【2027年度】工学院大学の総合型選抜対策|自己推薦・探究成果・総合評価型・航空理工

LOGIQA大学別対策工学院大学

2027年度入試|総合型選抜対策

工学院大学の総合型選抜
自己推薦・探究成果・総合評価型の条件と対策

工学院大学の2027年度総合型選抜は、自己推薦型選抜、探究成果活用型選抜、総合評価型選抜[先進工学部]、総合評価型選抜[情報学部]を中心に構成されます。機械理工学科航空理工学専攻には、パイロットを目指す人向けの自己推薦型選抜が別に設けられています。

同じ総合型でも、自己推薦型は数学・英語の基礎学力と面接、探究成果活用型は探究書類とプレゼンテーション、先進工学部総合評価型は実験・レポート・考察、情報学部総合評価型は情報分野の探究経験と筆記を重視します。方式名だけで判断せず、自分が示せる経験と試験内容を照合する必要があります。

4方式+航空評価の中心が方式ごとに異なる
評定3.2/3.5学科区分・履修条件を確認
基礎学力調査数学50分+英語40分
探究・実験成果より過程と説明を評価
LOGIQA’S INSIGHT

探究や制作の成果だけでなく、問いを立て、試し、データを読み、改善した過程を資料・実験・発表で説明する力が求められる工学院大学

工学院大学の総合型選抜では、「探究をした」「作品を作った」「インターンシップへ参加した」という事実だけでは十分ではありません。探究成果活用型は、テーマ設定、調査・実験方法、結果、考察をまとめた書類を審査し、その後のプレゼンテーションと面接で本人の理解を確認します。先進工学部総合評価型では、実験中の取り組み、データ整理、レポート、口頭説明までを評価します。

問いを具体化する「環境」「AI」などの広いテーマで終わらず、対象、条件、比較するもの、確かめたい関係を絞ります。
データから考える予想に合う結果だけを選ばず、ばらつき、誤差、例外、別の説明可能性まで確認します。
改善を示す最初の方法でうまくいかなかった点と、条件・器具・プログラム・調査方法をどう変えたかを説明します。

探究成果活用型の第2次選考では、探究活動についてプレゼンテーションを行い、口頭試問を含む面接を受けます。発表資料を美しく整えるだけでなく、「その問いを選んだ理由」「比較条件は適切か」「結果から本当にその結論を言えるか」「次に何を確かめるか」と質問されても答えられるようにします。

先進工学部総合評価型では、生命化学科は実験とレポート、応用化学科は実験とデータ整理・考察、応用物理学科は実験とプレゼンテーションを用います。正しい結果を出すことだけでなく、安全に操作し、観察を記録し、結果を根拠に考察する力が重要です。

情報学部総合評価型は、情報学部インターンシップの修了または情報分野の探究経験を出願条件とします。プログラムや制作物がある場合も、使用した技術名を並べるのではなく、入力、処理、出力、利用者、課題、改善点を図にして説明します。

探究を選考用の説明へ変える練習
  • テーマを「問い・仮説・方法・結果・考察・限界・次の課題」に分ける
  • グラフや表から読み取れる事実と、自分の解釈を分けて話す
  • 失敗した条件と、改善後に何が変わったかを比較する
  • 志望学科の授業・研究を使って、探究を次にどう発展させるかを示す

対策では、関心のきっかけ → 問いの設定 → 方法の選択 → 実施 → データ → 考察 → 限界 → 改善 → 大学での発展を一続きにします。成果を大きく見せるより、本人がどこまで考え、手を動かし、判断したのかが伝わる説明を作りましょう。

ROUTE GUIDE

2027年度の方式を見分ける

基礎学力型、探究発表型、実験型、情報探究型、航空専門型に分かれます。

68名

自己推薦型選抜

全4学部が対象。数学・英語の基礎学力調査、書類審査、口頭試問を含む面接で評価します。

  • 他大学と併願可
  • 学部内の第2・第3志望可
  • 普通科・理数科3.2以上が基本
17名

探究成果活用型選抜

高校で理数系の探究を行い、発表会または外部コンクール等へ成果を出した経験を活用します。

  • 第1次:基礎学力+探究書類
  • 第2次:プレゼン+面接
  • 他大学と併願可
先進工学部

総合評価型選抜

生命化学・応用化学・応用物理の3学科。実験への取り組み、レポート、考察、プレゼンなどを評価します。

情報学部

総合評価型選抜

情報学部インターンシップの修了または情報分野の探究経験を条件とし、基礎学力、小論文、書類で評価します。

航空・2名

航空理工学専攻 自己推薦型

パイロットを目指す人向け。高い評定、数学・物理履修、英語資格、航空身体検査等の条件があります。

2027年度の詳細は最新の募集要項で確認してくださいこのページは、工学院大学公式Webで公開されている2027年度入試情報をもとに作成しています。提出書類、郵送期限、試験時間、持参物などは、出願前に2027年度学生募集要項で確認してください。

工学院大学の方式選び・探究資料・実験・面接を相談できます

評定、履修科目、基礎学力調査、志望理由書、探究報告書、プレゼン、実験レポート、口頭試問まで確認します。

工学院大学の総合型選抜対策について相談してみる

COMMON REQUIREMENTS

方式・卒業年度・評定・履修科目を先に照合する

似た名称でも、現役のみの方式と既卒者を含む方式、評定条件がある方式とない方式があります。

自己推薦

2026年3月卒・2027年3月卒業見込み

普通科・理数科3.2以上、専門教育を主とする学科3.5以上が基本です。

探究成果

2027年3月卒業見込み

理数系探究を行い、発表会での発表または外部コンクール等への提出経験が必要です。

先進工総合評価

2026年3月卒・2027年3月卒業見込み

担任または進路指導教員の承認が必要です。現時点の公式Webでは評定数値基準は示されていません。

情報総合評価

評定+情報分野の経験

普通科・理数科3.2以上、専門教育を主とする学科3.5以上に加え、対象インターンシップまたは情報探究経験が必要です。

「その他の学科」の評定条件普通科・理数科・専門教育を主とする学科以外では、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・Cと、物理・化学・生物のいずれか1科目群を両方履修している場合は3.2以上、履修していない場合は3.5以上が基準です。

SELF-RECOMMENDATION

自己推薦型|基礎学力と志望理由を両方見る

全4学部で合計68名を募集します。数学・英語の基礎学力調査に加え、面接・口頭試問で志望学科への適性を確認します。

数学50分100点・ⅠⅡA、数列、ベクトル
英語40分100点・英語コミュニケーション等
面接志望理由+学科関連の口頭試問
学部学科・募集人員学部計
先進工学部生命化学3、応用化学3、環境化学3、応用物理3、機械理工学専攻315
工学部機械工学9、機械システム6、電気電子1025
建築学部建築学部総合1111
情報学部情報通信5、コンピュータ科学5、情報デザイン4、情報科学317
書類審査

志望理由を学科の学びへ接続

高校で力を入れたこと、志望理由、大学で学びたい内容、将来像を一つの軸で説明します。

口頭試問

学科関連の基礎事項を説明

高校の学習内容から、志望学科に関係する数学・理科・情報などの基礎事項の理解を確認します。

第2・第3志望

学部内で申し込み可能

第1志望とは別の学科を第2・第3志望として申し込めます。建築学部と航空理工学専攻は対象外です。

併願可能

他大学受験と両立できる

公式ページでは他大学との併願が可能と案内されています。入学手続期限も含めて受験計画を作ります。

評定を満たしても基礎学力調査の準備は必要総合型選抜ですが、数学と英語を計200点で評価します。志望理由書だけに時間を使わず、教科書・標準問題の計算速度と正確さを整えます。

INQUIRY ACHIEVEMENT

探究成果活用型|探究書類からプレゼン・面接へ進む

4学部で合計17名。探究の成果物だけでなく、第1次の基礎学力調査と、第2次の発表・口頭試問を組み合わせます。

学部対象募集人員
先進工学部生命化学、応用化学、環境化学、応用物理、機械理工学専攻5
工学部機械工学、機械システム、電気電子工学3
建築学部建築学部総合5
情報学部情報通信、コンピュータ科学、情報デザイン、情報科学4
出願条件

発表・提出まで行った探究

テーマを設定して探究し、学内外の研究発表会・成果報告会で発表、または外部コンクール等へ提出した経験が必要です。

第1次選考

数学・英語+探究書類

自己推薦型と同じ範囲の数学50分、英語40分に加え、論文・ポスターなどの探究活動書類を審査します。

第2次選考

探究プレゼン+面接

探究活動に関するプレゼンテーションと、口頭試問を含む面接で、本人の理解と発展性を確認します。

奨学金

年間授業料50万円減免

成績優秀者は年間授業料から50万円を減免。一定の学業成績を満たすことで最大4年間継続できます。

2027年度は3学部で評定基準が新設先進工学部・建築学部・情報学部は、普通科・理数科3.2以上、専門教育を主とする学科3.5以上が必要です。工学部についても、指定科目の履修状況に応じた基準を確認します。
結論より「なぜその方法で確かめたか」探究発表では、仮説に合う結果を見せるだけでなく、比較対象、測定方法、サンプル数、誤差、再現性、参考資料、失敗した試行を説明します。

HOLISTIC EVALUATION — ADVANCED ENGINEERING

先進工学部総合評価型|実験中の判断と考察を見る

生命化学科、応用化学科、応用物理学科で各若干名。2026年3月卒業者または2027年3月卒業見込み者が対象です。

生命化学科

実験+レポート

数学または英語から1科目を選ぶ基礎学力調査、実験とレポート、実験に関する口頭試問を含む面接、書類審査で評価します。

応用化学科

実験+データ整理・考察

基礎学力調査、実験、得られたデータの整理と考察、面接・口頭試問、調査書を組み合わせます。

応用物理学科

実験+プレゼンテーション

出願書類と小論文での第1次選考後、基礎学力調査、実験、実験に関するプレゼン、面接で評価します。

2日間

八王子・新宿で実施

2027年度公式ページでは、11月7日に八王子キャンパス、11月8日に新宿キャンパスで試験を行う日程が示されています。

基礎学力調査は数学または英語から1科目数学は50分・100点、英語は40分・100点です。実験型だから教科学習が不要なのではなく、実験結果を理解する基礎として評価されます。
実験結果が予想と違っても、考察はできる操作ミス、測定誤差、試料、温度、時間、器具の精度など、結果へ影響した要因を分け、再実験するなら何を変えるかを説明します。

HOLISTIC EVALUATION — INFORMATICS

情報学部総合評価型|インターンシップまたは情報探究を活用

情報通信工学、コンピュータ科学、情報デザイン、情報科学の4学科で各若干名を募集します。

経路A

情報学部インターンシップ修了

2024年4月以降に工学院大学が開催した対象プログラムを修了していることが条件です。参加内容と志望学科の一致は問いません。

経路B

情報分野の探究経験

情報分野に関する課題探究学習等を行い、論文、口頭発表要旨、ポスターなどの資料を提出します。

選考

数学・英語+小論文+書類

数学50分・100点、英語40分・100点の基礎学力調査、小論文、志望理由書・調査書を評価します。

志望制

学部内第2・第3志望可

第1志望と異なる学科を、第2・第3志望として申し込むことができます。

現在の2027年度選考表には面接の記載なし公式ページに掲載された選考表では、基礎学力調査、小論文、書類審査が示されています。詳細募集要項の公開後にも変更や追加がないか確認します。
情報探究は「使ったツール」ではなく課題解決を説明生成AI、Python、センサー、データ分析などの名称より、解決したい課題、データの集め方、処理方法、検証、倫理・安全上の注意、改善点を示します。

AVIATION PROGRAM

航空理工学専攻 自己推薦型|評定・英語・身体条件を確認する

先進工学部機械理工学科航空理工学専攻で2名を募集します。他大学との併願が可能です。

条件2027年度基準
卒業年度2027年3月卒業見込み
評定普通科・理数科3.7以上/専門教育を主とする学科4.2以上
履修物理基礎・物理、数学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・A・B・C
英語英検CSE2050以上、TOEIC L&R 500以上、またはL&R+S&W 740以上
身体・許可航空身体検査証明[第1種相当]の適合・見込み、航空機操縦練習許可書等を期限までに提出
視力矯正オルソケラトロジーによる矯正を行っていないこと
航空身体検査と許可書は早めに準備大学は、航空身体検査受診から航空機操縦練習許可書の発行まで最短でも約1か月を要すると案内しています。出願後に慌てないよう、条件と手続を事前に確認します。
選考は自己推薦型と同じ基礎学力+面接数学50分・英語40分の基礎学力調査、書類審査、口頭試問を含む面接で評価します。

SCHEDULE

2027年度の日程

出願期間は共通ですが、探究成果活用型は第2次選考があり、先進工学部総合評価型は2日間です。

方式出願試験合格発表入学手続
自己推薦型2026年10月1日〜10月14日11月8日・新宿11月20日10:0012月2日
探究成果活用型2026年10月1日〜10月14日第1次11月8日・新宿
第2次11月28日・新宿
第1次11月20日
最終12月4日
12月16日
先進工学部総合評価型2026年10月1日〜10月14日11月7日・八王子
11月8日・新宿
11月20日10:0012月2日
情報学部総合評価型2026年10月1日〜10月14日11月8日・新宿11月20日10:0012月2日
航空理工学専攻自己推薦型2026年10月1日〜10月14日11月8日・新宿11月20日10:0012月2日

入学検定料は各方式33,000円です。書類の郵送期限・必着/消印の扱いは、2027年度詳細募集要項で確認してください。

2026 RESULTS

2026年度(前年度)の入試結果

2027年度は自己推薦型の募集人員増、探究成果活用型の評定条件変更、情報学部総合評価型の実施内容などがあるため、前年結果は参考として分離します。

598人自己推薦型志願者
190人自己推薦型合格者
44人/7人探究成果型 志願/合格

自己推薦型

前年度募集65名、志願者598人、合格者190人でした。建築学部は志願207人・合格34人、情報学部4学科は志願172人・合格49人でした。

探究成果活用型

前年度募集24名、志願者44人、合格者7人でした。募集人員より志願者が少ない学科でも、合格者が出ていない例があります。

先進工学部総合評価型

生命化学科9人志願・6人合格、応用化学科4人志願・1人合格、応用物理学科は志願者0人で、合計13人志願・7人合格でした。

情報学部総合評価型

2026年度結果表には独立した区分が掲載されていないため、前年の志願者・合格者数は示していません。

募集人員未満でも全員が合格するわけではありません工学院大学は、学力等が求める水準に満たないと判断した場合、合格者数が募集人員を下回ることがあると明記しています。

HOW TO PREPARE

工学院大学の総合型選抜対策

基礎学力、探究・制作、実験、志望理由を分離せず、一つの学修計画へまとめます。

出願方式と条件を確定する

卒業年度、評定、履修科目、探究・インターンシップ経験、航空条件を公式ページと照合します。

数学・英語の基礎を整える

数学50分、英語40分で標準問題を解き、途中式、時間配分、ケアレスミスを確認します。

探究を構造化する

問い、仮説、方法、データ、考察、限界、改善、大学での発展に分けて資料を作ります。

実験の記録と考察を練習する

目的、器具、操作、観察、表・グラフ、誤差、結論、再実験案を短時間でまとめます。

志望理由を学科の専門へつなぐ

活動を紹介するだけでなく、大学で不足する知識を何の授業・研究で深めるかを示します。

質問で説明の穴を見つける

方法を選んだ理由、結果の妥当性、別解、失敗、安全性、社会的影響について追加質問を受けます。

工学院大学の総合型選抜対策を始める

自己推薦型の基礎学力・面接、探究成果活用型の報告書・プレゼン、先進工学部の実験・考察、情報学部の探究・小論文、航空理工学専攻の条件確認まで、志望方式に合わせて準備します。

FAQ

工学院大学の総合型選抜でよくある質問

工学院大学の2027年度総合型選抜は何方式ありますか?
主な方式は、自己推薦型選抜、探究成果活用型選抜、総合評価型選抜[先進工学部]、総合評価型選抜[情報学部]です。機械理工学科航空理工学専攻には、別枠の自己推薦型選抜があります。
総合型選抜は他大学と併願できますか?
自己推薦型選抜、探究成果活用型選抜、航空理工学専攻自己推薦型は、公式ページで他大学との併願が可能と案内されています。総合評価型選抜については、2027年度の詳細募集要項で最終確認してください。
自己推薦型選抜の評定条件は何ですか?
普通科・理数科は全体の学習成績の状況3.2以上、専門教育を主とする学科は3.5以上です。その他の学科は、指定された数学と理科を履修しているかで3.2または3.5に分かれます。
自己推薦型選抜は既卒でも出願できますか?
2026年3月卒業者と2027年3月卒業見込み者が対象です。2026年3月卒業者は、担任または進路指導教員の承認が不要です。
自己推薦型選抜の試験内容は何ですか?
数学50分・100点、英語40分・100点の基礎学力調査と、書類審査、口頭試問を含む面接で総合評価します。
自己推薦型選抜で第2・第3志望を申し込めますか?
学部内で第2・第3志望学科を申し込めます。ただし建築学部は建築学部総合での募集となり、第2・第3志望は利用できません。航空理工学専攻も第2・第3志望の対象外です。
探究成果活用型選抜では、どのような探究経験が必要ですか?
理数系分野でテーマを設定して探究し、学内外の研究発表会・成果報告会で発表した経験、または外部コンクールなどへ提出した経験が必要です。
2027年度の探究成果活用型選抜で変わった点は何ですか?
先進工学部・建築学部・情報学部に、普通科・理数科3.2以上、専門教育を主とする学科3.5以上の評定基準が設けられました。
探究成果活用型選抜の選考は何段階ですか?
第1次選考は数学・英語の基礎学力調査と探究活動書類審査、第2次選考は探究活動に関するプレゼンテーションと、口頭試問を含む面接です。
探究成果活用型選抜は受賞歴が必要ですか?
受賞自体は必須条件ではありません。発表会での発表または外部コンクール等への提出経験が必要で、探究の問い、方法、結果、考察、今後の課題を説明できることが重要です。
先進工学部の総合評価型選抜は何を評価しますか?
生命化学科は実験とレポート、応用化学科は実験とデータ整理・考察、応用物理学科は実験と実験に関するプレゼンテーションを中心に評価します。基礎学力調査、面接・口頭試問、書類審査もあります。
先進工学部総合評価型に評定条件はありますか?
2027年度公式ページでは、2026年3月卒業者または2027年3月卒業見込み者で、担任・進路指導教員の承認を得ることが示されています。評定の数値基準は現在の公式ページでは示されていません。
情報学部総合評価型の出願条件は何ですか?
評定条件に加え、工学院大学の情報学部インターンシップを修了した人、または情報分野の課題探究学習等の経験がある人が対象です。
情報学部のインターンシップは志望学科と同じ内容である必要がありますか?
出願する学科と、参加した情報学部インターンシップの内容の関連は問われません。2024年4月以降に開催された対象プログラムが有効です。
情報学部総合評価型に面接はありますか?
現在の2027年度公式ページの選考表では、数学・英語の基礎学力調査、小論文、書類審査が示されています。面接は選考表に記載されていません。詳細募集要項公開後にも再確認してください。
航空理工学専攻自己推薦型の主な条件は何ですか?
普通科・理数科は評定3.7以上、専門教育を主とする学科は4.2以上で、数学Ⅲまでの数学と物理の履修、英検CSE2050以上または指定TOEICスコア、航空身体検査等の条件があります。
工学院大学の総合型選抜に奨学金はありますか?
自己推薦型・総合評価型などでは、成績優秀者に入学金全額相当額を給付する制度があります。探究成果活用型では、年間授業料から50万円を減免し、一定の成績を満たせば最大4年間継続できる制度があります。
2027年度の詳細募集要項は公開されていますか?
2026年7月19日時点では、公式Webに2027年度の概要・条件・日程が掲載されていますが、募集要項・出願書類ページには昨年度参考資料も残っています。出願前には2027年度の詳細募集要項で必ず再確認してください。

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このページは、工学院大学が公開している2027年度の自己推薦型選抜探究成果活用型選抜総合評価型選抜[先進工学部]総合評価型選抜[情報学部]航空理工学専攻自己推薦型、2027年度入試変更点、2026年度入試結果を照合して作成しています。2026年7月19日時点では、募集要項・出願書類ページに昨年度参考資料も掲載されています。出願前には2027年度の詳細募集要項で、郵送期限、提出様式、試験時間、持参物、配点を再確認してください。