出題と答案を照合
模試や過去問の点数に加え、根拠の取り方、解答時間、記述の抜けを確認。志望学部で必要な力と照らして課題を絞ります。
上智で問われる力へ。
あなたの答案から、
毎週の対策を変える。
英語資格、共通テスト、学部学科試験。志望する方式と学科によって、時間をかけるべき対策は変わります。代表が毎週の答案と上智の出題傾向を照合し、苦手の補強から得意科目の伸長まで、あなたのための問題と計画を更新します。
全国オンライン/代表が直接担当/2〜3科目の学習配分まで
SOPHIA × YOUR ANSWERS
今週の答案が、次に解く問題を変える。
LOGIQA PREMIUM上智大学コースは、文系学部の一般選抜を目指す方のオンライン個別指導です。英語・国語・日本史などの2〜3科目を中心に、志望学科・方式で必要な力を診断。大学公式の入試情報・公開問題をもとにLOGIQAが独自に分析する出題傾向データと、毎週の答案を結び付け、代表がカリキュラム・個別問題・添削を一貫して担当します。
模試や過去問の点数に加え、根拠の取り方、解答時間、記述の抜けを確認。志望学部で必要な力と照らして課題を絞ります。
苦手の原因に合う問題と、得意を伸ばす問題を代表が作成。答案を添削し、別の問題でも使える理解へつなげます。
解き直しと新しい答案で変化を確認。科目ごとの量・難度・順番まで、翌週の計画に反映します。
LOGIQA独自の出題傾向データは、大学公式の入試情報・公開過去問などを分析し、更新して指導に使うものです。その分析を、あなたの次の1週間の課題に落とし込みます。
文学部・外国語学部・総合グローバル学部などの文系対策を中心に、学部・学科・方式と指導科目を受講前に決めます。学部学科試験の読解・記述対策を含む場合も、対応内容と料金内の範囲を事前にご案内します。
2027年度の一般選抜には、次の3方式があります。外部検定をどこで使い、どの試験で得点するかを見据えて、学習の配分を決めます。
| 方式 | 大学公表の仕組み | LOGIQAで考える対策 |
|---|---|---|
| TEAPスコア利用方式 | 事前の英語検定スコアと大学独自の教科・科目試験などを用いて選考。 | 英語の到達度と受験予定を把握し、国語・日本史など大学独自試験の対策へかける時間を調整。 |
| 学部学科試験・共通テスト併用方式 | 共通テストと大学独自の学部学科試験などを用いて選考。外国語外部検定の任意提出制度もあります。 | 共通テストの処理力と、学科別の読解・思考・表現の課題を分けて診断し、両方の準備を進める。 |
| 共通テスト利用方式 3教科型・4教科型 | 大学独自の筆記試験は行わず、共通テストなどを用いて選考。 | 志望学科の科目・配点に合わせ、時間内の正確さと得点の安定性を高める。 |
神学科・心理学科・看護学科には全方式で面接があります。利用できる科目・外部検定・配点は学科や方式により異なります。2026年9月29日時点の公表概要に基づく案内です。2027年度一般選抜の入試要項は11月上旬公開予定のため、出願条件は大学公式の最新案内で確認してください。
以下は、志望先に合わせて組み立てる指導の例です。2026年度の公式公開情報では、外国語学部に日本語の読解・論理・思考を扱う試験、総合グローバル学部に英語の設問も含む資料理解・思考の試験が示されています。年度ごとの変更も追いながら、必要な練習を選びます。
英文を読む速さや正確さに加え、日本語で論理関係をつかむ力も診断。英語が得意な方には、条件の厳しい読解問題や根拠を説明する問題を用意します。
資料が述べる事実と、本人の知識・意見を区別できるかを見ます。文章や数値の比較、因果関係の吟味、条件に沿った説明を個別問題で練習します。
英文学科を目指す方には英文の理解と英語での表現、国語を重点にする方には読解の根拠や記述の精度など、志望学科と答案に合わせた課題を組みます。
外部検定のスコアも、受験全体の中で判断します。
現在のスコア、次の受験機会、他科目の課題を見て、英語をさらに伸ばす週と、国語・日本史を重点的に補う週を決めます。資格対策だけで学習時間が埋まらないよう、毎週の配分まで考えます。
英語・国語・日本史で上智を目指し、TEAP利用と併用方式を検討する場合の指導例です。外部検定のスコアだけで判断せず、実際に解いた答案で次の課題を決めます。
以下は架空の指導見本です。実在する受講生の答案・成績・実績ではありません。
英文の要点はつかめるが、言い換えた選択肢の判断に時間がかかる。
同義表現と主張の範囲を見分ける問題を追加。得意な読解を、時間内に得点する力へ伸ばす。
本文の説明はできるが、資料に書かれていない原因を記述に足してしまう。
資料から言えること・言えないことを分ける短い記述を増やす。
用語の再現は安定したが、史料の時代や政策の前後関係で誤答。
知識を史料の手がかりと結ぶ問題へ。単純暗記の確認量を減らし、初見資料の演習を増やす。
LOGIQAオリジナルの架空の基礎演習例です。上智大学の過去問・再現問題ではなく、本番の難度や出題を示すものでもありません。
ある地域でオンライン学習を始めた後、講座参加者は増えた。一方、参加者の多くは、導入前から学習機会を持っていた人だった。
問:この資料だけから「学習機会の格差が縮まった」と断定できない理由を、60字以内で説明してください。
診断する点:参加者数の増加と、機会の偏りの解消を区別できるか。
次の個別問題:断定してしまった場合は比較対象を選ぶ問題へ。根拠を示せた場合は複数資料を比べる記述へ進めます。
受験年度と方式で異なります。TEAPスコア利用方式で、英検準1級・1級の受検によるCSEスコアをTEAPに代えて提出できる変更は2028年度入試からです。2027年度と混同せず、併用方式・共通テスト利用方式の外部検定制度も別に確認します。大学公式の変更告知をご覧ください。
相談時点で確定している必要はありません。候補学部に共通する英語・国語などの力を育てながら、答案と学習時間、受験年度の入試情報に合わせて選択肢を検討します。英語検定の受験計画も、他科目の学習と一緒に考えます。
代表が相談から診断・カリキュラム作成・個別作問・添削まで担当します。前回どこで迷い、今回何ができるようになったかを踏まえて、取り組む内容を判断します。
志望大学の分析と、一人ひとりの理解度。その両方に目を配り、学習の優先順位を具体的に示します。進度・到達度・強化ポイントは、生徒と保護者に分かる形で共有します。
上智プレミアムコースの月額目安です。対象科目・学部・指導量を伺い、受講前に提供内容と料金を明示します。
66,000円/月
税込/2科目の診断・個別指導・学習配分
組み合わせ例:TEAPの状況を踏まえ、国語+日本史などを重点指導する場合。
78,000円/月
税込/3科目を横断した診断・指導・学習配分
組み合わせ例:英語+国語+日本史など、志望学科・方式に合う3科目を指導する場合。
学部学科試験の読解・記述や英語資格の対策を含める範囲は、受講前に決めます。共通テスト4教科型などでは、受講対象以外に必要な科目の学習時間も確認します。
国語の現代文・古文・漢文など、科目内の対応範囲も事前にご案内します。課題の量、提出日、返却の目安は、学習状況と必要な指導量に合わせて決めます。
LINEでの課題配布・答案提出・添削・解説が中心です。各科目の進度・到達度・強化ポイントを共有し、翌週の学習へつなげます。
Zoom個別授業、面接・出願書類などの追加対策は別途ご相談ください。必要な市販教材・過去問題集の購入費は受講料に含みません。
あなたの答案に合わせた問題を解く。添削を受け、解き直す。
その変化を、次の1週間へ。代表と一緒に、志望校に向けた学習を積み重ねませんか。
「上智プレミアムの受講相談」と、学年・志望大学/学部・受験科目・現在のお悩みをお知らせください。保護者の方からのご相談も歓迎します。
相談は無料です。答案の詳細診断・個別問題の作成・添削は有料指導です。
メールでのご相談:info@logiqa.jp
入試情報は公表年度を区別して掲載しています。出願時は、大学が公開する当該年度の最終要項をご確認ください。
LOGIQA PREMIUM|上智大学のオンライン個別指導