しておくと安心です。

「まだ何も決まっていないから相談できない」と考える必要はありません。むしろ、まだ決まっていない段階だからこそ、何から確認すべきかを整理しておく意味があります。

LOGIQAでできること

LOGIQAでは、総合型選抜・学校推薦型選抜に向けて、志望理由書、小論文、面接、自己分析を一体で整理します。

単に文章をきれいに直すだけではなく、本人の経験や考えをもとに、面接で説明できる言葉へ整えることを重視しています。

また、いきなり受講を決める必要はありません。まずは無料診断やチェックツールで、今の状態を確認できます。

まずは、何から始めるか確認するだけでも大丈夫です

総合型選抜は、早めに準備した方がよい入試です。

しかし、早めに準備するというのは、すぐに完璧な志望理由書を書くという意味ではありません。

まずは、今の状態を確認することから始めれば大丈夫です。

こうした段階でも、LINEから今の状態を送ることができます。

迷っている段階でも大丈夫です

学校の指導を活かしながら、個別に必要な準備を整理しましょう。

総合型選抜・推薦入試の準備は、一人ひとり必要な順番が違います。まずは今の状態をLINEで聞いてみるところから始められます。

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