【2027年度】実践女子大学の総合型選抜|総合評価・探究学習・プレゼン・活動アピール・基礎学力の学科別対策

【2027年度】

課題・プレゼン・活動実績・基礎学力から選ぶ4つの入口

実践女子大学の2027年度総合型選抜は、「総合評価方式」「探究学習・プレゼンテーション方式」「高校時代活動アピール方式」「基礎学力試験方式」の4方式です。Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期で実施方式が変わり、学科・専攻ごとに事前課題、小論文、指定作品、模擬授業、探究成果物、プレゼンテーション、活動報告、面接などを組み合わせます。

基礎学力試験方式はⅠ期・Ⅱ期に全学科・専攻で実施され、国語・英語を合わせて60分で解きます。基礎学力試験方式〈併願〉のみ他大学との併願が可能で、その他の方式と基礎学力試験方式〈専願〉は実践女子大学を第一志望とする専願制です。

4方式総合評価・探究・活動・基礎力
Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期時期により実施方式が変化
219名2027年度Ⅰ〜Ⅲ期の募集合計
714人2026年度総合型選抜の総志願者
LOGIQA’S INSIGHT

実践女子大学は、関心を「学科で扱う問い」へ変え、根拠と解決策まで示す

実践女子大学では、好きな作品、気になる社会問題、食や健康への関心、地域や暮らしの課題を紹介するだけでは足りません。総合評価方式では、学科の専門分野に関係する資料、作品、統計、指定書籍などを使い、自分が見つけた問題と、その問題をどう考えたかを示します。

現代生活学科では、再生可能エネルギー、AIエージェント、多文化共生からテーマを選び、統計データを根拠として、現代の暮らしにある問題と解決策、大学で学びたい内容を約2,000字でまとめます。食科学科でも、気候変動、円安、エネルギー価格の上昇などによる食材価格の高騰を背景に、食品を提供する側と消費者の双方が満足できる食のあり方を、具体例を挙げて1,000〜1,200字で論じる課題が出ています。

ここで問われているのは、資料を紹介する力ではありません。統計や課題文から問題を発見し、その原因、自分の判断、解決策、実践女子大学で学びたいことを一続きにする力です。管理栄養学科でも、指定書籍のデータを使い、人生100年時代の課題と、将来管理栄養士として取り組みたい活動を1,200〜1,600字でつなげます。

つまり、実践女子大学で問われるのは「私はこの分野が好きです」という気持ちではなく、どのような問題を見つけ、どの資料を根拠にし、誰の立場を考え、どんな解決策や次の学びを考えたかです。

過去問・事前課題は、書いた後の添削まで行う
  1. 課題文や資料の要約と、自分の意見が混ざっていないか
  2. 体験談が感想で終わらず、結論を支える具体例になっているか
  3. 統計の数字が、問題点や原因の説明に正しく使われているか
  4. 提示した原因と、提案する解決策が対応しているか
  5. 反対の立場や、提案を実行する際の負担も考えているか
  6. 最後の結論が、実践女子大学で学びたい内容につながっているか

まず公式過去問や2027年度の事前課題を実際に解き、第三者に添削してもらいましょう。特に、課題文の要約と自分の意見が混ざっていないか、自分の体験や引用した統計が本当に結論の根拠になっているかを確認します。書いた後は内容を1分で説明し、「なぜその資料を選んだのか」「別の立場ではどう見えるか」「提案は実現可能か」「大学で何を学べば改善できるか」という質問に答えます。探究方式では「問い→方法→結果→限界→次の問い」、活動アピール方式では「目標→自分の役割→工夫→周囲との関係→結果→学び」の順に整理します。

専願と併願を方式名だけで判断しない

総合評価、探究学習・プレゼンテーション、高校時代活動アピール、基礎学力試験〈専願〉は専願制です。他大学と併願できるのは基礎学力試験方式〈併願〉で、同じ期の実践女子大学の他学科・専攻や他方式とは併願できません。

実践女子大学は、志望学科と受験期から方式を絞る

Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期の実施方式、事前課題、探究成果物、活動証明、プレゼン、小論文、面接、基礎学力試験を照合し、自分の強みを示しやすい入口を選びます。

実践女子大学の総合型選抜対策について相談

FOUR ROUTES

活動名ではなく、提出物と当日試験で方式を選ぶ

COMPREHENSIVE

総合評価方式

事前課題、小論文、指定作品、模擬授業、課題レポート、面接などで、志望分野への関心と基礎的な思考・表現力を評価します。

  • 原則専願
  • 学科・期により1段階/2段階選考
  • 指定テーマや作品は年度ごとに更新
INQUIRY / PRESENTATION

探究学習・プレゼンテーション方式

高校で行った探究成果物を提出する「探究学習活用型」と、指定・自由テーマを発表する「プレゼンテーション型」があります。

  • 成果物、発表資料、質疑応答を評価
  • 問い・方法・結果・限界を説明
  • 専願制
HIGH SCHOOL ACTIVITIES

高校時代活動アピール方式

語学、芸術、スポーツ、ボランティア、委員会、探究など、高校時代に取り組んだ活動を報告書と証明資料で示します。

  • 本人名・役割・期間の証明
  • 受賞歴より工夫と学びを説明
  • 専願制
BASIC ACADEMIC TEST

基礎学力試験方式

Ⅰ期・Ⅱ期に全学科・専攻で実施します。国語・英語のマークシート試験と書類で判定します。

  • 専願/併願の2区分
  • 併願のみ他大学と併願可
  • 国文学科Ⅱ期には古文・漢文の独自型
評定の一律基準は設けられていない

大学公式入試案内では、総合型選抜に学習成績の状況の基準はないとされています。ただし、女子であること、卒業年度、専願・併願、提出書類、活動証明など、方式・学科別の条件は確認が必要です。

FACULTY GUIDE

募集人数・提出課題・当日試験を学科別に確認

バッジで募集人数と特徴を先に示し、その下に選考内容と対策の焦点をまとめています。Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ期で方式が異なるため、出願時は必ず受験期まで照合します。

Ⅰ期15名Ⅱ期12名Ⅲ期2名青空文庫古文・漢文

文学部|国文学科

Ⅰ期総合評価では青空文庫から一作品を選び、選定理由と友人への勧め方を600〜800字で提出します。Ⅱ期は川端康成『伊豆の踊子』の記述・選択問題と面接、独自型では古文または漢文を60分で解きます。

対策の焦点あらすじの紹介で終わらず、本文の表現、場面、構成を根拠に解釈します。プレゼン方式では「気になることば」や探究成果を、他者に伝わる順番へ組み直します。
Ⅰ期10名Ⅱ期3名Ⅲ期2名小論文探究成果

文学部|英文学科

総合評価方式の小論文・面接、探究成果物と面接、高校時代活動報告書と面接、基礎学力試験方式を実施します。

対策の焦点英語が好きという説明から進み、英語圏の文学、言語、文化のどの現象に関心があるかを具体化します。活動や探究では、方法と自分の役割を資料とともに説明します。
Ⅰ期10名Ⅱ期4名Ⅲ期1名作品分析小論文

文学部|美学美術史学科

小論文と面接を中心とする総合評価方式、国語・英語の基礎学力試験方式を実施します。

対策の焦点「きれい」「感動した」という感想だけでなく、形、色、構図、素材、技法、展示方法、時代背景のどこから判断したかを書きます。
Ⅰ期20名Ⅱ期19名Ⅲ期1名10分プレゼン模擬授業

人間社会学部|学部一括募集

Ⅰ期は気になる社会問題を10分以内で発表し、約15分の質疑応答を行う方式があります。Ⅱ期は約30分の模擬授業を受け、関連する小論文を60分で作成して面接を受けます。

対策の焦点社会問題を大きく語らず、地域、年代、期間、当事者を絞ります。人間・社会・ビジネス・デザインの視点から、原因と解決策を分けて考えます。
Ⅰ期17名Ⅱ期3名Ⅲ期2名5分プレゼン国際問題

国際学部|国際学科

小論文と面接、国際問題または探究内容を扱う5分以内のプレゼンと約10分の質疑、高校時代活動アピール、グローバル型、基礎学力試験方式を実施します。

対策の焦点国や文化を一括りにせず、歴史、制度、地域、当事者による違いを比較します。発表では資料、話し方、質疑応答が別々に評価されます。
Ⅰ期10名Ⅱ期3名Ⅲ期1名1,000〜1,200字食の提案

食科学部|食科学科 食デザイン専攻

食材価格の高騰などを背景に、提供する側と消費する側の双方が満足できる食のあり方を具体例とともに提案する課題があります。探究、活動アピール、小論文、基礎学力方式も実施します。

対策の焦点商品アイデアだけで終わらず、価格、栄養、廃棄、地域、流通、調理の負担など複数の条件を整理し、実現方法を示します。
Ⅰ期7名Ⅱ期2名Ⅲ期1名健康栄養探究・活動

食科学部|食科学科 健康栄養専攻

総合評価、探究成果物、高校時代活動報告、小論文、基礎学力試験方式を組み合わせて実施します。

対策の焦点健康によいという一般論ではなく、対象者の年齢、生活、運動、食環境を考慮します。科学的知識と生活者が実行できる方法をつなげます。
Ⅰ期10名Ⅱ期2名Ⅲ期1名指定書籍1,200〜1,600字2つの面接

食科学部|管理栄養学科

Ⅰ期は書類・事前課題による1次選考後、異なる内容を問う二つの面接室で2次選考を行います。事前課題では指定書籍のデータを使い、人生100年時代の課題と将来の活動を結びます。

対策の焦点栄養知識の暗記だけでなく、データを正確に読み、対象者の生活条件へ合わせた支援を考えます。志望理由と資料読解の両方を準備します。
Ⅰ期16名Ⅱ期4名Ⅲ期1名模擬授業課題レポート

環境デザイン学部|環境デザイン学科

模擬授業後の課題レポートと面接、社会問題を扱う探究成果物と面接、高校時代活動アピール、基礎学力試験方式を実施します。

対策の焦点住居、建築、プロダクト、地域の条件を整理し、誰が利用するか、どの課題を改善するか、提案による新しい負担はないかを図と文章で説明します。
Ⅰ期8名Ⅱ期4名Ⅲ期1名生活心理1分自己PR

生活科学部|生活文化学科 生活心理専攻

事前課題と面接、探究成果物、高校時代活動報告、学びたい内容のプレゼン、基礎学力試験方式を実施します。面接中に約1分の自己アピールを行う方式があります。

対策の焦点身近な経験を心理学用語で決めつけず、観察した事実と自分の解釈を分けます。本人、家族、支援者、社会環境の視点を整理します。
Ⅰ期12名Ⅱ期4名Ⅲ期1名幼児保育プレゼン

生活科学部|生活文化学科 幼児保育専攻

事前課題と面接、探究成果物、活動報告、学びたい内容のプレゼン、基礎学力試験方式を実施します。自己アピールでは作品等を見せられる方式もあります。

対策の焦点子どもが好きという気持ちだけでなく、発達、遊び、家庭、保育環境のどの問題に関心があるかを具体化します。経験と大学で学びたい内容をつなげます。
Ⅰ期7名Ⅱ期2名Ⅲ期1名約2,000字統計資料暮らしの課題

生活科学部|現代生活学科

再生可能エネルギー、AIエージェント、多文化共生などを扱う事前課題、探究成果物、活動報告、プレゼン、基礎学力試験方式を実施します。

対策の焦点統計の数値を引用して終わらず、地域、環境、メディア、消費、暮らしの中で誰に何が起きているかを読み取り、原因・解決策・大学での学びをつなげます。

BASIC ACADEMIC TEST

基礎学力試験方式|国語・英語を合わせて60分

Ⅰ期・Ⅱ期に全学科・専攻で実施します。高校2年までの内容をマークシートで解き、書類と合わせて判定します。

EXAM

国語・英語100点

国語と英語を合わせて60分で解きます。国語に古文・漢文は含まれません。2026年度の科目平均はⅠ期63.65点、Ⅱ期62.35点でした。

DEDICATED

専願はエントリーシートを重視

大学を第一志望とする区分です。基礎学力試験100点に、エントリーシートと調査書を加えて判定します。

CONCURRENT

併願は自己推薦文400字以内

他大学との併願が可能です。同じ期の実践女子大学の他学科・専攻や他方式へは併願できません。

KOKUBUN

国文学科Ⅱ期は古文・漢文の独自型

古文または漢文を出願時に選び、60分で選択・記述問題へ答えます。古語辞典または漢和辞典を一冊持ち込めます。

APPLICATION DOCUMENTS

提出書類は、同じ経験を繰り返さず役割を分ける

エントリーシート・自己推薦文・成果物

エントリーシート
基礎学力試験方式〈併願〉を除く方式で提出します。志望理由、経験、大学での学びを具体的につなげます。
自己推薦文
基礎学力試験方式〈併願〉で400字以内。強みを一つに絞り、具体的行動と入学後の学びを示します。
活動報告書
本人名、活動期間、役割、成果を確認できる資格証、表彰、学校・団体の証明、制作物等を添えます。
探究成果物
問い、調査方法、結果、考察が分かるように整えます。PowerPointやPDFはA4へ印刷し、作品は写真で提出できる場合があります。
プレゼン資料
指定方式ではType-A接続のUSB等で持参し、表示できない場合に備えて大学指定部数の印刷物も用意します。

SCHEDULE

2027年度の日程と学科・専攻別募集人員

区分募集合計出願登録・書類郵送選考日合格発表手続期限
Ⅰ期142名2026年9月1日〜9月24日
書類は9月24日必着
1次発表:10月3日
試験:10月11日
11月2日11月9日
Ⅱ期62名2026年11月2日〜12月9日
書類は12月9日必着
12月13日12月18日12月24日
Ⅲ期15名2027年2月5日〜3月2日
書類は3月2日必着
3月4日3月6日3月10日
合計219名募集人数は学科・専攻別の合計

基礎学力試験方式〈併願〉では、入学金を期限までに納め、入学金以外の学費等を2027年2月15日まで延納できる二段階納入があります。

2026 RESULTS

前年度結果|専願・併願を合わせて志願者714人

2026年度は、総合評価・探究・活動アピールを含む専願型に367人、基礎学力試験方式〈併願〉に347人が志願しました。

専願型志願者367人Ⅰ期276+Ⅱ期61+Ⅲ期30
専願型合格者242人Ⅰ期194+Ⅱ期41+Ⅲ期7
併願型志願者347人Ⅰ期185+Ⅱ期162
併願型合格者166人Ⅰ期99+Ⅱ期67
2026年度区分Ⅰ期Ⅱ期Ⅲ期合計
専願型 志願/合格276/19461/4130/7367/242
基礎学力併願 志願/受験/合格185/180/99162/156/67実施なし347/336/166
総志願者/総合格者専願型と併願型の合計714/408
学科別では競争状況が大きく異なる

前年の合計倍率だけで方式を決めず、志望学科・専攻と受験期ごとの志願者・合格者を確認します。2027年度は募集人数や実施方式が変わる場合があるため、前年結果は参考として扱います。

PAST EXAMS

赤本オンラインの過去問は、時間配分と問い方を確認する

BASIC TEST

国語・英語を60分で解く

基礎学力試験方式の過去問題を使い、最初は誤答原因を分類し、二回目から国語・英語を合わせて60分で解きます。

DEPARTMENT TASKS

指定作品・テーマは2027年度を優先

過去の課題は文字数、問い方、面接とのつながりを確認するために使います。指定作品やテーマは年度ごとに変わるため、今年度要項と混同しません。

提出内容をそのまま暗唱しない

1分要約、3〜5分説明、質疑応答の三段階で練習します。重要な根拠、調査の弱点、反対意見、大学で次に調べたいことを別の言葉で説明します。

PREPARATION

実践女子大学に向けた対策手順

学科・受験期・方式を確定する

Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期の実施方式、専願・併願、1段階・2段階、必要書類、試験時間を一覧にします。

学科で扱える問いへ絞る

作品、社会、国際、食、環境、心理、保育、暮らしから、対象・地域・年代・立場を限定した問いを作ります。

根拠を三種類集める

公的統計や研究、具体的な事例、自分の観察・活動記録を集め、それぞれ何を示せる資料かを整理します。

指定字数で課題を書く

問題、原因、根拠、自分の判断、解決策、大学での発展の順に書き、結論と根拠が対応しているか確認します。

質疑応答で弱点を補う

テーマ選択、資料の信頼性、別の立場、実現可能性、調査の限界を質問し、提出書類にない内容も説明します。

基礎学力方式は60分を再現する

国語と英語の時間配分を固定し、見直し時間まで含めて解きます。国文学科独自型は古文・漢文を別に準備します。

実践女子大学の学科別方式に合わせて準備できます

エントリーシート、事前課題、小論文、探究成果物、活動報告、プレゼンテーション、面接、基礎学力試験まで、志望学科・専攻と受験期に合わせて対策します。

FAQ

よくある質問

総合型選抜に評定の出願基準はありますか?

大学公式入試案内では、総合型選抜に学習成績の状況の一律基準はないとされています。ただし、女子であること、卒業年度、専願・併願、方式別の提出書類などは確認が必要です。

他大学と併願できる方式はどれですか?

基礎学力試験方式〈併願〉です。総合評価、探究学習・プレゼンテーション、高校時代活動アピール、基礎学力試験〈専願〉は第一志望者を対象とします。

基礎学力試験方式〈併願〉で複数学科へ出願できますか?

同じ期の実践女子大学の他学科・専攻や他方式へは併願できません。他大学との併願は可能です。

探究学習は学校の授業で行ったものでなければなりませんか?

学科・方式により、学校の探究学習、学外コンテスト、大学の探究型ワークショップなど、認められる成果物が異なります。志望学科の要項と提出書類ページを確認します。

プレゼン資料はUSBで持ち込めますか?

指定方式ではPowerPointまたはPDFをUSB等で持参できます。接続端子、ファイル形式、印刷予備資料の部数は学科別要項を確認してください。

基礎学力試験の国語に古文・漢文は出ますか?

全学共通型の国語には古文・漢文は含まれません。国文学科Ⅱ期の独自型では、古文または漢文を選択して受験します。

過去問題は公開されていますか?

基礎学力試験方式の過去問題は赤本オンラインで公開されています。事前課題や提出書類は、大学公式の2027年度学科別ページを確認します。

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2027年度 総合型選抜募集要項・出願書類、同ページから案内される各学科・専攻の事前提出書類、2026年度入試結果をもとに作成しています。出願前には志望学科・専攻、受験期、方式の最新要項と所定様式を確認してください。

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