上智大学新聞学科の公募推薦対策2027|特定課題・報道分析・面接

SOPHIA UNIVERSITY / JOURNALISM / 2027

上智大学 新聞学科の
公募推薦対策

ニュースの内容から、伝え方と受け取り方へ。時事問題の調べ方、報道を比較する視点、特定課題・学科試問・面接の準備を、解答例とともに学びます。

2027年度・公式要項を確認特定課題は約2,000字学科試問90分練習用の解答例付き

課題の添削・学科試問・面接から必要な対策を。初回から有料指導です。

WEB出願
11月1日〜5日2026年・登録/検定料支払い
書類送付
11月6日 消印有効2026年・Web出願とは別の締切
学科試問・面接
11月28日(土)2026年・出願後は当日の練習へ

公式情報確認:2026年10月8日 / 対象:上智大学文学部新聞学科・推薦入学試験(公募制)

新聞学科の公募推薦で準備すること

上智大学新聞学科の公募推薦では、最近の時事問題を一つ選び、調査を踏まえて報道のあり方と自分の考えを論じる特定課題を提出します。A4用紙・横書きで2,000字程度です。自己推薦書に加え、ジャーナリズムの基礎を確認する90分の学科試問と面接にも備えます。

出典:上智大学2027年度公募推薦要項

まず押さえること

上智大学新聞学科の公募推薦は、時事問題と「伝え方」を一緒に考える

上智大学文学部新聞学科の公募推薦では、最近の時事問題を調べ、その問題に対する意見と、報道のあり方についての考察をまとめる特定課題が必要です。2027年度の指定はA4・横書き・2,000字程度。選考は提出書類、90分の学科試問、面接を合わせて行われます。

準備で大切なのは、ニュースの知識を増やすことに加えて、「どの事実を根拠に判断したか」「その報道では、誰の声が聞こえ、誰の事情が見えにくいか」「自分が伝えるなら何を確認するか」を言葉にすることです。ここでは出願用レポートの考え方と、報道分析の練習問題・解答例を紹介します。

掲載例の使い方
このページの問題・解答例・面接例は、考え方を学ぶためにLOGIQAが作成した教材です。大学公表の過去問・解答、合格者の答案ではありません。大学に提出する文章は、本人が調査し、自分の言葉で作成してください。大学は生成AIが出力した文章を本人が作成した文章とは認めていません。

2027年度の出願条件・特定課題・学科試問

確認項目新聞学科の内容
入試区分推薦入学試験(公募制)。学校長の推薦が必要です。
募集人員40名
学習成績一般枠は全体の学習成績の状況4.0以上。
外国語資格英検2級合格など、大学が指定するいずれかの基準を満たすこと。検定別の基準・有効期間・証明方法を要項で確認します。
基本条件原則2027年3月高校卒業見込みで、上智大学を第一志望とし、出願学科への入学を確約できること。例外規定・IB枠は要項を確認してください。
特定課題最近の時事問題から一つ選び、調べたうえで、報道のあり方も含めて自分の意見を論じるレポート。A4・横書き・2,000字程度。PC入力・手書きとも可。
自己推薦書大学所定用紙、A4・1枚以内。PC入力・手書きとも可。志望動機、学力、能力、活動などを根拠に自己を推薦します。
学科試問ジャーナリズムに関する基礎的な試問、90分。
面接学科試問と同日の2026年11月28日(土)。本ページの質問例はLOGIQAの練習用です。

入試情報の根拠:上智大学「2027年度 推薦入学試験(公募制)入学試験要項」4・5・8・10・16ページ。学校の推薦手続きには大学の出願締切より早い期限が設けられる場合があります。

全学科共通の出願手続きや他学科との違いは、上智大学公募推薦の全体ガイドで確認できます。

新聞学科の特定課題|2,000字のレポートはどう書く?

「その問題をどう考えるか」と「その問題をどう報じるべきか」の両方を、実際に調べた資料を根拠に説明します。出来事の要約だけでも、メディア一般への不満だけでも課題への答えが不十分になります。

テーマは、比較できる報道と確かめられる資料があるものを選ぶ

「SNS」「少子化」「戦争」のような大きな題名のままでは、2,000字で説明しきれません。最近の具体的な出来事を起点に、比較する期間・報道・問いを絞ります。次の表はテーマの絞り方の例です。実際の出願では、直近の実在する出来事と資料を自分で確認してください。

広い関心絞った問いの例確かめる資料
災害とSNS災害直後の救助情報を、報道機関はどこまで確認して伝えるべきか。自治体の発表、報道の初報と訂正、情報が拡散した順序。
地域交通路線廃止の報道は、利用者の減少と、車を使えない人の移動をどう扱っているか。事業者の説明、自治体の会議資料、利用実態、複数の取材記事。
外国人をめぐる報道ある制度変更の報道では、行政・住民・外国人当事者の事情がどう描かれているか。制度の原文、会見記録、当事者への取材、見出しと本文。
AIと情報生成された画像がニュースとして広がった事例で、訂正は元の情報を見た人に届いたか。発信元、検証報道、訂正の時刻と表示方法。到達状況は確認できる範囲に限る。

好きな話題でも、元資料にたどり着けない場合は論証が難しくなります。逆に、身近な地域の問題でも、資料を比較して自分の問いを立てられれば、十分に深い考察ができます。

記事の「違い」を、好き嫌いではなく比較できる項目にする

  • 見出し:何を最初に知らせ、読者の注意をどこへ向けているか。
  • 情報源:発表資料、現地取材、当事者の証言、専門家の分析を区別できるか。
  • 数字:人数・件数・割合のどれか。比較期間や母数がそろっているか。
  • 取材対象:決定する側と影響を受ける側の事情を、どの程度確かめているか。
  • 文脈:過去の経緯や制度を省くことで、原因が個人の問題だけに見えていないか。
  • 限界:記事に書かれていないことと、取材していないことを混同していないか。

速報記事と長期取材の特集では、目的や利用できる時間が違います。同じ日に出た記事か、ニュースか論説かもそろえて比較しましょう。「違う点がある→偏向だ」と飛躍せず、違いが読者の理解にどう関わるかを説明します。

2,000字程度の構成例

以下はLOGIQAが提案する練習用の配分です。大学が指定する構成・採点基準ではありません。資料の紹介が長くなりすぎないよう、自分の分析と意見に十分な字数を残します。

段落の役割目安書く内容
問題と問い200字何が起き、何を検討するのか。
事実と背景400字資料から確認できた経緯・制度・数字。
報道の比較500字具体的な記事を使い、焦点や情報源の違いを分析。
自分の意見と検討650字問題への判断、望ましい報道、反対意見や実行上の限界。
結論250字問いへの答えと、追加調査が必要な点。

出典は、読んだ人が元の情報へ戻れるように記す

新聞記事なら媒体名・記事名・掲載日、Web記事ならURLも記録します。放送なら放送局・番組名・放送日、書籍なら著者・書名・出版社・刊行年月などを整理します。引用は自分の文章と明確に分け、要約でも情報の出所を示してください。

要項では、本文に引用した箇所は指定文字数に含め、文末に示す出典は含めない扱いです。新聞学科の課題は表紙不要で、1枚目の先頭に表題と氏名を入れ、2枚以上になる場合はページ番号を記します。装丁より先に、根拠と論理を整えましょう。

「報道のあり方」まで踏み込めない方へ

取り上げるニュース、参照した記事、本人の原稿をもとに、情報源・見出し・取材対象・伝えられていない背景を確認します。元NHKディレクターの主宰が、本人の分析を深める指導を担当します。

初回から有料指導です。大学・学科・試験日・準備状況をお知らせください。

LOGIQA ORIGINAL

報道分析の練習問題と解答例|同じ出来事をどう伝える?

以下の市・出来事・数字・見出しは、すべて練習用の架空設定です。実在するニュースや大学の過去問ではありません。出願用の特定課題には、実在する最近の時事問題を選ぶ必要があります。

練習用資料

架空の青葉市は、住宅地の公園でのボール遊びを、翌月から午後5時以降は禁止すると発表した。市に寄せられた騒音の相談は、前月12件、今月18件だった。同じ人からの複数回の相談が含まれるか、時間帯ごとの内訳は公表されていない。市は「生活環境に配慮するため」と説明している。

この公園で遊ぶ中学生1人は「部活動のない日に、友人と遊べる場所が減る」と話した。近隣住民1人は「夕方、音が気になる日がある」と話した。周辺の代替施設の利用条件、公園の利用者総数、騒音の測定結果は、この資料にはない。

架空の見出しA

騒音相談18件、公園のボール遊びを午後5時以降禁止へ

架空の見出しB

放課後の遊び場に制限、来月から午後5時以降のボール遊び禁止

問い:AとBの見出しが強調する点の違いを説明し、この出来事を報じる際に追加で確認したい事実と、望ましい報道のあり方について、700〜1,000字で論じなさい。

解答例

見出しAは騒音相談の件数を先に示し、規制を生活環境への対応として理解させやすい。Bは放課後の利用への影響を先に示し、子どもの遊ぶ機会に読者の注意を向ける。どちらも示された事実と矛盾しないが、同じ決定の異なる側面を強調している。ただし、見出しだけで記事全体の公正さや記者の意図を断定することはできない。

まず確認したいのは、相談件数と規制の対象時間との関係である。今月18件という数字は前月より多いが、相談した人が18人とは限らず、騒音の程度が1.5倍になったことも意味しない。市に相談の集計方法、発生時刻、判断の根拠を尋ね、可能であれば測定資料や検討過程を確認する必要がある。発表を引用する場合も、市の説明と独立に確認できた事実を分けて伝えたい。

また、中学生1人と住民1人の声だけで、子どもと住民が一様に対立しているとは言えない。利用する時間や生活事情の異なる人に取材し、利用者数、代わりの施設までの距離、費用や利用条件も調べたい。その際、未成年者や苦情を述べた人が特定され、非難の対象にならないよう、氏名や撮影場所を公表する必要性を検討する。取材に応じなかった人の考えを、都合よく推測して補ってはならない。

私は、生活環境の保護と子どもの活動機会をともに検討できる報道が望ましいと考える。たとえば、規制の対象と開始日を明確に伝えたうえで、時間帯の見直し、防音対策、利用ルールの試行などが検討されたかを確認する。ただし、資料のない段階で、これらの方法なら解決できると断定することも避けるべきだ。

速報ではすべてを調べきれない場合もある。その際は判明した事実と未確認の点を区別し、後続の記事で決定の根拠と影響を検証する。公平さは賛否の発言を同じ数だけ並べることではなく、読者が判断するために必要な情報を、その確かさと限界を含めて提供することだと考える。

解答例のどこを読むか

着眼点解答例での具体化
見出しの分析「どちらが正しいか」を即断せず、先に示す情報と読者の注目点を対応させています。
数字と情報源18件と18人を区別し、市の説明と裏づけのある事実を分けています。
見えにくい当事者取材できた2人で全体を代表させず、別の生活事情や代替施設へのアクセスも確かめます。
編集上の判断匿名化、見せる場所、速報と続報など、実際に伝える場面での選択に踏み込んでいます。
提案の限界対策を並べるだけでなく、費用や有効性を確認する必要を残しています。

この例から練習したいのは、特定の結論の暗記ではなく、事実→解釈→追加確認→自分の判断というつながりです。実際のレポートでは、ここに実在する記事・資料への参照を組み込み、自分が選んだ問題に応じて論じます。

特定課題レポートの中盤を組み立てる例

上と同じ架空資料を使った、約450字の練習用抜粋です。「問題への意見」と「報道への意見」をつなぐ段落構成を確認します。

生活環境を守る対応は必要だが、午後5時以降のボール遊びを一律に禁じる判断には、時間帯ごとの騒音の実態と、利用者への影響の検討が欠かせない。今回の資料にある相談18件という数字だけでは、何人が、いつ、どのような音に困ったのか分からない。私は現段階で禁止に賛成か反対かを断定せず、規制の根拠と他の対応が検討された過程を明らかにすべきだと考える。

報道にも、その検討に必要な材料を届ける役割がある。見出しAは相談件数を、Bは子どもの利用への影響を先に示す。どちらか一方の視点だけで理解すると、住民を子どもの活動を妨げる存在として、あるいは子どもを騒音の原因として捉えやすくなる可能性がある。ただし、実際に読者がそう受け取ったかは、見出しだけからは分からない。

そこで、相談の内訳と利用実態を確認し、生活時間の異なる住民や利用者に取材したい。対立する発言を並べるだけでなく、時間帯の調整や代替場所など、双方の必要に応える選択肢があるかを検証する報道が必要である。

実際の原稿では、記事を特定できる出典を示し、どの表現から何を読み取ったかを説明します。この抜粋には調査結果や出典が十分にそろっていないため、完成した出願レポートとして使うことはできません。

90分の学科試問対策|時事用語を説明し、具体例で考える

公式要項が示す新聞学科の学科試問は、ジャーナリズムの基礎を扱う90分の試問です。年度ごとの設問数・字数を一律に決めつけず、大学が公開する過去問を確認して練習します。本ページの創作問題は、過去問の再現ではありません。

用語は「意味・具体例・限界」の三つで説明する

たとえば「公共性」なら、社会で共有して考える必要がある事柄という説明に加え、地域交通の廃止が移動手段のない人にどう影響するかを例にできます。単に注目を集める話題であることと、公共的な必要性があることは同じではありません。

フレーミング、情報源、ファクトチェック、表現の自由、プライバシー、メディアリテラシーなども、用語だけを並べず、自分で説明できる範囲で使います。「多角的に報道すべきだ」と書いたら、「どの立場の、何を確かめるのか」まで続けましょう。

練習での時間配分例

90分の演習なら、最初の10分で設問全体を確認し、次の20分で資料・論点を整理、50分で解答、最後の10分で見直す方法があります。これは練習用の一案です。実際の設問構成に合わせて調整し、「説明せよ」「比較せよ」「論ぜよ」の指示を取り違えていないか確認します。

ニュースを読むたびに、事実を100字、自分の疑問を100字、追加で確かめることを100字にまとめる練習も有効です。自分の意見だけが長くなる人は、最初の100字に余計な評価を入れず、事実を正確にまとめることから始めます。

自己推薦書|「メディアで働きたい」から、大学で調べたい問いへ

新聞学科は新聞だけを対象とする学科ではありません。公式の学科紹介では、放送・出版・映画・広告・インターネットなども学びの対象とし、理論と実践の両面を扱っています。「アナウンサーになりたい」「映像を作りたい」という希望は出発点になりますが、その希望を、メディアの働きへの疑問と大学での学習につなげます。

自己推薦書では、経験の規模を大きく見せるより、何に気づき、何を調べ、考えがどう変わったかを具体的に書きます。特定課題が時事問題への分析なら、自己推薦書は、その関心を持って学び続ける自分の姿勢を示す役割を担います。

考え方を学ぶ短い例文

LOGIQAが作成した、架空の生徒・活動を使った練習例。

文化祭の紹介動画を作った際、舞台上の場面を中心に編集した初稿では、準備を支えた生徒の工夫がほとんど伝わらないことに気づいた。この経験から、映像に何を残し、何を省くかが、受け手の理解に関わると考えるようになった。大学では、同じ出来事を扱う報道を比較し、取材対象や構成の違いが社会問題の捉え方とどう結びつくかを学びたい。

ここから先は、本人が実際に確認した上智大学の学びにつなげます。公式に紹介される3コースや演習について、名称を並べるだけでなく、自分の問いをどんな資料・調査方法で考えたいかを説明しましょう。履修条件や科目内容は年度で変わるため、最新の学科案内・シラバスで確認します。

面接対策|レポートの結論と、その限界まで自分の言葉で

提出レポートを、問い・根拠・結論の順に1分で説明できるようにします。練習では、書いた内容に対して「その資料で言い切れるか」「反対の立場ならどう考えるか」「新聞学科で何を学べば深められるか」と問い返してみましょう。

練習質問:報道に偏りがあるとは、どういうことですか?

架空の問題を用いた回答例

同じ出来事でも、先に示す数字や取材する相手によって、注目される点が変わることです。ただ、違いがあるだけで不適切だとは考えていません。今回の練習例では、騒音への対応と遊び場への影響の両方を、資料に戻って確かめる必要があると思います。

追加で考えること:紙面や放送時間に限りがあるとき、何を優先しますか。

練習質問:あなたの調査で、まだ分からないことは?

架空の問題を用いた回答例

相談件数が増えた理由と、午後5時以降に限る根拠は分かっていません。市の集計方法や検討資料を調べたいと考えています。現段階では規制が妥当かどうかを断定せず、判断に必要な情報が何かを整理しました。

追加で考えること:資料を入手できない場合、どこまで論じられますか。

練習質問:なぜ新聞学を学びたいのですか?

架空の問題を用いた回答例

社会問題がどのように伝わり、人々の判断材料になるのかを学びたいからです。報道の内容を分析するとともに、制作を経験して、取材や編集で生まれる選択についても考えたいと思っています。理論と実践の双方を扱う新聞学科で、自分の問題意識を深めたいと考えています。

追加で考えること:自分が扱いたい問題を一つ挙げ、どんな比較・調査をしたいか説明してください。

これらは頻出質問や出題予想として断定するものではありません。文章を暗記するより、自分のレポートの資料を閉じても、重要な事実と判断の理由を説明できる状態を目指します。

出願までと出願後で、準備することを分ける

時期進めること確認する成果物
テーマを決める段階学校の推薦手続きと資格を確認。最近の報道を比較し、問いを一つに絞る。問い1文・資料一覧・分かったことと未確認事項のメモ。
出願前レポートと自己推薦書を作成。事実・出典・論理・指定書式を見直す。本人が内容を説明できる原稿と、必要書類一式。
出願後〜11月中旬90分の演習、答案の見直し、時事問題の短い説明練習。時間内に書いた答案と、誤解・根拠不足を直した記録。
11月下旬〜試験前本人の提出書類をもとに模擬面接。提出後の関連ニュースも確認。自分の結論、反対意見、調査の限界を口頭で説明できる状態。

出願書類の本人都合による差し替えは認められていません。Web出願だけで手続きが完了すると思い込まず、検定料の支払い、書類の印刷・発送まで要項に沿って確認してください。

上智大学新聞学科の公募推薦でよくある質問

新聞学科の特定課題は、ニュースへの意見だけでよいですか?

出来事に対する自分の意見に加え、報道のあり方にも触れる必要があります。実際に読んだ記事や番組を根拠に、何が強調され、どんな情報を追加で確認したいかを具体的に考えます。

新聞学科は英検2級で出願できますか?

2027年度の一般枠では、外国語検定の基準の一つとして英検2級合格が指定されています。学習成績4.0以上、卒業見込み、学校長の推薦、第一志望などの条件も満たす必要があります。証明書の提出方法も大学要項で確認してください。

2,000字のレポートに、参考文献も含めますか?

要項の共通注意では、本文内の引用は文字数に含め、文末に記載する出典は文字数に含めません。参照した報道・資料の出所が分かるように整理します。

掲載された解答例を、出願用に書き換えて使えますか?

この解答例は架空の問題を使った学習教材で、出願原稿のひな形ではありません。実際の課題では、本人が最近の実在する時事問題を調べ、自分の文章を作成してください。大学は生成AIの出力文章を本人作成とは認めていません。

出願後から、学科試問や面接だけを受講できますか?

ロジカでは、準備状況と受講枠に応じて、学科試問の答案添削や面接のみの短期指導を相談できます。提出書類と試験日、現在困っている点をお知らせください。対応内容と受講料をご案内します。

LOGIQAのLINE添削・Zoom個別指導

ロジカ(LOGIQA)は、総合型選抜・学校推薦型選抜などの大学入試をオンラインで個別指導します。上智大学新聞学科についても、出願までと出願後で必要な準備を分け、現在の原稿・答案と試験日から指導内容を決めます。

LINEで出願書類を進める

時事問題の選び方、記事と一次資料の比較、報道分析、自分の意見の根拠を確認し、本人の原稿をもとに指導します。

出願書類添削パック 19,000円税込・対象書類と対応範囲は原稿確認後にご案内

  • 何を述べるか、どこに根拠が必要かを確認
  • 自己推薦書と特定課題の重複・つながりを整理
  • 引用・出典と、本人の考察を区別
LINE添削の条件・料金を見る

Zoomで学科試問・面接を練習

ジャーナリズムに関する論点を説明する練習と、自己推薦書・特定課題への追加質問を含む模擬面接を行います。

単発50分 6,000円税込・継続指導は50分×8回 45,000円

  • 初回ヒアリングをもとに本人専用の面接対策資料を作成
  • 回答を聞いたうえで追加質問と改善点を確認
  • 必要に応じて筆記答案の読解・構成も指導
Zoom指導の条件・料金を見る

料金は2026年10月8日確認。上記は2026年10月31日までに受講を開始する方の現行料金です。11月1日以降の受講開始は、最新の料金ページをご確認ください。LINE添削とZoomの組み合わせは、必要な内容・回数に応じてご案内します。

申し込み時にお知らせいただきたいこと

  1. 上智大学文学部新聞学科・推薦入学試験(公募制)を受験すること
  2. 特定課題・自己推薦書の進み具合と、読んだ本・調べた資料
  3. 希望する対策(書類/学科試問/面接)と希望日時

出願後は、提出した最終版を使って練習します。未成年の方は保護者の方と相談のうえ、お申し込みください。料金・回数・日程の確認後に受講を確定します。

指導担当:LOGIQA主宰・中谷

慶應義塾大学卒・元NHKディレクター。大学・学部・方式と本人の準備状況に合わせ、志望理由書、小論文、面接などを一貫して担当します。

主宰・指導方針について

公式資料・確認日

公式情報確認日:2026年10月8日。2027年度入試(2026年実施)を対象にしています。出願条件・課題・日程は大学公式情報、練習問題・解答例・学習計画はLOGIQAの解説です。大学による模範解答や採点基準を示すものではありません。

出願前には、大学公式サイトに掲載される追加案内・訂正と、高校の校内締切もご確認ください。