大阪電気通信大学
総合型選抜 AO入学試験[Ⅰ期・Ⅱ期]
- 対象
- 全学部・全学科・専攻
- 当日選考
- 個人面接
- 方式
- 小論文型・資格型・IT資格型・課外活動型・作品型
- 注意
- 小論文型は約800字の文章を事前提出
LOGIQA CHECK 「小論文型」でも、試験会場で小論文を書く方式ではありません。提出内容や志望分野の知識を面接で尋ねられる可能性があります。
大学公式の方式案内を見る2027年度・大学公式情報を確認
英語・国語・数学などの教科試験を課さず、面接や小論文を中心に選考する大学をまとめました。 本一覧では、口頭試問・教科の基礎学力確認・プレゼンテーションなどを別に課す方式は除外しています。大学名ではなく、学部・学科・方式単位で見ていきましょう。
試験当日に教科・科目の筆記試験を行わず、基本的な選考が面接である方式を指します。 調査書・志望理由書・活動報告書・事前課題・資格・作品などの提出が不要という意味ではありません。 面接内に口頭試問や教科の基礎学力確認を含む方式は、この記事の一覧には含めていません。
入試方式・対象学科・専願条件・日程は変更されることがあります。本記事を候補探しに使い、出願時は必ず大学公式の募集要項を確認してください。
2027年度入試に関する文部科学省情報を見る当日に一般的な教科筆記を課さない方式です。ただし、提出物や参加条件まで軽いとは限りません。
総合型選抜 AO入学試験[Ⅰ期・Ⅱ期]
LOGIQA CHECK 「小論文型」でも、試験会場で小論文を書く方式ではありません。提出内容や志望分野の知識を面接で尋ねられる可能性があります。
大学公式の方式案内を見る総合型選抜 併願型面接方式[Ⅰ期・Ⅱ期]
LOGIQA CHECK 公式案内では「面接のみで受験可能」とされています。ただし面接等では、学科への理解や適性を確認されるため、大学・学科研究は必要です。
大学公式の入試概要を見る総合型選抜[育成型・活動型]
LOGIQA CHECK 公式案内では「試験当日は面接のみ(学力試験なし)」と明記されています。活動型では活動報告書も評価対象になります。
大学公式の入試情報を見る総合型選抜 資格・活動評価型
LOGIQA CHECK 当日は面接中心ですが、出願資格を満たす実績が必要です。「誰でも面接だけで受けられる方式」ではない点を確認しましょう。
大学公式の方式案内を見る総合型選抜 自己PR型
LOGIQA CHECK 2027年度から新設された方式です。自己PR書と面接の内容がつながるように、経験・志望理由・将来像を一貫させる必要があります。
大学公式のお知らせを見る総合型選抜[MWS方式・活動記録方式ほか]
LOGIQA CHECK MWS方式・ものづくりチャレンジ方式は事前イベントへの参加が前提です。活動記録方式では、提出資料を使った説明を求められる場合があります。
大学公式の方式一覧を見る総合型選抜 前期 事前課題方式
LOGIQA CHECK 「当日は面接」でも、合否は事前課題と面接を合わせて判断されます。芸術系などは、別の実技方式が設定されている場合があります。
大学公式の学部入試情報を見る総合型選抜 英語資格特別
LOGIQA CHECK 教科の筆記試験はありませんが、英語で受け答えする力は必要です。「面接だけ」ではなく、英語資格と英語面接を使う方式として考えましょう。
大学公式の入試情報を見る英語・数学などの一般的な教科試験を課さず、小論文・面接・書類で評価する方式です。 口頭試問、教科の基礎学力確認、指定プレゼンテーションなどを追加で課す方式は除外しています。
総合型選抜 アドミッション・オフィス方式
LOGIQA CHECK 面接の配点が小論文より高い方式です。文章力だけでなく、提出書類の内容を自分の言葉で説明できる状態まで準備しましょう。
大学公式の方式案内を見る総合型選抜 小論文方式
LOGIQA CHECK 小論文が全体の半分を占めます。テーマに答えるだけでなく、根拠・具体例・反対意見への視点まで組み立てる練習が重要です。
大学公式の総合型選抜を見る総合型入試 資格・検定試験活用型
LOGIQA CHECK 評定条件がなくても、資格・検定条件があります。学部・学科により利用できる試験や必要スコアが異なるため、対象表を細かく確認しましょう。
大学公式の方式案内を見る総合型選抜 自己推薦入試
LOGIQA CHECK 対象は方式単位です。文学部第2部東洋思想文化学科は「小論文型」のみを掲載対象とし、別に設定された漢文型は含めていません。経済学部第2部では集団面接となる場合があります。
大学公式の募集要項を見る哲学科自己推薦/キャリア体験自己推薦
LOGIQA CHECK キャリア体験自己推薦は、資格・活動・経験を客観的に証明できる資料が必要です。両方式とも、2027年度公式要項の第2次選考は小論文と面接で、口頭試問の記載はありません。
大学公式の特別入試情報を見る面接の中で教科知識を問う口頭試問や、プレゼンテーション・基礎学力確認を課す方式は、「小論文・面接だけ」とは分けて考える必要があります。
英語資格検定+特定教科評価、小論文、面接・口頭試問などを組み合わせる方式があります。 学科によっては小論文や口頭試問で数学・物理・化学などの理解を確認するため、本記事の「小論文+面接だけ」の一覧には含めていません。
大学公式の総合型選抜を見る2027年度の総合型選抜「面接重視型」は、書類・小論文・面接を基本としますが、学科により英語文の内容確認、数学や基礎学力に関する質問、5分程度のプレゼンテーションなどが加わります。 大学全体を「小論文+面接だけ」とは扱えないため、主一覧から除外しています。
大学公式の入試情報を見る面接当日の筆記がなくても、800字の文章、課題レポート、作品、活動報告書などが必要な方式があります。準備期間を含めて判断しましょう。
面接の中で英語・数学・理科・専門知識を問う大学があります。募集要項の「面接」「口頭試問」「基礎学力確認」の記載を確認します。
専願方式は、合格した場合の入学を前提とします。受験校の組み合わせを決める前に、出願条件と手続期限を見ておきましょう。
2027年度から総合型選抜では、面接・プレゼンテーション・口頭試問などを含む面接による評価が原則必要になります。 既存方式には経過措置があるため例外が残る可能性はありますが、大学公式の2027年度募集要項で確認できない方式を「小論文だけ」と判断するのは避けましょう。
必ずしも少なくありません。志望理由書、活動報告書、事前課題、資格、作品提出などが合否に大きく関わる方式があります。 面接では提出書類をもとに深掘りされるため、書類と回答内容を一貫させる準備が必要です。
面接は志望理由・学ぶ意欲・経験・適性などを確認することが中心です。口頭試問では、教科や専門分野の知識、考え方、計算過程などを問われる場合があります。本記事の大学一覧では、口頭試問を課す方式を除外しています。
大学・方式によって異なります。「専願」「第一志望として入学を確約」「併願可」などの表現を確認してください。同じ大学でも方式ごとに条件が異なることがあります。
本記事は候補を探しやすくするための案内です。出願時には、大学公式の募集要項で対象学科、出願資格、必要書類、試験日、専願・併願条件を確認してください。
評定、英語資格、活動実績、志望学部によって、選べる総合型選抜は変わります。 「受けられる大学」と「合格に向けて準備できる大学」を分けて、優先順位をつけていきましょう。
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