英語の仮定法をわかりやすく解説|定期テスト対策まとめ・一問一答

英語・定期テスト対策

仮定法マスター!英語の仮定法をわかりやすく解説|定期テスト対策一問一答

if があるから仮定法、ではありません。今や過去の事実と違うことを言っているのかを見分けて、正しい動詞の形を選ぶ練習をします。

まず見るのは「if」ではなく、現実と逆かどうか

「もし明日雨が降ったら」は、まだ起こるかもしれない普通の条件文です。

一方で、「今お金があればなあ」「昨日勉強していたらなあ」のように、今や過去の事実と違うことを考えるときは、英語では動詞の形がズレます。

古文でいう「ましかば〜まし」といった「反実仮想」に近い考え方です。分からなくても大丈夫。ここでは英語の型として覚えましょう。

このツールで覚える3つの型

1. 今と逆 If S 過去形, S would / could / might + 原形
2. 過去と逆 If S had p.p., S would / could / might + have + p.p.
3. 過去と逆 → 今の結果 If S had p.p., S would / could / might + 原形 now
大事: 片方に would / could / might があれば、もう片方にふつうの現在形は入りにくいです。現実と逆の話なので、If の中も「過去形」か「had p.p.」にズラします。

コースを選ぶ

基本編・固定10問

説明を読んでから、まず10問

「今と逆」「過去と逆」「普通のif」を見分ける基本コースです。問題は固定で、解説を厚めにしています。

標準編・30問プール

型を使って、文を選ぶ

30問から10問を出題します。解き終わったら、ブラウザに記録して別の10問に挑戦できます。

発展編・30問プール

if省略・wish・withoutまで

30問から10問を出題します。if が消える形、without、but for、wish なども確認します。

学習のコツ: まず「ifがあるか」ではなく、「今と逆か」「過去と逆か」「本当に起こるかもしれない条件か」を見てください。そこが分かると、動詞の形も選びやすくなります。