日本歯科大学新潟生命歯学部の総合型・学校推薦型選抜対策|志願理由・討論・小論文・面接【2027年度】

2027年度 総合型選抜・学校推薦型選抜

日本歯科大学 新潟生命歯学部の総合型・推薦対策

2027年度の総合型選抜はⅠ期・Ⅱ期を合わせて約20人。学力試験はなく、 高校調査書、50分のグループディスカッション、個人面接、資格・活動実績などで総合判定します。 学校推薦型選抜は指定校制・公募制を合わせて約15人で、新潟生命歯学部では60分の小論文と個人面接を実施します。 方式ごとの専願条件、オープンキャンパス参加、提出書類まで、2027年度の大学公式要項を基準に確認します。

対象:日本歯科大学 新潟生命歯学部 公式情報確認日:2026年7月31日
約20人 総合型Ⅰ期・Ⅱ期の合計募集人員
OC参加必須 当年度または前年度の新潟生命歯学部オープンキャンパス
50分 総合型のグループディスカッション
60分小論文 新潟生命歯学部の公募制・指定校制
2027年度の総合型選抜には、小論文と学力試験がありません。 総合型は、志願理由書・自己PR用紙・高校調査書、50分のグループディスカッション、個人面接、資格・活動実績などで総合判定します。 60分小論文を行うのは学校推薦型選抜です。
過去問・質問例の扱い: 大学公式Webと2027年度要項では、グループディスカッションの過去テーマ、小論文の過去問題、面接の具体的質問は公開されていません。 このページでは、未確認の出題を過去問として掲載せず、公式のアドミッション・ポリシーと選考内容から準備すべき力を示します。

2027年度|総合型・学校推薦型選抜の比較

方式 募集人員 専願・併願 主な選考 提出書類の特徴
総合型Ⅰ期・Ⅱ期 約20人
※Ⅰ期・Ⅱ期合計
専願
合格後の入学辞退不可
調査書、グループディスカッション、個人面接、資格・活動実績 志願理由書、自己PR用紙、資格証明のコピー
学校推薦型(公募制) 約15人
※指定校制・公募制合計
併願不可
入学確約が必要
調査書、60分小論文、個人面接 高校長推薦書、志願理由書
学校推薦型(指定校制) 専願
高校配布要項で確認
大学公開ページでは調査書、小論文、面接を案内 対象校・評定基準・細目は高校配布要項を優先
募集人員の読み方に注意: 総合型の約20人はⅠ期とⅡ期を合わせた人数で、各期20人ではありません。 学校推薦型の約15人も、指定校制と公募制を合わせた人数です。
LOGIQAの猫が日本歯科大学新潟生命歯学部のグループディスカッション対策を解説します。

LOGIQA’S INSIGHT

50分のグループディスカッションは、発言回数より「議論を前へ進める力」を見る

一般的な短時間の集団討論と違い、50分あれば、最初の意見だけでなく、 論点が広がった場面、意見が対立した場面、議論が停滞した場面、結論を作る場面まで表れます。 司会役を取ることや知識を多く話すことより、他者の意見を受け、グループとして考えを深める力が重要です。

序盤

問いの意味と、決める内容をそろえる

重要な言葉、対象者、前提条件を確認し、何について結論を出す議論なのかを共有します。 発言を急ぐより、全員の前提がずれないようにする一言が有効です。

中盤

他者の意見を受け、論点を深める

相手の発言を要約し、共通点、異なる点、追加できる視点を示します。 患者、家族、歯科医師、他職種、地域など、複数の立場から考えましょう。

停滞・対立時

意見を切らず、判断基準を見つける

賛成・反対の人数で決めるのではなく、安全、患者の意思、実現可能性、医療資源など、 どの基準を重視するかを確認すると議論を前へ進められます。

終盤

結論・理由・残る課題をまとめる

共通している意見と残る対立点を分け、グループとしての結論と理由を確認します。 解決策だけでなく、実施時の負担や条件まで示せると議論が深まります。

評価されるのは、目立つことではなく、集団の思考へ貢献することです。
「二つの論点があると思います」「この二つの意見は患者の安心を重視する点で共通しています」 「解決策を実行する際の課題も考えませんか」といった発言を使い、 自分が司会役でなくても議論を見える形にする練習をしましょう。

2027年度|総合型選抜Ⅰ期・Ⅱ期

出願資格で最初に確認する4点

  • 目標を定め、実現のために積極的に行動できる
  • 医療人にふさわしい高い倫理観と適性がある
  • 新潟生命歯学部以外の修学・志望を考えていない
  • 大学の基本理念・教育目標・アドミッション・ポリシーを理解している
オープンキャンパス参加が必須です。 2027年度総合型選抜の出願者は、新潟生命歯学部のオープンキャンパスに参加する必要があります。 2026年度開催分だけでなく、前年度のオープンキャンパス参加も認められています。

選考内容と当日の流れ

時間 選考 準備の中心
9:30〜10:20 グループディスカッション 課題理解、発言、傾聴、意見の接続、議論への貢献
10:40〜 個人面接 志願理由、自己PR、歯科医師像、大学理解、学修意欲

評定の数値条件はないが、学校での学びは評価される

2027年度要項には、総合型選抜の出願条件として評定平均の数値は示されていません。 一方で、高校調査書と高校の成績を使って総合判定します。資格や活動だけでなく、日常の学習状況も選考資料になります。

資格・活動実績も評価対象

数検、英検、漢検、TOEIC、TOEFLなどの資格取得状況に加え、 文化・芸術・スポーツ、ボランティア活動などに積極的に参加し活躍した経験も評価されます。 資格を取得している場合は、証明書等のコピーを提出します。

総合型合格後には入学前準備教育があります。 高校での履修科目を中心とした課題が課され、1月中旬から下旬にスクーリングも実施されます。 学力試験がない方式でも、入学後の生命科学・歯科医学へ向けた学習姿勢が必要です。

総合型の志願理由書・自己PR用紙

2027年度は、志願者本人が自筆で記入する志願理由書と自己PR用紙を提出します。 どちらも1ページの記入欄で、大学公式様式に字数指定はありません。

公式様式の設問|「志願理由」

4つの軸を一つの流れにする

細かな小問はなく、「志願理由」の記入欄に自筆で書きます。

  • なぜ歯科医師か:関心を持った経験と、そこから気づいた課題
  • なぜ新潟生命歯学部か:生命歯学、新潟病院、PBL、地域医療との接点
  • 大学で何を学ぶか:身につけたい知識・技能・態度
  • どのような歯科医師になるか:患者、地域、社会への具体的な貢献
公式様式の設問|自己PR

行動の中身と変化を示す

公式用紙には「自己PR(文化・芸術・スポーツの分野やボランティア活動、資格取得状況など)」と示されています。

  • 何に取り組んだか
  • 自分の目標・役割は何だったか
  • どのような困難や意見の違いがあったか
  • どのように対応したか
  • 何を学び、医療人の学びへどう生かすか
実績の大きさより、考えて行動した過程を具体化します。
たとえば部長経験なら、役職名だけでなく、意見が対立した場面、参加しにくいメンバーへの関わり、 チーム全体のために変えたことまで書きます。資格取得も、学習方法をどう改善し継続したかが自己PRになります。

50分のグループディスカッション|対策用出題例

大学公式は、過去の議題、グループ人数、司会者の有無、資料の有無、最後の発表方法を公開していません。 外部サイトのテーマを実際の過去問として扱わず、大学のアドミッション・ポリシー、 生命歯学、地域医療、PBL教育に対応する練習用テーマで対策します。

次の問題は、大学公式資料に基づいて作成した対策用出題例です。 実際に出題されたことを確認できる過去問ではありません。
出題例1|超高齢社会

地域で暮らす高齢者を歯科医師はどう支えるか

高齢者が住み慣れた地域で生活を続けるために、歯科医師はどのような役割を果たすべきか。

出題例2|AI・デジタル

歯科医療への導入の利点と課題

歯科医療にAIやデジタル技術を導入することについて、利点と課題を話し合いなさい。

出題例3|患者の意思

治療を拒否する患者への対応

患者が歯科医師の提案する治療を拒否した場合、どのように対応すべきか。

出題例4|災害医療

避難所における口腔ケア

災害時の避難所において、口腔ケアを優先して行う必要はあるか。

出題例5|多職種連携

意見の異なる医療者の合意形成

チーム医療において、意見の異なる医療従事者同士が合意形成するために必要なことは何か。

練習時の確認

討論後に自分の行動を振り返る

どの発言で議論を前へ進めたか、他者のどの意見を受けたか、 自分の考えが変わった点は何かを短く説明します。直後の個人面接にもつながる準備です。

学校推薦型選抜|公募制・指定校制

公募制の出願資格

新潟生命歯学部の公募制は、2026年3月卒業者または2027年3月卒業見込みの者が対象です。 人物・健康ともに優れ、学業成績が良好で、将来歯科医療を担う者として高校長の推薦を受け、 合格した場合に入学することを確約する必要があります。

評定の具体的な数値は公表されていません。 2027年度公募制要項は「学業成績が良好」としていますが、評定平均○○以上という数値は示していません。 校内推薦の条件が別に設けられる場合もあるため、高校の進路指導部へ早めに確認してください。

原則として1校につき1人

公募制の推薦人数は原則1校につき1人です。志願者が複数いる場合は、大学の入試課へ相談する扱いです。 校内選考の時期を含め、高校の先生と早めに準備を始めましょう。

新潟生命歯学部の試験時間

時間 選考 補足
9:00〜10:00 小論文 60分。公開要項に字数の記載はありません。
10:20〜 個人面接 受験生本人に対して個々に実施。時間は公開されていません。

公募制の提出書類

  • Web志願票
  • 出身高等学校長の調査書
  • 大学所定の高校長推薦書
  • 大学所定の志願理由書

推薦書は高校側が作成して封緘し、志願理由書は本人が自筆で記入します。 推薦書の「推薦理由」と本人の志願理由・面接回答が別方向にならないよう、高校での活動と歯科医師を目指す理由を具体化しましょう。

指定校制は高校配布要項を最優先

大学の公開ページでは、指定校制と公募制を合わせて約15人、選抜方法は調査書・小論文・面接と案内されています。 一方、対象校、評定条件、推薦人数、提出書類の細目は、対象高校へ送付される募集要項で確認する必要があります。

推薦小論文|60分で医療人としての考えを示す

新潟生命歯学部の学校推薦型選抜では、9時から10時までの60分で小論文を実施します。 2027年度の公開要項には、字数、問題形式、課題文の有無、出題テーマは掲載されていません。 外部サイトにある字数やテーマを確定情報として扱わず、異なる長さ・形式の答案に対応できるようにします。

大学の方針に基づく対策用出題例

次は公式の過去問ではなく、アドミッション・ポリシーと教育内容から作成した練習用問題です。

生命歯学・全身との関連

口腔と全身の健康

口腔の健康が全身の健康に与える影響について、あなたの考えを述べなさい。

超高齢社会

高齢社会での歯科医師の役割

超高齢社会において、歯科医師に求められる役割について述べなさい。

医療倫理

患者の希望と治療方針

患者の希望と、医療者が適切だと考える治療方針が異なる場合、歯科医師はどのように対応すべきか。

地域医療

歯科医療の地域格差

地域による歯科医療の格差を小さくするために、どのような取り組みが必要か。

コミュニケーション

患者から信頼される医療者

医療者が患者から信頼されるために必要なことについて、あなたの経験を交えて述べなさい。

生涯学習

歯科医師が学び続ける理由

医療技術が変化し続けるなかで、歯科医師が学び続ける必要性について述べなさい。

答案の論理

  1. 問題を示す:何が課題なのかを明確にする
  2. 原因と影響を考える:誰に、どのような影響があるかを説明する
  3. 自分の立場を示す:結論と理由をつなぐ
  4. 別の視点も扱う:反対意見、負担、実現上の課題を検討する
  5. 行動へ落とす:誰が、誰に、何を、どのように行うかを書く
  6. 歯科医師像へつなぐ:大学での学びと将来の行動をまとめる

個人面接|書類と討論の内容を短く具体化する

総合型・学校推薦型とも個人面接を実施します。大学公式は具体的な過去質問と面接時間を公開していません。 次は、提出書類、オープンキャンパス、アドミッション・ポリシーから準備しておく想定領域です。

  • なぜ歯科医師を目指すのか
  • なぜ医師ではなく歯科医師なのか
  • なぜ日本歯科大学なのか
  • なぜ東京ではなく新潟生命歯学部なのか
  • 「生命歯学」をどのように理解しているか
  • オープンキャンパスで何を学んだか
  • 新潟生命歯学部で特に学びたいこと
  • 将来どのような患者・地域を支えたいか
  • 自己PRの経験から何を学んだか
  • 苦手科目へ現在どう取り組んでいるか
  • 6年間学び続けるために必要なこと
  • 地域医療へ歯科医師がどう貢献できるか
総合型では、グループディスカッション直後の振り返りも練習します。
討論で自分が果たした役割、印象に残った他者の意見、自分の考えが変わった点を短く説明できるようにします。 これは大学が公表した質問ではなく、書類・討論・面接を一続きで準備するための想定です。

日本歯科大学 新潟生命歯学部が求める6つの力

大学公式のアドミッション・ポリシーは、求める学生像を9項目で示しています。 ここでは、関連する項目を入試対策上の6つの力にまとめます。

① 歯科医学を生命体全体との関係で考える力

歯や口腔だけでなく、食事、栄養、全身状態、生活の質との関係まで考えます。 新潟病院の歯科・医科両部門で口腔と全身のつながりを学べる点を、自分の将来像へ結びつけます。

② 高い目標を定め、行動を続ける力

資格・活動の数ではなく、目標、途中の問題、自分の行動、改善、振り返りを説明します。 受賞歴がなくても、学習方法を変えて継続した経験は自己PRになります。

③ 相手を理解する人間性と倫理観

患者の意思、説明と同意、個人情報、医療者の責任を考えます。 「寄り添いたい」という言葉だけでなく、相手の話を聞き、説明や行動をどう変えたかを経験で示します。

④ 他者と協力し、結論をつくる力

自分の考えを簡潔に伝え、他者の意見を受け止め、共通点と違いを見つけます。 グループディスカッションでは、発言量よりも議論全体への貢献が重要です。

⑤ 問題を発見し、論理的に解決する力

PBLテュートリアルのように、問題点、仮説、必要な情報、対応策、残る課題を順序立てて考えます。 討論でも小論文でも、結論だけでなく解決へ至る論理を示します。

⑥ 地域・高齢者医療に貢献し、学び続ける力

訪問歯科、地域包括ケア、福祉施設等での実習を踏まえ、対象となる患者・地域・課題を具体化します。 卒業後も新しい知識・技術を学び続ける方法まで考えましょう。

新潟生命歯学部では、PBLテュートリアル、診療参加型臨床実習、新潟病院での実習、 保健センター・福祉施設・保育園でのフィールド実習、訪問歯科診療などを通じて、 生命体全体を診る視点、プロフェッショナリズム、地域医療への対応力を育てます。

新潟生命歯学部の具体的な入試対策

対策1|オープンキャンパスを「参加しただけ」にしない

総合型では参加が出願資格です。次の内容を記録し、志願理由と面接へつなげます。

  • 模擬講義・体験実習で印象に残ったこと
  • 教員・学生から聞いた内容
  • 新潟病院との連携で理解したこと
  • PBL・臨床実習への理解
  • 東京ではなく新潟を選ぶ理由
  • 入学後の不安と現在の準備

対策2|志願理由書は4本の軸をそろえる

A|なぜ歯科医師か

経験から問題意識へ進む

治療経験や家族の影響だけで終わらず、その経験からどのような歯科医療上の課題に気づいたかを書きます。

B|なぜ新潟生命歯学部か

大学固有の教育を選ぶ

生命歯学、新潟病院、PBL、訪問歯科、地域医療、フィールド実習、サポーター制度から、自分に必要な学びを選びます。

C|何を学ぶか

制度名ではなく能力を書く

口腔と全身を捉える力、患者への説明力、多職種と連携する力など、身につけたい能力を具体化します。

D|どのような歯科医師か

患者・課題・行動を明確にする

どのような患者を支え、何を解決し、誰と連携し、地域や社会へどう貢献するかを示します。

対策3|自己PRは実績より行動の中身を書く

  1. 取り組んだこと
  2. 自分の目標と役割
  3. 直面した問題
  4. 自分が取った行動
  5. 結果と振り返り
  6. 学んだこと
  7. 歯科医師としてどう生かすか

対策4|グループディスカッションは50分を通して練習する

短い発言だけでなく、論点が広がった場面、停滞した場面、意見が対立した場面、 終盤で結論を作る場面までを含む実戦形式で確認します。

対策5|推薦小論文は特定の字数だけに固定しない

公式には字数が公表されていません。問題、原因、自分の立場、具体策、残る課題、歯科医師としての行動を、 設問の条件に応じた長さでまとめる練習をします。

対策6|個人面接は書類・討論・大学理解をつなげる

志願理由書、自己PR、オープンキャンパスでの発見、討論での行動を別々に暗記せず、 「なぜ歯科医師か」「なぜ生命歯学か」「地域・高齢社会へどう貢献するか」という共通の軸で説明します。

2027年度の出願・試験日程

方式 出願期間 試験日 合格発表 手続期限
総合型Ⅰ期 2026年10月1日〜10月20日 必着 2026年10月24日 2026年11月2日 16時 2026年11月13日
総合型Ⅱ期 2026年12月1日〜12月15日 必着 2026年12月20日 2026年12月21日 16時 2027年1月6日
学校推薦型 2026年11月1日〜11月16日 必着 2026年11月21日 2026年12月1日 2026年12月11日

一般選抜も検討する場合のサブ情報

2027年度の一般選抜前期は約30人、共通テスト利用選抜前期は約10人です。 一般選抜・共通テスト利用選抜は、生命歯学部(東京)と新潟生命歯学部の共通試験として東京で行われ、両学部への併願も可能です。

一般選抜 前期・後期

学力試験と個人面接

  • 英語
  • 国語または数学Ⅰ・Aから1科目
  • 物理・化学・生物から1科目
  • 個人面接
共通テスト利用 前期・後期

共通テスト3領域と個人面接

  • 英語リーディング必須
  • 国語または数学Ⅰ・Aから1科目
  • 理科から1科目
  • 大学による個人面接

日本歯科大学 新潟生命歯学部のFAQ

総合型選抜に学力試験はありますか?

ありません。2027年度は、高校調査書、50分のグループディスカッション、個人面接、資格・活動実績などで総合判定します。

総合型選抜は専願ですか?

専願です。新潟生命歯学部以外の修学・志望を考えておらず、合格した場合に入学を確約できることが出願条件です。合格後の入学辞退もできません。

オープンキャンパスへの参加は必要ですか?

総合型選抜では必須です。当年度または前年度の新潟生命歯学部オープンキャンパスへの参加が認められています。

総合型に志願理由書以外の文章がありますか?

あります。本人自筆の志願理由書と、文化・芸術・スポーツ、ボランティア、資格取得状況などを書く自己PR用紙を提出します。

公募制に評定平均の基準はありますか?

2027年度の公開要項は「学業成績が良好」としており、具体的な評定平均の数値は示していません。高校内の推薦条件も確認してください。

新潟生命歯学部の推薦に英語小テストはありますか?

ありません。英語小テストがあるのは生命歯学部(東京)です。新潟生命歯学部は60分小論文と個人面接を実施します。

小論文の字数は何字ですか?

2027年度の公開要項には字数の記載がありません。試験時間は60分です。字数を決めつけず、大学からの最新案内を確認してください。

指定校推薦の評定条件は公開されていますか?

一般公開されていません。対象高校へ送付される学生募集要項で、対象校、評定条件、提出書類などを確認してください。

大学公式情報・関連ページ

志願理由書・自己PR・グループディスカッション・推薦小論文・個人面接を深める

日本歯科大学 新潟生命歯学部では、方式によって書類と試験が大きく異なります。 総合型は目標意識と協働性を議論・面接で示し、推薦は高校での評価と60分小論文、個人面接をつなげる必要があります。 LOGIQAでは、「なぜ歯科医師か」「なぜ生命歯学か」「地域・高齢社会へどう貢献するか」を掘り、各選考で伝わる形へブラッシュアップします。