活動報告
これまでの活動・成果・資格等を整理します。量を増やすより、問題意識がどの経験から生まれ、次の行動へどうつながったかを見せます。
2026夏秋AOの出願条件、日程、第1次選考の提出物、第2次面接までを一つの流れで確認します。総合政策学部・環境情報学部の違いも踏まえ、出願から面接まで準備の優先順位を整理します。
2027年4月・9月入学者を対象とする選考です。オンライン入力と郵送書類の期限が異なります。
| 段階 | 総合政策学部 | 環境情報学部 | 確認事項 |
|---|---|---|---|
| Web出願 | 2026年8月3日 10:00~9月1日 15:00 | 出願登録・提出物入力 | |
| 郵送書類 | 2026年9月1日~9月2日 | 締切・郵送方法は要項で確認 | |
| 第1次合格発表 | 2026年10月8日 11:00 | 書類選考 | |
| 第2次選考 | 10月17日または18日 | 10月24日または25日 | 面接 |
| 最終合格発表 | 2026年11月2日 11:00 | オンライン発表 | |
提出物は別々の作品ではなく、同じ研究構想を異なる角度から示す一つのポートフォリオとして設計します。
これまでの活動・成果・資格等を整理します。量を増やすより、問題意識がどの経験から生まれ、次の行動へどうつながったかを見せます。
志願者をよく知る2名がオンラインで入力します。依頼は早めに行い、自分が何を目指しているかを共有しておく必要があります。
日本語は2,000字以内、英語は4,000字以内(目安800語)。課題、先行する知見、自分の仮説、SFCでの学び方、将来像を一貫させます。
A4判2ページ以内、1つのPDFで提出します。題材の決め方、論理展開、書き出し例、構成・レイアウトは専用ページで詳しく解説しています。
最大10点。JPEG・PDF・動画等を優先順位順に登録し、各資料に日本語200字/英語400字以内の概要・説明を付けます。「何の証拠か」「構想のどこを補強するか」が分かる資料だけを選びます。
書類の一部分だけを先に完成させず、出願条件の確認から第2次面接までを並行して準備します。
入学時期、総合政策・環境情報の選択、併願条件、必要書類を一覧化します。
2,000字文章、活動報告、各種資料が同じ志望構想を支えるよう役割を分けます。
評価者2名への依頼、調査書、活動の証拠となる資料を締切から逆算して準備します。
提出内容への深掘り、反対意見、実現可能性への質問に自分の言葉で答え直します。
面接は提出書類の暗記発表ではありません。構想の根拠、実現可能性、反対意見への対応を問い直されても、思考を進められる状態を目指します。
志願者1,474人 → 第1次合格546人 → 最終合格289人(総合政策143人、環境情報146人)。年度や入学時期が異なるため、2026夏秋AOの参考値として扱ってください。
大学はAIを補助的に使うこと自体を認める一方、AIが生成した志望理由、学習計画、自己アピール、任意資料は志願者本人の独創的成果とはみなしません。事実確認・文章の主体性にも責任が必要です。
一律の評定基準はありません。ただし学業を含む提出情報全体で評価されるため、「基準がない=成績を見ない」ではありません。
同じAO募集時期に両学部へ同時出願はできません。研究テーマと学部の教育・研究環境の対応を見て選びます。
慶應公式FAQでは、他学部や他大学との併願は、相手側が専願制でなく入学確約を求めない場合に限り可能とされています。併願先の条件も必ず確認してください。
出願条件の確認から、2,000字文章、活動報告、任意提出資料、評価者への依頼、反証に耐える面接練習まで、必要な準備を個別に設計します。
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