活動・実績と講義理解を評価
- 一律の評定基準なし
- 外国語、芸術・スポーツ、リーダーシップ、社会活動、国際交流、学術等の顕著な活動・成果
- 追加書類:自己推薦書2ページ、活動証明資料はA4片面5ページ以内
- 第2次:模擬講義50分、論述45分、口頭試問約15分
2027年度の慶應義塾大学法学部FIT入試について、法律学科・政治学科の日程、A・B方式の出願条件、必要書類、併願条件、募集人数、前年の選考結果を確認できます。書類の作り方と第2次選考の詳しい対策は、それぞれの専用ページで解説します。
書き出し例、3書類の役割分担、字数配分、A方式2ページの構成を詳しく解説します。
出願書類の書き方を見る → SECOND STAGE / 2027模擬講義・論述・総合考査、公式過去5年、練習テーマ、想定質問、直前計画を解説します。
第2次選考の対策を見る →法律学科と政治学科の併願はできません。選んだ同一学科内でA方式・B方式の併願が可能です。
| 段階 | 日程 | A方式 | B方式 |
|---|---|---|---|
| 出願登録・入学検定料 | 2026年8月3日 10:00~9月3日 17:00 | ||
| 郵送出願 | 2026年9月1日~9月3日 | ||
| 第1次合格発表 | 2026年9月15日 10:00 | ||
| 第2次選考 | — | 9月19日 | 9月20日 |
| 最終合格発表 | 2026年11月2日 10:00 | ||
A・Bは単なる「評定なし/評定あり」ではありません。提出書類も第2次の能力評価も異なります。
どちらも慶應義塾大学法学部を第一志望とし、合格した場合に入学することを確約できる人が対象です。そのうえで、A方式は活動・成果、B方式は評定と評価書に固有の条件があります。
「評定不問」ではありません。数値による足切りがないという意味で、調査書を含む提出書類全体が審査されます。
指定教科のうち1教科でも4.0未満の場合は、B方式の出願資格を満たしません。
親ページでは形式と時間だけを確認します。模擬講義・論述・総合考査の解き方、口頭試問の練習テーマ、B方式の想定質問、公式過去5年は第2次選考の専用ページにまとめています。
| 学科・方式 | 志願者 | 第1次合格 | 最終合格 |
|---|---|---|---|
| 法律学科 A方式 | 306 | 94 | 53 |
| 法律学科 B方式 | 197 | 118 | 46 |
| 政治学科 A方式 | 306 | 98 | 56 |
| 政治学科 B方式 | 199 | 118 | 46 |
2026年度入試の参考値。A・B方式の重複合格者を含みます。
一律の数値基準はありませんが、学業を含む提出書類全体が審査対象です。活動の華やかさだけで補えるとは限りません。
できません。同一学科のA方式とB方式は併願できます。学科選択は、研究したい問いと学問領域の対応から決めます。
共通の志望理由書はありますが、Aは自己推薦書と活動証明、Bは評価書が必要です。第2次も異なるため、対策は分けます。
全体だけでは足りません。外国語・数学・国語・地理歴史・公民の各教科と、全体の学習成績の状況が、すべて4.0以上である必要があります。
A方式の模擬講義・論述・口頭試問、B方式の総合考査Ⅰ・Ⅱ・個人面接は、FIT入試の第2次選考対策ページで、公式過去5年・練習テーマ・想定質問とともに解説しています。
LOGIQAでは、評定・活動実績・現在の書類を確認し、A方式とB方式のどちらで準備するかを具体的に検討します。方式が決まった後は、800字志望理由書・志願者調書・自己推薦書の作成から、模擬講義・論述・総合考査・口頭試問・個人面接まで一貫して対応します。
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