大阪歯科大学2027年度入試|歯学部推薦は小論文なし・英数理3教科、医療保健800字小論文、看護総合型

2027年度 歯学部 医療保健学部 看護学部

OSAKA DENTAL UNIVERSITY大阪歯科大学の総合型・学校推薦型選抜対策

2027年度は、歯学部では学校推薦型選抜のみを実施し、医療保健学部・看護学部では総合型選抜と学校推薦型選抜を実施します。同じ「年内入試」でも、歯学部は英語・数学・理科の記述式3科目、医療保健学部の総合型は800字小論文、看護学部の総合型は英語または数学の学力検査です。志望理由だけでなく、学部ごとの配点と試験形式から準備を分けます。

歯学部|学校推薦型 約30名英語100+数学100+理科100、面接カード、約5分面接
医療保健|総合型3方式口腔保健・口腔工学、800字小論文、資格加点方式も実施
看護|総合型 約10名評定50+英語または数学100+約10分面接50

|2027年度大学公式要項を基準に作成

01

ROUTE MAP

3学部で「総合型・推薦」の中身が大きく違う

方式名だけで比べると、必要な準備を取り違えます。歯学部は3教科の記述力、医療保健学部の総合型は800字小論文、看護学部は英語を軸にした学力検査が中心です。

歯学部 歯学科

学校推薦型のみ

公募専願制と公募併願制を別々に判定します。専願制は各高校1名までの推薦で、合格後の入学辞退はできません。

  • 英語・数学・理科を各60分、各100点
  • 理科は物理・化学・生物から1科目
  • 面接カード・アンケート後、約5分の個人面接
医療保健学部

総合型3方式+推薦

口腔保健学科と口腔工学科で対象方式が異なります。口腔工学科には資格加点型と女子対象のダイバーシティ型があります。

  • 学修意欲評価型:800字小論文+10分面接
  • 専門・総合学科特色型:資格最大25点
  • 推薦:英語・国語・数学から1教科+約5分面接
看護学部 看護学科

総合型+推薦

総合型では英語または数学を選択します。推薦では英語が必須で、国語または数学を加えた2教科型です。

  • 総合型:評定50+学力100+面接50
  • 推薦:評定25+英語100+国語/数学100+面接25
  • 公募専願制と公募併願制を別々に判定
LOGIQA'S INSIGHT。ロジカ猫が大阪歯科大学歯学部の2027年度学校推薦型選抜を解説します。 LOGIQA’S INSIGHT

2027年度歯学部は小論文を実施しない。古い推薦情報をそのまま使わない

大阪歯科大学歯学部の学校推薦型選抜は、2026年度から英語・数学・理科の3教科と面接を中心とする方式へ変更され、2027年度も同じ構成です。

2025年度までは小論文を含む方式

2025年度の大学公式要項では、歯学部の選考に小論文が含まれていました。そのため、現在も旧年度の小論文情報が検索結果に残っている場合があります。

2026・2027年度は3教科+面接

2027年度の歯学部推薦は、英語・数学・理科を各60分・各100点で実施し、面接カード・アンケートと約5分の個人面接を行います。小論文は選考項目にありません。

2027年度の受験科目を確認

実際の受験科目は、2027年度入学者選抜要項で確認してください。

公式過去問を確認:大学は2026年度学校推薦型選抜の英語・数学・理科の解説動画を、2026年8月14日から11月13日17時まで公開予定です。問題・解答例はオープンキャンパスまたは大学公式の資料請求から入手できます。なお、面接カード・アンケートの記入時間は2027年度要項に明記されていないため、「10分」とは断定していません。

02

FACULTY EXAMS

学部・学科別の選考内容と対策

2027年度要項の時間、配点、提出物まで落とし込みます。面接の印象だけでなく、総得点の中で何を優先するかを確認してください。

歯学部|学校推薦型 公募専願・公募併願

英語・数学・理科300点+面接カード+約5分面接

募集は専願・併願を合わせて約30名。公募専願制は各高校1名までで、現役生等が対象です。公募併願制は2025年度卒業者も対象となり、合格後の入学確約条件はありません。

英語 100点60分・記述式
数学 100点ⅠA・ⅡB・Cベクトル
理科 100点物理・化学・生物から1
面接 段階評価面接カード後・約5分

大学が明示する出題の趣旨

  • 英語:長文読解、空欄補充、文意要約を通して語彙・文法・読解力を確認
  • 数学:段階を追った論理的思考を、論述式答案・定理利用・計算で確認
  • 理科:長文や空欄補充を通して知識・計算力・科学的思考力を確認
  • 志望理由書はWeb提出し、面接資料として利用
対策の焦点 面接が約5分だからこそ、志望理由書と当日記入する面接カードの内容を短く答えられる状態にしておきましょう。LOGIQAでは、英語の長文・要約、志望理由書、面接を中心に対策します。
医療保健|学修意欲評価型

評定50+800字小論文100+10分面接50

口腔保健学科約25名、口腔工学科約5名。専願方式です。調査書に加え、Webで志望理由・自己PR書、活動履歴報告書を提出します。

  • 評定平均値×10を50点として得点化
  • 800字以内・60分の小論文
  • 個人面接は1人約10分
  • 総得点200点。著しく低い評価項目がある場合は不合格となることがある
口腔工学|専門・総合学科特色型

資格加点25+評定25+小論文100+面接50

口腔工学科のみ約2名。専門学科・総合学科等での学びと、取得資格を評価する専願方式です。

  • 評定平均値×5で25点
  • 資格・検定を最大25点まで加点
  • 800字以内・60分小論文100点
  • 約10分面接50点
口腔工学|ダイバーシティ型

女子対象・評定50+小論文100+面接50

口腔工学科を志望する女子を対象に約2名を募集する専願方式です。選考構成は学修意欲評価型と同じです。

  • 志望理由・自己PR書、活動履歴報告書をWeb提出
  • 評定平均値×10で50点
  • 800字小論文100点、約10分面接50点
医療保健|学校推薦型

英語・現代文・数学ⅠAから1教科+約5分面接

口腔保健学科約25名、口腔工学科約8名(指定校制を含む)。推薦書・調査書に加え、志望理由・自己PR書と活動履歴報告書をWeb提出します。

  • 英語、国語(古文・漢文除外)、数学ⅠAから1教科を選択
  • 60分・100点。英語・国語は記述式とマーク式併用、数学はマーク式
  • 個人面接は約5分・段階評価
  • 公募専願制と公募併願制を別々に判定
LOGIQAで対策する内容 英語を選ぶ場合の英語対策に加え、志望理由・自己PR・活動履歴・面接まで進められます。
看護|総合型 学修意欲評価型

評定50+英語または数学100+10分面接50

約10名を募集する専願方式です。小論文型ではなく、英語または数学ⅠAを選ぶ学力検査型です。

  • 調査書の評定平均値×10で50点
  • 英語または数学ⅠAを60分で選択、100点
  • 志望理由・自己PR書、活動履歴報告書をWeb提出
  • 個人面接約10分・50点
対策の焦点 歯学部・医療保健学部との学部横断教育、口腔健康管理、多職種連携を、自分の看護観へつなげましょう。LOGIQAでは、志望理由・活動履歴・面接と、英語を選択する場合の英語対策を行います。
看護|学校推薦型

英語100+国語/数学100+評定25+面接25

約30名(指定校制を含む)。英語が必須で、国語または数学ⅠAを加える250点型です。

  • 評定平均値×5で25点
  • 英語60分・100点
  • 国語(古文・漢文除外)または数学ⅠAを60分・100点
  • 個人面接約10分・25点
LOGIQAで対策する内容 必須の英語に加え、志望理由・自己PR・活動履歴、約10分の面接を中心に対策します。
03

DENTAL RECOMMENDATION

大阪歯科大学歯学部が求める7つの能力・姿勢

歯学部のアドミッション・ポリシーは、求める人物像を7項目で明示しています。志望理由書と面接では、抽象的な長所ではなく、これまでの行動と6年間の学修へどうつながるかを説明します。

01

歯科医学を学ぶための基礎学力

学校推薦型でも英語・数学・理科を各100点で実施します。評定や学校推薦だけでなく、6年間の専門教育へ進む学力を当日の試験で示します。

02

医療人として社会へ貢献する使命感

建学の精神「博愛と公益」を踏まえ、歯科医師になりたい理由から、患者や社会へどのような価値を届けたいのかまで具体化します。

03

科学的な探究心と自ら努力する姿勢

大きな研究実績の有無ではなく、疑問を調べた経験、苦手を分析して勉強方法を変えた経験、試行錯誤を続けた行動で示します。

04

コミュニケーション能力と協調性

患者への説明だけでなく、歯科衛生士・歯科技工士・医師・看護師などと連携するため、意見の異なる相手と協働した経験を準備します。

05

国家資格取得へ着実に努力する力

歯学部は6年間です。入学後の学習量を理解したうえで、日常の学習習慣、苦手科目への対応、計画が遅れたときの立て直し方を説明します。

06

グローバルな視野と歯科医療への熱意

歯科英語、海外研修、研究チャレンジなどを、海外志向の有無だけでなく、新しい知識・研究・治療技術を患者へ還元する姿勢につなげます。

07

倫理観・豊かな人間力・行動力

「患者に寄り添いたい」で止めず、相手の話を聞いた経験、説明方法を変えた経験、生命や人の尊厳を優先して行動した場面を示します。

歯学部の学校推薦型選抜で進める対策

対策1|英語

長文・空欄補充・文意要約を、書いて答える

大学は、長文読解、空欄補充、文意要約を通して語彙・文法・読解力を確認すると明示しています。

  • 文構造を取り、長文の主張と根拠を読む
  • 語彙・文法を文脈の中で判断する
  • 文意を短くまとめ、記述答案として仕上げる
対策2|志望理由書

「なぜ歯科医師か」と「なぜ大阪歯科大学か」を分ける

きっかけだけで終わらせず、経験から感じた歯科医療の課題、大学で身につけたい力、将来の貢献まで一つの流れにします。

  • アーリーエクスポージャーを自分の課題へつなぐ
  • 診療参加型臨床実習を目指す歯科医師像へつなぐ
  • 歯科英語・研究チャレンジを学び続ける姿勢へつなぐ
対策3|面接カード・アンケート

当日の設問へ、志望理由書と矛盾せず答える

2027年度要項は、面接前に与えられた設問へ回答し、面接資料として利用するとしています。記入時間は公式要項に明記されていません。

  • 歯科医師を目指す理由
  • 大阪歯科大学を選ぶ理由
  • 高校生活・自己PR・入学後に取り組みたいこと
対策4|約5分の個人面接

最初の回答を短くし、追加質問で具体化する

限られた時間で複数の確認を受けられるよう、最初は結論と理由を20~30秒程度で答え、求められたときに具体例を追加します。

  • 医師ではなく歯科医師を選ぶ理由
  • 6年間の学修を続けるための準備
  • 協働経験、苦手への対応、最近の歯科・医療への関心
対策5|公式過去問題

推薦問題を先に、本番と同じ60分で確認する

大学公式の問題・解答例と解説動画を最優先します。推薦問題の形式と記述量を確認した後、必要に応じて一般選抜問題を追加演習に使います。

ODU DENTAL RECOMMENDATION SUPPORT

歯学部推薦の英語・志望理由書・面接カード・約5分面接を一貫して対策

英語は長文・空欄補充・文意要約を記述答案まで仕上げ、志望理由書は「なぜ歯科医師か」「なぜ大阪歯科大学か」「将来どう貢献するか」を一本につなげます。面接カードと口頭回答も同じ内容から準備します。

英語|長文の構造・空欄補充・文意要約を60分の記述答案へ
志望理由書|博愛と公益・臨床教育・6年間の学修を本人の経験へ
面接カード|当日の設問へ短く、志望理由書と矛盾せず回答
約5分面接|20~30秒の初答+追加質問への具体例
歯学部推薦の英語・志望理由・面接を相談する 指導内容を見る

英語・志望理由書・面接カード・個人面接を一貫して対策

04

DOCUMENT DESIGN

志望理由・自己PR・活動履歴を、目指す専門職ごとに作り分ける

大阪歯科大学全体の建学の精神は「博愛と公益」です。ただし、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・看護師では、学ぶ内容と社会への貢献方法が異なります。

DENTISTRY

歯学部|実学を使える歯科医師へ

志望理由書では、生命科学の基礎学力、科学的探究心、患者や多職種とのコミュニケーション、国家資格取得へ継続して努力する姿勢まで一貫させます。

ORAL HEALTH

口腔保健|患者の口腔と全身を支える

歯科衛生士を「歯科医師の補助」とだけ捉えず、予防、口腔健康管理、高齢者支援、患者教育、チーム医療で担う役割を具体化します。

ORAL ENGINEERING

口腔工学|一人ひとりに適した装置を作る

製作が好きという出発点から、歯科医師・患者との対話、医療・福祉・工学の知識、デジタル技術、創意工夫へ広げます。

NURSING

看護|ヒューマンケアリングと口腔ケア

患者の生活を支える看護観に、科学的根拠、多職種連携、地域保健・医療・福祉、大阪歯科大学ならではの口腔健康管理を接続します。

SELF PR

自己PRは性格ではなく行動で示す

「協調性があります」ではなく、相手の意見を聞いて役割を変えた場面、課題を発見して改善した経験、学習を継続した方法を具体化します。

ACTIVITY HISTORY

活動履歴は面接質問の入口になる

活動名と役職だけで終わらせず、目的、自分の役割、難しかったこと、工夫、結果、学び、志望学部での発展まで説明できるようにします。

05

ENGLISH SCORE

英語資格は「免除」ではなく、当日得点の保証として利用する

対象方式では、英語資格の基準を満たすと、当日得点と保証点の高い方が採用されます。当日も英語を選択して解答する必要があります。

学部ごとに必要なCEFR水準が違う

歯学部:CEFR B2以上で、同一学部・同一問題受験者の平均点+10点を保証します。

医療保健・看護:CEFR B1以上で、同一学部・同一問題受験者の平均点を保証します。

  • 保証点の上限は100点
  • 取得時期は問わない
  • 出願登録で試験名・スコアを入力
  • 証明書を郵送し、当日も英語を解答

主な基準

英検CSE
B1:1950~2299
B2:2300以上
GTEC 新尺度
B1:930~1179
B2:1180以上
TOEIC L&R
B1:550~780
B2:785以上
TOEFL iBT
B1:42~71
B2:72以上
TEAP 4技能
B1:225~308
B2:309以上
ケンブリッジ
B1:140~159
B2:160以上

SCORE & DOCUMENT STRATEGY

口腔工学の資格加点25点、歯学部CEFR B2、看護の評定50点を出願前に確認する

資格・評定・選択教科の条件を確認したうえで、英語・小論文・提出書類・面接の準備内容を具体化します。

歯学部|B2英語保証を使っても、当日英語を含む3教科すべて受験
医療保健|評定50点型と、評定25+資格25点型を比較
看護総合型|英語を選ぶ場合の英語対策+志望理由・面接
看護推薦|必須英語+志望理由・活動履歴・約10分面接
大阪歯科大学の方式・書類・英語対策を相談する 指導内容を見る

評定・資格・選考科目を確認し、対策範囲を明確化

06

2027 SCHEDULE

2027年度の出願・試験日程

総合型は医療保健学部・看護学部のみ10月4日、学校推薦型は3学部とも11月15日に楠葉キャンパスで実施します。

学部・方式募集人員出願期間試験日合格発表手続期限
医療保健|学修意欲評価型口腔保健 約25
口腔工学 約5
2026年9月1日~25日
消印有効
10月4日11月1日 10時11月13日
医療保健|専門・総合学科特色型口腔工学 約29月1日~25日
消印有効
10月4日11月1日 10時11月13日
医療保健|ダイバーシティ型口腔工学 約29月1日~25日
消印有効
10月4日11月1日 10時11月13日
看護|学修意欲評価型約109月1日~25日
消印有効
10月4日11月1日 10時11月13日
歯学部|公募専願・併願合計 約3011月1日~7日
消印有効
11月15日12月1日 10時12月8日
医療保健|公募専願・併願口腔保健 約25
口腔工学 約8
指定校含む
11月1日~7日
消印有効
11月15日12月1日 10時12月15日
看護|公募専願・併願約30
指定校含む
11月1日~7日
消印有効
11月15日12月1日 10時12月15日
07

2026 RESULTS

2026年度公式結果から見る志願者・合格者数

前年結果は方式選択の参考です。2027年度の募集人員や対象方式と完全に同一とは限らないため、倍率だけで判断しないでください。

歯学部 学校推薦型

募集約30名に対し、106名志願・104名受験・56名合格でした。

受験者数÷合格者数で見る倍率は、約1.86倍です。

入学者は42名で、うち女子は28名です。

医療保健学部

口腔保健・総合型:45受験・45合格

口腔工学・学修意欲:3受験・3合格

口腔工学・ダイバーシティ:4受験・4合格

看護学部

総合型:35受験・20合格、1.75倍

公募専願:19受験・13合格、1.46倍

公募併願:72受験・56合格、1.29倍

08

PREPARATION PLAN

出願前に進める4段階の対策

書類作成から始めず、方式・配点・専門職理解を確定してから、当日の答案と面接へつなげます。

方式と得点を確認

専願・併願、評定点、資格加点、英語保証、選択科目を一覧にします。

専門職を調べる

歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士・看護師の役割と学科の教育を照合します。

書類と答案を接続

志望理由・自己PR・活動履歴の内容を、小論文や学力検査後の面接で説明できる形へ。

本番形式で反復

歯学部は英語と約5分面接、医療保健は60分800字、看護は英語と約10分面接を本番形式で反復しましょう。

09

FINAL CHECK

出願前チェックリスト

歯学部には2027年度総合型選抜がないことを確認した
公募専願制と公募併願制の入学確約条件を確認した
歯学部専願は各高校1名までであることを学校へ確認した
志望理由書・自己PR・活動履歴の提出方法を確認した
評定点と資格加点を実際の得点へ換算した
英語資格利用時も当日英語を解答することを理解した
選択教科を公式過去問の得点で比較した
目指す専門職と学科の教育内容を混同していない
面接で活動履歴の各項目を具体的に説明できる
出願登録・検定料支払い・郵送の3段階を確認した

OSAKA DENTAL UNIVERSITY SUPPORT

志望理由・自己PR・活動履歴を、英語・小論文・面接で崩れない内容へ

歯学部は英語・志望理由書・面接、医療保健学部は800字小論文・提出書類・面接、看護学部は英語・志望理由・活動履歴・面接を中心に対策します。

歯学部|英語・志望理由書・面接カード・約5分面接
口腔保健|患者支援・予防・多職種連携を800字と面接へ
口腔工学|資格・製作経験を科学技術と患者適合へつなぐ
看護|ヒューマンケアリング・口腔ケア・学力検査を一貫
大阪歯科大学の総合型・推薦対策を相談してみる 指導内容を見る

オンライン個別|30分無料相談・ミニ体験

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FAQ

大阪歯科大学の総合型・推薦でよくある質問

歯学部の総合型選抜はありますか?
2027年度の歯学部では総合型選抜を実施せず、学校推薦型選抜(公募専願制・公募併願制)を実施します。医療保健学部と看護学部には総合型選抜があります。
公募専願制と公募併願制の違いは何ですか?
専願制は、合格した場合に大阪歯科大学へ入学することを確約して出願し、合格後の辞退はできません。併願制には入学確約条件がなく、合格後に入学手続をするか判断できます。大学は両方式を別々に判定します。
歯学部の学校推薦型選抜に小論文はありますか?
2027年度は実施しません。2025年度要項では小論文が含まれていましたが、2026年度から英語・数学・理科の3教科と面接を中心とする方式へ変更され、2027年度も継続しています。歯学部のアドミッション・ポリシーにある一般的な評価方法ではなく、2027年度入学者選抜要項を優先してください。
歯学部推薦に評定平均の数値条件はありますか?
2027年度要項の公募専願制・公募併願制の出願資格には、評定平均の数値条件は記載されていません。ただし推薦書・調査書・志望理由書を審査し、英語・数学・理科の学力検査を行います。
医療保健学部の総合型は小論文だけですか?
小論文だけではありません。学修意欲評価型とダイバーシティ型は、評定50点、小論文100点、面接50点の計200点です。専門・総合学科特色型は、評定25点、資格25点、小論文100点、面接50点です。
看護学部の総合型に小論文はありますか?
2027年度の学修意欲評価型には小論文はありません。英語または数学ⅠAを選択する60分の学力検査100点、評定50点、約10分の面接50点で選考します。
英検を持っていれば英語試験は免除されますか?
免除ではありません。基準を満たす場合に得点保証を利用できますが、試験当日も外国語(英語)を選択して解答する必要があります。歯学部はCEFR B2以上、医療保健・看護はB1以上が対象です。
過去問題はどこで確認できますか?
大学は2026年度入学者選抜の問題・解答例を資料として案内し、歯学部については公式の入学者選抜対策講座動画も公開しています。年度ごとに出題範囲を確認してから利用してください。
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OFFICIAL LINKS

大阪歯科大学の公式情報

このページは、2026年7月30日時点で大阪歯科大学が公開している2027年度入学者選抜要項、歯学部・医療保健学部・看護学部の入試情報、各学部のアドミッション・ポリシー、英語民間試験利用基準、2026年度入学者選抜結果、学部横断教育の公式情報を再確認して作成しています。制度・提出書類・日程は変更される場合があります。出願時は必ず大学公式の最新要項を確認してください。

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