スポーツ推薦
原則評定3.0以上に加え、国際大会代表、全国規模以上の大会への本人出場、中央競技団体等の強化指定など、大学が定める競技基準を満たし、高校長の推薦を受けて出願します。
- 全5学部・10学科/コースが対象
- 小論文と集団面接
- 競技実績を示す証明資料が必要
条件・小論文・面接を見る
日体大には、学校推薦型選抜の「スポーツ推薦」と、総合型選抜の「アスリート方式」があります。名称は似ていますが、出願までの手続、対象学部、提出書類、試験内容は同じではありません。
このページは、日本体育大学の入試対策ページを案内する入口です。評定や競技実績の基準、推薦書の証明資料、小論文・面接の内容は、方式別の専用ページで詳しく確認できます。
「日体大のスポーツ入試」と一括りにせず、学校推薦型選抜と総合型選抜を分けて確認します。
原則評定3.0以上に加え、国際大会代表、全国規模以上の大会への本人出場、中央競技団体等の強化指定など、大学が定める競技基準を満たし、高校長の推薦を受けて出願します。
出願前に対象の運動部等へ連絡し、面談を受けて出願許可を得る方式です。競技者だけでなく、対象団体でサポート活動を続ける人を含む場合があります。
日本体育大学の総合型選抜には、志望学部や学力・実技・高校との連携に応じた方式もあります。
資料分析型小論文、個人・集団面接、実技動画、プレゼンテーションなど、選考内容が学部ごとに異なります。
実技方式、基礎学力方式、全学併願基礎学力方式があり、対象学部と提出課題を方式別に確認します。
高大連携方式のほか、大学が指定する高校を対象とした指定校推薦・地域教員養成方式があります。