【2027年度】桜美林大学の総合型選抜対策|総合評価方式・探究入試Spiral・基礎力評価方式の違いと対策

LOGIQA 大学別対策 桜美林大学

2027年度入試|総合型選抜対策

桜美林大学の総合型選抜
総合評価方式・探究入試(Spiral)・基礎力評価方式の違いと対策

桜美林大学の2027年度総合型選抜は、書類と面接を中心に評価する「総合評価方式」、高校での探究経験を5分間のプレゼンテーションと質疑応答につなげる「探究入試(Spiral)」、2科目の基礎力審査を第一次審査とする「基礎力評価方式」が中心です。さらに、総合評価方式の特別枠、グローバル人材育成奨学生選抜、芸術文化学群の実技・作品審査、航空学群の独自条件もあります。

同じ学群でも、方式によって提出書類、課題図書、面接時間、プレゼンの有無が異なります。まず自分の活動経験、探究発表実績、基礎学力、専願・併願の希望を照らし合わせ、方式を選んでから準備を始めることが重要です。

840名2027年度総合型選抜の募集人員合計
3方式総合評価・Spiral・基礎力を中心に実施
専願/併願第1・第2回は方式により選択可能
最大4回第3・第4回はオンライン・専願・募集学群限定
LOGIQA’S INSIGHT

Spiralでは、探究の成果だけでなく「次の問い」まで見られる

桜美林大学の探究入試「Spiral」では、テーマについて調べた結果を発表するだけではありません。自分で問いを立て、必要な情報を集め、複数の資料や調査結果を比較しながら考察する力が求められます。

特に重要なのが、主体的に行動する力、異なる立場の人と協働する力、根拠をもって考える力です。学校で与えられた課題に取り組んだ場合も、自分がどこに疑問を持ち、どの部分で判断し、周囲とどのように関わったのかを具体的に説明する必要があります。

探究テーマも、単に「食品ロスについて調べた」「地域活性化について研究した」と紹介するだけでは不十分です。

  • なぜ食品ロスが減らないのか
  • 現在の対策にはどのような限界があるのか
  • 別の立場から見た場合、どのような解決策が考えられるのか

というように、テーマを自分なりの問いへ変え、複数の資料や調査結果をもとに考察することが大切です。

Spiralでは、プレゼンテーション後に質疑応答も行われます。発表内容を暗記するだけでなく、「なぜその方法を選んだのか」「調査の限界は何か」「異なる意見についてどう考えるか」といった質問に、自分の言葉で答える力が必要です。

対策では、探究内容を次の順番で整理しましょう。

問いを持った背景 → 仮説 → 調査方法 → 使用した資料 → 結果 → 考察 → 調査の限界 → 改善案 → 次に調べたい問い

特に最後の「次に調べたい問い」まで準備することが重要です。調査を終えた時点で完成と考えるのではなく、何がまだ分かっていないのか、方法を変えるなら何を改善するのか、大学ではどのように探究を発展させたいのかまで説明できるようにしましょう。

Spiralで見られているのは、すでに答えを知っているかではありません。他者との対話や調査結果を受けて、自分の考えを見直し、さらに新しい問いへ進めるかが重要です。

「総合型選抜なら全学群・全回で同じ条件」ではありません 第3回・第4回はオンライン実施の専願のみで、募集学群も限定されます。探究入試(Spiral)の探究学習評価型は芸術文化学群と航空学群を対象とせず、ディスカバ!育成型・コンテスト活用型には認定証や指定成績が必要です。芸術文化学群、グローバル・コミュニケーション学群、航空学群は独自審査もあるため、志望学群・方式・実施回をセットで確認してください。

桜美林大学の書類・探究プレゼン・面接対策を相談できます

方式選びから、自己PRシート、探究学習報告書、5分プレゼン、課題図書、基礎力審査、面接まで志望学群に合わせて準備します。

THREE MAIN ROUTES

最初に比較したい3つの中心方式

活動経験を文章と面接で伝えるのか、探究の過程を発表するのか、筆記試験で基礎力を示すのかによって準備は大きく変わります。

1

総合評価方式

第一次審査は書類審査。第二次審査は書類と面接等を総合して評価します。方式固有の評定・活動条件はありません。

  • 自己PRシート
  • 活動報告書
  • 調査書
  • 課題図書を含む面接
向いている受験生学習・部活動・委員会・資格・留学などの経験を、振り返りと将来計画まで含めて説明できる人。
2

探究入試(Spiral)

探究活動と発表実績が出願条件です。探究学習報告書・成果物を提出し、第二次審査では原則5分程度のプレゼンと質疑応答を行います。

  • 問いを設定した背景
  • 調査・分析の方法
  • 主体性・協働性
  • 振り返りと改善
向いている受験生授業・部活動・委員会・課外活動などで、探究活動に取り組み発表した経験がある人。
3

基礎力評価方式

第一次審査は、高校2年次修了までの基礎・基本を中心とするマークシート式の筆記試験。第二次審査は書類と面接です。

  • 80分で2科目
  • 各科目100点
  • 学群別に科目を指定
  • 英語資格のみなし点あり
向いている受験生目立つ活動実績より、国語・数学・英語の基礎力と志望理由を組み合わせて評価されたい人。
総合評価方式の特別枠

対象者だけが利用できる5つの枠

帰国生徒、キリスト教学校教育同盟、スポーツ、同窓生徒、キリスト者の特別枠があります。それぞれに在籍校、活動実績、親族関係、教会推薦等の固有条件があります。

第1回のみ

グローバル人材育成奨学生選抜

リベラルアーツ学群、グローバル・コミュニケーション学群、ビジネスマネジメント学群が対象。語学資格等の条件があり、日本語・英語による約20〜25分の面接を行います。

INQUIRY ADMISSION

探究入試(Spiral)は3つの型に分かれる

共通するのは、探究活動に取り組み、発表した実績が必要なことです。認定プログラムやコンテストを使う2方式は第一次審査が免除されますが、出願書類の提出は必要です。

探究学習評価型

高校の授業や課外活動で行った探究を、提出書類と第二次審査で評価します。対象はリベラルアーツ、グローバル・コミュニケーション、ビジネスマネジメント、健康福祉、教育探究科学の各学群です。

第一次:書類審査
ディスカバ!育成型

桜美林大学が認定するディスカバ!プログラムで、対象学群の「Spiral認定証」を取得した人が対象です。第3回・第4回は、この型のみ募集学群限定で実施します。

第一次審査免除
コンテスト活用型

大学が指定する学外のアワード型プログラム等で、所定の成績を収めた人が対象です。成績を証明する書類を提出します。

第一次審査免除
第二次審査

5分のプレゼンと約15分の質疑応答

原則として面接は約20分で、探究学習に関するプレゼンテーションを5分程度、その内容と出願書類をもとにした質疑応答を約15分行います。教育探究科学群は面接約15分、質疑応答約10分です。

学群による例外芸術文化学群はプレゼンを行わず、専修・審査方式に応じた審査です。航空学群3コースでは英語による質問もあります。
対面プレゼン

対面は口頭または紙資料で発表

口頭のみで発表し原稿を持ち込む方法、または紙資料を面接担当者へ配布して発表する方法から選びます。紙資料はA4片面2枚以内、3部を持参します。資料の有無は合否に関係しません。

オンラインプレゼン

口頭または画面共有

提出書類に基づいて口頭のみで発表するか、Zoomの画面共有機能で資料を提示します。オンラインを選んだ場合は、指定期間内の事前接続テストへの参加が必要です。

評価される振り返り

苦労と改善まで具体化する

ディスカバ!育成型・コンテスト活用型では、活動の概要だけでなく、何に苦労し、どのように乗り越え、その学びを大学生活や将来にどう生かすかを説明します。

Spiralで見られる10の力

A探究を継続する力
B課題を設定する力
C情報を収集する力
D整理・分析する力
E資料の内容
F資料の表現力
G主体的に取り組む力
H協働的に取り組む力
I思考力・創造力
J自己分析し成長する力
探究学習報告書

成果だけでなく、問いが生まれた背景と探究のサイクルを書く

探究テーマを決めた理由、実社会や自分との関わり、調査で参照した書籍・論文・データ、情報を比較・分類・関連づけた過程、グループでの役割、結果と学び、大学で継続したい計画まで一続きにします。「調べて発表した」で終わらず、問いを更新しながら複数回探究した経験を示せると、評価項目との対応が明確になります。

HOLISTIC EVALUATION

総合評価方式|書類と面接の準備

方式固有の出願条件はありません。第一次審査では出願書類を評価し、合格者が第二次審査の面接等へ進みます。

自己PRシート

3つの時間軸をつなげる

  • 高校まで:学習・活動への取り組みと、成功・失敗から得た学び
  • 大学:得た学びを志望学群の学修・課外活動にどう生かすか
  • 卒業後:大学での成長を社会貢献やキャリアへどうつなげるか
活動報告書

高校入学後の活動を具体的に記録

学習、文化・芸術、スポーツ、委員会、社会活動、資格等を、期間、頻度、役割、成果とともに記入します。高校以前から始め、高校入学後も継続している活動は記載できます。証明資料の添付は任意です。

第二次面接

原則約15分、GCは約20分

リベラルアーツ、ビジネスマネジメント、健康福祉、教育探究科学、航空学群3コースは約15分。グローバル・コミュニケーション学群は約20分です。多くの学群で課題図書の理解も確認します。

面接対策

提出書類を別の角度から問い直す

「なぜその経験を選んだか」「失敗後に何を変えたか」「同じ問題が大学で起きたらどうするか」「学群のどの学びで発展させるか」を練習します。書類を暗記するのではなく、具体例を追加して説明できるようにします。

BASIC SKILLS

基礎力評価方式|2科目筆記+面接

第一次審査は町田キャンパスで実施する80分のマークシート試験です。時間内に2科目を解答し、各科目100点満点。第二次審査では出願書類と面接を総合評価します。

80分時間内に2科目を解答
200点各科目100点満点
2回第1回・第2回で実施
約10分第二次面接
芸術文化は約15分
リベラルアーツ・健康福祉・教育探究科学

国語または数学を出願時に選択し、英語と合わせて2科目を受験します。

GC・ビジネスマネジメント・芸術文化

国語と英語の2科目を受験します。GCは選択トラックに応じ、中国語・韓国語資格のみなし点を利用できる場合があります。

航空学群

数学と英語の2科目です。3コースとフライト・オペレーションコースが対象です。

出題範囲

高校2年次修了までの基礎・基本

英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ。
国語:現代の国語、言語文化(古典を除く)。
数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学A(図形の性質・場合の数と確率)、数学B(数列)です。

資格のみなし点

英語科目を資格得点へ換算できる

英検、ケンブリッジ英語検定、GTEC、TOEIC、TOEFL iBT、IELTS、TEAP等を、70〜100点等のみなし点として利用できます。対象選抜の出願初日からさかのぼって2年以内のスコアが対象です。フライト・オペレーションコースは対象外です。

GROUP-SPECIFIC EXAMS

学群によって異なる第二次審査

面接時間や課題図書だけでなく、使用言語、実技・作品、英語質問、加点要件など独自の指定があります。

グローバル・コミュニケーション学群

入学後に学修を希望する言語トラックに応じ、日本語・英語・中国語・韓国語等を使って面接します。未習言語の扱いも要項で定められています。総合評価方式では課題図書を選び、その本の言語で内容を質問されます。

芸術文化学群

演劇・ダンス、音楽、ビジュアル・アーツの専修ごとに、実技型、作品審査型、課題図書型などを選びます。集団創作、ワークショップ、歌唱・演奏、作品提出等があり、方式と対面・オンラインで内容が変わります。

教育探究科学群

課題図書はありません。学群の学びにつながる指定の取り組みを「コネクト要件」として自己申告すると、総合型選抜の第一次書類審査で加点対象になる場合があります。

航空学群3コース

面接で英語による質問があります。総合評価方式等では課題図書も課されます。探究入試の探究学習評価型は対象外ですが、ディスカバ!育成型・コンテスト活用型は利用できます。

フライト・オペレーションコース

航空身体検査の「第1種相当」、オルソケラトロジー未使用、指定の英語資格等が出願条件です。総合評価方式では課題図書がなく、2027年度の総合型募集人員は15名です。

第3回・第4回

オンライン実施・専願のみで、総合評価方式と、探究入試(Spiral)のディスカバ!育成型を募集学群限定で実施します。全学群・全方式が対象ではありません。

ASSIGNED BOOKS

2027年度の課題図書

多くの学群では第二次審査の面接で内容理解を確認します。あらすじだけでなく、著者の主張、重要な具体例、自分の意見、志望学群の学びとの接続まで準備します。

学群課題図書注意点
リベラルアーツ『論理的思考とは何か』渡邉雅子3領域共通
グローバル・コミュニケーション『外国語をはじめる前に』黒田龍之助、または『Animal Farm』George Orwell選んだ本の言語で質問。探究入試(Spiral)では課題図書なし
ビジネスマネジメント『知的複眼思考法―誰でも持っている創造力のスイッチ』苅谷剛彦複数の視点で考える方法を、自分の経験に応用する
健康福祉『長生きできる町』近藤克則、または『なぜ人と人は支え合うのか』渡辺一史2冊から1冊選択
航空学群3コース『君たちはどう生きるか』吉野源三郎英語による質問にも備える
芸術文化・演劇/ダンス『身体が生み出すクリエイティブ』諏訪正樹、または『人はなぜ物語を求めるのか』千野帽子課題図書型を選んだ場合のみ
芸術文化・音楽『音楽の危機―《第九》が歌えなくなった日』岡田暁生課題図書型を選んだ場合のみ
芸術文化・ビジュアル・アーツ『デザインのめざめ』原研哉課題図書型を選んだ場合のみ
教育探究科学課題図書なし探究・志望理由・学群との接続を中心に準備

※基礎力評価方式は全学群で課題図書がありません。フライト・オペレーションコースの総合評価方式も課題図書を課しません。

SCHEDULE

2027年度 総合型選抜の日程

第1回・第2回は、総合評価方式と探究入試(Spiral)が共通日程です。基礎力評価方式は第一次の筆記試験日が別に設定されています。

総合評価方式・探究入試(Spiral)

出願登録・書類期限第一次結果/審査第二次試験・結果
第1回2026年9月1日〜10日
書類は9月10日消印有効
第一次結果:10月16日10月24日:BM・芸術文化
10月25日:その他対象学群
最終結果:11月2日
第2回10月9日〜11月12日
書類は11月12日消印有効
第一次結果:12月4日12月12日:全対象学群
最終結果:12月18日
第3回11月17日〜12月8日
書類は12月8日消印有効
オンライン・専願・募集学群限定
審査:2027年1月9日/結果:1月15日
第4回12月22日〜2027年2月18日
書類は2月18日消印有効
オンライン・専願・募集学群限定
審査:3月10日/結果:3月15日

基礎力評価方式

第1回出願9月1日〜10日
基礎力審査9月26日
町田キャンパス
第一次結果10月16日
第二次面接10月24日・25日
学群別
最終結果11月2日
第2回出願10月9日〜11月12日
基礎力審査11月21日
町田キャンパス
第一次結果12月4日
第二次面接12月12日
最終結果12月18日

CAPACITY

2027年度 総合型選抜の募集人員

各方式を合わせた学群別の募集人員です。航空学群は3コースとフライト・オペレーションコースを分けて確認します。

学群募集人員対策上の注意
リベラルアーツ学群270名総合評価・Spiral・基礎力、課題図書に対応
グローバル・コミュニケーション学群75名言語トラック別面接。方式により課題図書なし
ビジネスマネジメント学群120名総合評価・Spiral・基礎力、課題図書に対応
健康福祉学群95名専攻・実施回による募集の違いを確認
芸術文化学群170名専修別の実技・作品・課題図書型を確認
教育探究科学群55名課題図書なし。コネクト要件は自己申告で加点対象
航空学群 3コース40名面接で英語質問。Spiral探究学習評価型は対象外
航空学群 フライト・オペレーション15名航空身体検査・英語資格等の追加条件あり
合計840名同一実施回では一つの方式・一つの出願のみ

2026 RESULTS

2026年度 総合型選抜の結果

以下は前年結果です。大学公式の倍率は受験者数÷合格者数で示されています。2027年度の方式・募集条件とは必ず分けて確認してください。

3,145名志願者数
2,880名受験者数
1,581名合格者数
1.82倍大学公式倍率
学群志願者合格者公式倍率
リベラルアーツ学群9435091.69倍
グローバル・コミュニケーション学群2721511.61倍
航空学群182842.05倍
ビジネスマネジメント学群8152722.73倍
芸術文化学群4203051.26倍
健康福祉学群4742241.98倍
教育探究科学群39361.00倍
全学群合計3,1451,5811.82倍

※倍率だけで方式を選ばず、自分の探究発表実績、筆記科目、活動経験、課題図書との相性を含めて判断しましょう。

HOW TO PREPARE

桜美林大学の総合型選抜対策

方式を決めた後は、提出書類と第二次審査を別々に作らず、一つの経験・探究・志望理由を質問に応じて説明できる状態へ仕上げます。

志望学群・方式・実施回を確定する

対象学群、専願・併願、課題図書、プレゼン、基礎力科目、実技・作品、追加資格を一枚の表にします。特別枠や第3・第4回は対象条件を先に確認します。

経験を成功・失敗の両面から分解する

目標、問題、自分の役割、判断、行動、結果、学び、改善策を記録します。成果の説明より、どのように考えを変えたかを具体化します。

大学での再現方法を調べる

経験から得た力を、志望学群の授業、実習、ゼミ、留学、資格、課外活動のどこで使うかを対応させます。卒業後の社会貢献まで無理なくつなげます。

Spiralは問いと探究過程を再構成する

問いが生まれた背景、情報源、分析方法、グループでの役割、途中の修正、残された課題を整理し、5分発表にします。成果物と口頭説明の内容を一致させます。

課題図書を自分の経験と結ぶ

章ごとの要約ではなく、著者の主張、根拠となる例、疑問、賛否、自分の経験、学群で深めたいテーマを一冊のノートにまとめます。

基礎力と面接を同時に進める

基礎力評価方式でも第二次面接があります。過去の学習範囲を復習しながら、なぜその学群か、入学後に何を学ぶかを60秒・3分・10分で説明する練習を行います。

FAQ

桜美林大学の総合型選抜でよくある質問

総合評価方式に共通の評定条件はありますか?
2027年度要項では、通常の総合評価方式に方式固有の出願条件はありません。ただし、調査書を含む書類審査を行います。特別枠、奨学生選抜、航空学群フライト・オペレーションコース等には独自条件があります。
探究入試(Spiral)は、授業の探究だけが対象ですか?
授業等で行った探究に加え、課題研究、部活動、委員会、課外活動、自主活動など教育課程外の探究も対象です。ただし、探究活動に取り組んだだけでなく、発表実績が必要です。
Spiralのプレゼン資料は必ず必要ですか?
必須ではありません。対面では口頭のみ、または紙資料を使って発表できます。オンラインでは口頭のみ、またはZoomの画面共有を利用します。公式要項では資料の有無は合否に関係しないとされています。
基礎力評価方式では活動実績がなくても受験できますか?
方式固有の活動条件はありません。第一次審査は基礎力審査ですが、第二次では書類と面接も評価されます。学習経験、志望理由、入学後の計画を準備する必要があります。
第3回・第4回なら全学群へ出願できますか?
できません。第3回・第4回はオンライン・専願のみで、総合評価方式と探究入試(Spiral)のディスカバ!育成型を募集学群限定で実施します。志望学群が募集対象かを最新要項で確認してください。
課題図書はどの方式でも必要ですか?
方式・学群で異なります。基礎力評価方式は全学群で課題図書なし、教育探究科学群も課題図書なしです。GCの探究入試(Spiral)、フライト・オペレーションコースの総合評価方式にも課題図書はありません。

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このページは、桜美林大学が公開した2027年度総合型選抜学生募集要項、方式別案内、2026年度入試結果を照合して作成しています。募集学群、認定プログラム、審査方式、使用言語、提出物、日程は変更される場合があります。出願前に必ず桜美林大学公式の総合型選抜情報と最新の募集要項を確認してください。

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自己PRシート、探究学習報告書、5分プレゼン、課題図書、基礎力審査、面接を志望学群・方式に合わせて仕上げます。