学習院大学の総合型選抜(AO)対策2027|国際社会科学部、評定、併願

LOGIQA 大学別対策 学習院大学

2027年度入試|総合型選抜(AO)対策

学習院大学の総合型選抜(AO)
哲学科・国際社会科学部・英語コミュニケーション学科の違いと対策

学習院大学の2027年度AO入試は、文学部哲学科、国際社会科学部、国際文化交流学部英語コミュニケーション学科の3系統です。哲学科AOは2027年度から新設され、哲学・思想史系または美術史系を選んで、専門知識、専門英文の読解、面接に臨みます。

国際社会科学部は20名を募集し、20〜25行の志望理由書と大学4年間の計画表による書類選考後、国際社会に関する英語長文の筆記試験90分と、英語・日本語による10〜15分の口頭試問を行います。英語コミュニケーション学科は、日本語1,200字程度の志望理由書を提出し、英語・日本語による小論文60分と口頭試問に臨みます。2027年度の3系統すべてで募集要項と出願書類が公開されています。

3系統哲学科・国際社会科学・英語コミュニケーション
他大学併願可試験日が重ならなければ複数出願も可能
哲学科新設専門知識・英文読解・面接で選抜
英語資格国際社会科学・英語コミュニケーションで必要
LOGIQA’S INSIGHT

学習院AOは、活動実績の大きさより「大学で読む・考える・説明する準備」を見る

学習院大学のAO入試は、華やかな活動歴だけで合否が決まる入試ではありません。哲学科では専門分野の基礎知識と専門英文の正確な読解、国際社会科学部では英文資料から国際社会の論点を捉える力、英語コミュニケーション学科では文化・社会への関心を日本語と英語で考え、表現する力が求められます。

文学部哲学科 志望分野の用語を覚えるだけでなく、思想・作品・時代背景を関連づけ、初めて読む専門英文から論旨を取り出します。
国際社会科学部 英語を読む力と、法・経済・経営・地域研究・社会学の視点から国際社会を分析する力を組み合わせます。
英語コミュニケーション学科 英語力だけでなく、文化や社会への問い、大学で学ぶ意味、異なる考えを論理的に伝える力を示します。

共通するのは、難しい文章を正確に読み、事実・筆者の主張・自分の考えを分け、根拠を示して説明する力です。対策では、志望理由書だけを先に完成させるのではなく、志望分野の読書・英文読解・社会課題の分析・口頭説明を並行して進めましょう。

具体的には、教育・経済・国際社会・文化などを扱う500〜800語程度の英文を読み、筆者の主張、理由、具体例、反対意見、統計や図表と関係する箇所に線を引きます。そのうえで、内容を一言で説明し、自分の意見と根拠を簡潔に口頭で述べる練習が有効です。

2027年度の3系統すべてで、募集要項と出願書類が公開されています 哲学科は日本語1,200字程度の志望理由書・受験時分野選択届、国際社会科学部は20〜25行の志望理由書と大学4年間の計画表、英語コミュニケーション学科は日本語1,200字程度の志望理由書を提出します。試験時間、試験会場、英語資格の有効期間・送付方法も2027年度要項を基準に確認できます。

同じAOでも、3系統で書類と当日試験がまったく違います

哲学科の専門知識・英文読解、国際社会科学の90分英語筆記、英語コミュニケーションの小論文まで

哲学科は1,200字程度の志望理由書、哲学・思想史系または美術史系の専門知識60分、辞書持込不可の専門英文読解60分、約10分の面接まで。国際社会科学部は20〜25行の志望理由書と4年間の計画表、国際社会に関する英語長文の筆記、英語・日本語による口頭試問まで。英語コミュニケーション学科は1,200字程度の志望理由書と、英語・日本語による60分小論文・口頭試問を志望系統に合わせて対策します。

THREE ROUTES

2027年度AO入試の3系統

同じAO入試でも、哲学科は専門分野、国際社会科学部は英語と社会科学、英語コミュニケーション学科は英語と国際的な文化・社会への関心を中心に評価します。

2027年度新設

文学部 哲学科

出願時に哲学・思想史系または美術史系を選択します。募集人員は各系約3名、合計約6名です。

  • 専門知識:60分
  • 英文読解:60分
  • 面接:約10分
  • 辞書の持ち込み不可
  • 専門英文を60分で正確に読む
書類選考あり

国際社会科学部

募集人員は20名です。英語資格、20〜25行の志望理由書、大学4年間の計画表による書類選考後、合格者が英語筆記と英語・日本語による口頭試問へ進みます。

  • 筆記は国際社会に関する英語長文・90分
  • 設問は英語、解答は英語または日本語
  • 口頭試問は1人10〜15分
  • 英語でのコミュニケーションを確認
  • 国際社会の課題を日本語でも説明
小論文・口頭試問

国際文化交流学部
英語コミュニケーション学科

募集人員は若干名です。日本語1,200字程度の志望理由書と所定の英語資格を提出し、戸山キャンパスで英語・日本語による小論文60分と、個人または集団の口頭試問を受けます。

  • 文化・社会への関心と文章理解
  • 英語・日本語による思考と表現
  • 大学で学ぶ意義を口頭で説明
  • 主体性・学習意欲を確認
  • 試験会場は戸山キャンパス

国際文化交流学部の入試対策を見る

AO OR RECOMMENDATION

AO入試と学校推薦型選抜(公募制)は別制度

学習院大学では、AO入試のほかに学校推薦型選抜(公募制)があります。対象学部・学科と出願条件が異なるため、混同しないようにします。

区分主な対象出願・選考上の特徴
AO入試 文学部哲学科、国際社会科学部、国際文化交流学部英語コミュニケーション学科 他大学との併願が可能。志望分野の知識・英文読解・小論文・筆記・口頭試問など、学部固有の方法で評価します。
学校推薦型選抜(公募制) 文学部の複数学科、国際文化交流学部日本文化学科・国際コミュニケーション学科、理学部、法学部政治学科、経済学部、国際社会科学部など 高等学校長等の推薦が必要で、学科別に評定、履修、資格等の出願条件が設定されます。AOとは別の募集要項で確認します。

※このページでは、学習院大学公式が「AO入試」として案内している3系統を中心に扱います。

PHILOSOPHY

文学部哲学科|専門分野への準備を直接確かめる新AO

2027年度から新設されます。一般的な志望理由や活動報告だけでなく、選択した分野について大学の授業へ進める知識・読解力・表現力を評価します。

出願時に選択

哲学・思想史系

哲学者や思想家の考えを、用語だけでなく問題意識・主張・論証の流れから理解します。時代や社会背景、別の思想との違いも説明できるようにします。

対策の例入門書を読み、各章について「どの問いに、どのような根拠で答えているか」を200字程度で要約する。
出願時に選択

美術史系

作品名・作者名の暗記だけでなく、作品の形式、表現技法、制作された時代・地域、鑑賞者との関係を考えます。見た印象と、作品から確認できる事実を分けます。

対策の例一つの作品について、描写・背景・解釈・別の見方を分けて書き、図版なしでも特徴を説明する。
専門知識

60分で用語・事実・理解・表現を確認

2027年度募集要項では、選択した系に関する専門用語や事実の知識だけでなく、それらを理解し表現する力も評価するとされています。単語カードだけではなく、用語を文章の中で説明する練習が必要です。

英文読解

専門分野の既存英文を正確に読む

専門分野に関する既存の英語文献の一部が出題されます。60分で、英文の正確な読解、専門内容の理解、表現力を確認します。2027年度要項では辞書の持ち込みは認められていません。

面接

約10分で、関心・志望動機・専門内容への理解を説明する

選択した系に関連する内容について質問されます。なぜその分野を選んだかだけでなく、これまで読んだ本、関心を持った思想・作品、理解が難しかった点、大学で確かめたい問いまで話せるようにします。

評定・英語資格について 2027年度募集要項では、一般的な大学入学資格に加えて、評定平均や英語外部資格の最低基準は設定されていません。出願時には、志望動機を日本語1,200字程度でまとめ、哲学・思想史系または美術史系を選択する志望理由書・受験時分野選択届を提出します。

INTERNATIONAL SOCIAL SCIENCES

国際社会科学部|英語を使って社会科学を学ぶ準備を示す

英語資格だけでなく、英文を読み、国際社会の問題を法学・経済学・経営学・地域研究・社会学などの視点から考える力が必要です。

第一段階

20〜25行の志望理由書と、大学4年間の計画表

英語資格証明に加え、履修したい教員の社会科学科目を具体的に挙げ、大学での学びをキャリアへどうつなげるかを20〜25行で記述します。4年間の計画表には、力を入れたい分野・科目と海外研修の時期・国や地域・学校名などを図や文章で示します。

最終選考

国際社会に関する英語長文90分+口頭試問10〜15分

筆記は英語で出題され、英語または日本語で解答します。英語の読解力、英語・日本語の論理的思考力、国際社会に関する知識を確認します。口頭試問では英語でのコミュニケーションに加え、国際社会の課題を日本語で説明します。

英文読解

英文和訳ではなく、論点と根拠をつかむ

文章のテーマ、筆者の主張、根拠、具体例、対立する立場を分けます。そのうえで、資料から言えることと自分の意見を区別し、英語または日本語で論理的に答えます。

口頭試問

英語で伝え、日本語で深く考える

2027年度要項では、英語によるコミュニケーション能力、自己紹介や将来像をもとにした適性、国際社会の課題に関する知識や関心を確認します。短い英語面接だけでなく、社会課題への考えを日本語で深める準備も必要です。

学部の学びとの接続

英語を目的ではなく、社会科学を学ぶ手段として使う

国際社会科学部では、法学、経済学、経営学、地域研究、社会学を学び、3年次には英語で行われる授業にも取り組みます。「英語が得意だから」だけでなく、どの社会問題を、どの社会科学の視点で分析したいかを明確にします。

INTERCULTURAL STUDIES

国際文化交流学部|AOの要点と専用対策ページ

国際文化交流学部は2026年4月開設。学部全体の一般選抜・学校推薦型選抜(公募制)・AOの過去問分析や勉強法は、専用ページへ分けました。ここでは学習院大学AOの比較に必要な要点だけを示します。

2027年度AO

対象は英語コミュニケーション学科

募集人員は若干名です。所定の英語資格と日本語1,200字程度の志望理由書を提出し、英語・日本語による小論文60分と、英語・日本語による個人または集団の口頭試問を受けます。

評価の中心文化や社会への関心、文章理解、思考力、表現力、国際文化交流学部で学ぶ意義、主体性・学習意欲を総合して判断します。
専用ページ

一般・公募制・AOを、学部単位で比較する

一般選抜のコア・プラスと学科別英語配点、公募制の日本語小論文・志望理由書・口頭試問、AOの日英小論文・英語資格・日英口頭試問まで、入試方式別に詳しくまとめています。

国際文化交流学部の対策ページへ

AOの試験会場は戸山キャンパス 2027年度募集要項では、英語コミュニケーション学科AOの選考日は2026年11月29日、試験会場は戸山キャンパスです。Web出願登録・入学検定料納付は10月22日15時まで、出願書類は10月23日必着です。

ENGLISH REQUIREMENTS

2027年度の英語資格基準

国際社会科学部と英語コミュニケーション学科では、出願時に所定の英語資格・スコアが必要です。TOEFL iBTは受験日によって旧尺度と新尺度の基準が分かれます。

国際社会科学部

英語資格・試験2027年度基準注意点
実用英語技能検定準1級以上に合格し、CSEスコア2,304点以上級の合格とCSEスコアの両方を満たす。
TOEFL iBT2026年1月20日以前:62点以上
2026年1月21日以降:3.5以上
受験日によって適用尺度が異なる。
IELTS AcademicOverall Band 5.5以上電子送信による追加成績証明書を大学へ直送。紙の郵送は不可。
Cambridge EnglishOverall Score 162点以上対象試験・証明方法を確認。
TOEIC L&R+S&W合計910点以上IIBCが実施する試験のスコアに限る。
TEAP310点以上2024年10月以降取得のスコアが有効。OFFICIAL SCORE REPORTを提出。
TEAP CBT550点以上OFFICIAL SCORE REPORTの発行は2026年3月31日で終了。手元の原本と有効条件を確認。
GTEC1,220点以上対象となる受験回・証明書を確認。

国際文化交流学部 英語コミュニケーション学科

2027年度AOの出願基準

TOEFL iBT・IELTS・TOEIC L&Rのいずれか

基準は、TOEFL iBT 50点以上(2026年1月20日までの受験)または3.0以上(2026年1月21日以降の受験)、IELTS Academic Overall Band 4.5以上、TOEIC L&R 600点以上です。出願時に取得後2年以内、2024年10月以降取得の成績を使用します。

英語資格・志望理由書・日英小論文の詳しい対策を見る →

スコアを持っているだけでは出願完了にならない 2027年度から、TOEFLはETSアカウントから大学へ送るオンライン公式スコア、IELTSは大学へ電子送付する追加成績証明書が必要とされています。TOEICも実施団体の条件があります。受験申込、結果判明、大学への送付にかかる日数を逆算してください。

APPLICATION DOCUMENTS

提出書類は、当日の試験で説明できる内容にする

提出書類の名称や字数は最終募集要項・所定様式で確認します。ここでは、公式に示されている評価の方向から準備の軸を整理します。

文学部哲学科

選択した系と志望動機を一致させる

哲学・思想史系または美術史系を選び、志望動機を提出します。関心のきっかけだけで終わらず、読んだ本・見た作品、そこから生まれた問い、大学で学びたいテーマへつなげます。

国際社会科学部

志望理由と4年間の学修計画を一続きにする

2027年度は、履修したい教員の社会科学科目とキャリアへの接続を20〜25行で書く志望理由書、力を入れたい科目・分野と海外研修を図や文章で示す大学4年間の計画表を提出します。社会課題、必要な社会科学の分野、英語で学ぶ理由、段階的な履修、将来の活用まで一本の流れにします。

英語コミュニケーション学科

英語資格を、文化・社会への問いへつなげる

日本語1,200字程度の志望理由書では、資格取得の努力だけでなく、英語を通して何を知り、大学でどの文化・社会の問題を考えたいかを示します。詳しい構成と小論文・口頭試問との接続は専用ページで扱います。

国際文化交流学部の書類・小論文対策を見る →

共通チェック

書類に書いた言葉を自分で説明できるか

抽象的な「国際的に活躍」「多様性を理解」「哲学的に考える」を使った場合、その意味、具体例、大学での学びとの関係を質問されても答えられる状態にします。

関心の出発点経験・読書・作品・社会問題
現在の問い何が分からず、何を考えたいか
学習計画授業・分野・語学をどう組み合わせるか
将来への接続学んだ力をどこで生かすか

SCHEDULE

2027年度AO入試の日程

3系統の出願期間は共通ですが、試験日・合格発表日・入学手続期限は異なります。

系統出願期間選考日程合格発表入学手続期限
文学部 哲学科 2026年10月19日〜10月23日 筆記試験・面接:11月21日 12月4日 12月17日
国際社会科学部 2026年10月19日〜10月23日 第一段階:書類選考
第一段階発表:11月24日
筆記試験・口頭試問:12月5日
12月11日 2027年1月7日
英語コミュニケーション学科 2026年10月19日〜10月23日 小論文・口頭試問:11月29日 12月16日 2027年1月7日

※出願の締切時刻、郵送書類の扱い、受験票発行、試験集合時刻などは各募集要項で確認してください。

HOW TO PREPARE

学習院大学AOの対策手順

書類、小論文・筆記、英文読解、口頭試問を別々に準備せず、一つの問題関心と学習計画でつなげます。

志望系統の評価方法を一枚にまとめる

提出書類、英語資格、筆記時間、使用言語、面接内容、試験会場、日程を2027年度募集要項から一覧化します。Web出願登録・検定料納付の締切が、郵送書類の締切より1日早い点にも注意します。

専門分野の入門書を複数読む

哲学・美術史・社会科学・文化研究など、志望分野の入門書を2〜3冊読み、問い、主張、根拠、反対意見をノートにします。

英文を段落単位で要約する

各段落を一文で要約し、接続語、指示語、具体例、筆者の結論を確認します。辞書を使う場合も、すべての単語を引かず論旨を優先します。

事実・筆者の主張・自分の意見を分ける

小論文や筆記では、本文に書かれたことと、自分が推測したことを混ぜないようにします。引用できる根拠を示してから考察します。

日英両方で短く答える

国際社会科学部・英語コミュニケーション学科では、志望理由、関心テーマ、将来像を日本語1分・英語30秒で答える練習をします。

書類から質問を20問作る

「なぜその本か」「別の見方は」「なぜこの学部か」「大学で最初に何を学ぶか」など、提出書類の各文から質問を作り、根拠を添えて答えます。

FAQ

学習院大学のAO入試でよくある質問

学習院大学のAO入試は他大学と併願できますか?
できます。大学公式はAO入試について、他大学との併願が可能と案内しています。AO入試内でも、試験日が重ならなければ他区分・複数学科への出願が可能です。
文学部哲学科AOに評定基準はありますか?
2027年度募集要項では、一般的な大学入学資格以外に評定平均の最低基準は設定されていません。日本語1,200字程度の志望理由書を提出し、専門知識・英文読解・面接で選考されます。
哲学科AOは英語資格が必要ですか?
2027年度募集要項では、英語外部資格の最低基準は設定されていません。ただし、当日に辞書持込不可の専門英文読解試験が60分あり、専門内容を正確に読む力が必要です。
国際社会科学部は英語面接だけですか?
いいえ。2027年度は書類選考後に、国際社会に関する英語長文の筆記試験90分と、英語・日本語による10〜15分の口頭試問を行います。英語でのコミュニケーションに加えて、国際社会の課題を日本語で説明する力も確認されます。
英語資格のスコアをWeb出願に入力すれば足りますか?
試験によって大学への公式スコア送付が必要です。2027年度はTOEFLのオンライン公式スコア送付、IELTSの電子送付などが指定されています。送付に必要な期間を含めて準備してください。
2027年度の過去問はありますか?
文学部哲学科AOは2027年度新設のため、同方式の前年過去問はありません。国際社会科学部には公式過去問があります。国際文化交流学部は2026年4月開設で、英語コミュニケーション学科AOは初年度の2026年度問題を参考にできます。一般・公募制を含む分析は国際文化交流学部の専用対策ページで確認してください。

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必ず学習院大学公式の最新情報を確認してください

このページは、2026年8月7日時点で学習院大学が公開している2027年度の文学部哲学科、国際社会科学部、国際文化交流学部英語コミュニケーション学科の募集要項・出願書類、学部入試日程、英語資格・証明書送付方法と、2027年度入試制度の変更点を再照合しています。募集要項の記載内容が変更される場合もあるため、出願前と受験前に学習院大学公式のAO入試情報と「入試制度の変更点」を確認してください。

学習院大学の志望系統に合わせて、専門読解・社会科学英語・日英小論文から口頭試問まで

哲学科は1,200字の志望理由書、哲学・思想史または美術史の専門知識、辞書なしの専門英文読解、面接まで。国際社会科学部は20〜25行の志望理由書、大学4年間の計画表、90分の英語筆記、英語・日本語の口頭試問まで。英語コミュニケーション学科は1,200字の志望理由書、英語・日本語による60分小論文と個人・集団の口頭試問まで。本学部の一般・公募制・AOの詳細は国際文化交流学部専用ページでも確認できます。