出題と答案を照合
模試や過去問の点数に加え、根拠の取り方、解答時間、記述の抜けを確認。志望学部で必要な力と照らして課題を絞ります。
早稲田で問われる力を、
あなたの答案から伸ばす。
学校や予備校で学んでいても、早稲田の過去問では得点が安定しない。その答案を、大学受験指導12年以上の代表が毎週診断します。文学部・文化構想学部を中心に、出題傾向に合う個別問題と科目配分を更新。地方からもLINEを通じて、苦手の補強と得意の伸長に取り組めます。
全国オンライン/代表が直接担当/2〜3科目の学習配分まで
WASEDA × YOUR ANSWERS
今週の答案が、次に解く問題を変える。
英語の要約、国語の文脈判断、地歴の知識の使い方。毎週の失点理由と学部別の出題を結び付け、必要な対策を継続して組み替えます。
模試や過去問の点数に加え、根拠の取り方、解答時間、記述の抜けを確認。志望学部で必要な力と照らして課題を絞ります。
苦手の原因に合う問題と、得意を伸ばす問題を代表が作成。答案を添削し、別の問題でも使える理解へつなげます。
解き直しと新しい答案で変化を確認。科目ごとの量・難度・順番まで、翌週の計画に反映します。
LOGIQA独自の出題傾向データは、大学公式の入試情報・公開過去問などを分析し、更新して指導に使うものです。その分析を、あなたの次の1週間の課題に落とし込みます。
一般選抜の教科対策を中心としたご案内です。文学部・文化構想学部のほか、法・商・教育などは学部・方式・希望科目を伺って対応内容をご案内します。全学部・全科目への一括対応ではありません。
「学校だけの勉強で早稲田に届くだろうか」「塾や予備校に通い、参考書も進めているのに、過去問では点数が安定しない」。その不安を、毎週の答案から具体的な課題に変えます。今の学習を続けながら、志望学部に必要な力をプロと一緒に確かめられます。
授業で学んだ範囲、宿題、参考書の進み具合を伺い、現在の答案と照合します。例えば、英文の内容は読めても要約で主張が抜けるなら、要点を選ぶ個別課題を追加。古文の文法が分かっていても人物関係を取り違えるなら、主語を追う練習に時間を使います。
「指導実績のあるプロに、子どもの勉強を継続して見てほしい」という保護者の方へ。慶應義塾大学文学部卒・大学受験指導12年以上の代表ナカタニ ヤストが、診断から作問・添削まで担当します。得点だけでなく、本人がどこで考え違いをしたかを追い、次の学習へ反映します。
通える範囲に早稲田対策の指導者がいなくても、全国から受講できます。課題配布・答案提出・添削・解説はLINEが中心。学校や部活動の予定も踏まえて提出日を決めます。対話しながら考え方を確かめたい場合は、Zoom個別授業の内容・料金を別途ご案内します。
今週の答案に合わせて、受験全体の時間の使い方も見直します。
英語が伸びてきたら、日本史の弱点へ時間を回す。国語が安定すれば、得意な英語の要約をさらに磨く。受講する2〜3科目を横断し、ほかの受験科目や学校・塾の課題量も踏まえて、翌週の配分を決めます。
一般選抜の3方式では、合否判定に使う科目が異なります。英語資格の状況と併願先まで確認して、重点的に指導する2〜3科目を決めます。
| 方式 | 判定に使う試験 | LOGIQAの指導設計 |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 学部独自の英語75点・国語75点・世界史または日本史50点 | 3科目の答案を見て、読解・知識・記述のどこを優先するか判断。 |
| 英語4技能テスト利用方式 | 基準を満たすスコアを提出。国語75点+地歴50点で判定。英語スコアによる加点なし。 | 基準達成後は国語・地歴を重点化。併願先で英語指導も必要なら、対象科目と配分を受講前に決める。 |
| 共通テスト利用方式 | 学部独自の英語75点・国語75点+共通テスト指定1科目50点 | 独自試験と共通テストの必要演習を分け、本人の得意科目を活かす。 |
共通テスト利用方式の指定科目に「歴史総合,日本史探究」「歴史総合,世界史探究」は含まれません。科目・出願条件の詳細:文学部公式/文化構想学部公式。
高1・高2は、受験年度に使える英語資格から考えます。
2027年度からTEAP CBTは利用不可。2028年度以降は、英検・IELTS(Academic)・TOEFL iBTの3種となります。TOEFLの新スコア基準や各技能点、有効期間も確認します。大学公式の変更予告
法・商・教育などの文系学部も、方式と科目を伺って対応内容をご案内します。法学部の数学選択は共通テストを利用。商学部は地歴・公民型/数学型、教育学部は学科・方式によって必要試験が異なります。文学部向けの計画をそのまま当てはめず、学部別の配点と設問から設計します。
公式情報:法学部/商学部/教育学部。共通テストの多科目受験が必要な方式では、本コースで直接指導する科目の範囲を事前に決めます。
公式の公開過去問・出題意図と毎週の答案を照合。LOGIQAの分析を、本人が次に解く個別問題へつなげます。下記の出題例は2026年度の公表内容で、今後の出題を保証するものではありません。
文・文構の公表資料では、文脈の把握に加え、理解した内容を英語でまとめる力が問われています。要点を拾えているか、具体例に偏っていないか、文法上の誤りかを分けて診断します。
2026年度の文学部は現代文・古文・漢文、文化構想学部は融合問題も出題。単独の文章なら読める生徒には、複数の文章の論点や立場を対応させる課題を作ります。
2026年度の文学部は各時代・文化史、文化構想学部はテーマを軸に時代を横断する出題。用語の記憶、年代の判断、制度の比較のどこで失点するかを見て補強します。
以下はLOGIQAが作成した短い診断見本です。大学の過去問・実際の受講生の答案ではありません。本番の難度・分量を再現した問題ではなく、指導方法を示すものです。
An online museum can reach people who cannot visit the building. Yet putting images online does not automatically make an exhibition accessible. Visitors may still need clear explanations, translations, or audio descriptions. Access therefore depends on both availability and thoughtful design.
課題:本文の主張を、具体例の列挙を避けて英語1文・20語以内でまとめてください。
弱い答案例:Online museums need explanations, translations, and audio descriptions.
代表が見る点:例は拾えていますが、「公開するだけでは不十分で、利用できるような設計も必要」という中心の関係が抜けています。まず日本語で対比を説明し、その後で英文に戻す課題を追加します。
Online museums become accessible through both public availability and design that helps people understand their content.
主張と具体例を区別できれば、次は語数と時間の条件を付けます。英文にすると関係が崩れる場合は、接続表現と文構造を絞って練習します。
代表が相談から診断・カリキュラム作成・個別作問・添削まで担当します。前回どこで迷い、今回何ができるようになったかを踏まえて、取り組む内容を判断します。
志望大学の分析と、一人ひとりの理解度。その両方に目を配り、学習の優先順位を具体的に示します。進度・到達度・強化ポイントは、生徒と保護者に分かる形で共有します。
早稲田プレミアムコースの月額目安です。対象科目・学部・指導量を伺い、受講前に提供内容と料金を明示します。
66,000円/月
税込/2科目の診断・個別指導・学習配分
組み合わせ例:英語4技能利用の基準達成後、国語+日本史または世界史を重点指導する場合など。
78,000円/月
税込/3科目を横断した診断・指導・学習配分
組み合わせ例:文学部・文化構想学部の英語+国語+日本史または世界史など。
外部検定や共通テストの対策を含める場合は、受験方式・併願先を踏まえて対象科目を決めます。世界史・数学など希望科目の対応範囲も受講前に確認します。
国語の現代文・古文・漢文など、科目内の対応範囲も事前にご案内します。課題の量、提出日、返却の目安は、学習状況と必要な指導量に合わせて決めます。
LINEでの課題配布・答案提出・添削・解説が中心です。各科目の進度・到達度・強化ポイントを共有し、翌週の学習へつなげます。
Zoom個別授業、面接・出願書類などの追加対策は、内容と料金を別途ご案内します。必要な市販教材・過去問題集の購入費は受講料に含みません。
あなたの答案に合わせた問題を解く。添削を受け、解き直す。
その変化を、次の1週間へ。代表と一緒に、志望校に向けた学習を積み重ねませんか。
「早稲田プレミアムの受講相談」と、学年・志望大学/学部・受験科目・現在のお悩みをお知らせください。保護者の方からのご相談も歓迎します。
相談は無料です。答案の詳細診断・個別問題の作成・添削は有料指導です。
メールでのご相談:info@logiqa.jp
入試情報は公表年度を区別して掲載しています。出願時は、大学が公開する当該年度の最終要項をご確認ください。
LOGIQA PREMIUM|早稲田大学のオンライン個別指導