大妻女子大学 学校推薦型選抜(公募制)対策|評定・小論文・面接【2027年度】

2027年度|学校推薦型選抜 公募制

評定3.2・3.4だけでは決まらない
小論文・面接の配点まで学科別に見る

高校長推薦を前提に、学科別評定、調査書・志望理由書、小論文、面接を総合評価。2027年度は一部学科で他大学との併願が可能で、英語資格により評定未達でも出願できる学科があります。

3.2 / 3.4主な評定基準
11/21・22学科別試験日
60分該当学科の小論文
最大90点福祉学科の面接
LOGIQA’S INSIGHT|評定を満たしたら全学科同じ、ではない

2027年度の配点は、英語英文学・コミュニケーション文化が面接80点、福祉学科は面接90点。一方、多くの学科は書類20・小論文40・面接40です。配点から対策時間を決めます。

GPA

2027年度の評定基準

学部・学科評定資格による例外
家政3.2以上詳細要項で個別確認
日本文学・コミュニケーション文化3.4以上
英語英文学3.2以上英検2級、TEAP225、TOEFL42、IELTS4.0、GTEC930等で例外
社会生活情報・情報デザイン・データサイエンス3.4以上
環境デザイン3.2以上
人間共生 社会・心理3.4以上英検2級等で例外
人間共生 福祉3.2以上英検準2級・GTEC680等で例外
比較文化・共生デザイン3.2以上英検2級等で例外
高校長推薦が必要評定は最終学年第1学期末または前期末まで。校内推薦の締切は大学出願より前なので、高校の先生へ早めに確認します。

HEIGAN

一部学科は他大学と併願可能

公式が併願可と明記する主な学科

児童教育、ライフデザイン、日本文学、英語英文学、コミュニケーション文化、環境デザイン、情報デザイン、比較文化、人間共生学部の社会・心理・福祉・共生デザインなど。本学を第一志望でない場合も受験可能です。

公募制内で複数学科には出願できない試験日が違っていても、学校推薦型選抜(公募制)内で複数の学科・専攻・コースには出願できません。

2027 SCORE

書類・小論文・面接の配点

学科群書類小論文面接
多くの学科204040
食物学・管理栄養士203050
英語英文学2080
コミュニケーション文化2080
福祉学科1090

ESSAY

小論文|60分、学科によって問題形式が違う

テーマ型

テーマについて自分の考え・具体例・理由を表現するタイプ。

課題文型

長文を読み、設問に文章で答えるタイプ。要約・本文根拠・自分の意見を分けて処理します。

小論文を課さない学科もある英語英文学、コミュニケーション文化、福祉学科は2027年度公式FAQで小論文なし。過去3年間の問題は大学公式で公開されています。

INTERVIEW

面接|個人またはグループ、個人なら約10分が目安

専門基礎

被服、食、教育、国語、文化、社会、心理、福祉など学科分野の基礎を説明。

時事・社会問題

ライフデザイン、コミュニケーション文化、社会情報、人間共生などは時事も準備。

志望理由

建学の精神、学科での学び、将来像を短時間で伝えます。

形式は事前に個人・グループのどちらか通知されない大学公式FAQでは複数担当者による個人またはグループ面接で、個人の場合は1人約10分が目安とされています。

2027 SCHEDULE

出願・試験・合格発表

11/1〜11/6

郵送必着で出願。

11/21または22

学科・専攻ごとに試験日が異なる。

12/1

Webで合格発表。

12/2〜12/7

入学手続期間。

詳細募集要項は9月上旬公開予定2026年8月8日時点で、日程・評定・併願可否・選考方法・2027年度配点は公式Web/FAQで確認できます。所定用紙は新要項で最終確認します。

公募推薦は、評定確認の後の小論文・面接で差がつく

学科別の配点と口頭試問を確認し、志望理由書、小論文、専門知識、面接の優先順位を決めます。

大妻女子大学 公募推薦の対策を相談する

RELATED GUIDES

大妻女子大学の方式別対策

公式情報学校推薦型選抜FAQ過去問題。2026年8月8日確認。