鶴見大学歯学部対策【2027年度】|総合型選抜・学校推薦型選抜|過去問・小論文・自己評価書・面接

TSURUMI UNIVERSITY SCHOOL OF DENTAL MEDICINE

鶴見大学歯学部の総合型選抜・学校推薦型選抜対策|過去問の傾向

2027年度の総合型選抜は4期合計34人。1・2・4期は専願、3期だけ入学手続締切日まで併願可能です。調査書・自己評価書に加え、英文和訳・数学基礎・理科基礎から選ぶ2科目、小論文、面接を総合して評価します。一般公募推薦は実施されず、従来の一般公募推薦・社会人特別選抜・進路再発見入試は総合型選抜へ統合されています。

総合型|34人1期13・2期8・3期8・4期5
5科目から2つ英文和訳・数学基礎・物理・化学・生物基礎
自己評価書活動・語学・志望理由・社会人経験など
指定校・同窓会推薦附属高校推薦を含め合計12人

2026年7月30日更新|鶴見大学が公開する2027年度入試概要・募集要項を基準に作成

01

SELECTION MAP

2027年度の総合型・推薦を比較

総合型は全期で選考内容が共通ですが、募集人員と専願・併願条件が異なります。指定校推薦の評定・提出書類・試験内容は、高校を通して配布される募集要項で確認してください。

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2027年度は学校推薦型選抜(一般公募推薦)を実施しません

一般公募推薦を検討していた受験生も、現在は総合型選抜の出願条件・選考内容を確認してください。自分の高校が指定校の対象でない場合、一般の高校生が利用できる年内入試の中心は総合型選抜になります。総合型1〜4期は、現役生だけでなく、社会人経験者、帰国生、他大学在籍経験者も含めて幅広く募集する方式です。

総合型選抜

1期|13人

第一志望として出願する専願制です。

  • 選考日:2026年9月20日
  • 合格内定:10月1日
  • 合格発表:11月2日
総合型選抜

2期|8人

第一志望として出願する専願制です。

  • 選考日:2026年11月8日
  • 合格発表:11月12日
  • 手続締切:11月24日
総合型選抜

3期|8人

入学手続締切日までに限り、他大学との併願が可能です。

  • 選考日:2026年12月6日
  • 合格発表:12月10日
  • 手続締切:12月25日
総合型選抜

4期|5人

第一志望として出願する専願制です。

  • 選考日:2027年3月11日
  • 合格発表:3月13日
  • 手続締切:3月23日
選抜 募集人員 専願・併願 公開されている選考内容 補足
総合型1期 13人 専願 調査書、自己評価書、基礎学力試験2科目、小論文、面接 新入生特待奨学生選抜の受験資格あり
総合型2期 8人 専願 新入生特待奨学生選抜の受験資格あり
総合型3期 8人 手続締切まで併願可 新入生特待奨学生選抜の受験資格あり
総合型4期 5人 専願 特待奨学生選抜の受験資格なし
指定校・同窓会推薦 合計12人附属高校推薦を含む 高校配布要項で確認 一般公開されていません 指定校1期・2期は11月8日・12月6日
LOGIQA'S INSIGHT。ロジカ猫が鶴見大学歯学部の制度変更と対策を解説します。 LOGIQA’S INSIGHT

一般公募推薦の準備先が「総合型選抜」へ移った

2027年度は、学校推薦型の一般公募推薦、社会人特別選抜、進路再発見入試が総合型選抜へ統合されています。方式名だけで前年と比較すると、現在の出願先と選考内容を取り違えるおそれがあります。

4期すべてが同条件ではない

1・2・4期は専願です。3期のみ、12月25日の入学手続締切日まで他大学との併願が認められます。

書類だけでは決まらない

自己評価書と調査書に加え、2科目の基礎学力、小論文、面接を組み合わせた総合評価です。

過去問は社会と歯科をつなぐ

教育のデジタル化、継続的研鑽、患者のQOL、SDGsなどを歯科医師の役割へ結びつける課題が出ています。

対策の中心は、自己評価書に書いた経験、小論文で示す問題意識、面接で話す歯科医師像を一つの軸にそろえることです。たとえば「継続力」を自己評価書でアピールするなら、歯科医師として学び続ける必要性や、6年間の学修計画まで口頭で説明できる状態にしておきましょう。

02

COMPREHENSIVE SELECTION

総合型選抜は5つの資料・試験を総合評価

大学は、学修への積極性、知的好奇心、努力を続ける姿勢、他者の話を理解する力、自分の意見を論理的に表現する力を評価すると示しています。

調査書・自己評価書・基礎学力・小論文・面接

2027年度の公式入試概要には、各項目の点数配分は掲載されていません。一つの課題だけで評価される方式ではないため、書類、筆記試験、文章、口頭回答のいずれにも準備が必要です。

鶴見大学歯学部の総合型選抜は、志望理由書と面接だけで受ける入試ではありません。歯学を学ぶための基礎学力、自分の考えを文章にする力、質問を聞いて答える対話力、これまでの学習・活動姿勢をまとめて示す入試です。

調査書

高校での学習・活動状況や、課外活動の実績を確認します。

自己評価書

経験や強みを分析し、論理的に表現する力を確認します。

基礎学力試験

歯学を学ぶために必要な基礎知識を、選択した2科目で確認します。

小論文

課題理解、論理構成、自分の考えを文章で伝える力を確認します。

面接

対話力、志望意欲、他者理解、学修への姿勢を確認します。

総合判定

知識・技能、思考・判断・表現、主体性・協働性のバランスを見ます。

総合型1〜3期で合格し、入学手続きを完了した受験生には、2027年1月27日に行われる新入生特待奨学生選抜の受験資格が与えられます。4期は対象外です。
03

BASIC ACADEMIC TEST

基礎学力試験は5科目から2つを選択

2027年度は、英文和訳・数学基礎・物理基礎・化学基礎・生物基礎から2科目を受験します。数学基礎の範囲は数学Ⅰ・数学Aです。

英文和訳基礎的な英文読解力
数学基礎数学Ⅰ・数学A
物理基礎基礎範囲
化学基礎基礎範囲
生物基礎基礎範囲

英文和訳は、文構造と内容を正確に日本語へ移す

2026年度の公式過去問では、一定の長さがある英文を読み、日本語に訳す問題が掲載されています。単語だけを置き換えるのではなく、主語・述語、修飾関係、代名詞が指す内容、段落全体の論理を確認しましょう。

  • 一文を主節・従属節・修飾語へ分ける
  • 直訳で不自然な箇所は、原文の意味を保って日本語を整える
  • 専門語が分からなくても、前後から文脈を判断する
  • 訳し落とし、否定、比較、指示語を見直す

数学・理科は2027年度の科目名と範囲を基準にする

公式過去問では、数式、確率、図形、自然科学の基礎概念や計算を扱う問題が確認できます。ただし、年度によって問題構成が変わる可能性があります。2027年度の実際の出題範囲・時間は、最新の歯学部募集要項と受験票案内で確認してください。

大学は、文系からの進路変更者も受験できるよう、5科目から2科目を選ぶ制度としています。ただし、入学後は自然科学を基盤に歯学を学びます。選考科目だけでなく、入学後の学修へ向けた準備も続けましょう。
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SELF-EVALUATION

自己評価書は経験の一覧ではなく、成長の根拠を書く

公式入試概要では、特技・課外活動・語学能力・他分野からの医療への挑戦・歯学を志す理由・社会人経験などを自己評価書でアピールできると示しています。

経験 → 行動 → 身についた力 → 歯学での活用

実績の大きさだけでは、分析力や表現力は伝わりません。取り組みの背景、自分の役割、直面した課題、改善した方法、結果から学んだことを具体化しましょう。

課外活動・特技

担当した役割、周囲との関わり、継続した工夫を説明します。

語学能力

資格の級だけでなく、学習方法と将来の活用目的まで書きます。

他分野からの挑戦

前の分野で得た知識・経験が、歯科医療へどう生きるかを示します。

歯学を志す理由

きっかけから、問題意識、目指す役割、現在の準備へつなげます。

社会人経験

責任、対人対応、改善、継続力などを歯学修得へ結びつけます。

面接との一致

書いた内容を、具体例を加えながら自分の言葉で説明します。

「協調性があります」「努力できます」だけでは根拠が分かりません。誰と、何を目指し、どのような問題が起こり、自分が何を変えたのかまで書きましょう。
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OFFICIAL PAST QUESTIONS

公式過去問から分かる小論文の出題領域

以下は2026年度入試の参考情報です。公式過去問では各期60分・600字以内でした。2027年度の字数・時間は、出願時に最新募集要項で確認してください。

2026年度1期|参考

教育のデジタル化

タブレット端末やデジタル教材を用いた教育について、利点と問題点を挙げ、その理由を述べる課題です。

  • 検索・画像・動画による理解のしやすさを考える
  • 書く機会、集中力、端末への依存などの課題も検討する
  • 一方的に賛成・反対せず、複数の側面を比較する
2026年度2期|参考

歯科医師の継続的な成長

質の高い歯科医療を提供し続けるため、歯科医師になった後も自己研鑽の意欲をどう維持するかを考える課題です。

  • 新しい治療法や医療技術を学ぶ
  • 症例を振り返り、研修会・学会へ参加する
  • 他職種や患者から学ぶ姿勢を持つ
2026年度3期|参考

患者のQOLと歯科医療

患者のQOL、つまり生活の質を高めることと、歯科医療の関係を説明する課題です。

  • 食べる・話す・表情をつくる機能との関係
  • 人との交流や健康維持への影響
  • 患者ごとの生活背景・価値観への配慮
2026年度4期|参考

SDGsと歯科医師の役割

SDGsの目標「すべての人に健康と福祉を」の達成に向け、歯科医師が何をするべきかを述べる課題です。

  • 予防歯科、地域の医療格差、高齢者・障害者支援を考える
  • 災害時の歯科医療など、社会全体へ視野を広げる
  • 実現方法と歯科医師の責任を具体化する
4題に共通するのは、歯科の専門知識を細かく再現することではありません。社会的なテーマを理解し、患者や医療者への影響を考え、歯科医師としての立場を論理的に示すことです。
① 社会的なテーマも出る

デジタル教育、SDGs、QOLなど、歯科の専門用語だけでは対応できない課題が出ています。公式Q&Aも、医療人の資質、新しい医療技術、社会情勢、一般常識を出題領域として挙げています。

② 立場と理由の両方が必要

「大切だと思う」で終わらず、自分の結論、そう考える理由、問題点、関係者が取るべき行動まで説明しましょう。

③ 歯科医師の行動へ落とす

患者へ寄り添うという抽象語だけでなく、誰のどの課題を、どのような診療・予防・連携・学習によって支えるのかを具体化します。

600字の基本構成

  • 導入:問いに対する結論・立場を示す
  • 背景:なぜその問題が重要なのかを説明する
  • 具体化:患者、医療者、社会への影響を書く
  • 対応:歯科医師や大学での学びに何が必要かを述べる
  • 結論:自分がどのように関わりたいかをまとめる

課題文を繰り返すだけでなく、因果関係と具体例を入れましょう。異なる立場や問題点にも触れたうえで自分の判断を示すと、多角的に考える力が伝わります。

自己評価書・英文和訳・過去問型小論文・面接を一つの志望軸で対策

LOGIQAでは、歯学を志す理由と鶴見大学で学ぶ必要性を掘り、自己評価書、小論文、面接回答が食い違わないように個別に設計します。英文和訳は、構文把握、内容理解、自然な日本語への置き換えまで確認します。

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ADMISSION POLICY & INTERVIEW

公式資料から読み取れる、対策上重要な6つの力

アドミッション・ポリシーが示す4項目に、総合型の評価方針、公式Q&A、卒業時に求める能力を重ね、書類・小論文・面接で準備すべき力を6つに分けます。

① 歯学を学ぶための基礎学力

総合型でも5科目から2科目を選ぶ基礎学力試験があります。人物評価だけの入試ではなく、自然科学への関心と入学後の専門学修に耐えられる基礎が確認されます。

② 複数の立場から考える力

利点と問題点、患者と医療者、個人と社会、現在の効果と将来の課題など、一つの立場だけでなく多角的に検討しましょう。

③ 意見を論理的にまとめる力

結論、理由、具体例、別の見方、対応策を順序立てます。小論文だけでなく、面接でも最初に結論を述べてから根拠を加える練習が必要です。

④ 聞き、分かりやすく伝える力

質問を最後まで聞き、尋ねられた内容へ正面から答えます。公式Q&Aでは、他者の意見を理解すること、分かりやすい説明、礼儀正しく真摯な姿勢が重視されています。

⑤ 主体的に努力を続ける力

活動実績の大きさではなく、課題を見つけ、自分で考えて行動し、失敗後に改善した過程を示します。その経験を6年間の歯学教育へどう生かすかまで説明しましょう。

⑥ 患者に寄り添い、学び続ける力

患者中心の医療、科学的な問題発見・解決、最新の知識・技術を学び続ける姿勢が求められます。優しさという言葉だけでなく、説明・意思確認・継続的研鑽などの行動へ落とします。

自己評価書と小論文を、角度を変えて説明する

大学公式では、具体的な過去質問や一人当たりの面接時間は公開されていません。次は、公開されている評価方針と提出書類から準備しておくべき領域です。

  • なぜ歯科医師を目指すのか
  • なぜ鶴見大学歯学部で学びたいのか
  • 禅の精神、患者中心の医療、能動的な学びをどう理解しているか
  • 自己評価書に書いた経験で、どのような問題に直面し、どう改善したか
  • 苦手科目へどのように取り組んでいるか
  • 患者の希望と自分の考えが異なる場合、どのように対話するか
  • 最近関心を持った医療・社会問題と、その理由
  • 6年間の学修と、歯科医師になった後の研鑽をどう続けるか

これらは大学が公表した過去質問ではありません。回答を丸暗記せず、最初に結論を短く述べ、質問に応じて理由と具体例を加えられる状態にしておきましょう。

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DESIGNATED-SCHOOL RECOMMENDATION

指定校推薦は高校配布の2027年度要項を最優先

学校推薦型選抜(指定校推薦)と歯学部同窓会推薦は、附属高校推薦を含めて合計12人です。指定校推薦は1期・2期に実施されます。

一般公開されている情報と、学校で確認する情報を分ける

公式Webで確認できる

募集枠、選考日、一般公募推薦を実施しないこと、特待選抜の対象です。

高校で確認する

指定校の対象、評定条件、校内選考、提出書類、選考科目、試験時間です。

同窓会推薦

詳細は鶴見大学歯学部同窓会事務局へ確認してください。

旧一般公募推薦の過去問を見るときの注意:過年度の一般公募推薦問題は、医療人としての姿勢や文章構成を練習する材料にはなります。ただし、2027年度は一般公募推薦が総合型選抜へ統合されています。旧一般公募推薦の問題を、現在の指定校推薦の出題傾向としてそのまま扱うことはできません。

公開前に進められる準備

  • 歯科医師を目指す理由と、鶴見大学で学びたい理由を具体化する
  • 高校での学習・課外活動・生活姿勢を振り返る
  • アドミッション・ポリシーと自分の経験の接点を探す
  • 医療・歯科・社会問題について、自分の考えを文章と口頭で伝える練習をする
指定校推薦の募集要項は、大学の指定する高校を通して2026年9月以降に提供されます。過年度の評定や試験内容を2027年度の条件として断定せず、配布後の要項で確認してください。
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PREPARATION

鶴見大学歯学部の具体的な対策

基礎学力、自己評価、社会への問題意識、対話力を別々に見せるのではなく、一つの歯科医師像へつなげます。

出願期の専願・併願条件を確認する

3期だけが入学手続締切日まで併願可能です。合格後の進路選択と手続期限まで確認して出願しましょう。

基礎学力の2科目を早めに決める

公式過去問を実際に解き、時間内の正確さ、記述への対応、入試までの伸ばしやすさを確認します。科目によっては計算過程や理由の説明も必要です。

自己評価書を成長の記録にする

経験、取り組んだ理由、問題、自分の行動、改善、学んだこと、歯学での活用という順で具体化します。資格や活動名の一覧で終わらせません。

鶴見大学で学ぶ必然性を作る

禅的情操教育、医療倫理、少人数演習、PBL、早期体験学習、診療参加型臨床実習から、自分が目指す歯科医師に必要な学びを選びます。

英文和訳は構造から読む

主節、修飾関係、指示語、否定・比較を捉え、訳し落としを防ぎます。原文の論理を保ちながら、日本語として伝わる訳へ直しましょう。

小論文は歯科・生活・社会で考える

口腔の問題から、食事・会話・QOLへの影響、予防・連携・健康格差などの社会的対応へ広げ、歯科医師の具体的な行動を書きます。

60分・600字の過去問型を練習する

2026年度問題を使い、構成メモ、本文、見直しまでを60分で行います。これは前年度問題による練習であり、2027年度の字数・時間は最新要項で確認してください。

面接と書類の一貫性を確認する

自己評価書と小論文について、理由、具体例、別の立場、入学後の計画を尋ねられても答えられる状態にしましょう。

「鶴見大学でなければならない理由」の作り方

大学の特徴を並べるだけでは、本人との接点が分かりません。次の順でつなげましょう。

  • 自分の経験・問題意識:どの患者、生活上の課題、医療の問題に関心を持ったか
  • 身につける必要がある力:倫理観、対話力、科学的思考、臨床力のどれが必要か
  • 鶴見大学の教育:禅の精神を基にした人間教育、医療倫理、PBL、早期体験、診療参加型臨床実習でどう学ぶか
  • 将来像:学んだ力を、どのような歯科医療や患者支援へ生かすか
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GENERAL ADMISSION

一般選抜にも小論文・面接がある

総合型・推薦を主軸にする受験生が一般選抜を併願する場合も、学力試験だけではありません。公表済みの2027年度概要をサブ情報として確認します。

一般選抜(個別選抜型)

  • 募集:1期33人・2期10人・3期5人
  • 英語または数学から1教科:100点
  • 物理・化学・生物から1科目:100点
  • 小論文・面接を含めて総合評価
  • 1期は1月26日・27日、両日受験可

共通テスト利用型

  • 募集:1期8人・2期3人
  • 英語・数学・理科の計300点
  • 140点を選考の目安
  • 出願時提出の課題作文
  • Web面接を含めて総合評価
個別選抜型では、英語・数学の選択教科と理科1科目に加えて、小論文と面接が行われます。総合型で準備した文章力や口頭説明は一般選抜にもつながりますが、募集人員・科目範囲・日程は方式ごとに確認してください。
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SCHEDULE

2027年度総合型選抜の日程

インターネット出願登録と必要書類の郵送必着日は異なります。登録締切は各最終日の17時です。

総合型1期

Web出願:2026年9月1日〜13日 / 書類必着:9月15日 / 選考:9月20日 / 合格内定:10月1日 / 発表:11月2日 / 手続:11月12日

総合型2期

Web出願:10月19日〜11月1日 / 書類必着:11月3日 / 選考:11月8日 / 発表:11月12日 / 手続:11月24日

総合型3期

Web出願:11月16日〜29日 / 書類必着:12月1日 / 選考:12月6日 / 発表:12月10日 / 手続:12月25日

総合型4期

Web出願:2027年2月18日〜3月3日 / 書類必着:3月4日 / 選考:3月11日 / 発表:3月13日 / 手続:3月23日

指定校推薦

選考日:1期 2026年11月8日 / 2期 2026年12月6日。出願期間・書類・選考内容は、高校配布の募集要項で確認してください。

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FAQ

鶴見大学歯学部の総合型・推薦FAQ

2027年度に一般公募推薦はありますか?
ありません。大学公式は、従来の学校推薦型選抜(一般公募推薦)を総合型選抜へ統合したと案内しています。現在の総合型1〜4期の条件を確認してください。
総合型選抜は併願できますか?
1・2・4期は専願です。3期だけは、入学手続締切日の2026年12月25日までの間に限り、他大学との併願が可能です。
総合型では何科目受験しますか?
英文和訳、数学基礎、物理基礎、化学基礎、生物基礎の5科目から2科目を選択します。これに小論文、面接、自己評価書、調査書を加えて総合判定します。
小論文は600字ですか?
2026年度公式過去問は各期600字以内・60分でした。ただし、2027年度公式入試概要のWebページには字数と時間が掲載されていません。最新のデジタル募集要項・試験案内を基準にしてください。
面接は何分で、何を聞かれますか?
一人当たりの面接時間や具体的な過去質問は公式には公表されていません。自己評価書、歯学を志す理由、小論文の内容、学修意欲を、自分の経験を根拠に説明できるようにしましょう。
指定校推薦の評定条件は公開されていますか?
一般公開されていません。指定校推薦の募集要項は、2026年9月以降に指定高校を通して提供されます。対象校、評定、校内選考、提出書類を高校で確認してください。
文系から総合型選抜を受験できますか?
大学は文系からの進路変更も歓迎すると案内しています。5科目から2科目を選択できますが、入学後は自然科学を基盤に歯学を学ぶため、必要な基礎学習を続けましょう。
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DENTAL SCHOOL COMPARISON

鶴見大学歯学部と一緒に比較される歯学部

神奈川県・首都圏の私立歯学部を検討する受験生は、出願条件だけでなく、提出書類、小論文、基礎学力試験、面接の組み合わせまで比較して受験校を選びましょう。

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OFFICIAL LINKS

鶴見大学の公式情報を確認

このページは、2026年7月30日時点で鶴見大学が公開している2027年度「歯学部 入学者選抜概要」「歯学部募集要項」、歯学部の3つのポリシー、受験生Q&A、2026年度公式過去問題を確認して作成しています。2026年度過去問の字数・時間・テーマは「参考」として掲載し、2027年度の制度説明と分けています。指定校推薦の詳細は、2026年9月以降に在籍高校から配布される募集要項を確認してください。

LOGIQA ADMISSIONS SUPPORT

自己評価書・英文和訳・小論文・面接を、鶴見大学歯学部の評価軸でつなぐ

鶴見大学の総合型選抜は、経験を記す自己評価書、基礎学力2科目、社会と歯科医療を結ぶ小論文、対話力を見る面接を総合して評価します。

LOGIQAでは、歯科医師を目指す理由、患者へ寄り添う姿勢、自然科学を学び続ける意欲、鶴見大学で身につけたい力を個別に設計します。自己評価書へ入れる経験、小論文で扱う医療観、面接で深掘りされる将来像を確認し、英文和訳・書類・小論文・面接を一貫した受験内容へつなげます。

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