出願後・一次結果待ち・一次合格後の方へ
書類は出した。
次は、自分の言葉で
伝える準備を。
総合型選抜の二次試験、公募推薦・学校推薦型選抜の面接や小論文。出願後は、実際の試験形式で一度試し、残り期間で直す課題を決めることから始めましょう。
「面接だけ練習したい」「学校以外でも答案を見てほしい」「本番まであと1週間」。今の準備を踏まえ、必要な対策をオンラインで個別に進めます。
受講前はLINE・メールで内容、料金、日程をご案内。模擬面接・答案添削などの指導は初回から有料です。
- 代表が直接指導
- Zoomは50分・1回から
- LINEで小論文・記述添削
- 学校・他塾との併用可
01 / 出願後の最初の一歩
総合型選抜・公募推薦の出願後にやること
最初にそろえるのは、募集要項・提出書類の最終版・公式過去問・受験者向けの案内です。面接の有無だけでなく、試験時間、筆記の形式、プレゼン資料、追加手続きまで確認します。
学校推薦型選抜には、書類提出後に小論文や面接を受ける方式もあります。すべての方式が「一次合格→二次試験」の順に進むわけではありません。自分の大学・学部・方式に合わせて読み進めてください。
出願書類を提出したところ
提出した文章から「経験」「大学で学びたいこと」「根拠を尋ねられそうな主張」を拾います。面接なら声に出し、小論文なら時間を測って、現在地を確認しましょう。
提出書類から質問を作る見本へ
一次選考の結果を待っている
発表日から当日までの日数を数え、先に練習できる部分を進めます。基本的な志望理由の説明、過去問の初回演習、口頭試問の基礎確認は、結果を待つ間にも取り組めます。
一次試験に合格した
二次の受験登録、支払い、追加課題、受験票の取得などを確認。合格者向けに新しい指示が出ていないかも点検し、試験日までの練習日程を確定します。
何が不足しているか分からない
準備した回答を読むだけで終えず、質問してもらって答える・指定時間内に書くところまで試します。答えや答案があれば、「今から何を直すか」を具体的に決められます。
初回の個別指導で扱うことへ
数値・事実などの訂正は大学の案内に従い、必要に応じて入試窓口へ確認してください。提出版と手元の版を区別し、内容について聞かれたときに正しい事実を説明できるようにします。
02 / 試験日から逆算する
面接・小論文対策はいつから?
残り1か月・2週間・1週間の進め方
残り日数だけでなく、試験形式と現在の準備状況で必要な練習は変わります。練習する日、指摘を受ける日、答え直す・書き直す日をセットで確保しましょう。
以下はロジカが提案する学習例です。大学指定の日程ではありません。一般選抜の学習や学校行事との両立も考えて調整します。
残り1か月・4週間基本の確認から、本番形式の演習へ
- 1週目:書類の内容を整理し、模擬面接と筆記の初回演習で課題を把握する。
- 2週目:理由・根拠の不足、設問の読み違い、時間配分などを修正する。
- 3週目:聞き方やテーマを変えて試し、別の問題でも修正点を使えるか確かめる。
- 4週目:当日に近い時間・順番で練習し、最後まで繰り返す弱点を絞って復習する。
初回の演習を早めに行うほど、添削後の書き直しや追加質問の練習に時間を使えます。
残り2週間最初の2日で、優先して直す課題を決める
- 1〜2日目:本番形式を一度試し、最優先の課題を2〜3点に絞る。
- 3〜6日目:提出書類の説明、答案の根拠、読み取りなど、課題に合う練習をする。
- 7〜10日目:修正後の模擬面接・別問題で、改善を確かめる。
- 11日目〜前日:通し練習と最終確認。受験票、会場、移動、持ち物も整える。
たとえば「志望理由は言えるが追加質問で止まる」なら、回答を増やすより、理由や具体例を質問してもらう時間を厚くします。
残り1週間本番で困る箇所を、修正して再確認する
- 1日目:手続き・形式を確認し、面接や筆記を一度通してみる。
- 2〜3日目:同じ所で止まる説明や、答案の大きな不足を修正する。
- 4〜5日目:本番の条件でも改善を使えるか試す。
- 6日目〜前日:提出書類の事実、頻繁につまずく箇所、当日の案内を最終確認する。
短期間では、現在の準備と試験形式を確かめ、改善する課題を絞ります。答え直し・書き直しと、その後の再確認まで計画に入れましょう。
残り3日・前日手続き、提出書類、当日の流れを点検する
提出書類の内容、志望理由と学びのつながり、試験の指示を優先して点検します。声に出す・時間内に解く練習を一度行い、指摘された箇所を確認しましょう。前日は移動・持ち物・集合時刻を確認し、休息の時間も確保します。
直前受講の可否は、日程と指導内容によって異なります。試験日、希望日時、提出できる書類・答案を添えてお問い合わせください。
03 / 面接・追加質問
志望理由は言えるのに、
深掘りされると答えられない。
総合型選抜や公募推薦の面接では、提出した志望理由書・活動報告書・課題レポートが練習の出発点になります。文章に書いた言葉を、自分の経験や判断と結び付けて説明できるか確かめましょう。
提出書類 → 質問 → 再練習の見本(架空の設定)
「地域の交流を増やすために、住民が集まれる場所をつくりたい。」
この1文からでも、練習する質問を段階的に広げられます。
- 経験を具体化する
どの地域の、どのような場面を見てそう考えましたか。実際に誰と話しましたか。
- 原因と根拠を確かめる
交流が少ないのは場所がないからですか。時間、移動手段、参加しづらさなど、別の要因はありませんか。
- 提案の条件を考える
誰が運営し、費用をどう負担しますか。参加しない人の意見はどう把握しますか。
- 大学での学びにつなげる
今の経験だけでは分からないことは何ですか。大学で、どの分野・方法を使って調べたいですか。
面接練習で確認するのは、答えの長さだけではありません
| 困っている状態 | 確認するところ | 次の練習 |
|---|---|---|
| 質問と答えがずれる | 聞かれたのが「理由」「経験」「方法」のどれか。 | 最初の一文で質問に答え、その後に理由や具体例を補う。 |
| 抽象的な言葉が多い | 「貢献」「多様性」「主体性」などを経験で説明できるか。 | 一つの場面、本人の行動、そこから考えたことを話す。 |
| 深掘りされると止まる | 主張の根拠と、考えられる別の見方。 | 「なぜ」「具体的には」「別の方法は」と追加で聞いてもらう。 |
| 緊張すると丸暗記に戻る | 文章全体ではなく、伝える要点を把握しているか。 | 同じ内容を違う順番・聞かれ方でも説明する。 |
横にスクロールして表全体を確認できます。
質問の意味が曖昧なら確認し、知っていることと分からないことを分けて伝えます。考える問いには、根拠や条件を示して答える練習をしましょう。事実を知らない場合に、知っているように装う必要はありません。
頻出質問、志望理由の答え方、受け答えの基本は、大学入試の面接対策ガイドでも確認できます。
04 / 小論文・記述・答案添削
小論文が書けないときは、
どこで止まっているかを分けて考える。
「何を書けばよいか分からない」「字数に届かない」「最後まで書けない」は、原因が同じとは限りません。課題文の理解、設問への対応、根拠、構成、時間配分を、実際の答案から確認します。
内容が思い浮かばない
本文や資料が示す問題を、一文で言い換えてみます。意見を求められているのか、筆者の説明や資料の比較を求められているのかも確認します。
添削後も同じ指摘を受ける
直された文章を読むだけでなく、自分で書き直します。次の別問題で同じ修正点を使えているかまで確認すると、学習の課題が見えます。
時間内に書き終わらない
読解・メモ・執筆のどこに時間を使ったか記録します。論点を増やしすぎていないか、構成を決めずに書き始めていないかを点検します。
過去問が見つからない
大学公式の入試案内で形式・字数・時間・評価方針を確認します。条件に合う練習課題を使い、読解や記述の力を確かめます。
ロジカのオリジナル練習例|特定大学の過去問・出題予想ではありません
要約から意見へ、読み分ける練習
ある市の図書館では、利用者を増やそうと交流イベントを企画した。担当者は、多くの人が集まれば地域のつながりが強まると考えた。しかし、静かに本を読みたい人からは、音が気になるという意見も出た。また、平日の昼に開かれる催しには、仕事をしている人が参加しにくかった。
この例から、参加者数だけでは図書館が地域の人々にどれだけ役立っているかを判断できないと分かる。利用していない人の事情を調べることも必要である。交流を増やす取り組みを続けるなら、静かな閲覧の場を確保し、開催する時間帯や空間の使い方を工夫しなければならない。利用者を増やすという目標と、一人ひとりが利用しやすいことは、同じではない。
- 本文の主張を100字以内で要約してください。
- 公共施設では、利用者数と多様な利用目的への対応をどのように両立すべきか。本文を踏まえ、400字以内で考えを述べてください。
要約例と、答案で確認するポイントを見る
要約例:図書館の役割は利用者数だけでは評価できない。利用しない人や静かに読書したい人の需要も把握し、交流イベントの時間帯や空間の使い方を工夫して、多様な利用目的に応える必要がある。
意見記述の確認点:利用者数を増やす意義を認めたうえで、人数だけでは把握できない需要を示せているか。対策を挙げるだけでなく、時間や空間を分ける理由、費用・人員など実施上の条件にも触れられているか。
要約に自分の提案を混ぜたり、意見記述で本文を言い換えるだけになったりしていないかも確認します。これは練習用の観点であり、大学の公式採点基準ではありません。
ロジカでは、課題文・設問と答案を照合し、修正点を次の演習へつなげます。小論文の基本的な書き方、継続して書き直す「記述8」もご覧ください。
05 / 志望方式に合わせる
口頭試問・総合考査・プレゼンは、
当日の形式に合わせて練習する。
同じ「面接」「小論文」という名称でも、学部・学科・方式によって準備は変わります。募集要項と公式過去問を確認し、次のように練習を組み立てます。
口頭試問
教科知識を説明するのか、その場で資料を読んで考えるのかを確認。結論に加え、用語の意味、判断の根拠、途中の考え方を口頭で伝えます。対応科目・範囲は受講前に確認します。
総合考査・英文要約・資料読解
本文の論点、複数資料の関係、要約と意見の違いを整理。長い文章や複数設問を、制限時間内に読み分けて答える練習をします。
プレゼンテーション・質疑応答
指定時間と資料の条件に合わせて発表し、その後の質問まで続けます。スライドにない根拠や、提案の実現方法を尋ねられる場面も練習します。
講義型試験・グループディスカッション
講義の要点を整理する、他の意見との関係を説明する、最後に論点をまとめる練習をします。個別指導で扱える範囲をご案内します。複数受験生を集めた討論の実施はお約束していません。
06 / 学校・他塾との併用
書類は学校や別の塾で準備した。
出願後の対策だけでも相談できます。
学校で面接練習をした方、志望理由書を別の塾で添削した方も、これまでの準備を踏まえて受講できます。提出済みの書類と、すでに受けた指摘を共有し、追加で確かめたい点を決めます。
学校の練習日が少ない・先生が忙しい
学校で進める内容を確認し、空いている期間に必要な実戦練習を組みます。面接の追加質問、大学独自の課題、筆記答案の確認など、役割を分けて相談できます。
学校では「大丈夫」と言われたが不安
聞き方を変えた質問や、本番の時間制限でも対応できるかを試します。できている点を確認したうえで、残っている課題を具体的にします。
指導者によって助言が異なる場合は、まず大学の設問・指定条件に戻ります。何を直すための助言かを整理し、本人が理由を理解して選べるように進めます。
07 / 保護者の方へ
「大丈夫」と言うけれど、
準備が進んでいるか分からない。
出願後は書類の完成という区切りがあり、家庭から学習状況が見えにくくなります。「面接の練習をした?」だけでは分からないときは、練習で分かった課題と、次にすることを聞いてみてください。
- 今日の練習で、答えにくかった質問はどれだった?
- 先生に言われたことで、次に直すのはどこ?
- 次はいつ、誰に見てもらう予定?
親子で面接練習をすると言い合いになる場合は、練習の相手を学校や外部の指導者に任せる方法もあります。ご家庭では、日程・書類・移動の確認や、練習しやすい環境づくりを支えられます。
ロジカでは、授業後の課題も共有します
Zoom個別授業では、扱った内容、伸びた点、現在の課題、次回までの取り組みを専用Portalで本人・保護者に共有します。LINE添削では、答案への指摘と書き直すポイントをお伝えします。
授業共有のイメージ(架空の見本)
- 扱った内容
- 提出書類の活動経験と、大学で学びたいことへの追加質問。
- 伸びた点
- 最初に結論を述べ、その後に自分の経験を添えて説明できた。
- 現在の課題
- 提案の費用や、参加しない人について聞かれると説明が止まる。
- 次の取り組み
- 運営者・費用・参加しづらい人の3点を調べ、別の聞かれ方でも答える。
保護者の方だけで先に受講内容をお問い合わせいただけます。未成年の方は、開始前に指導内容・料金を保護者の方にも直接確認します。総合型選抜で保護者ができる支援も参考にしてください。
08 / 必要な対策から受講
面接だけ、小論文だけ。
単発の個別指導から始められます。
ロジカは、慶應義塾大学文学部卒・大学受験指導12年以上の代表、ナカタニヤストが直接担当します。提出書類、答案、試験までの日数から、受講内容を個別に組み立てます。本人の経験・考えをもとに、質問や書き直しを通して、自分の言葉で説明・記述できるよう支えます。代表・指導方針を見る
今の課題に合わせた受け方
| 希望する対策 | 主な指導方法 | 受講前に決めること |
|---|---|---|
| 面接練習だけ | Zoom個別指導。提出書類から質問し、回答への追加質問と改善を行う。 | 面接の形式、提出書類、試験日、希望日時。 |
| 小論文・記述の添削だけ | LINEでの答案提出・添削、またはZoomで読解・構成を確認。 | 課題文・設問・字数、答案数、書き直しの範囲、返却日。 |
| 面接と小論文の両方 | 必要な回数を配分し、筆記の内容を口頭で説明する練習も行う。 | 試験内容、現在の課題、指導回数と全体の料金。 |
| 口頭試問・プレゼン | 説明の過程や発表後の質疑を、志望方式に合わせて練習。 | 対応科目・専門分野、資料、機器・時間の条件。 |
横にスクロールして表全体を確認できます。
Zoom個別指導は50分・1回から。LINE添削は、課題・答案の量や希望する対応範囲を確認して内容と料金をご案内します。大学の過去問を使う場合は、課題文・設問・答案を一緒にお送りください。
料金と適用条件は料金ページおよび受講前のご案内をご確認ください。医学部・歯学部は別料金です。無料体験授業は行っていません。受講内容の問い合わせだけで申込は確定しません。
1回なら、何をする?
模擬面接と答え直し、または答案の読解・構成の確認など、目的を絞って扱います。初回で見えた課題と、自宅で行う練習も整理します。すべての試験対策が1回で完成するという意味ではありません。
複数回なら、何が変わる?
指摘後の変化を同じ担当者が確認できます。最初の練習で課題を特定し、修正後の答案や別の質問で確かめ、本番形式へ進む計画を組みます。
09 / 大学・学部・方式別
志望大学の試験に合わせて、
練習内容を具体的にする。
面接で何を聞かれるか、小論文で何を読むかは、大学・学部・方式によって異なります。共通する準備を押さえたら、志望先の対策へ進みましょう。
10 / よくある質問
出願後・一次合格後の準備と、
直前受講のよくある質問
総合型選抜の一次合格発表を待ってから、二次試験対策を始めてもよいですか?
発表から本番までの日数を確認してください。結果待ちの間にも、提出書類の説明、試験形式の確認、筆記の初回演習は進められます。発表後すぐに実戦練習へ入れるよう、先に課題を把握しておくことを勧めます。
公募推薦・学校推薦型選抜でも、出願後の対策は必要ですか?
提出書類に加えて面接・小論文・口頭試問などが課される場合は、当日の形式に合わせた準備が必要です。一般的な面接質問だけで十分かは、学科の選考内容によって異なります。募集要項や公式過去問から、練習する範囲を確認します。
一次選考に合格すれば、二次試験はほぼ合格できますか?
一次通過は最終合格を意味しません。大学・方式によって、二次の内容、選考基準、一次と二次の扱いが異なります。通過したことを準備の区切りにして、当日求められる説明・記述・思考の練習を続けましょう。
試験まで1週間・2週間でも、今から相談できますか?
お問い合わせいただけます。残り日数、現在の準備、空き日程を確認して、対応できる内容をご案内します。短期間で何を改善できるかは一人ひとり異なります。募集要項と提出書類、取り組んだ答案があれば、あわせてお知らせください。
面接練習だけ、1回だけでも受けられますか?
Zoom個別指導は50分・1回からご相談いただけます。提出書類に基づく模擬面接と答え直しなど、目的を絞って進めます。料金・日程を受講前にご案内し、必要に応じて複数回の練習も相談できます。
小論文の添削だけを、LINEでお願いできますか?
ご相談いただけます。課題文・設問・答案、字数や試験時間を確認し、扱う答案数、書き直しの範囲、返却予定、料金をご案内します。単発の答案確認か、複数課題での継続演習かも受講前に決めます。
学校や別の塾で書類を添削してもらいました。二次対策だけでも受講できますか?
受講できます。実際に提出した最終版と、これまで指摘されたことを共有してください。現在の準備を引き継ぎ、追加質問への応答や答案の弱点など、必要な部分を確認します。
学校で面接練習をしました。追加で練習するとしたら、何をしますか?
学校で練習した質問と指摘内容を確認します。そのうえで、回答を受けた追加質問、異なる聞き方、学部の課題に関する説明など、まだ十分に試せていない場面を扱います。
志望理由書の文章を、そのまま暗記すればよいですか?
提出内容を理解し、質問に合わせて要点を選んで話せるかが大切です。文章中の言葉、経験の詳細、数字の根拠、大学で学びたいことを確認し、原稿と違う順番でも説明する練習をします。
面接で答えられない質問があると、不合格になりますか?
一つの応答だけで合否を判断することはできません。質問の意味を確認する、分かる範囲と分からない範囲を分ける、根拠を示して考えを伝えるなど、その場で対応する練習をしましょう。大学の評価基準を推測して合否を断定することはできません。
小論文の過去問が公開されていない場合も、対策できますか?
公式に示されている試験時間、字数、出題形式、評価方針などを確認し、それに沿って練習内容を相談できます。オリジナル課題を使う場合は、大学の実際の過去問と区別してお伝えします。
口頭試問・英文要約・プレゼンの質疑応答も相談できますか?
志望大学・学科・方式と課題内容をお知らせください。口頭試問の科目・専門分野、英文の形式、発表時間などを確認し、対応できる範囲をご案内します。すべての科目・方式に一律で対応するものではありません。
保護者だけで先に相談できますか?授業内容も確認できますか?
保護者の方からお問い合わせいただけます。Zoom授業で扱った内容と次の課題は、本人・保護者が専用Portalで確認できます。受講を始める際は、本人の希望や現在の準備も確認して指導を進めます。
一般選抜の勉強と、推薦の直前対策は両立できますか?
試験日、必要な科目、準備状況を踏まえ、推薦対策の時間と一般選抜の学習時間を分けて計画します。面接と小論文に同じ時間を割り当てる必要はなく、課題の大きい部分へ重点を置きます。
初回までに何を送ればよいですか?
大学・学部・学科、方式、試験日、希望する対策をお知らせください。手元にあれば、募集要項の該当箇所、提出書類の最終版、課題文・設問と自分の答案、学校や他塾で受けた指摘も共有してください。必要な資料は受講内容に応じてご案内します。
料金はいつ分かりますか?無料で面接練習や添削を受けられますか?
受講前に内容・料金・日程をご案内します。模擬面接や答案添削などの指導は初回から有料です。最新の料金と適用条件は料金ページをご覧ください。医学部・歯学部は別料金です。お問い合わせだけで受講は確定しません。
試験日と、いま困っていることを
そのままお知らせください。
「学校で書類は完成したので、面接だけ」「小論文の過去問を見てほしい」など、ご希望から受講内容を確認します。保護者の方からもお問い合わせいただけます。
分かる項目だけで大丈夫です。資料に学校・第三者の個人情報がある場合は、指導に必要な範囲でお送りください。
内容・回数・料金・日程をご確認いただいてから受講手続きへ進みます。直前の日程は空き状況と必要な対策を確認してご案内します。