明海大学歯学部対策【2027年度】|総合型・指定校推薦・AO小論文・基礎能力テスト・自己推薦型

MEIKAI UNIVERSITY SCHOOL OF DENTISTRY

明海大学歯学部の総合型・推薦対策|公式過去問から分かる出題傾向

明海大学歯学部の2027年度年内入試は、総合型選抜(AO)、総合型選抜(自己推薦型)、学校推薦型選抜(指定校)で課題が異なります。AOはアドミッション・ポリシーに関する400〜600字小論文と幅広い基礎能力テスト、自己推薦型は医療・健康の小論文と数学的思考力テスト、指定校推薦は400字以内の小論文と面接です。出願申請書、小論文、面接を同じ志望軸でつなげましょう。

AO|30人小論文50+基礎能力100+面接50
自己推薦型|15人小論文100+数学的思考力100+面接
指定校|5人400字以内小論文100+面接
一般選抜も論述英語・選択科目+約200字論述+面接

2026年7月30日更新|明海大学が公開する2027年度公式情報を基準に作成

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SELECTION MAP

2027年度の総合型・推薦を比較

方式名ではなく、出願条件、文章課題、学力確認、専願性を確認して選びましょう。面接の具体的な所要時間は公式には掲載されていません。

総合型選抜

AO

明海大学歯学部を第一志望とし、合格後の入学を確約する方式です。

  • 募集人員:30人
  • 小論文:50点、400〜600字
  • 基礎能力テスト:100点
  • 面接:50点

出願申請書と調査書も、面接評価の資料になります。

総合型選抜

自己推薦型

評定、英語資格、活動、海外経験など、8条件のうち一つ以上を満たして出願します。

  • 募集人員:Ⅰ〜Ⅲ期合計15人
  • 小論文:100点、400〜600字
  • 数学的思考力:100点
  • 面接:段階評価

公式Webの公開条件には、AOと同じ入学確約要件は記載されていません。出願時は最新要項で確認してください。

学校推薦型選抜

指定校推薦

2027年3月卒業見込みで、明海大学を第一志望とする受験生が対象です。

  • 募集人員:5人
  • 小論文:100点、400字以内
  • 面接:段階評価
  • 調査書:面接評価の参考

指定校の有無と評定基準は、在籍高校で確認してください。

方式 出願上の要点 文章課題 学力・思考力確認 面接 試験時期
AO 第一志望・入学確約 AP関連
400〜600字・50点
基礎能力テスト100点 50点 10月24日
自己推薦型 8条件のうち一つ以上 医療・健康の時事
400〜600字・100点
数学的思考力100点 段階評価 11月・12月・3月
指定校推薦 第一志望・校長推薦・大学指定評定 AP関連
400字以内・100点
なし 段階評価 11月21日
LOGIQA'S INSIGHT。ロジカ猫が明海大学歯学部のAO変更と公式過去問を解説します。 LOGIQA’S INSIGHT

2026年度からAOの形式が変更。現行の基礎能力テストを優先する

2025年度までの歯学部AOでは、映像を視聴して記述する「映像理解」と、物理・化学・生物などを扱う「分析力テスト」が実施されていました。大学公式の過去問ページは、2026年度入試から試験科目が変更されたと明記しています。

2027年度AOの中心は、基礎能力テスト、小論文、面接です。2025年度以前の映像理解・分析力テストは制度の変遷を知る資料にとどめ、2026年度以降の問題を優先してください。

2026年度の基礎能力テストは35問。5分野を横断する

英語

文法上の誤り、語句整序、基礎語彙が出題されています。

国語

漢字、慣用表現、四字熟語など、語彙・言語知識を確認する問題です。

数学

二次方程式、整数の和、確率、三角形・円、二次関数、複利計算が確認できます。

理科

酸・塩基、同素体、化学結合、気体、動植物、DNA・RNA、細胞小器官などです。

一般常識・時事

万国博覧会、ノーベル賞、国際連合、世界遺産、選挙制度が扱われました。

対策上の意味

「歯学部だから生物・化学だけ」ではありません。英語・国語・数学・理科・時事を短時間で処理する基礎力が必要です。

2026年度AOの公式過去問では小論文が400字以内でしたが、2027年度要項では400字以上600字以内です。過去問の論点を使いながら、理由・因果関係・歯科医師の役割まで600字近くへ展開する練習も行いましょう。

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AO

総合型選抜(AO)の選考と対策

AOでは、小論文・基礎能力テスト・面接がすべて点数化されます。出願申請書に書いた内容も面接で確認されます。

小論文50点+基礎能力100点+面接50点

小論文|50点APに関連する課題を400〜600字
基礎能力|100点高校卒業相当の知識・一般常識・教養
面接|50点表現力・課題理解・対話力・協調性

小論文はアドミッション・ポリシーを自分の経験へつなぐ

明海大学歯学部は、基礎学力だけでなく、倫理観、分析的思考、対話力、歯科医療への強い目的意識、自律的に学び続ける姿勢を求めています。ポリシーを言い換えるだけではなく、具体的な経験や問題意識を根拠にして論じましょう。

  • どの経験から歯科医療へ関心を持ったか
  • 患者中心の歯科医療をどう考えるか
  • 他者と協力した経験から何を学んだか
  • 6年間の学修を継続するために何をしているか
  • 地域・国際社会でどのように貢献したいか

面接は出願申請書・小論文の続き

面接では、出願申請書等と質疑応答を通して評価されます。書類に「国際的に活躍したい」と書いた場合は、関心を持った課題、必要な英語力、入学後の学修計画まで説明できる状態にしておきましょう。

試験時間:10時00分〜11時30分に小論文と基礎能力テストを受験し、12時30分から面接です。2科目の時間配分も事前に練習しましょう。
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SELF-RECOMMENDATION

総合型選抜(自己推薦型)の出願条件と対策

自己推薦型はⅠ〜Ⅲ期合計15人。出願条件を満たすだけでなく、その強みが歯学部での学びへどうつながるかを文章と面接で示します。

8条件のうち一つ以上を満たして出願

全体の学習成績の状況3.0以上
数学または理科の学習成績4.0以上
英語資格CEFR A2以上
顕著な課外活動実績
継続的なボランティア活動
学士・準学士・専門士等
留学・海外研修等の経験
2年以上の継続した就業経験

数学・理科の評定条件では、地学・地学基礎は対象外です。

医療・健康の小論文|100点

医療・健康の時事問題に対して400〜600字で論じます。歯科だけに限定せず、口腔と全身の健康、高齢者医療、認知症、フレイル、食育、予防、地域格差、医療倫理などを調べておきましょう。

基本構成は、問題の提示 → 背景・原因 → 患者や社会への影響 → 歯科医療ができること → 自分の考えです。ニュースの要約で終わらず、自分の判断と根拠を明確にします。

数学的思考力テスト|100点

数値、グラフ、図表などから推論し、記述で解答します。公式ポリシーでは、数学の基礎知識に加え、思考力と文章読解力を評価するとされています。図表から直接読み取れる事実と、自分の推測を分けて書けるようにしましょう。

自己推薦型の出願申請書は2項目

2027年度の出願申請書では、本人が次の内容を記入します。

  • 明海大学歯学部を志望する理由
  • 出願要件①〜⑧に関連した具体的な自己PR(活動期間等を含む)

活動歴を並べるだけではなく、何に取り組んだか → どのような課題があったか → 自分がどう行動したか → 何を身につけたか → 歯学部でどう生かすかまでつなげましょう。

出願条件を「自分の強みの証明」に変える

たとえば英語資格で出願する場合、資格名だけではなく、英語学習を続けた方法や、明海大学が掲げる国際的視野へどうつなげたいかまで説明します。ボランティア経験なら、活動内容、相手の課題、自分の役割、改善したことを具体化しましょう。

Ⅰ期は9時30分〜11時00分、Ⅱ・Ⅲ期は9時45分〜11時15分に、小論文と数学的思考力テストを続けて受験します。その後に面接が行われます。
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SCHOOL RECOMMENDATION

学校推薦型選抜(指定校)の対策

指定校推薦は募集5人。大学指定の評定基準は高校へ通知されるため、対象校・校内基準・推薦手続を早めに確認してください。

400字以内小論文と面接を、同じ人物像でつなぐ

小論文|100点APに関連する課題・400字以内
面接|段階評価書類・質疑応答から総合評価
調査書適性・主体性を見て面接評価の参考

出願条件には、第一志望であること、積極的に学ぶ意欲、高校生活での活動、礼節・規律、大学指定以上の成績、校長推薦が含まれます。したがって、面接では単に「推薦されたから」ではなく、自分の学習・活動・生活姿勢を歯科医師に必要な資質へつなげて説明しましょう。

400字では一つの主張に絞る

指定校推薦の小論文は40分・400字以内です。テーマを広げすぎず、最初に結論を示し、根拠となる経験や具体例を一つ入れ、明海大学歯学部での学びへつなげる構成が使いやすいです。

2026年度の公式過去問では「歯科医学における国際性」が扱われました。国際交流の魅力を述べるだけでなく、外国人患者への対応、異なる医療文化の理解、英語学習など、歯科医療との接点を具体化しましょう。

AO・自己推薦型・指定校で異なる小論文を、出願申請書と面接までつなぐ

AP関連、医療・健康の時事、400字以内の推薦小論文では、必要な構成が異なります。LOGIQAでは、歯科医師を目指す理由、明海大学で学ぶ必然性、入学後の計画が書類と口頭回答で食い違わないように個別に設計します。

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ADMISSION POLICY

公式資料と過去問から分かる7つの力

アドミッション・ポリシーと実際の選考を照らし合わせると、方式を問わず確認される力が見えてきます。

1.歯科医学を学ぶ基礎学力

数学・自然科学・生命科学の基礎と、CEFR A2程度以上の英語力が望まれています。AOでは複数教科を横断する基礎能力テストが行われます。

2.数量や資料から考える力

自己推薦型では、数値・グラフ・図表を読み、条件を式や図へ置き換え、結論までの過程を記述します。

3.口腔・全身・生活をつなぐ力

過去問では、寝たきり、認知症、フレイル、食育、高齢者のQOLなどが扱われています。歯だけでなく患者の生活まで考えましょう。

4.医療・健康を論理的に書く力

現状、原因、患者や社会への影響、歯科医師ができることをつなぎ、根拠の分かる文章にする力が評価されます。

5.説明し、相手の話を聞く力

面接では表現力、課題理解力、対話力、協調性が確認されます。質問に応じて具体例を加えたり短く言い換えたりできる状態にしましょう。

6.6年間学び続ける力

苦手科目への対応、学習習慣、失敗後の改善を具体化し、歯科医師免許取得まで継続して学ぶ準備を示します。

7.国際性・倫理観・協調性

文化や言語の異なる患者への対応、生命の尊厳、多職種との協働、新しい知識を学び続ける姿勢まで含めて考えます。

明海大学歯学部は、徹底した基礎教育と少人数制、付属病院・PDI埼玉歯科診療所・高齢者施設での臨床実習、海外協定校での研修などを特色として示しています。志望理由では特色を列挙せず、自分が目指す歯科医師像 → 必要な力 → 明海大学のどの教育で身につけるかの順で説明しましょう。
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OFFICIAL PAST QUESTIONS

2025・2026年度の公式過去問から分かる出題傾向

過去問は出題例として掲載します。AOは2026年度から形式が変更され、2027年度は小論文の字数も変わっているため、最新要項を優先してください。

AO|2026年度参考

口腔の健康と全身への影響

  • 口の中の健康状態の悪化が、体に及ぼす影響を論じる問題
  • 2026年度は400字以内
  • 2027年度は400〜600字へ変更
自己推薦型|2026年度参考

高齢者・認知症・食育

  • Ⅰ期:歯の不具合と寝たきり、歯科による予防
  • Ⅱ期:認知症の高齢患者への対応と大学での学び
  • Ⅲ期:食育と生活習慣病・フレイル予防
自己推薦型|2025年度参考

予防・QOL・医療コミュニケーション

  • Ⅰ期:子どものう蝕減少の要因と学校での予防活動
  • Ⅱ期:歯科医療が高齢者の生活の質をどう支えるか
  • Ⅲ期:医療現場でピクトグラムを使う利点と影響
数学的思考力|2025年度参考

答えだけでなく導く過程を書く

  • 自然数の正の約数の総和、素数、素因数分解
  • 時計の長針と短針が重なる時刻
  • 具体例から規則を見つけ、文字式へ一般化
指定校推薦|2025年度参考

災害時に歯科が担う役割

  • 400字以内・40分
  • 口腔ケア、誤嚥性肺炎予防、避難生活への支援などへ具体化
  • 広いテーマを一つの主張に絞る
指定校推薦|2026年度参考

歯科医学における国際性

  • 大学の教育目標を踏まえて考えを述べる
  • 文化・言語の違う患者、医療制度、英語学習へ具体化
  • 400字以内で結論と根拠を簡潔に示す
一般選抜|2026年度参考

約200字で課題文の要点を説明

  • A日程:合理的配慮を具体例とともに説明
  • B日程:認知症ケアの技法を要約
  • 選択科目との合計75分で時間配分は任意
2025年度の数学的思考力テストでは、解答用紙に「答えだけではなく、その答えを導く過程も記入」と明記されています。公式や解法の暗記だけでなく、条件の読み取り、式を選んだ理由、規則を一般化した過程を文章で示しましょう。2026年度問題は、2026年度過去問ページでは現在「後日公表」とされています。
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PREPARATION

明海大学歯学部の具体的な対策

AO・自己推薦型・指定校推薦を一括りにせず、方式ごとの文章課題と評価方法から優先順位を決めましょう。

最初に受験方式を分ける

AOは幅広い基礎能力とAP小論文、自己推薦型は自己PR・医療時事・数学的思考力、指定校は高校生活と400字小論文が中心です。

明海大学でなければならない理由を書く

基礎教育と少人数制、付属病院や高齢者施設での臨床実習、海外研修などから、自分が目指す歯科医師に必要な学びを選びます。

小論文を「歯科・全身・社会」で考える

口腔の問題から、栄養・疾患・QOLへの影響、予防教育・地域連携・多職種連携などの社会的対応へ因果関係をつなげます。

数学的思考力は途中過程を書く

条件をどう読んだか、なぜその式を使ったか、どの規則に気づいたか、結論をどう確かめたかまで説明つきで解きましょう。

AOは短時間で基礎を広く回す

英文法・語彙、漢字・慣用表現、数ⅠAの基本、化学・生物の基礎、医療・科学・国際社会の時事を横断して確認します。

面接は出願書類から深掘りする

志望理由、活動、苦手科目、6年間の学修、国際性について、結論だけでなく具体的な経験と入学後の計画へつなげます。

面接準備の例:「なぜ歯科医師なのか」「なぜ明海大学なのか」「高齢社会で歯科医師に何ができるか」「自己推薦型の出願要件に関する経験から何を学んだか」「苦手科目をどう改善しているか」などを準備します。これらは大学が公開した過去質問ではなく、公式の評価項目と出願書類から導く準備領域です。質問例の暗記ではなく、角度を変えて聞かれても答えられる状態を目指しましょう。
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GENERAL ADMISSION

一般選抜A・B日程でも約200字の論述と面接を実施

総合型・推薦を主軸にする受験生も、一般選抜を併願する場合は、英語・選択科目に加えて短い論述と面接が課される点を確認しておきましょう。

一般選抜A日程は、英語100点、物理・化学・生物・数学から選ぶ1科目100点、約200字の論述試験、面接、調査書で総合判定します。論述は段階評価で、選択科目と合わせて75分です。英語資格はCEFR B2で10点、C1以上で20点が加算されます。

一般選抜A・B日程

  • A日程:2027年1月31日
  • 英語100点+選択教科100点
  • 約200字論述+面接
  • A・Bと統一試験を含む募集50人
  • B日程は決定次第公表

共通テスト利用選抜

  • 英語リーディング100点+理科/数学100点
  • 本学個別試験は面接
  • A・B・C日程合計10人
  • A面接:1月31日、C面接:3月13日
  • B日程は決定次第公表
一般選抜の論述は、長い意見文というより、課題文の要点を約200字で正確に説明する問題が公式過去問に見られます。小論文対策とは別に、重要語を残して短く要約する練習が必要です。
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SCHEDULE

2027年度の出願・試験日程

郵送必着です。校内推薦や証明書発行に必要な期間も含め、出願準備を前倒ししましょう。

AO

出願:2026年10月1日〜15日 / 試験:10月24日 / 合格発表:11月2日 / 手続:11月13日

自己推薦型Ⅰ期

出願:11月6日〜13日 / 試験:11月21日 / 合格発表:12月1日 / 手続:12月8日

指定校推薦

出願:11月6日〜13日 / 試験:11月21日 / 合格発表:12月1日 / 手続:12月8日

自己推薦型Ⅱ期

出願:11月26日〜12月4日 / 試験:12月12日 / 合格発表:12月17日 / 手続:12月24日

自己推薦型Ⅲ期

出願:2027年2月24日〜3月5日 / 試験:3月13日 / 合格発表:3月19日 / 手続:3月26日

一般選抜A

出願:2027年1月8日〜21日 / 試験:1月31日 / 合格発表:2月5日 / 手続:2月15日

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FAQ

明海大学歯学部の総合型・推薦FAQ

AOは専願ですか?
はい。2027年度の出願条件では、明海大学歯学部を第一志望とし、合格後の入学を確約できることが求められます。
自己推薦型は評定3.0が必須ですか?
評定3.0以上は8条件の一つです。数学・理科の評定4.0以上、CEFR A2以上、課外活動、継続的ボランティア、海外研修など、ほかの条件を一つ以上満たす場合も出願対象になります。
指定校推薦の評定基準は公開されていますか?
具体的な基準は一般公開されず、大学から指定高校へ通知されます。指定校の有無、評定、校内選考、提出方法を在籍高校で確認してください。
面接は何分ですか?
公式ページには面接開始時刻が掲載されていますが、受験生一人当たりの時間は明記されていません。出願申請書、小論文、調査書の内容を深掘りされても答えられる準備を優先しましょう。
AOの基礎能力テストは一般常識だけですか?
2026年度公式過去問では、英語・国語・数学・化学・生物・一般常識・時事にまたがる問題が確認できます。2027年度も、大学が示す「高校卒業相当の基礎的な知識」を広く確認してください。
一般選抜にも小論文がありますか?
一般選抜A・B日程では、約200字の論述試験があります。英語・選択教科に加え、課題を短く論理的に説明する力と面接が評価されます。
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OFFICIAL LINKS

明海大学の公式情報を確認

このページは、2026年7月30日時点で明海大学が公開している「入学者選抜試験要項2027」、歯学部の総合型選抜(AO・自己推薦型)、学校推薦型選抜(指定校)、一般選抜A・B日程、大学入学共通テスト利用選抜、歯学部歯学科のアドミッション・ポリシー、2025・2026年度公式過去問題、2027年度自己推薦型出願申請書を確認して作成しています。一般選抜B日程など未公表の項目は、決定後に大学公式情報を確認してください。

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AOではアドミッション・ポリシーに関する小論文、英語を含む基礎能力テスト、出願申請書、面接が評価されます。自己推薦型では、医療・健康の時事小論文と、自分の出願条件を学修計画へつなぐ説明が必要です。

LOGIQAでは、歯科医師を目指す理由、患者・地域・国際社会への問題意識、明海大学で学ぶ必要性を個別に設計し、小論文・志望理由・活動履歴・面接回答を合格者水準まで直します。AOの英語問題、一般選抜の約200字論述にも対応します。

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